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ニーム協会日記

2019-01-07 謹賀新年

謹賀新年


2019年が明け輝ける太陽に世界の平和と繁栄を祈る!!

年賀状には"世界の笑”と書く。

ともかく笑顔の多い世界にしたい。

年男の今年、亥のごとく突っ走ると心に誓う。

思えば22年前にラオスニームに出会い

2000年に協会設立

2001年にNPO法人日本ニーム協会に改組し、

今日に至っている。

国連報告書で"今世紀最大の贈り物ニーム”の文章を

見つけた時、瞬時に私の全て人生を賭ける思いに

かられた。

ニームは必ず人類を救済する。

この思いが私を困難への挑戦へとかりたてる。

[思い出]

1.国連大学国際連合工業開発機関(UNIDO)と共催で

 ニームセミナーを開催しました。

 同時に "ニーム地球を救う”会長 稲葉眞澄 著

 を出版しました。

2.有機農業推進法案をつくる時、最後の公聴人として

 (162名の議員委員)参院会館にて有機農業ニーム

 について講演、後に有機農業推進法ができました。

3.東日本大震災の時、被災地ニームで消毒を7人で

 泊まり込みで行きました。ミネラルウォーター

 4万本寄付しました。

4.ミャンマーサイクロンで15万人が亡くなりました。

 ラミー大使義援金を贈りました。

 軍事政権の下 ミャンマーニーム視察を行う。

5.インド ブッタガヤに土地を頂き、この地に

 ニーム植林、井戸掘り、溜池作り、学校建設の

 プロジェクトを始める。

6.フィリピンではルソン島ミンダナオ島ミンドロ島

 3つの島でプロジェクトをしました。

 ミンダナオ島では炭焼きの窯を作ったが、政府軍

 アルカイダ、モロ解放戦線などにより窯を壊され

 ました。

 ミンドロ島ではニームの研究所を作りました。

 ルソン島には研修所を作ったが台風で壊されました。

7.コンゴ民主共和国 内戦中ですがニーム視察に行く。

 700万人の難民、夜、車は一歩入った道ではライトを

 つけられない。ピストルをつきつけられました。

 こおろぎも食べました。

 ここに移動病院を作る計画をしています。

8.首相公邸訪問


 私は運が良い。あらゆる困難の中から生きてきた。

 そして素晴らしい人々に出会い、協力を頂けた。

 ニームを普及するため、世界の最高峰の3人の協力を

 得ました。

a.国連のモハメドエイサー博士 ストックホルム条約

 の責任者の協力を得ました。

 アフリカニームの研究所を一緒に作ろうといわれ、

 ニームに関する助言を頂きました。

b.WHO顧問のヤップ博士 博士からはニームが良いもので

 あることは私が保障する、日本ニーム協会は商品開発

 に力を注いで欲しいと言われました。

C.レスター・ブラウン博士 環境白書を書き世界に環境の

 大切さを訴え、環境の父と呼ばれる。

 博士からは何度もニーム環境問題の切り札になると

 言われました。

[今年の目標]

1.アフリカ植林 2.アジア植林 3.ニームの商品開発

4.TICADニーム売込み 5.アフリカで移動病院を作る

この20年 多くの理事の協力を得てきましたが、残念

ながら去った人もいます。

8年に渡り、カンボジアで頑張った岩本理事が病に倒れ

アフリカでも2人の理事風土病で病になる。

理事の交代がありましたが、継続してきました。

本年1月よりアフリカを2年10ヶ国渡り歩いた前田氏、

キャセイ航空で頑張った服部さん、会長に協力し続けた

菊池氏の3人が1月より新理事として加わります。

皆様よろしくお願いいたします。

世界が日本ニーム協会を必要とする時が来た、

又答える時が来たのだ!

併せて本年が皆様にとりましても良き年であります様

祈念申し上げ、新年の挨拶とします。

私は今日も唱える ”衆生無辺誓願度”

(我誓って全人類のためにつくす)

衆生無辺誓願度””衆生無辺誓願度”