2012-02-09
2012-02-08
■[cat]今日の二猫児 
朝、まだ眠い顔をしている悠。
- 食事
朝 黒缶シュシュ(ささみ)+ラクツロース5ml+Renalzin
ドライフード k/d 70g+きゃどっく
- 服薬
摩耶 アピナック12.5mg
悠 8:30 メルカゾール 2.5ml(皮下注射) 22:00 メルカゾール 2.5mg(皮下注射)
- 健康状態チェック
- その他
悠、夜間の嘔吐なし。
排便 摩耶 ○ 悠 ×
2012-02-07
■[cat]今日の二猫児 
悠の「ごろにゃん」ポーズです。
- 食事
朝 黒缶シュシュ(ささみ)+ラクツロース5ml+Renalzin
ドライフード k/d 70g+きゃどっく
- 服薬
摩耶 アピナック12.5mg
悠 9:00 メルカゾール 2.5ml(皮下注射) 22:00 メルカゾール 2.5mg(皮下注射)(予定)
- 健康状態チェック
- その他
排便 摩耶 ○ 悠 ○
■[daily]今日の買い物 
来週からのバンクーバー行きで利用するバスチケット、水出し用のお茶、ウォーターボトル(これまで使っていたものが行方不明に)、缶コーヒー一本、日焼け止め、リップスティック、クレソン、夕食のラーメン
■[psy]向精神薬の服薬管理:「寒いから記録したくない」問題をどうするか 
私自身の服薬は「今日の二猫児」に猫への投薬と一緒に書いてありますが、向精神薬については書いていません。理由は非常に単純なことで、
「薬を飲んだら、すぐベッドに入るから」
です。薬はパーツボックスに小分けしてあります。そのパーツボックスは寝室と仕事部屋の間の廊下にあります。薬を飲む前に、仕事部屋の暖房は止めています。PCは仕事部屋にあります。服薬記録を書くために寒い仕事部屋に入ってPCに向かう気にはなれません。
記録はやはり必要だと思うので取りたいです。ここ数日、微量といってよいほどの薬で眠れたり、薬を飲まなくても眠れたりして、それで特に不穏にもなりませんでしたが、そういう日が続くと酒が飲みたくなって、昨日はワイン720ccをぺろりと飲んじゃったし。たぶん、薬が少なすぎるんですよ。でも記録取ってないから、何がどれだけ足りなかったのか、自分でも分からない。
もし自分がAndroid携帯かタブレットを持っていれば、AppInventorでちょこちょこと服薬記録アプリを作って使うところですが、今、取材や猫の闘病でお金使ってるので、あまりお金かけずにやりたい。
そこで思いつきました。薬を飲む時に、薬の入っていたパッケージを日付別に保存できればいいじゃないか、と。長年付き合ってる薬ばかりなので、パッケージを見れば、何が何mgだったのかは分かります。
問題は、日付のついた手頃なサイズのウォールポケットのようなものが存在するかどうか、です。
検索してみたら、手頃なものが存在しました。1日4回用、1週間分の服薬カレンダータイプのウォールポケット。これを4週間分に見立てれば、概ね一ヶ月分の「薬のパッケージのゴミで服薬管理」ができますね。お金持ちなときに買おう。
2012-02-06
■[cat]今日の二猫児 
朝、ベッドの中での母娘ひみつ会談。
- 食事
朝 黒缶シュシュ(ささみ)+ラクツロース5ml+Renalzin
- 服薬
摩耶 アピナック12.5mg
悠 9:00 メルカゾール 2.5ml(皮下注射) 23:00 メルカゾール 2.5mg(皮下注射)
- 健康状態チェック
- その他
悠、嘔吐なし。
排便 摩耶 ○ 悠 ◎
■[food]食事 
昼 パン、コンソメ茹でのニンジン・ジャガイモ・タマネギ+ビネグレットソース、野菜コンソメスープ
晩酌 パン、キノコのソテー、牡蠣のオイル漬け、白ワイン(いただきもの)
恐ろしいので摂取カロリーは計算したくない。今朝焼いたパンがあまりにも旨かったので、ついつい。パンだけで1000Kcalは摂っているはず。
■[health][food]ダイエット効果 
このところ、主に経済的問題から自炊率を高くしている。経費のかかる取材をしたり、猫の闘病を支えたり、研究を長続きさせたりしたかったら*1、削れるところは削らなくちゃいけないのだ。
基本、食べたいものを食べたいように食べているだけ。グラフを確認してみると、2ヶ月で2kgくらいの体重減少が見られる。
このダイエットは長続きすると思う。「あら、気がついたら体重減ってたわね」というのが理想のダイエットではないかと思っている。そういうダイエットだったらリバウンドの心配をしなくていい。緊急に痩せなくちゃいけない理由は何もないし。
■[pol]自分の顔について 
「ブス」「不細工」で画像検索すると、私の顔がヒットするらしいです。確かに美人じゃない。鼻や口が大きいことを、私の母親はそれはそれは嫌がっています。ついでに言うと、天然パーマの髪も「心が曲がっているから」ということでした。
でも私は自分の顔や髪が嫌いではないです。だいたい、簡単に変えられないものを好きだの嫌いだのといっても詮ないし。自分の顔を、他人(生みの母親までも)が「ブス」「不細工」と嫌うからといって、自分までそれに同調する必要はないと思うんです。そんなことしても何もトクしないし。
私は、自分を
「ブス」「不細工」
と言う人ではなくて、
2012-02-05
■[cat]今日の二猫児 
摩耶さんの寝顔です。どの猫も幸せそうに眠りますが、摩耶さんは特に幸せそうな顔で眠る気がします。
- 食事
朝 黒缶シュシュ(ささみ)+ラクツロース5ml+Renalzin
- 服薬
摩耶 アピナック12.5mg
悠 9:00 メルカゾール 2.5ml(皮下注射)、制吐剤 22:00 メルカゾール 2.5mg(皮下注射)
- 健康状態チェック
- その他
悠、朝7:00ごろに嘔吐。消化液を含んだ水と思われるもの20ccほど。
排便 摩耶 ○ 悠 ◎
■[food]食事 
朝 納豆、エノキダケの煮付け、刻み青シソの葉を混ぜたものをかけた三分搗ごはん
昼 三分搗ご飯、鶏手羽先の煮付け、もやしナムル、春菊のお浸し
■[pol]度し難い人 
昨日、介助者との関係に悩んでいる障害者の集まりに行ってきた。誰が来ても良い集まりなので、介助者も家族も来ていた。
私の右側に、障害者の娘を持つ母親がいた。娘に自立生活という形で家出されてしまったようすで、どうも、娘に近づくために障害者の集まりに顔を出している感じを受けた。考えすぎかな?
その母親は、典型的な「障害者を見るとおせっかいや世話焼きをしたい」タイプであった。私はやんわりと、それがいかに障害者にとって腹立たしいことかを、別の発言の形で表現した。
何人かの障害者が「あるある!」と賛同した。
例の母親は、
「こういうところに来て、皆さんのご意見を聞いて、学ばせていただいています」
と、いかにも謙虚そうに発言した。演技が見え透いていて吐き気がした。その「学ばせていただいている」の内容は
「目の見えない人が白杖をついて歩いている時に、今までは駆け寄って手をとっていたけれど、今は『何かお困りじゃないですか』と声をかける」
というものだった。彼女はそれを少し誇らしげに話した。はぁ? 偏差値20が偏差値25になったことを自慢するかね?
誰もあからさまに異を唱えはしなかったが、障害者のほとんど、介助者の何人かが、なんともいえない困惑を表情に浮かべた。障害者や、障害者に身近に関わる人ならば、
「いきなり駆け寄って手を取る」
なんて論外*1、声をかけるのだって迷惑(特に視覚障害者に対しては)だということをよく知っている。*2
私は
「障害者の娘がいて、なんでこうなの?」
と言いたいのをガマンした。その母親の「学ばせていただいている」は、本人的には学びであったり進歩であったりするのだろうけれども、どうしても評価する気にはなれなかったし、同意することも共感することもできなかった。
■[pol]介護給付 
身体介護 31.0h/月、家事援助 21.5h/月、通院等介助 8h/月 の給付が、2/1付で決まりました。一年間有効。
身体介護は実際には余らせてしまいがちで、家事援助は足りなくなりがちです。通院等介助は実際には使ったことが一度もないです。定期的な通院には使えないし、突発的に通院する時に介助の手配は間に合わないし。
そういうわけで使いづらさはあるのですが、総時間数的には「これで足りないってことはないな」という感じです。
■[pol]介護給付と父親のこと 
2007年ごろ、障害者運動家たちが私に対する介護給付について「生存にも足りない」と呆れていたころ(当時の介護給付時間数は 身体 7.0h/月 家事 7.0h/月 の合計14.0h/月)、父親が電話で私に
「佳子は杉並区に対して従順に振る舞わなかった*3ので心証を悪くして、それで十分な介護給付が得られないのではないか」
というようなことを言っていました(それに対する怒りは、この日記のどこかにぶちまけてあるはず)。父親が根拠もなしにそういう発言をしたとは思えません。少なくとも、そういうことを言っても許されるという安心が、父親には間違いなくあったはずです。
「杉並区に対して従順に振舞わなかったので心証を悪くした」は事実でしょう。杉並区の感情に私は責任を持てませんが。そして、それが何らかの形で父親に伝わったのも事実であるという可能性を考えざるを得ません。それにしても、障害者の態度で介護給付量が変わるのは非常におかしなことで、「必要性を客観的に判断する」「必要に応じて給付する」という原則に従っていませんけれども。
2008年、状況を筑波大学・障害学生支援室でお世話になっている先生に相談したところ、「とにかく一人で福祉事務所と接触しないように」というアドバイスを受けました。
2009年から、私は杉並区に対して闘う姿勢を鮮明にし、障害者の状況に詳しい弁護士・障害者運動家と連携して動くようになりました。しばらくは福祉事務所+介護事業所+ヘルパーによる干渉・詮索である可能性の高いできご*4とが続いて気持ち悪かったのですが、私の生活環境をめぐる状況は改善されてゆきました。
今とても気になっているのは、父親の主張する「正論」に、誰が正しさの担保を与えていたのかです。私を攻撃する人々に対して、その攻撃の言動の正しさを何者かが担保しているという状況は、1997年7月に沖電気での上司とのゴタをきっかけにして始まり、未だに、はっきりと「終わった」と確信できる状況にありません。
介護給付の話からそれますが、元沖電気社員であった元夫との別れ話がこじれた時、その他、私が苦境にあるとき、父親は常に、元夫や私を苦しめる相手の側に立ちました。一度の例外もなく。私は東日本大震災の後で、それを含めて、両親が私にしていたことは「子どもを愛する親」の振る舞いではないことを知りました。ビデオで、新聞で、雑誌で、ネットで、家族を愛する人々の家族を愛する行動や言葉やしぐさや表情を、たくさんたくさん見て。私は、地震の時も津波の時も、あまりにもの出来事に「ウソでしょう、ウソでしょう」と心の中でひとりごちていましたが、避難や家族探しや遺品・遺体探しや埋葬が始まってからは、別の意味で「ウソでしょう、ウソでしょう」と心の中で絶叫していました。この普通の方々は、避難時に「障害者はダメ」と言われたら、障害のある家族だけをどさくさに紛れて置いていきたいとは考えないんですか。障害のある家族だけが災難に巻き込まれて死んだら、実のところ、ほっとしたりしないんですか。「障害者の家族」といってもいろいろだし、たくさんの家族の中にはそういう家族もいたかもしれませんが、少なくとも、私の目に触れるところには、そういう事例はありませんでした。
50歳近くにもなって恥ずかしい話ではありますが、子どもの頃から奇妙な親子関係しか知らなかったので、「親」「子ども」「親が子どもを愛する」「家族」といったものに対する私の「常識」が、社会一般のものから大きくズレていたようです。
障害のある女性は、家族(特に父親や男きょうだい)から「早く死ね」と言われる(はっきり言われないまでも)ことが多いようです。私も言われましたよ。「いつまで生きるつもりだ?」と。ああ、少なくとも平均寿命まで生きてやるよ。文句あるか!
■[cat]灯台下暗し 
机に向かっていて、猫の誰かが近くにいる気配を感じた。周囲を見回しても猫は誰もいない。
「あれ?」
と思いながら足を動かしたら、悠が「みゅー!」と怒った。両足の間に悠がいたのだった。
■[food]パンを焼く 
21:00 こちらのレシピの配合(1.5倍量)で材料を混ぜ合わせる(モルトエキスは省略)。
http://cookpad.com/recipe/1157425
22:00 軽くこねて丸める
6:00 整形(パウンド型中1個に入れただけ)、二次発酵開始
8:00 焼き始める
→焼くのに失敗した。寝ぼけていて予熱不十分なオーブンにパンを入れてしまった。でも今まで焼いたなかでは、一番ハードブレッドらしいハードブレッドになった。
■[cat]葛藤 
22:00ごろ、悠、「そろそろでしょ?」という感じで私に注射を促す。ところが私が立ち上がって動き始めたら、浴室に逃げ込んだ。
浴室の入り口で、出てきた悠を捕まえたところ、身体をこわばらせていた。
悠を胸に抱いて
「いやーんなおくすり(低用量アスピリンのオブラート包みのこと)はないよ、おちゅうしゃだけよ」
と言ったら、悠は身体の力を抜き、私の顔を舐めた。
そして、いつものように注射をされ、いつものように、注射の後もしばらく私の膝の上にいた。
昨夜、悠は低用量アスピリンを飲まされたのだが、たいへん抵抗し、飲ませても口から吐き出し、三回目くらいのやり直しで飲み込んだのだった。それがよほどイヤだったらしい。
*1:視覚障害者の誘導をするとき、手や腕をこっちから握っちゃダメよ。視覚障害者に、腕や肩にタッチしてもらうのが正しい。ウソだと思うなら、目をつぶって誰かに誘導されてみて。どっちが歩きやすい?
*2:本当に何か困っていることがあったら、本人から助けを求めます。よく世の中で「思いやり」「優しさ」の例にあげられる声掛け、あれほど迷惑なものはないです。声掛けする側は善意のつもりだから、よけいに困ります。悪意だったら突っぱねれば済む話ですが、「小さな親切大きなお世話」に対して「それは自分にとって困ることなのだ」と意思表示するのは非常にくたびれます。
*3:これは事実ですが、申請したその日(2007年3月)、杉並区の精神障害担当(←当時はまだ身体障害が認定されていなかった)ワーカーの中で最悪という噂のあるワーカーH氏(女性)が窓口にいて「介護給付を申請させない」という水際作戦に遭いました。障害者運動家(その場で電話した)のアドバイスに従って無理矢理申請したところ、106項目調査で嫌がらせめいたことをされたという事情がありました。ここで従順に振舞っていたら、私がバカだということになります。
*4:これは介護給付のしくみから言って、個々の介護事業所・個々のヘルパーがどのようであるかと無関係に、常に可能性としては考えておかなくてはならないことです。










つくばから東京に帰ってきて早々に、秋葉原駅のエレベータで不愉快なことがあって「ブス入りました」と演技してる顔よ。
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