Hatena::ブログ(Diary)

ニーム協会日記

2017-01-11 謹賀新年

謹賀新年


平成29年(2017年)明けましておめでとうございます

皆様におかれましてもご健勝の事と存じ上げます。

本年は大変革の年と思います。

昨年は久しぶりにミャンマーを訪問しました。

前回は大モンスーンで十数万人が亡くなるという大災害の前日帰国し、

友人は20日以上帰国できませんでした。

今回は、今井博士F.A.Q.(国際連合、食糧、農業開発機関)

ミャンマー代表の紹介でニャンリンサン氏と会い、ミャンマーニーム

の分析を再度致したいと思いサンプルを頂きました。

ミャンマーで最初の女子大学を創った土屋氏と会いました。

同郷(静岡県)のよしみで、義兄弟分になり、学校の見学に行きました。

校庭にニームの樹林と炭焼きを提案しました。

又、コンゴ民主共和国日本大使館より連絡があり、私の提案に

植林事業は継続案件になっているという連絡です。

セネガルに植えたニーム苗5000本も心配です。

本年は新しい理事も増えます。

一月には念願のニーム入りブドウ糖ニーム飴が売り出します。

コンゴに行った時、相方が41度の熱を出しましたが、病院へ行くと

注射針を使いまわして使っている事、入院すると衣服を盗まれてしまう。

戦争というものは人間の心をも腐らせてしまう。

点滴を打つ代わりに考えたのがニーム入りブドウ糖です。

ニーム飴は飛行機に乗った時、スチュワーデスさんにインフルエンザ

サーズなどウィルスの対応はどうしていますかと聞きました。

”どうしようもない”が答えでした。

ニームの話をしましたら、6人のスチュワーデスさんが代わる代わる

私の元に来て、ニームの事を聞いて行きました。

私が約20年前に渡り、毎日ニームの葉を口の中に入れて対応している事を

話したからです。

一年弱、種々の問題点を解決する為と研究の為の時間でした。

やっと一月販売にこぎつけました。

尚、本年はC.S.Rで多くの企業とも共存して植林して参ります。

ゴルフ場は大変農薬を使いますので、ニームを使う様、提案して参ります。

本年は挑戦の年として、日本ニーム協会前進させます。

本年も会員の皆様始め、多くの方の心からのご指導ご協力の程、

宜しくお願いいたします。

衆生無辺誓願度” 合掌

NPO法人日本ニーム協会

      会長  稲葉 眞澄

2016-11-16 NPO法人 日本ニーム協会 平成28年度報告会

NPO法人 日本ニーム協会 平成28年度報告会


[式典]

13:00 [開場]

13:30 [開会式] 司会 理事 根本 堅治 氏

13:35 [開会の辞] NPO法人日本ニーム協会 理事 高橋 利至 氏

13:40 [ゲスト紹介] 稲葉 会長

[ゲスト挨拶]

13:50 ゲレゲン・フェルダ 氏 国際連合工業開発機関(UNIDO) 開発官

14:00 齋藤 祐介 氏 弁護士 日本ニーム協会顧問弁護士

[講演]

14:15 サンガ ナタリ    アフリカ開発研究センター 取締役

[会長報告]

14:30    NPO法人日本ニーム協会 会長 稲葉 眞澄 挨拶及び報告

15:00   有限会社大丸本舗 宇佐美 能基 氏

      ニーム飴とニーム入りブドウ糖説明と配布

[休憩]

15:20 石見 尚 氏  農学博士 日本ルネッサンス代表、日本ニーム協会顧問

15:40 萩原 孝一 氏 元・国際連合工業開発機関(UNIDO)開発官、アフリカ協会

16:00 質問

[閉会の辞]

16:20 NPO法人日本ニーム協会 理事 久保 佳弘 氏


f:id:neemkyokai:20161110155627j:image


ゲレゲン・フェルダ 氏

ゲレゲン氏は国際連合のシステムを詳しく教えてくださいました。

国連の主要機関

○総会 研修所として国連大学がある

安全保障理事会 平和維持活動等

○経済社会理事会 専門機関として国連工業開発機関(UNIDO)

FAO、 ILOIMF、 UNESCO、 WHO等

事務局

国際司法裁判所

信託統治理事会


齋藤 祐介 氏

今日からNPO法人日本ニーム協会顧問弁護士として就任しました。

若輩者ですが精一杯頑張らせていただきます。

皆様に何でも相談していただきたいです。専門は労働関係始め、

民事関係です。皆様の手足となって頑張ります。


馬 英華 氏

中国出張が急に入り、10日は中国にいた関係で参加できなくて

申し訳ございません。次の機会に宜しくお願い致します。


サンガ ナタリ 氏

アフリカ開発研究センターは今後、日本ニーム協会と提携していきたい。

C.A.R.Dとは互恵的且つ持続可能なパートナーシップの活性化を図り、

アフリカと日本の関係がWin-Winな関係を築く懸け橋となり、相互の

協力の基で人材育成と国の成長発展へ繋げていく事を理念としています。

今までの取り組み

小学校・中学校・高等学校建設、ストリートチルドレンの孤児院

525haの農場、飲料水のプロジェクト

今度、モザンビークで女性用ナプキンの配布をニーム協会と行いたい。


稲葉 会長 報告

本年度報告は別紙の通りです。

先日、日本躾の会のパーティがありました。

5月号に会長と対談で特集を組んでいただき、日本全国の小・中学校の

図書館に配布されました。

今回はアフリカコンゴ民主共和国に行った話、ミャンマーを訪問

した話、

フィリピンからカオハガン島を買った崎山氏が10年ぶりに訪問され

さらに他の島で有機農業をやるので支援依頼、

アガス議員来訪、ミンドロ島で会長が植えたニームからサプリメント

作ってきました。

一年もあっという間に終わりますが、今年も皆様の支援のおかげで

終わります。

TPPの問題もありますが皆様に心から御礼申し上げ、

来年も頑張ってやる事をここに誓わせていただきます。


石見 尚 氏

TPP時代のニームベンチャービジネスのかたちを講演されました。

海外では安全な農産物の生産にとって重要なニームビジネスが注目を

集めている。

自然農薬としてのニーム製品にはニームの果実から採取したニームオイル、

ニームケーキのほか、ニームの葉、樹皮、根のそれぞれに特徴のある部分

を活用した薬剤がある。

研究開発した知見と技能で生産者に取って代わって専門的な独特の

処方を行う。こんなベンチャービジネスがTPP時代の農薬のプレイヤー

になるのではなかろうか。


萩原 孝一 氏

アメリカ大統領選で、学生にアンケートをとったところ、100%が

クリントンが勝つ トランプは0%でした。

日本のマスコミ報道クリントン優勢を伝え続けた為、本能的に

クリントンの情報に乗る、マスコミ報道に問題がある。

アフリカにおいて日本と中国はもっと協力をすべきです。

敵対するのではなくその国にとっての良き方法をとるべきです。

もっと日本もアフリカに真剣に向かうべきだ。7800人対100万人を

アフリカは魅力ある大陸として認識すべきです。

2016-08-22 ニーム協会の来訪者の一日

ニーム協会の来訪者の一日


日本ニーム協会には毎日、多勢の方が訪ねてくる。

今日は国際協力NGO団体ウィアズワン創立者ガーナ出身の

アナボタ・ユージン君が訪ねて来た。

日本とアフリカの懸け橋になるべくNGO団体を作り、日本アフリカ

ために頑張っている。

昼食を一緒にすることになり、回転寿司を食べた。

日本で食べた寿司が好物になったという。

遅れてナタリサンガさんが来た。彼女は今、アメリカの大学の博士課程、

姉とアフリカ開発研究センター(CARD)を作っている。

父はPROF SANGA NGOIE KAZADI氏(京都大学の名誉教授)

アフリカ村おこし運動をすすめ、アフリカと日本の懸け橋の第一人者

残念ながら、昨年亡くなり、姉妹が父の運動を続けるという。

ここに力を貸すことを約束する。

そして亀山君(東京大学の学生)が来た。ユウジン君が作ったNGOの二代目会長

話すと国際政治関係論がわかる。

是非、日本の星になってほしい。

8月に行われるティカッドVIケニアナイロビに行ってアフリカの情勢を

見るという。ニームの数々の提言を彼に託した。

その後、香港でモデルをやっている砂賀さんが来た。

アジアを中心にモデルをやっているという。

ニームの大ファンで自ら作ったニームクリーム、虫除けを持参してきた。

香港では蚊や虫が多く、よく刺され、腫れるという。

ニームの商品を自分で作り、試し使っているという。

色々情報を知らせました。

その後、フィリピンの友人、前ミンドロ島議員で今、副市長のアガス氏が

ニームカプセルのサプリメントを作って持参しました。

正にニームの六次化そのものです。

この様な関係を世界中のニーム関係者と作りたい。自ら植えたニームの苗が

商品になったので、アガス氏には次なる提案をして別れた。

この日はインドの知人が訪ねてきた。

本題は別だが、ニームのことは良く知っていて、大変興味を持って帰られた。

この日は別に日本人でニーム商品を作りたい人も来た。

又、ニームとは全く関係がない人々も毎日ごった返してくる。(千客万来)

ニーム松くい虫との対応も二つの県から問い合わせもあり、

ニームのブームが近いことを予感させた一日であった。

2016-08-01 ミャンマー訪問記

ミャンマー訪問記


2016年7月21日ミャンマーを訪問しました。

2009年ミャンマーを訪問して以来久しぶりのミャンマーです。

前回はミャンマー政府の招待でニームの状況をつぶさに見て廻りました。

今回は、友人から急の誘いがあり、理事の高橋君と行ってきました。

高橋理事には今後のニームミャンマーが鍵を握るので見て欲しかった。

今回は時間がなく短時間で廻ったので今までミャンマーでお世話になった

友人・知人に逢えないのが残念です。

又、ゆっくりお世話になった友人・知人を次回は訪ねます。

正にかけ足の旅でした。

今回は

1.FAO(国際連合食料農業開発機関)元ミャンマー代表 今井博士から紹介

 されたニャン・リンさんに会う事

2.ミャンマーで初の女子大学を創った土屋昭義氏と会う事

3.ミャンマーに有る日本語学校を見て廻る事

4.ミャンマーで水耕栽培をやっている長谷川氏に会う事

主に4つの案件のため、かけ足で廻ってきました。

「NSM国際女学院」を2015年10月に開校、全寮制の学校です。

土屋昭義氏とは同じ静岡県人、私の御礼の言葉

静岡の大馬鹿者同士、今後もよろしくの返答も

静岡県人の大馬鹿者同士、今後共宜しく

同じ答えが返ってきました。

ミャンマーの為、アジアの為、是非成功して頂きたい

勝手な助言は続けて参ります。

4.の長谷川氏、赤字続きの中、決して理想を曲げず、良き水を使い

18人の雇用を作っている。

ミャンマーの貧しき地帯に工場を作り、一人頑張り続けている

こんなところに日本人の見本みたいな人だよ。

7年ぶりに行って驚いた事は7年前は車が少なかったが、車が

動かない状態が度々あった。

外国人が多くいる。

ヤンゴンにいると、日本とあまり変わらない。

美味の海鮮麺 街は活気がある

良かったことは大好きなドリアンを腹一杯食べられたこと

私の土産は戦争中使われた軍票です。

1945年(Currency Notes Used During Japanese Occupation)

大日本帝国政府が発行した軍票が7枚売られていました。

戦争の爪跡が今だ残っている。

戦後70年経て、この軍票を見ると不思議な気持ちにされる。

ニームを通して日本、ミャンマーの懸け橋になる。

以前ミャンマーの友人の言葉です。

私も必ずニームを通して、日本、ミャンマーの懸け橋になる

そう誓ったミャンマーの旅でした。

2016-06-29 NPO法人 日本ニーム協会 平成28年度勉強会

NP法人日本ニーム協会 平成28年度 勉強会

[式典]

13:00 開場

13:30 開会 司会 NPO法人 日本ニーム協会 阿久津 理事

13:35 開会の辞  NPO法人 日本ニーム協会 榎本 理事

13:40 ゲスト紹介 NPO法人 日本ニーム協会 稲葉 会長

会長挨拶

講師:  小 塚 純 一  氏   

     株式会社 花ごころ 代表取締役 

(社)家庭園芸普及協会参与

     前家庭園芸肥料協議会会長、NPO法人ガーデンを考える会会長

講師:  宇 佐 美 能 基  氏  

     [飴屋]有限会社大丸本舗 代表取締役

        株式会社ロングラン 代表取締役

[休憩]

ゲスト   川口 哲史 氏

      脳内調律

      サトルエネルギー協会 理事  感性工学研究所

      日本ハーブ研究所  ゼロバランスセラピー

閉会の辞

16:35 NPO法人 日本ニーム協会 阿久津 理事


会長挨拶

本日の勉強会ミャンマーからミオタン氏が参加して頂きました。

又、北海道宮城富山愛知静岡沖縄からの出席

そしてバングラディシュ中国アフリカ、タイ、カンボジアミャンマー

パラグアイの各国でニームに関わっている方々が出席しました。

皆様のお力をお借りしまして2月4日TPP批准以降、ニームに関する

問い合わせが多くなりました。

3月と11月のセミナーはゲストが多いので、勉強会は質問を多くし、

参加型の会に今回はしました。

今回はニームくじ引きで配りました。

途中、友人の川口哲史先生が出席致します。

日本ニーム協会は皆様のお力をお借りして商品開発をして参りますとの

挨拶がありました。

f:id:neemkyokai:20160624134351j:image

講師の小塚 純一氏は

花ごころの歴史や今、スリランカベトナムで商品開発をしている

ニーム入りの商品をニーム協会と商品開発をしたい。

家庭園芸のやり方や肥料のまき方や、土の作り方を教えてくださいました。

農業や花の作り方に、多くのヒントを頂きました。

f:id:neemkyokai:20160624152508j:image

講師の宇佐美 能基氏は

飴を作り91年が過ぎました。元居た飴職人に独立して頂き、商品を

買取しています。食べる飴を開発し、特許商品をしています。

今回、ニーム協会発案でニーム入の飴、ニームぶどう糖を作って

頂きました。

皆様にニーム飴を配り、食して頂きました。

ニーム飴が協会と一緒にブームを作りましょう。

f:id:neemkyokai:20160624155801j:image

ゲスト川口 哲史氏は

ニームの機能を高めることを依頼していました。ニームの液を濃縮し、

これを風呂や身体に使うのです。

先生の力で新しい商品が出来まして、種々試しています。力強いニーム

協力者です。

f:id:neemkyokai:20160624161040j:image

二人の講師と、一人のゲストのお話を聞き、ニームは衣食住の対応が

出来る事を出席の皆様と一緒に開発することを誓い、勉強会を終えました。

有難う、有難う、有難う ニーム協会もなお一層頑張ります。