ブログトップ 記事一覧 ログイン 無料ブログ開設

* ねこにっき * このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2011-08-04

平郡島の猫。

f:id:neko-nikki:20110804010819j:image

どこいってきたの?

へいぐんとー。

ってこたえたら、

へぶんとー?天国(Heaven)の島?

って聞き間違えられた。

でも、

そうかも?と思った。

私が行く島はどこも天国。


撮影日:2011年8月1日


この日、

西側の集落に泊まった"よそ者"は私だけでした。(東側のことは知らない。)


なので、うろうろ中に島のひとと会うと、

たいてい「どこからきた?」と声をかけられ、

「仙台ですー。」と答えると、

たいてい「えー!そんな遠くからー!?」って言われた後に、

「大変じゃったねぇ。」って言われました。


「ほんと気の毒に思ってたんよー。」


だろうなー、、って思ったのは、

ココの集落も目の前が海だから。


「海、こわいでしょー。」って言ったら、

「ココは(内海だから)津波はないけど、台風がこわい。」って。

「波が屋根越えるんよ。ほんとにこわい。」って。

「来週またくる。台風。」って。


でも島のひとたちは海が好き。

島の目抜き通りには、海側に向いてイスが置いてあって、、、

日が沈むころには、そこで語らいの時間が始まるんです。

すてき。

f:id:neko-nikki:20110804013447j:image

イスの文化って、実はとても奥深いんですよ。

そこに置いたヒトの秘めた思いとか、ちゃんとあるんですよ。


私が学者だったら研究したかったなー。(言うだけタダ。)