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ニーム協会日記

2018-01-12 謹賀新年

謹賀新年


平成30年(2018年)明けましておめでとうございます

皆様におかれましても、ご健勝のことと存じ上げます


本年の仕事始めに、大勢の訪問を受けました。

特に二人の訪問者に感動しました。


一人は、アフリカB国のサワドコ氏31才、30代で大統領選挙

立候補を考えているという、私の話にノートをとって質問を

してくる世界の最貧国の一つ、この国を何とかしたい。

明治維新の様に、今、夜明けが来るB国をどういう国ににするか

真剣に考えている。


次は30代女性リリーさん ミャンマー人の女医さんです。

ミャンマーに病院を建てました。この国の医療を発展させたり

多くの人々を助けたい。日本の来て、東大、日大、静岡県立大で

医療を学びました。


国のこと、次の時代のことを真剣に考えている。

こんな30代の友人に、真剣に答える70才の日本の青年、

稲葉のもとには各国の青年が来る。

この70才の青年は、ニームを通してアフリカ大陸を緑の森に

する、マラリアをなくす、病気を少なくする希望のもと、

今年も頑張るのだ。


年頭には、いつも思い出す言葉がある。

日本ニーム協会を創った年に94才の母が危篤になった。

病院に駆けつけ母の手を握りながら、お母さん、私を産んで

くれて有難う。私は今、ニームという聖なる樹、神なる木と

呼ばれている木に出合いました。

生涯をかけてニームの普及をします。

母の今上の別れの言葉 ”がんばって下さい”

又、我が心の父、釈迦尊の言葉

衆生無辺誓願度”(我れ誓って、全人類の為につくす)

本年も日本ニーム協会前進させます。

会員の皆様始め、多くの方の心からのご指導、ご協力の程、

宜しくお願いします。


       NPO法人 日本ニーム協会

         会長  稲葉 眞澄

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