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森羅万象・魑魅魍魎を楽しみ・考える不定期連載ウェブログです。本日ものんびり開店休業中。

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2016-11-13 (日) 『吾輩は猫である』殺人事件 (河出文庫版)

[]『吾輩は猫である殺人事件 (河出文庫版) 『吾輩は猫である』殺人事件 (河出文庫版) - OLDIES 三丁目のブログ を含むブックマーク 『吾輩は猫である』殺人事件 (河出文庫版) - OLDIES 三丁目のブログ のブックマークコメント

 『吾輩は猫である』殺人事件 (河出文庫) 『吾輩は猫である』殺人事件 (河出文庫)


 以前新潮文庫版を読んでいたのですが、河出文庫版が出たというので購入。

 さすがに全部再読するのは無理。全部読むと1カ月かかります

 よって、飛ばし読み。

 色々と忘れていたこと、読み取れなかったことも多いと判明。

 これはやはり全部再読する必要があるかも。


  

犯人は、寒月と云う男だ」

越智東風です」

迷亭及び甘木医師である

 かの作品登場人物容疑者だらけだった!?太平の逸民どころか、裏の顔は凄かった!

 迷亭フルネームが判明したのがツボ。


   

 上海における最後の幕で、苦沙弥先生殺意を持つ人物は判明します

 しかし、彼が行おうとしていた目論見は色々な突発事件が発生したために失敗に終わった様子。

 とすれば、歴史が変わって苦沙弥先生殺害未遂に終わったのか?

 主人公名無し猫は再び苦沙弥先生宅に送り込まれます

 そこに現れた来訪客。

先生、私です」と表から潜めた声が聞こえる。

「何だ、君か」と主人は気安く云いながら鍵を抜いて戸を引き開ける。背後から覗いた吾輩はそこへ立った人物の顔を見る。

 これ、一体誰なんでしょうか。

 読解力のない私には見当もつきません。

 上海で苦沙弥先生殺害を企んでいた奴でしょうか。

 この時点で既に苦沙弥先生殺意があったということ?


  

 色々検索しても、この来訪者について推測している記事を見つけることはできません。

 結局、苦沙弥先生は助かったのかやはり殺害されたのか、殺害されたのなら犯人は誰?

 他にも色々と解明されていない謎が沢山あると思いますが、皆さんどう解釈されたのでしょうか。

 書くとしたらネタバレになるから自粛しているのか、それとも私のように見当がつかないからあえて触れていないのか。

 リドル・ストーリー仕立てになっているので、人によって解釈が違い、従って犯人も違ってくるのかもしれません。

 真犯人探し検討会、やらないんですか?


  

 新潮文庫版と河出文庫版を比べると、表記が違います

 河出文庫版の方がより現代表記に近く、新潮文庫版は、漱石時代表記に近い。

 1ページ当たりの文字数

 新潮文庫版 41字 × 17

 河出文庫版 39字 × 18行


 

 どちらも、600ページとちょっとのページ数となります

 活字の方は、河出文庫版は太く、新潮文庫版は繊細で、河出文庫版の方が黒っぽく見えます


  

 解説は、新潮文庫版は文芸ミステリ評論家長谷部史親氏。


 河出文庫版の解説


対談『吾輩は猫である殺人事件をめぐって 柄谷行人 × 奥泉光

『『吾輩は猫である殺人事件文庫自作解題

新装版へのあとがき

解説 円城塔


  

 円城塔さんはファンも多い大作家

 私が感じた疑問を解決して下さるかと思ったのですが、そういった解説はなし。

 作品内容にも踏み込まず、言葉解釈言葉遊びに終始して軽く書きすぎでは?

 ネタバレを書くわけにはいかないというのは分かりますが、もう少し内容に踏み込んで頂きたかった。

 私は円城塔氏の作品を読んだことないのですが、ウィキペディア記述を読むと、まさにこの作品解説を書くにふさわしい・或いは最適の人選かと思われます

 ところが期待外れに終わったように思えるのですが、どうでしょうか。

生意気書いて御本人及びファンの皆様、すみません。)


 wikipedia:円城塔 wikipedia:長谷部史親


 一方、新潮文庫版の長谷部史親氏の解説は、古今東西小説の続編についての蘊蓄から始まって面白く展開。

 やはり評論家の方が解説を書き慣れているようです。


 ところで、日本推理小説で「三大奇書」という分類があります

 ウィキペディアにはそれに続く四つ目や五つ目の作品が挙げられています

吾輩は猫である殺人事件 も、第五の奇書、或いは第八の奇書でもいいのですが、リストに加えられてしかるべき作品では?

 奥泉光ファンの皆様、ミステリファンの皆様、どうですか?


 『吾輩は猫である』殺人事件 (河出文庫) 『吾輩は猫である』殺人事件 (河出文庫)


   

 『吾輩は猫である』殺人事件 (新潮文庫) 『吾輩は猫である』殺人事件 新・地底旅行 (朝日文庫 お 53-1) 文芸漫談―笑うブンガク入門


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2016-10-30 (日) 『文豪の探偵小説』

[]『文豪探偵小説『文豪の探偵小説』 - OLDIES 三丁目のブログ を含むブックマーク 『文豪の探偵小説』 - OLDIES 三丁目のブログ のブックマークコメント

 文豪の探偵小説 (集英社文庫) 文豪の探偵小説 (集英社文庫)


  

【途上 谷崎潤一郎

 会話劇ミステリー

 名探偵安藤一郎の見事な尋問です。

 安藤探偵活躍する他の事件を描いた作品、あるのでしょうか。


【オカアサン 佐藤春夫

 仙人のような鳥売りのお爺さんからオウムを買ったところ、色々な言葉を覚えていて、その言葉から前に飼われていた家庭のことを色々と推理する話。

 この話、好き。

 私も鸚鵡を飼おうかのう。

ビルマの竪琴』でもオウムを使ったやりとりがありました。

 他に、オウム効果的に使ったミステリーはあるのでしょうか。


復讐 三島由紀夫

 気まずい夕食シーン。この家庭、相当病んでいます

 そういえば私も、子どもの頃、一家4人での夕食は居心地悪かった。

 その後精神を病んで会食不能症となったので、複数食事をするシチュエーションが苦手です。

 しかし本作品、本格的長編ミステリーのような豪華な設定なのに、唐突に終わったようで残念。

 これからが本当の物語が始まりそうなのに。


 

【報恩記 芥川龍之介

「藪の中」のような、複数の人が語る事件。「藪の中」のように証言矛盾せず、一致しているように思える。

 最後証言は、だれが聞き取ったのだろうか。当時でも死罪の前に牧師さんと話す制度があったのだろうか。


  

死体紹介人 川端康成

 私が大嫌いなタイプの太宰治作品主人公のような、理性のコントロールが効かずに女にだらしない、しかしなぜか女にモテる主人公が退廃的な二股をかけ続ける物語

 私はこういうタイプの物語は大嫌いで、嫌悪感しか持たない。

 中学生高校生の時かに『雪国』を読んだ時も、嫌悪感しかなかった。

 私にとっては川端康成太宰治作品は相性が悪い。


  

犯人 太宰治

 主人公であり犯人でもある鶴田慶助は、まさに典型的な私が大嫌いなタイプの太宰治作品主人公である。理性が効かず感情のまま放蕩するタイプである

 それでも他の太宰作品ではさすがに殺人までは至らないのに、この作品では肉切包丁で姉を刺す。それで金が続く限り放蕩して最後自殺するという、不快でつまらない描写が続く作品

 最後オチもあり得ない。

 理性が強すぎて行動が制限され過ぎているタイプの私としては、そもそも太宰治作品自体を受け付けないのである

(と書きながら、論理的でない感情だけの感想文ですみません


【范の犯罪 志賀直哉

 こういうナイフ投げショー、マンガでは見たことありますが、現実に演じられていたのでしょうか。

(ウイリアム・テル顔負けの東洋人)

 もし実際に行っていたとしたら、事故で怪我や死亡に至ったことはあったのでしょうか。

 しかし、ショーが失敗して有罪になるのなら、こんなショーは怖くてできません。ナイフを投げられる役をするのも御免です。

 最後裁判官判断も疑問です。

 何だかよく分からない小説


 wikipedia:范の犯罪


 文豪の探偵小説 (集英社文庫) 文豪のミステリー小説 (集英社文庫 や 39-2) 文豪ミステリー傑作選 (〔第1集〕) (河出文庫) 文豪ミステリー傑作選 (第2集) (河出文庫)


円熟未熟留学生 in ケンブリッジ(という町)

「オカアサン」(佐藤春夫作の短編小説アンソロジー文豪探偵小説』より〉)

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役者の裏街道 短編演劇アンソロジー志賀直哉篇「范の犯罪」についての考察

  http://mazenana.seesaa.net/article/102135239.html


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2016-10-15 (土) 新装版 虚無への供物(上) 中井英夫

[]新装虚無への供物(上) 中井英夫 新装版 虚無への供物(上) 中井英夫 - OLDIES 三丁目のブログ を含むブックマーク 新装版 虚無への供物(上) 中井英夫 - OLDIES 三丁目のブログ のブックマークコメント

 新装版 虚無への供物(上) (講談社文庫) 新装版 虚無への供物(上) (講談社文庫) 


 

 呪われた一族氷沼家を襲う悲劇ザ・ヒヌマ・マーダー。

 物語時点は四代目の蒼司・紅司兄弟の代になっていますが、氷沼家の因縁は初代・誠太郎の時代から始まります

 誠太郎の時代からの因縁について、探偵役の一人・奈々村久生が調査して語ります

 クラーク博士の愛弟子で、新渡戸稲造を北海道に送り込んで、内村鑑三の著書にも掲載があり、黒田清隆と喧嘩して左遷された……。

 と実在の人物名を挙げて詳細に述べられると、本当に実在したような気にさせられます

 誠太郎のライバルとも友人とも記述のある矢田部良吉は、実在の人物です。

 誠太郎は高橋是清を蹴落として矢田部と共に留学した、となっています


  

 wikipedia:矢田部良吉


 

 本作品には実在の人物や実際に起こった歴史上の事件をうまく取り入れているので、どこまでが事実なのかどこからが創作なのか、不思議な感じです。

(下巻あとがきによると、氷沼誠太郎は、著者の父方の祖父・誠太郎がモデルのようです。

 中井誠太郎(堀誠太郎)についての記述検索すると色々出てきます

 さらに、本巻第2章には、著者の父上・中井猛之進の名前も出てきます

 本作品記述によると、氷沼家と著者の中井家とは遠縁ということになります。)


 この上巻では、氷沼家の次男・紅司と叔父の橙二郎が密室で死亡します

 その真相について、奈々村久生・光田亜利夫・氷沼藍司・藤木田誠の4人が推理合戦を展開。

 ミステリファンとしては楽しい展開ですが、実際に被害者になった人やその関係者からすると、とんでもないことでしょうね。

 しかしこの4人の四通りの推理、どれももっともらしい。

 同じ事件でもこんな風に色々と解釈できるのかと興味深い。

(ネット上では、馬鹿げた推理と書いてるミステリ上級者もいます。私は初心者なので、何を読んでもすごいと思うレベルです。)


 

 それで、ミステリマニアの藤木田翁の退場と入れ替わりに登場したのが、奈々村久生の婚約者・牟礼田俊夫。

 世界を駆け回る敏腕記者ということですが、あまりイメージ湧きません。

 この牟礼田俊夫が残る3人の探偵役を集めて、いよいよ真相が判明か……と思ったら、意外な展開に。

 牟礼田俊夫氏は思わせぶりなことを言いながら、結局は何事も言っていないのです。

 他の人の推理を上から目線でダメ出しして、全員間違っていたとは判明するのですが、では真相はといえば、何も明らかにされていない。

 聖母の園事件で焼死体が一つ多かった件についても、氷沼家と縁故のあるお年寄りでもう一人犠牲者がいて、誰か考えれば分かるはずだと言いながら明かさないし。

 思わせぶり・知ったかぶりはいいけど、ではあなたの推理はどうなんですか、真相はどうなんですか。

 テープに録音しておいたからもう一度聴いたら分かるとか言ってますが、そうなんでしょうか。

 これでは全然納得いきません。

 実は物語は前半が終わったところ。

 後半に続きます


  


   

虚無への供物』、新装版で字が大きくなって上下2巻になっていました。

 高校時代に私が読んだのは旧版。

 古本屋でその分厚さに驚き、表紙のインパクトに驚き、裏表紙の煽り文句に驚いたものです。

 あの煽り文句、中井英夫自身が書かれたのでしょうか。

 物語の内容も、ほとんど忘却したのですが、藤木田翁や八田晄吉さんなんかはキャラ立ちしているのでよく覚えていました。

 特にミステリマニアの藤木田翁なんかはいいキャラで、こんな風に年を取りたいものだと思ったものです。

 ところが、牟礼田俊夫についてはすっかり忘れていました。こんな人、出ていたんですね。


  

 氷沼蒼司は光田亜利夫の高校時代の一つ下の後輩で、顔も知っていたという設定ですが、蒼司の弟の紅司については知らなかったように書かれています

 蒼司・紅司兄弟は、違う高校に通っていたのでしょうか。

 なお、氷沼紅司の学歴・職業は何なのでしょうか。

 氷沼蒼司は数学の大学院中退で求職中であり、藍司は高三で東大を目指している。

 ところが紅司の学歴や職業についての記述はなかったように思います。(もしくは私の見逃し?)

 密室殺人を扱った小説を書くと言ってますが、高等遊民を気取っているのでしょうか?



 橙二郎にできた赤ん坊(緑司)の目が夜に光るということですが、どうやら網膜芽細胞腫という病気のようです。


網膜芽細胞腫

http://www.weblio.jp/content/%e7%b6%b2%e8%86%9c%e8%8a%bd%e7%b4%b0%e8%83%9e%e8%85%ab



 本作品日本推理小説の「三大奇書」に挙げられています

 ウィキペディア記述を見ると、「四大奇書」「第五の奇書を自称する作品」も挙げられています

 これらの作品も少しづつ読んでいきたいと思います

 ところで、「虚無への供物」と同じく、複数探偵役が推理合戦を繰り広げる作品として、『吾輩は猫である殺人事件』があります

 この作品も、第五の奇書、或いは第八の奇書でもいいのですが、リストに加えられてしかるべき作品では?

 奥泉光ファンの皆様、ミステリファンの皆様、どうですか?


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『「吾輩は猫である殺人事件』(奥泉光ネタバレ検討

  http://sfclub.sblo.jp/article/142598831.html


 wikipedia:三大奇書 wikipedia:アンチ・ミステリー


  

 講談社文庫新装版の下巻には、これまでの前書き・後書きの類いが全て収録されています

 最初に出た塔晶夫名義の講談社単行本版の扉の写真に添えた短文には、既にアンチ・ミステリーという言葉が登場しています

「私の考え続けていたのは、アンチ・ミステリー、反推理小説ということであった。」


少年少女ネタバレ談話室(ネタばらし注意!)

 中井英夫虚無への供物ネタバレ感想

  http://sfclub.sblo.jp/article/177292872.html

……に続きます


 新装版 虚無への供物(上) (講談社文庫) 新装版 虚無への供物(下) (講談社文庫) 虚無への供物 (講談社文庫) 中井英夫全集〈1〉虚無への供物 (創元ライブラリ) 虚無への供物


 wikipedia:虚無への供物 wikipedia:中井英夫


■[名作文学]薔薇への供物 薔薇の自叙伝

  http://d.hatena.ne.jp/nazegaku/20161006/p1

万年週末占い研究青年の覚え書き

 中井英夫虚無への供物』における“占い”

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