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2019-01-22 社会

口座からお金が消えた

 国内メディアによると、国営銀行の顧客口座に振り込まれた現金が跡形も無く消えてしまうというトラブルが発生しました。SNSに18日、国営銀行の一つ、連邦貯蓄銀行の口座保有者が、「前日、口座に入金されたはずの金が口座から消えた」と訴える投稿が多数掲載されました。

 書き込まれた一つは、「昨日から今日にかけて私の口座から消えてしまった私のお金のことを知りたい。昨日、私の口座には振込みによる3件の入金があった。そして今日、まるで手品のように消えてしまった」という内容。また別の口座保有者はフェイスブック上にある同銀行のページに、「木曜日に入金された売上金が取引明細に載っておらず、私の口座は残高ゼロ。このため今日の支払いをデビットカードでできなかった」と書き込んでいました。

 この問題で連邦貯蓄銀行は「TED(振り替えシステム)経由の口座への入金の一部に遅れが生じた。今はすでに正常化されている。顧客に損害は与えていない」と説明しました。しかし、銀行の説明に利用者は「口座に入っているはずのお金が消えてしまい、一時的であったにせよ、自由に使えるはずのお金が使えなかった。これは銀行側のトラブルで我々が被った損害ではないか」と批判しています。

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