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2019-01-09

Deep CopyにMarshalを使わないこと

RubyオブジェクトDeep Copyするとき、面倒だからといって、

clone_obj = Marshal.load(Marshal.dump(obj))

としないこと!

Marshalがとにかく遅いからね!

2017-09-25

化学的家系ラーメン

化学的に家系ラーメンを自作合成することに成功した。

以下はそのレシピ。

材料

スープ

カエシ

  • 醤油 大さじ1
  • みりん 大さじ3
  • 酒 大さじ2
  • 砂糖 小さじ1

トッピング

  • スーパーにある適当な生麺

作り方

  1. カエシは材料を混ぜて煮詰めておく。大さじ1ぐらいになるまで。
  2. ゼラチン以外のスープの材料を全部混ぜて沸騰させる。沸騰したら、リードキッチンペーパーで一度濾す。これでかなり粉っぽさがなくなる。そして多少冷えたらゼラチンを入れる。
  3. 後は、麺を茹でて、スープにカエシを入れて、トッピングを乗せれば完成。
  4. 鶏油がなければ、雪印のラードでOK

これでほぼ「混ぜるだけ」なのに「家系ラーメン」が作れてしまう。

説明

  1. 家系スープは、豚骨鶏ガラ昆布・タマネギがベース
  2. 豚骨鶏ガラはそれぞれの素でOK
  3. 昆布昆布出汁の素でOK
  4. 若干のとろみとゼラチン質のうま味をゼラチンでカバー
  5. アレルギー対応マギーコンソメはほぼタマネギしか使っていないので、これでタマネギ感を補給

課題

  1. あの白濁感をどうするか

あの白濁は、乳化だ。でやっぱり似たようなことをやってる人が居た。ラードと水そしてゼラチンを撹拌しながら煮る。今度やってみよう。

2017-09-19

備長炭の爆発 (爆跳) を防ぐやり方

意外とこの備長炭の爆発 (爆跳) を防ぐ火付けのやり方がネットにない。

なおこの備長炭の爆発とは、備長炭に火を付けると爆発を続けて粉々になってしまうこと。備長炭は厳重に乾燥した状態で保管しないと、その多孔質構造に湿気を吸着してしまう。この「湿気た備長炭」に火を付けると、内部で水蒸気爆発を連鎖的に起こして爆裂してしまう。経験上この爆発は、「粉々」になるまで続く。しかしこの爆跳を防ぐために、完全に乾燥した空間を家庭で維持するのは困難である。

そんな湿気た備長炭を、爆跳させずに火付けをする方法は、次の通り。

  1. . 鉄の鍋に備長炭を入れる
  2. . 弱火で2〜30分加熱する (軽くフタをする。鉄製のフタじゃないと危ないかも)
  3. . 焼き上がった備長炭に着火する

単純に、「蒸し焼きにして水分を飛ばす」ってこと。

なんでこんなことがネットに載って無いのかなと思った。

有ったのは、「ゆっくり加熱する」とか、「水で濡らして加熱する」とかそんなもんだった。

2017-03-05

温泉卵

67℃、30分加温

炊飯器の保温でいいのかこれ?

でも、70℃14分、その後冷たい水にINでもいける

2016-01-09

VBA でビット反転など

自作クラスを作らずにVBAでビット列操作をするためには通常 Long型 (4 byte) を使用する。ただし、Long型の32bitのうち、1bitは符号ビットなので、実質簡単に使えるのは31bitなのだ。

そこで、「bを使用ビット数」とする「ビット反転関数 bturn」は次のようになるかね。

function bturn(x as Long, b as Integer) as Long
  'x : 反転させたい値
  'b : 使うビット数(桁数)
  bturn = x Xor (2 ^ b -1)
End Function

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