Hatena::ブログ(Diary)

寝 庵

2018-07-07

YouTuber ねあん 15:54

 今から20年ほど前、私たちは日々日記を更新しそれをランキングサイトに登録して毎日アクセス数を競っていた。その時その競争に参加している者だれもが思っていた。‘‘自分の書く文章こそが一番おもしろい’’と。
 中にはその文章力を認められ作家デビューした者もいた。日々多くのアクセスを集めページ内の広告から多くの収入を得た者もいる。
しかし時代は変わって個人ホームページの人気は衰え個人の日記やブログといったもので多くのアクセスを得るのは難しくなった。ネットの世界はよりパーソナルな物と企業が運営するものの2つ、身内で楽しむ小さなサークル的なものと企業が運営するHPとの二極化が進んでいった。つまりリアル社会と同じような世界へと変化していった。
 過去の仲間には今でもブログを続けている者もいる。ただ、当時ほどの勢いがあるブログはもうない。
あの頃の仲間の多くは今では既に40代、50代になっている。おそらくそれはたぶんもう世の中の主流とは言えない世代だと思う。
 では、今の世の中の主流、いちばんアイデアと知識と経験のバランスが取れている20代、30代は何をしているのかと言えば、それは動画だ。
YouTube に動画をアップしてその再生回数によって収入を得ている。それも以前の個人HPとは違ってかなり大きな収入を。

 実はかくいう私も半年ほど前からYouTubeに登録してときどき動画をアップしている。もちろんそこではココと違う名前を名乗っているのでこの場で宣伝はしない。
 さすがに毎日とまではいかないが、それでも旅行に行くたびに動画を撮ってそれを編集してアップロードしているのだが、アクセス数を稼ぐことはブログ以上に難しい。
YouTube で収益を上げるにはチャンネル登録者数1000人というのがひとつの基準となるのだが、私のYouTubeチャンネルの登録者数は今のところ30人だ。
半年続けていて30人、これはもう絶望的だ。
 ただしかし、これも大昔に初めて自分のHPを持ちアクセスカウンターを設置した時と同じで1日数回のアクセス数でも自分以外の誰かが見に来てくれているという事実がうれしかったりする。

これもまた私が近頃がんばっていることの1つである。。

2018-07-05

ツッコミ鋭い 14:21

 近頃の主たる性交渉の相手 Hちゃんは私より15才も年下であるにも関わらず私に対してかなり鋭いツッコミを入れてくる。私程度の妙齢になると誰もが気を使って言わないようなことでもまったく平気である。少しでも疲れた様子をみせると

『ジイサンか!』

と情け容赦ない言葉を浴びせかけてくるのだ。
もしこのツッコミが 『オヤジか!』なら、それはもう正にその通りなので反論のしようがないのであるが 『ジイサンか!』と言われると、まだそれ程の年齢でもないのでお互いに笑って事を済ませられる。

そんなHちゃんとの情事の最中、私がHちゃんに 久しぶりに顔に出していいかと訊ねると Hちゃんは特に嫌がる素振りもなく了承してくれたのだが・・・。

『久しぶりに顔に出していい?』

『うん、いいよ。』

『けどな〜・・・
 オレ、この頃、ほとんど飛べへんねん・・・』

『そんなことで悩むなよ!!(笑)』

確かにそうだ。飛ぼうが飛ぶまいがどうでもいい。そんなことについて悩んでる 50才というのもどうかしてる。彼女は私にとって貴重な存在だ。。

2018-06-23

ダメな自分 19:07

 近頃少しばかり生活に余裕ができたせいか、なにか新しいことを始めたいと考えていた。バイクでも買って長距離のツーリングにでも行こうかと半分本気で考えたりもしていたが、私が最終的に選んだのは英会話を習いに行くことだった。
 今から25年ほど前はヒッピー気取りで長期の貧乏旅行に出かけたりもしていたがその当時から英語はあまり得意ではなかった。今から思えば若さ故の無鉄砲というやつか、簡単な単語とゼスチャーだけで数か国、数か月の旅を乗り切っていたのだかた呆れるばかりだ。
 何故今頃になって英会話を習おうと思ったかというと、近頃 短期&近場ではあるがわりとよく海外旅行に出かけるようになったからだ。昔から得意ではなかった英語が更に錆びついているし、図々しくも相手に推測してもらうような意思疎通の方法がなんだか申し訳なく感じるようになったのは私が大人になったせいかもしれない。
 そんなワケで4月から英会話教室に通っているのだが、これがどうして、想像を絶する難しさである。

 当年取って51歳。普通に生きていればそれなりに人から尊重もされるが、こと教室の中ではただの冴えないおっさんである。ときには私のあまりの出来の悪さにアメリカ人講師が苦笑いしながら頭を抱えるようなこともある。そんなときは一生懸命教えてくれている講師に対して申し訳ないような気がしてとても心苦しいので予習復習は必要以上に時間を掛けるようにしている。
 そんな風にして習い始めた英会話ももう少しで3ヶ月になろうとしていて、いま少し壁にぶち当たりつつある。若いころならもっと順調にボキャブラリーを増やして行けたんだろうか。文法も上手く覚えて使えているのだろうか・・・。

 そんな風にかなり苦労をしていて日々のレッスンや宿題がかなりのストレスになっていて、軽く体調不良をおこしたりしながらもギブアップしないのは1年分の授業料を一括で払っているおかげである。そしてそんな風に苦労している自分を見て思うのである。
なにか新しいことを始めるととことん自分の無能さを思い知らされる。これは毎日同じことの繰り返しからは決して見えてこないものであって、そういうダメな自分をしっかりと見つめるのもそう悪いものではない。
 少しずつではあるが進歩はしているし、この年になっても少しずつ成長していけるということを実感できるのは素晴らしいことだと思う。
もうすこし、もうすこし。

2018-06-15

お辞めになってはいかがですか、監督。 17:52

ここ数年、プロ野球が面白くない。
まずおことわりしておくが、私が阪神ファンでここ数年タイガースが弱いから面白くないといっているワケではない。私がいいたいのはもっとスゴい暴論だ。
そもそも私はセリーグにしか興味がない。そしてセリーグといえば盟主 読売ジャイアンツが確固たる地位にいる。そして我が阪神タイガースがいる。この二球団は別格なのである。
更に言えば 巨人がいて阪神がいて、中日がいて広島がいる。他のチームのファンには申し訳ないがこれが私の認識だ。

ここ数年の広島は実に魅力的なチームだ。若手とベテランのバランスも良くチームの雰囲気の良さが画面から伝わってくる。しかし、それに比べて巨人、阪神、中日のチーム状況はどうだ。若手は育たずベテランは冷飯を食わされている。そしてチームの雰囲気の悪さがテレビの画面から伝わって来て野球中継をみていてもゼンゼン楽しくなれないのである。

私たちプロ野球ファンはただファンだからというだけの理由でお金を払って球場に行ったりテレビを見たりしているのである、一切の損得勘定なしに。だから勝ち負け以上にもっと夢を見させて欲しいのである。胸がワクワクするような勝負がみたいし、選手に対する思い入れを持ちたいのである。

巨人、阪神、中日の3球団、今の監督になってからチームの雰囲気が悪すぎると思うのは私だけだろうか。

2018-06-08

近頃のニュース 18:55

5歳の女の子が虐待死した話は実に痛ましいニュースである。何年かに一度 耳を覆いたくなるような児童虐待のニュースを目にするが これは本当に稀な事件なのか、それとも氷山の一角なのだろうか。そしてその外には日大アメフト部のニュースはもう飽き飽きするほど聞かされ、正直なところ「もうええわ!」といった気持だし、紀州のドンファン事件も好奇心以外の興味を感じることはできない。安倍首相の学園問題シリーズももううんざりで、どちらかというと本当ならうんざりしなきゃいけないようなトランプ大統領と北の太った指導者のニュースが一番まともに思えてくるのだから不思議でしょうがない。
そうそう、そういえば近頃は世界的にセクハラ問題が取り上げられることも多い。おそらくこれも被害の実数とは程遠く氷山の一角が世間で騒がれているだけなのだろうが。
なんだかくだらないニュースばっかりで世の中がくだらなくなってきているような気がするが、ほんとうは以前なら隠蔽されていたようなニュースが取り上げられるような世の中になってきているのかも知れない。
少しずつ、少しずつ世の中は良くなっている。そうであって欲しい。

2018-04-30

山口くんじゃないよ 11:52

前回の記事、あんな状態で止まっているとまるでTOKIO の山口メンバーみたいではないか。

で、その後 禁酒はどうなったのかというと・・・。
なかなか思うようにはいっていなくて、今でも飲んでます。とりあえず以前のように毎日飲むようなことはなくなり、週に3回程度、飲む物もアルコール度数の低いビールのみとしてはいますが完全に辞めるということは出来ずにいます。

アルコール依存は病気ですね。飲まずにいると渇きににたような感覚を覚えます。禁煙より難しいかも。
とりあえず、節酒するとかして体力の衰えを待つしかないのかも。もう少しすれば老化でそれほど多くの量を飲めなくなるから、それまでだましだましやっていこうと思います。
今程度の飲酒量なら問題をおこすこともなさそうだし。。

2018-03-20

禁酒宣言 08:01

久しぶりに酒で大きな失敗をしてしまった。過去にも何度か酒で失敗したことはあるのだが今回の事は重大に受け止めている。今まではたまに失敗をしながらもサケと上手く付き合ってきたつもりだが年齢を重ねるにつれサケそのものにも弱くなってきたし、失敗を若気のいたりとごまかすことも出来なくなってきた。
そしてなにより自分自身で問題視しているのがメンタル面だ。どうも近頃サケを飲み過ぎることによって精神的におかしくなっているような気がする。身近な人間に問題はあるかと訊ねると「それくらいなら大丈夫」と言われるが、それでも自分的に、酒を飲み過ぎた翌日の気持ちの落ち込みようが半端なく感じる。
サケを飲むことのメリットよりもデメリットの方が大きくなればここはもう辞めてしまうのが正しい選択だろう。

2018-02-18

今世紀最大の大発明 21:40

私の子供時代の日本はというとまだまだ敗戦の色合いが残っていたし発展途上国といった雰囲気もあった。やはりアメリカやイギリスといった先進国とは違ったのだろう。今となっては目に見えての違いは少ないがそれでも海外旅行に行ったりすると先進国の人間に軽んじられたりしてまだまだ国力の違いを感じたりはするが。

はてさて、そんな世界の情勢であり21世紀前半の世界ではあるが、私が子供のころと比べて大きく違っているなと感じる点はパーソナルコンピュータ(PC)とインターネットなのである。
このインターネットというのは実に凄い、今世紀どころか人類史上においても有数の物凄い発明であると思う。

たとえば絵画の世界でいえば、レオナルド・ダ・ヴィンチモナリザの絵を描いたのが16世紀初頭、そして現在アートの巨匠アンディー・ウォーホールがバナナの絵で有名なヴェルヴェットアンダーグラウンドのレコードジャケットを描いたのが20世紀中ごろ。
ベートーヴェンが運命を作曲したのが18世紀後半で、ビートルズサージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンドを発表したのが20世紀の出来事。
そう考えるとインターネットが発明されてからの数十年の文明の進歩の早いことと言ったらその他の比ではないように思う。

いま私がこうして打っているキーボードで 「ショパン 別れの曲」と打てばスグにショパンのメロディーを聴くことが出来るし「悪魔を憐れむ歌」と打てばローリング・ストーンズのSYMPATHY FOR THE DEVILを聴くことができるのである。こんな凄いことを30年前の人間は想像すら出来なかったはずだ。なにせその頃の人類はレコードという道具で音楽を聴いていたのだから。

ほんとうにスゴい世の中になった。そして私は音楽というジャンルで思う存分その恩恵を受けている。
なんといっても昨日、500枚以上のCDコレクションを捨てたのだから。あれらの曲はいつでもインターネット経由で聞くことが出来る。

ただしかし、それが正しかったのかどうか、まだ少し判断できずにいるのだが・・・。


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2018-02-11

ボクの青春 16:43

 正月以来はじめたダイエットであるが、目標は1ヶ月2Kg。この1ヶ月で -3Kgなので順調である。 最終目標まであと-4Kgなので上手くいけば4月頃には達成できるはずだ。
今年に入ってから読み始めた週間の漫画雑誌はというと、早々にくじけた。ちょっと対象年齢が若すぎて50代の私にはあわないのかもしれない。また調査して読めそうなものがあれば購読することに。

 とくに自分から進んで趣味を見つけようというのも変な話だが、私くらいの年齢になると皆そうなのか、生活にゆとりが出来てきて新しい趣味にはしりはじめる者が多いように感じる。おそらく私もそのクチだろう、なにか新しいことを始めたくてウズウズしている。私がいま一番気になっているのはバイクだ。
 二十歳くらいの頃、バイクに乗ろうと思って免許を取りに行った。当時で言う「中型2輪」というやつで400ccまでのバイクに乗ることができる。当時は教習所で大型2輪の教習がなかったのでその当時としては一般的に取れる最も大きなバイクに乗れる免許証ということになる。その時は無事に免許を取ることが出来、欲しいバイクも決めてバイク屋で見積もりも出してもらい後は注文するだけというところまでいっていたのだが、急に他のことで生活が忙しくなりバイクどころではなくなってしまった。
なにぶん30年も前のことなのでどんなことがあったのかよく憶えていないが、おそらくそれまで離れて暮らしていた祖母が軽い認知症となり一緒に暮らし始めることになったとかそんな事情だったと思う。
 あれから30年、原付以外のバイクを所有することもなかったし、125ccのスクーターやホンダのカブなどにはときどき乗ることはあったが、それ以上のものに乗る機会はなかった。なぜ今更またバイクに乗ってみたくなったのか。それはおそらく若い頃に乗れなかったからだろう。
この年になると自分の嗜好や思考パターンというのはだいたいわかっている。バイクという乗り物がすきかどうか、独りでまたは複数でツーリングに出かけるのが好きかどうか・・・・。 おそらく私の好みではない。たぶんバイクを買ったところで最初のうちは喜んで乗り回すが、しばらくするとほとんど乗らなくなって埃をかぶるのがオチだろう。
そこまで分かっているのに、今は欲しくてしかたない。とりあえず決断を保留して暖かくなるのを待つとしよう。

 えっと、あと先月から始めた「ドラゴンクエストⅪ」 これは順調にすすんでます。すごく楽しいです。そういえば先日、なにげなくyoutubeを見ていてこんな動画を見つけた。

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そうそう! 私の若い頃はまさにこんな感じだった。
なんのかんのいったって、ドラクエはボクの青春の1ページなのである(笑)

2018-01-06

ゲーム と 漫画 と ダイエット 13:36

年明け6日、時間の過ぎるのは早いものである。
さてさて、今年になってから何をしていたのか、はたまた今年の目標はということを今から述べます。

昨年のうちに予約してあった人間ドックを5日に受けてきました。なんでまた年末年始の暴飲暴食で身体が痛んでる時期に行くのかという声は多く聞きましたが、他に都合の良い日が無いのだからしょうがない。1月3日より2日間禁酒をして挑んで参りました。結果はまだ全部は出てないのですが分かった範囲では血圧が「I度高血圧」。コルステロール値、尿酸値、血糖値が基準値とのボーダー付近。中性脂肪値が基準値を突破。
さて、治療をするとか薬を飲めと言われるのかと思いきや。
『少し痩せたら全部改善しますよ』との医師のことば・・・・。
品のよろしくない言い回しに変えてみると

早死にしたくなけりゃ痩せろよこのデブ!!

ということらしい。とりあえずダイエット始めます。低糖質ダイエットで -5Kg 目指します。1〜2か月中に。

あと、それから、なんで今頃といわれそうですが プレステ4買いました。とくにやりたいゲームがあるわけじゃないんだけど、なんとなく、冬の寒いときはお家でゲームかな〜なんて。あと、家にゲーム機のある暮らしへの憧れというか・・・。(笑)
とりあえず昨夜からドラクエ 11 やってます。根気がなくて1時間以上は続けてプレイできませんが。
世間の子供たちは親から「ゲームは1時間以内にしなさい!」と叱られてるであろうに、おじさんは頑張っても1時間が限度です。

あと、それから、今年は漫画雑誌を定期的に購読してみようかと思っています。これもまたぼんやりとしたイメージ的な話なのでありますが、週間の漫画雑誌を買っていると1週間に張りがでるというかメリハリが出るというか、そんな感じで。
とりあえずいろんな雑誌を試し読みしてみた結果、どれにすればいいのか余計にわからなくなって、それで最終的には大昔(40年ほど前)に読んでいた「少年ジャンプ」の青年誌版ということで「ヤングジャンプ」にしてみました。とりあえず1月は読んでみてそれから続けるかどうか判断するつもりです。

はたから見ればイイ年をしたオヤジがゲームに漫画なんて恥ずかしいことかもしれませんが、なんとなく自分的には、これが正しい男の子の姿なんじゃないかなと思っています。たとえ外見がメタボおやじであろうとも(笑)


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