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ボランティア山村正の支援物資を海外へ

2012-08-22

ホームヘルパー山村正の募金活動

ホームヘルパー山村正の募金活動


ホームヘルパー山村正です。
ホームヘルパーという仕事をする傍ら、
もっと世界的に活動の幅を広げたいと思っていた私は、
難民支援のため、募金活動を始めました。

募金活動を始めて間もなく、多くの方からの協力を得ることができ、
1回目の、難民の方々への支援をすることができました。
そこで、この募金活動をさらに続けて、2回目の支援をすると共に、
現地でのボランティア活動も試みることにしました。
既存のボランティア団体の方々と一緒に活動させていただけることになったので、
1度年内に現地へ行くことになりました。
今後も山村正にご協力をお願いいたします。




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2012-06-20

2012-04-24

前多清志さんに聞くホームヘルパー養成研修の基礎その2

前多清志さんに聞くホームヘルパー養成研修の基礎その2


ホームヘルパーには2級と1級があることはご存知でしょうか?
今回は2級と1級の養成研修について前多清志がお話ししたいと思います。


〜2級ホームヘルパー養成研修〜

2級ホームヘルパーの養成研修は、実際のサービス提供を前提にした、実践的な内容です。
修了後は、ホームヘルパーとして第一線で活躍する人が多く、どの養成研修も受講者が殺到しています。
2級ホームヘルパーの研修時間は、130時間です。
すでに、3級の研修過程を修了している人の場合、26時間分の研修が免除になります。
また、厚生労働省が進めている、教育訓練給付制度の対象になっている講座が多く、
受講料の4割も免除される場合がありますので、養成研修を主催しているところに、
事前に問い合わせてみると良いでしょう。


〜1級ホームヘルパー養成研修〜

級過程を修了し、原則として1年以上の実務経験を有する人が、
1級ホームヘルパー養成研修を受ける権利を有します。
現場で培ったノウハウを、さらにレベルアップさせるのが、1級養成研修の目的です。
特に、事業所の主任クラスの人が、ホームヘルパーのチームをどのようにして運営していくか、など
マネジメントについての知識を習得します。
受講時間は230時間と、かなり多く、実技でも2級の3倍くらいのスピードが求められます。
1級課程を修了した人は、3年ごとに継続養成研修を受けなければなりません。
その時に応じた、最新のスキルを身につけるのが目的です。




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前多清志さんに聞くホームヘルパー養成研修の基礎その1

前多清志さんに聞くホームヘルパー養成研修の基礎その1


ホームヘルパー養成研修の内容はご存知ですか?
今回は前多清志が養成研修の段階と種類についてお話します。


ホームヘルパー養成研修について〜

ホームヘルパーには、厳密な意味での資格はありません。
ただし、介護保険制度に定められた、一定の養成研修を受けなければ、


ホームヘルパーの仕事ができないようになっています。
介護サービスを提供する事業者も、ホームヘルパーの養成研修を受けたものを
雇用することが必要とされています。



介護事業所で、ホームヘルパーとして働きたいなら、
ホームヘルパー養成研修を受けなければならないのです。




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2012-04-22

前多清志さんに聞く!ホームヘルパーの身体介護の心得その2

前多清志さんに聞く!ホームヘルパーの身体介護の心得その2

ホームヘルパーの資格を取得して働く際に役立つ
情報を前多清志が紹介していきます。


〜相手の人格や意思を尊重する〜

ホームヘルパーは、直接人間を相手にする仕事です。
したがって、要介護者の人格を尊重し、相手のプライバシーにも十分配慮する必要があります。
常に声をかけたり、相手の緊張をほぐしながら、相手の顔色、しぐさをよく観察し、
相手のペースをよく考えて身体介護を行うようにしましょう。


〜「声かけ」を基本〜

どんな介護をするにしても、基本は「声かけ」です。
介護者は、不安感や恐怖感を感じるものです。
無言で介護をされると、不安感を増大してしまいます。
また、ホームヘルパーへの信頼も欠けてしまうでしょう。
介護を行う前、つまり相手の身体に触れる前には、「○○さん、□□をしますよ」というふうに、
これから行う介護の内容を告げると、相手に安心感を与えることができます。
相手の目をみながら、穏やかに、はっきりと声かけをしましょう。


〜見守ることも必要〜

ホームヘルパーが行う介護の仕事は、あくまで利用者の自立的な生活を手助けすることにあります。
そのため、何から何まで手を貸さずに、時には見守ることも大切なことなのです。
すべてに介護・介助を行うと、利用者の自立意欲を奪ってしまいます。
廊下を手すりを持って歩ける人なら、手を貸さずに、歩くのを見守ってあげる。
その代わり、転倒の危険がないように、そばに寄り添って歩いてあげる。
こうした「見守り」を行い、利用者の自立意欲を高めてあげることが
ホームヘルパーの心得として重要だと前多清志は考えています。




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2012-04-19

前多清志さんに聞く!ホームヘルパーの仕事〜通所型サービス〜

前多清志さんに聞く!ホームヘルパーの仕事〜通所型サービス〜



利用者に日中通ってもらいながら介護サービスを提供するものです。
日常生活上の介護や、様々なレクリエーションを通じ、リハビリなどを行います。


種類はは大きく分けて2つあります。

1.通所介護
生活上のお世話に重点を置いたサービスを行います。
入浴や食事、手芸工芸カラオケなどの趣味活動、レクリエーションなどを行います。

2.通所リハビリ
リハビリに重点を置いたサービスを行い、医療・保健施設で行われます。

理学作業療法士などの指導に基づいたリハビリが行われ、
ホームヘルパーは身体を支えたり、歩行の介助を行います。




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