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ニートが社長になれる情報

2016-07-31

バリューコマース、SSL対応で「http:」を削除、ローカルでは表示が遅い

| 14:49

アフィリエイトASPの「バリューコマース」では、2016年7月28日より、管理画面から取得できる広告スペースのHTMLコードがSSL対応となり、HTMLコードから、「http:」が削除されました。


 <a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=xxx&pid=xxxx" 〜 >
 <img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=xxx&pid=xxx" 〜 >

   ↓   ↓   ↓   ↓

 <a href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=xxx&pid=xxxx" 〜 >
 <img src="//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=xxx&pid=xxx" 〜 >

既に利用しているSSL非対応の既存のコードはそのまま引き続き使用することができるので、別に何もしなくてもいいわけですが、SSL対応に関しては、「http:」が削除されただけなので、7月28日以前に取得したHTMLコードの広告でも、「http:」を削除することによって、SSLに対応されることができます。


一括置換をしたい場合には、フリーソフトの「TextSS」でも使って一括置換するといいかと思います。


ただし、「http:」を削除してSSLに対応させると、ローカルでの表示が遅くなります。


これは、「img src="//ad.jp.ap.valuecommerce.com〜」のページビューを計測するタグがimgタグになっているからです。


ページビューを計測するタグはSSL対応でなくてもいいような気がするのですが、これも時代の流れなんでしょうね。


とにかく、「http:」を削除すると、ローカルでの表示が恐ろしく遅くなってしまうので、ページビューを計測するタグはSSL非対応に戻してもらいたものです。


バリューコマースは昔メインのASPとして使っていたものの、使い勝手が悪かったせいもあり、最近は全然使っていなかったのですが、バリューコマース・ウェブサービス(API)を使ってみようと思って、このところ、プログラミングをちょっとやっています。


APIを使うといっても、私の場合、PHP形式でサイトを公開するわけではなく、自作のツールを作って、HTML形式のページを量産し、FTPでアップロードするという方法です。


バリューコマースのAPIはサンプルが少ないと、マニュアルが不親切なので、かなり戸惑いましたが、なんとか理解できてきました。


ただ、「ec_code」を設定しても、設定していないECサイトも表示されるので、なんでやねん!って感じです。


バリューコマースのAPIについては、後日、記事を書きたいと思います。


とりあえず、バリューコマースのAPIを利用して作ったサイトは、「闇金ウシジマくん(原作:真鍋昌平)一覧」です。


このサイトは、APIを使って「闇金ウシジマくん」のキーワードでRSS(XML)を表示させ、それを自作のツールを使ってHTML化させたものです。


今時、APIを使って作ったサイトが稼げるかどうかはかなり微妙ですが、もうちょっとバリューコマースのAPIを使って色々やってみるつもりです。

2016-07-26

Link-Aが「ぷりぷりプリンセス」案件でのSEO特別キャンペーン開催中!10位以内で特別報酬1万円

| 15:28

アフィリエイトASPの「Link-A(リンクエー)」では、2016年7月21日(木)から、「女性のためのスッキリ習慣 ぷりぷりプリンセス」の案件で、SEO特別キャンペーンが開催されています。


内容としては、キャンペーン期間中に対象キーワード「ぷりぷりプリンセス」での検索結果の1ページ目(10位以内)に上位表示された場合、2大特典がもらえるというものです。


2大特典の1つ目は、特別単価で、4500円→5500円に報酬がアップします。


また、2つ目の特典は、1万円の特別報酬で、複数のサイトを申請した場合でも、1万円以上にはなりません。


なので、1サイトを上位表示させて、10位以内に上げれば大丈夫です。


ただ、対象キーワードが「ぷりぷりプリンセス」の単体キーワードとなっており、「ぷりぷりプリンセス」+「口コミ」や「効果」で上位表示させるのはいいですが、商品名自体ではあまり需要はなさそうなので、1万円の特別報酬をもらうためにやるにはいいですが、特別単価目当ての場合には、商品名ではなく、「お通じ」や「便秘」+「○○」など、違う角度からアプローチしたほうがいいかもしれません。


なお、キャンペーン期間は、2016年9月30日までとなっており、何月何日時点での順位ではなく、10位以内に入った時点でメールを送るという形なので、キャンペーン期間中に10位以内に入ったら、もれなく1万円の特別報酬がもらえるということだと思います。


ただし、特別単価については、申請してから、そのサイトに特別単価を適用可能かどうかを判断するということなので、特別単価の適用まで1週間ほどかかることもあるようです。


ぷりぷりプリンセスはこちら

2016-07-24

ポケモンGO、課金アイテム「ルアーモジュール」で飲食店は集客可能!1時間139円ぐらいだから値段は格安!

| 21:18

2016年7月22日(金)から日本でも配信が始まった「ポケモンGO」ですが、テレビなどのニュースでも大きく取り上げられていることもあり、すごいブームになっていますね。


私は今日、昼飯を食べに行くのに、車の後部座席でポケモンGOをやっていたのですが、30分ぐらいの間に、30匹もポケモンをゲットしちゃいました。


参考:ポケモンGO、効率的で楽なモンスターの探し方は?30分で30匹ゲット!


課金アイテムの「おこう」は自分しか効果がないらしく、集客したい場合には、「ルアーモジュール」を購入しないとダメなようです。


f:id:neet01:20160726081134j:image


ルアーモジュールは1個100ポケコインで、8個で680ポケコンなので、「おこう」より若干高いぐらいですが、ポケストップでないと使えないようです。


なので、偶然、ポケストップに指定されている施設でないと集客はできません。


運よくポケストップになっている場合には、ルアーモジュールが8個で680ポケコインなので、

1個85ポケコインで購入でき、有効時間は30分なので、170ポケコインで1時間効果があります。


一番お得なポケコインのレートは、14500ポケコイン → 11800円なので、1ポケコイン約0.82円で、170ポケコインは139円ぐらいで購入できますので、コストパフォーマンスはかなりいいかと思います。


ポケコインのレートは以下の通りです。


f:id:neet01:20160724211829j:image


100ポケコイン → 120円


550ポケコイン → 600円


1200ポケコイン → 1200円


2500ポケコイン → 2400円


5200ポケコイン → 4800円


14500ポケコイン → 11800円


アメリカでは75%も売上が上がった飲食店もあるようですので、日本でもポケモンGOが爆発的にヒットしているということを考えると、偶然にもポケストップになっている施設にお店があることが条件ですが、課金アイテムを使って集客するという手法は流行りそうな気がします。


東京の電気街では課金アイテムの使用量が多いとニュースになっていましたが、一般ユーザーが使っているのか、電気屋のオーナーが使っているのかは分からないですね。


電気街なら、こっそりオーナーが課金アイテムを使って集客するのもアリですが、飲食店の場合には、「ランチタイムはポケモン出現中!」とアピールしたほうがポケモン目当ての客が入っていいのではないかと思います。


更にポケモンGOで集客するなら、「ランチタイムはポケモン出現中!無料Wi-fi&充電できます!」みたいな感じにすると、ポケモンGOのユーザーは集まるかもしれません。

ポケモンGO、効率的で楽なモンスターの探し方は?30分で30匹ゲット!

| 16:26

2016年7月22日(金)から日本でも配信が始まった「ポケモンGO」ですが、完全に社会現象になっていますね。


私も初日にインストールし、初日は初期画面で手に入る1匹に加え、駅前のバス停で2匹ゲットし、2日目は銀行の前で2匹ポケモンをゲットしていましたが、今日はなんと30分ぐらいで、30匹もポケモンをゲットしちゃいました。


f:id:neet01:20160724161033j:image


30分で30匹以上ゲットできる人もいるとは思いますが、私の場合、非常に楽な方法で、しかもついでといった感じでゲットしちゃいました。


どういった方法で30分で30匹もポケモンをゲットしたのかというと、昼飯を食べに行く車の中でスマホを操作していただけです。


車といっても運転していたわけではなく、後部座席に座ってなので、安全上も全く問題ないです。


ポケモンGOではタマゴを孵化させるには時速10キロ以下でないとダメなようですが、モンスター自体はある程度速度が出ていてもゲットできるようです。


まあ、あんまり速度が速いとダメだと思いますが、街中は結構信号で停まりますし、ポケモンを見つけて捕獲画面になると、その後は移動しても大丈夫なので、結構捕まえられます。


同じ場所に何匹もいても、車が移動するので、1匹しか捕まえられないことも多いですが…


同じ場所にポケモンが何匹もいる場合には、今まで捕まえたことがないモンスターを優先して捕まえるといいかと思います。


電車だと速度が速すぎるので、停車駅ぐらいでしかポケモンはゲットできないかもしれませんが、街中を走る路線バスとかだと結構ポケモンをゲットできるかもしれません。


歩きスマホや、チャリでスマホをやりながらポケモンを探している人も結構見かけますが、ながらスマホは危ないですし、今は暑い時期なので、車の後部座席に座って、ついでにポケモンをゲットしたほうが楽でいいかと思います。


助手席でもいいとは思いますが、助手席でポケモンGOをしていてうるさいと運転手の気が散ると思いますし、後部座席でやったほうがいいような気がします。


ポケモンGOのその他の記事はこちら

2016-07-19

はてなダイアリー&FC2ブログからの移転に便利!MTファイルからHTMLサイトを作成するフリーソフト

| 10:19

このところ、はてなダイアリーのmetaタグに勝手にnoindex,nofollowを追加されたり、FC2ブログでは特定のアダルトキーワードが本文にあるだけで凍結されたりと、無料ブログの環境が厳しくなっています。


参考:はてなダイアリーのmetaタグにnoindex,nofollowが追加された理由はGoogleからの低品質コンテンツの指摘


参考:FC2ブログで、アダルトブログ規制第二弾?プライベートモード無しで、いきなり凍結始まる


はてなダイアリーについては、「さくらのブログ」に移転すれば、画像もインポートできるので、noindex化された3つのブログのうち、2つは「さくらのブログ」に移転しました。


ただ、FC2ブログでのアダルトブログについては、移転先がなかなかなく、生き残ったブログもデータバックアップだけして、更新せずに放置していました。


一応、独自ドメインにワードプレスをインストールして移転する方法や、海外のアダルト可能な無料ブログに移転するという方法もありましたが、ワードプレスはサーバーへの負担が大きいので、トラフィックが多いアダルトサイトを運営するのは微妙ですし、海外の無料ブログはいつの間にかサービスが終了してしまうところも多いので、完全に放置していました。


で、最近、久しぶりにちょっとプログラミングをヤル気になったので、はてなダイアリー&FC2ブログのエクスポートファイル(Movable Type形式のtxtファイル)からHTMLサイトを作成するソフトを作ってみました。


今回作ったのは「MTカッターHTML」というソフトで、以前販売していた知恵袋カッターCSVをベースにして作っています。

知恵袋カッターCSVをベースにしているとはいえ、結構制作に時間がかかっているので、最初は販売しようかとも思ったのですが、ブログの移転なんて何回もしないでしょうし、そんなに需要もないだろうと考え、無料のフリーソフトとして公開することにしました。


実際、私もこのソフトを使って移転したブログは2サイトだけですし…


ただ、ブログインポート用の記事を提供しているアフィリエイトASPもありますので、そういったASPを利用すれば、サイトを量産することも可能です。


ただし、MTカッターHTMLは、はてなダイアリーやFC2ブログから移転するために作ったソフトなので、以前販売していたCSVカッターのように簡易リライト機能はなく、ランダム要素も1つしか利用できませんので、アフィリエイトASPが提供しているブログインポート用の記事をそのまま使ってサイトを量産しても、パンダアップデートなどに引っかかる可能性があります。


とはいえ、アフィリエイトASPが提供しているブログインポート用の記事を使うと、MTカッターHTMLでサイトの大部分が作成でき、本文をリライトするだけでいいので、サイトの作成は非常に楽になるとは思います。


フリーソフト「MTカッターHTML」はこちら