ブログトップ 記事一覧 ログイン 無料ブログ開設

猫頭の本棚 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2016-12-09 見直しモードとクラッシュ

漢字検定三略の6分の一

「漢字検定三略」の件だが上略の半分をやっと終えた♪
・・6週間かかっている
全体の6分の一以下なので、あと30週間はたっぷり掛かりそう
今日はまたまたの復習見直しモード・・・
ひさびさのB5サイズのルーズリーフノートを使用中なのだが、
マルマン はいいけれど、今のこれはスリムサイズで
ハート穴の用紙を別に買ったのを入れたのだが、100枚は入らなかった(当然か)
f:id:nekoatama:20161031135045j:image
頻繁にページを入れ替えたので、金具がプラスチックでチャチなのも気になる・・
やっぱりマルマンはジウリスが良いな〜〜(この3年ほどはそれのA5を各色使っていた・・)
これはそこら辺には売っていない
アマゾンで見たら
ジウリス バインダーB5 のうちのブラックを安売りしていたので、
喜んで買ったけれど・・・届くのはだいぶ遅くなりそう
それで、今のと同じスリムで色違いの、マルマン KURUFITというのだが、もう一冊買ってあったので、
残りの上略の半分はここでそっちの新しいのに移ろうと思う
(LOFTだったかで買ったもの・・色が良い)下の2色・・

スリムなのでこれだと三略の勉強には、6冊必要そう
(四字熟語と、対義語は別のノートにしているのにね)
見直していたら、
横の禍いの方の横禍と
がっぺんの方の殃禍と、同じ読みだが、
横禍の方は、「思いがけぬ」災難なのに対し、
殃禍の方は単に災い・災厄で、僥倖の対義語にはならない・・らしい
いや横横横・・・・

マルマン B5 ファイルノート ジウリス バインダー 26穴 ブラック F509A-05

マルマン B5 ファイルノート ジウリス バインダー 26穴 ブラック F509A-05

クラッシュ^^;

ブラウザがやたらクラッシュする
最近はChromeブラウザがやたらクラッシュして(読み込みができなくなる)・・
うむ・・
http://akibaryu.seesaa.net/article/309914925.html
ここを見て直したがどうかな?
https://support.google.com/chrome/topic/3097302?hl=ja&ref_topic=3421642
それと「Chrome を64ビット版で更新する」というのもやってみた・・
写真は2年前のクリスマス写真
f:id:nekoatama:20161209202933j:image
f:id:nekoatama:20161209202931j:image
こっそりアドベントカウントダウン中〜〜

2016-12-08 動きと静けさと

動と静

7日は、ちょっとランチ送別会に
f:id:nekoatama:20161207184040j:image
f:id:nekoatama:20161207184039j:image
f:id:nekoatama:20161207184038j:image
このカフェ、クリスマスの飾り付けも心地よかったですね
f:id:nekoatama:20161207184037j:image
時が動き過ぎていきます・・・・・
おまけ:

「知者楽水 仁者楽山 知者動
   仁者靜 知者楽 仁者壽」論語雍也

あまり分からない語で・・
中国人って対比表現があまりにが好き過ぎるよ・・と言う感想がどうしてもある
右を向いたら左を向く、これは定形思考法であるが、何を対比させるかということには意味があるわけだ・・
「知者は自ら積極的に物事に対処するので動的であり、仁者はゆったりとして物事に動ずることがないので静的である」という解説がこちらにありました
http://www.city.shimonoseki.yamaguchi.jp/water/icity/watertalk/vol17/word/index.html

陶淵明の虚構詩

一海 知義さんの本(新書で)の3冊目だが
陶淵明―虚構の詩人」・・流石なんですね、面白かった
何しろ、帰りなんいざ、ぐらいしか知らないままだから・・
「一見穏やかな詩人のトゲ」の話・・・
一海知義著作集』全11巻(藤原書店 2008-2010)でも、
第1巻と第2巻が陶淵明
一人の詩人にじっくり付き合った意義を感じた

陶淵明を読む。詩文集の全訳・解説
陶淵明を語る。評伝・作品研究

自分を形(肉体)と影法師(影)と魂(神だそう)の3つに分けて それぞれ生と死について意見を述べさせた「形影神」という詩や
自祭文(自分の送辞)とか・・知らなかったですね(忘れていた?)

陶淵明―虚構の詩人 (岩波新書)

陶淵明―虚構の詩人 (岩波新書)

 

2016-12-06 「弱い禁則」

「弱い禁則」

今日は午前中、印刷に回すボランティアの情報誌の仕上げのチェックに行きました
そこで

ー(音引き)
小書きのかな っ ゃ ゅ ょ


行頭にこういうものが来ることには違和感を感じるが、
https://bunkyo-kumihan.com/kumihan_blog/?p=397
これは行頭禁則は「弱い禁則」で処理するということ・・
「強い」行頭禁則を入れると
行末がきれいに揃わないので、
優先順位はそちら(行末を揃えること)におくということなんですね・・
今時はそうなのかと納得・・
(情報誌の編集に参加するのは久しぶり)

Pt950とは

この間電車で、
外人さんが(男の人一人)ビジネスでの来日のようだが、
大荷物(スーツケース2つ)抱えておられる指先の、プラチナの太めのシンプルなマリッジリングをみて、なんだかいいなと思いました
しばしプラチナのバンドリングを見ていました
私のはミルグレインでプラチナ900(はめていない・・、薬指にははまらなくなったのだが小指にはゆるい)
http://izuru.biz/marriagering/choice/pt900.html
プラチナ900と950に値段の差はあまりないようだが
なぜティファニーはPt950なのかというと
外国には「プラチナのジュエリーはPt950以上にしてください」という法律があるからだそうだ!?
http://www.pgitrade.com/training/
色々観ていたら、ティファニーのデザイン、結構好きだったんだな(^.^;と思いました
ジーン・シュランバーゼー
これですけど
真似物件というか借用デザインと言うか
閑話休題

2016-12-05 午前シゴト

午前シゴト

本日は花壇の植え付け一週間前の土作りのボランティアに顔出し
修繕工事中の市役所ですが・・
良いお天気でした
f:id:nekoatama:20161206211146j:image
f:id:nekoatama:20161206211144j:image
f:id:nekoatama:20161206211143j:image
f:id:nekoatama:20161206211649j:image
2時間で退散して図書館へ予約の図書を受け取りに
f:id:nekoatama:20161206211648j:image
f:id:nekoatama:20161206211646j:image
f:id:nekoatama:20161206211644j:image
f:id:nekoatama:20161206211643j:image
いつものロビーの飾り付けが楽しい
f:id:nekoatama:20161206211641j:image

郵便局への転居届け

義母に届いたお歳暮と郵便物などをいれた宅配便を出したその日に、
また手紙や新巻鮭などが届き、ちょっと考えて、
やはり郵便局に転送願いを出しておこうと思い、
インターネットから日本郵便「株式会社」に届け出をした
「e転居」(インターネット上での転居届受付サービス)で、
最後に携帯電話での「荷電」が必要だったが、無事に済んだ・・

「楽」

アドベントカレンダーで2016年のカウントダウンということお楽しみシゴトであるが
テーマは(眼耳鼻舌身意の楽しみ)ですけれど
色/形(見えるもの)、声、香(匂い)、味わうこと、触(皮膚感覚)、 法?(心によって把握ものの存在)
5日で5つ目となると、身体、皮膚感覚??
今日は疲れてパス^^;したい・・というのが肉体労働後の身体感覚?
引きこもりで、消費エネルギー以上の食べ過ぎで、太ったので、
この週末はプチ断食をした。夕食以外は、豆乳やスープ、お茶果物だけを食す。

言葉

未亡人のことをもう一つ、釐婦(りふ)ともいうそうだ
訓読みでは「おさめる」
とういうことだ〜〜〜
なにをおさめるのよ
http://kakijun.jp/page/E7D8200.html
大字源で解字を見ると、

会意形成
意符の里と意符と音符を兼ねるそれ以外の部分(麦の実を叩いて実と殻とを分ける意)
土地から収穫した麦を脱穀する意、引いて、「おさめる」の意に用いる

何か、実と殻に別れるというのに、例えているということだのようですね?

2016-12-04 映画らしい映画鑑賞

映画らしい映画

DVDで「ルーム」という映画を見た
ひさしぶりに(?)映画らしい映画に感動した
http://gaga.ne.jp/room/
「初めて世界に出会う」
アカデミー賞主演女優賞受賞だったのね
第88回アカデミー賞:2016年2月28日
こういうのを見ると、また、HULUよりTSUTAYAという感じになりますが・・…‥

部屋 上・インサイド (講談社文庫)

部屋 上・インサイド (講談社文庫)

部屋 下・アウトサイド (講談社文庫)

部屋 下・アウトサイド (講談社文庫)

漢詩

「少年老いやすく学なりがたし」の詩だが
最近の研究では
朱熹(=朱子学の創始者)の詩ではないというので驚いた 
Wikipedia
 「少年易老学難成 一寸光陰不可軽 未覺池塘春草夢 階前梧葉已秋聲」

 池の堤に春の若草の萌えるような楽しい夢が未だ覚めないのに、はや
 きざはしの前のアオギリの葉に秋風が吹いて、老いが迫っている 

http://ir.lib.hiroshima-u.ac.jp/ja/00021421

2016-12-03 レモンユーカリの栞

レモンユーカリの栞

f:id:nekoatama:20161204140602j:image
ちょっと魅力的な 植物のトンネルです♪
今日のノートパソコンの方を開けた時の写真で・・
マイクロソフトが「気に入りましたか?」ときくので
[はい]!!!!・・というわけですが・・
五感「眼耳鼻舌身(げんにびぜつしん)」+意は
「無」というけれど、それはどうなの?
f:id:nekoatama:20161204141936j:image
(これは、京都土産の手拭いマフラー 下に手編みのマフラーをニコンの三脚上のカメラにかけた所)
http://www.mitsuzoin.com/nanda_hannya11.html
今日は、今年楽しんだ香りの話ですが
今年はお線香の香りに始まった‥
薬師寺や奈良国立博物館でも、お土産の一つにお線香を買ってきたのだが・・
そのうち、自分のためにアロマキャンドルを買い始めた・・
それは、ヤンキーキャンドルのミッドサマーナイトの香りに落ち着いた。
植物の方は 6月はじめにユーカリを2種類買い足したのだが、
レモンユーカリの方、枯れ始めた葉を手帳に挟んだら、その香りの強いのに驚いた・・
香りとは・・
不思議な感覚だ
f:id:nekoatama:20161204143233j:image
写真は6月はじめににポット苗で買ったときので、
下は7月5日…‥
f:id:nekoatama:20161204140139j:image
f:id:nekoatama:20161204131522j:image 
下は某倶楽部展で展示したときのサイズ(左端)
f:id:nekoatama:20161204144106j:image

寒くなり、カメラにはマフラー、くまちゃんにはカーディガン(笑)
f:id:nekoatama:20161204141935j:image

2016-12-02 今年聞いて楽しかったもの:楽音

今年聞いて楽しかったもの

今年聞いて楽しかったものは、アマゾン・プライムのミュージックで
読書しながら聴くジャズ
昔よく行ったジャズ喫茶を思い出しました
今もあるのかしらん http://home.s06.itscom.net/hard-bop/file/kissa/29nakanoshinbashi.html
「音楽館」はもうないようだ 
ノスタルジックな・・といえば、草刈正雄さんの[美の壺]だが、オープニングが
「モーニン Moanin'」(アート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズ)だ
朝のモーニングでなく、葬送の[喪]なのだが・・なぜああなんでしょうねぇ

ぐっすり眠れるα波 ? ジャズ ピアノ・ベスト

ぐっすり眠れるα波 ? ジャズ ピアノ・ベスト

クール・ストラッティン(ソニー・クラーク )とか、「はじめてのPrime Music」にも入っていました
「日が暮れたら家で聴くジャズ・ヴォーカル」とか「冬支度がはかどるジャズ」とか
名前の付け方も面白いかも
・・ビリー・ホリデイの「奇妙な果実」はないようだ・・
「ほんの昨日のこと」ということで、アメリカは、人権面ですごく変わった(良い方向に)のだろうが、
どうなんでしょう、あの方が大統領になって…‥

トランプ大統領の衝撃 (幻冬舎新書)

トランプ大統領の衝撃 (幻冬舎新書)

JMMだが、http://ryumurakami.com/村上龍さんのこれ、おどろきましたね:8年かけたそうです
日本の伝統行事 Japanese Traditional Events (JTE)』(講談社)
日本の童謡が、日本語、英語、カラオケになって CDが3枚入りで
曲は

1. お正月
2. 雪
3. うれしいひなまつり
4. 春がきた
5. さくらさくら
6. こいのぼり
7. 茶摘
8. たなばたさま
9. うさぎ
10. 紅葉
11. 故郷
12. ふじの山
13. 浜辺の歌 (instrumental)
14. うれしいひなまつり (instrumental)

・・だそうだ。残念、近くの図書館においてない 

中国語における「文化」の意味

中国においての「文化」はまず、基礎的な知識・教養を言うらしい
「學文化辞典」とは基礎知識の辞典だそう・・・というと
現代用語の基礎知識みたいな感じ??
いや「学文化=読み書き・基礎知識を学ぶ」だそうだが

ちなみに「文学」は、孔子の頃は、文献に関する学問で、
Literature という意味に近くなったは3世紀以降で、はっきりそうなったのは近代になってからだという
これらは「漢語の知識」一海知義(いっかいともよし:wikipedia)著(岩波ジュニア新書)からの話だが、テーマの四字熟語については、
数字を入れたものは、一と千で始まるものが多いが、ニと六はみあたらず、三と八は日本産が多いという

漢語四方山話

漢語四方山話

漢詩放談

漢詩放談

一海さんの本で、買ったが読んだのを忘れている本があって、アマゾンが、買ったのは、2014/2/24だといってくる^^;
(加藤周一との対談)
ちなみに加藤周一さんが手書きで書かれたノートは、立命館大学でデジタルアーカイブとして目録データが公開されていた。ふ〜〜ん〜〜
https://trc-adeac.trc.co.jp/WJ11C0/WJJS02U/2671055100

2016-12-01 今年見て楽しかったもの:作樂

今年見て楽しかったもの

今年見て楽しかったものは、アメリカのテレビ番組!!
f:id:nekoatama:20161202175615j:image
f:id:nekoatama:20161202175613j:image
今年はHULUに入って、アメリカのテレビ映画を堪能した。
[グレイズ・アナトミー][ゴシップ・ガール][ホワイト・カラー]「THE FLASH/フラッシュ]
などなどだが、 2017年元旦より観られるようになる、[ビッグバン・セオリー]のシーズン7
今待ち遠しい楽しみ!!
→こちらで背景情報が詳しく見られるようだが→http://www.superdramatv.com/
 今年は喪中で引きこもりで、こういった映画(動画配信)で楽しんだのだが・・
しかし〜
この1年で3〜4キロ太ってしまった感じ・・・・・
→最近は少し減ってきている?(=それは希望的観測//笑//)
肥満度アップ、軽肥満、体内年齢は実年齢プラス2歳^^;に落ち着いてしまった!!??(byタニタ体組成計さん)

今日から、恒例アドベント・カレンダー気分で、毎日なんらかの「今年のまとめ」を開始です
そのテーマは、未だ亡くなっていない人呼ばわりされても、「復活」すること、ということにしよう。
生きている限りはいきいきと楽しむべし!!・・というテーマ??・・

[勉強](もとの中国語とは意味の違う熟語)

この語は「少し無理をして○○する」(○○=一に学問、二に値引き)というのが、日本語の意味となるが、
中国語では、無理をするのは、学問でも値引きでもない
無理をしてでも楽しむ・・というのもあるらしい(一海知義著[漢字の知識]より)

漢語の知識 (岩波ジュニア新書 25)

漢語の知識 (岩波ジュニア新書 25)

陶淵明 「雜詩 十二首 其一」
                       
人生根蒂(こんてい)無く,
(人の命はつなぎとめる根もヘタもなく、)
飄として陌上(はくじゃう)の塵の 如し。
(風に散る路上の塵のようなもの。)
分散し風を逐ひて轉じ,
(散り散りに風のまにまに転(まろ)びゆく、)
此れ已(すで)に 常身に非ず。
(その時はもはや常の姿は保ち得ぬ。)
地に落ちて兄弟(けいてい)と爲(な)るは,
何ぞ必ずしも骨肉の親のみならんや。
(だから、生まれ落ちれば、誰もが兄弟、血のつながりなどなくともよい)
歡を得なば當(まさ)に 樂を作(な)すべく,
(歓楽の時を得たら楽しむのが当然、)
斗酒もて比鄰を聚(あつ)む。
(僅かな酒でも近所の人を集めて飲もう。)
盛年重ねては來らず,
(若い時代は二度とはこない、)
一日(いちじつ) 再(ふたた)び 晨(あした)なり難(がた)し。
(一日に朝は二回も訪れないのだ。)
時に及んでは當(まさ)に勉勵(べんれい)すべし,
(人生の充実のためには、楽しめる時には楽しもう)
歳月人を待たず

(歳月は人を待ってはくれないのだから)

http://www5a.biglobe.ne.jp/~shici/r73.htmでの解説

得歡當作樂:喜ばしいことがあれば、当然、楽しみごとをして。

 

2016-11-30 「点鬼簿」?

「点鬼簿」

「点鬼簿」というと芥川龍之介を思い出し、
鬼という字に、おどろおどろしい感じもするのだが、
「過去帳」の類義語であるという・・
それで、あっさり、「過去に関するノート」ということで使っていいのかと思ったら、
親族の誰々がいつ何歳でなくなったのか、戒名はどうだったかという覚書をさすようだ・・^^;
必要があって、それ風のメモも作ってあったが、
2016年という年も、今日で十一月の三十日となり・・・・・
この一年の締めくくりを始めようと思い、
よそからのチラシ・書類類のまとめの他に、自分の日記の方(リーフ)を、
過去(この一年)のノート、現在のノート(この12月1月あたり)、未来のノート(デフォールトで2022年までの計画ページが有る)の
3つに、とにかく分けた(フランクリン・プランナー)
この過去の部分を、ここで見返して、ちゃんとまとめるのがアドベント期間の仕事かな〜〜?
今年は色々買ったものが多いし・・
ちなみに芥川龍之介をググったら
戒名は懿文院龍之介日崇居士だそう
は豆の部で、よいとよむ)
「点鬼簿」はどんなはなしだったっけ?
告白的自伝 http://www.aozora.gr.jp/cards/000879/card167.html
印刷して読みます
今、荷風の[断腸亭日乗]を読む方もようやく昭和元年あたりなので、同時代人・・どうかな・・

篆書の続き

刻字・・よくわからないままだ
f:id:nekoatama:20161128104630j:image
この四字の部分には意味があるのだろうか?
右端は己のようだ
左端は仮に鹽とよみ、その右は木とよみ、その右隣は?
何か巳(蛇)とその字との間に流(る)という字があるから水に関係する小動物だろうか
そして左の木という字との間には羊っぽい字がある・・うむむ?
篆書は甲骨文字ではないがこの作品の刻字ではかなり近い?

小篆字典

小篆字典

2016-11-29 お守りとアドベント

お守りとアドベント

8ミリのマリア様が届きました
これでお守りOK?
f:id:nekoatama:20161130090757j:image
f:id:nekoatama:20161130090756j:image

クリスチャンではないので、クロスもエジプトアンクだし、マリア様も遠慮して8ミリですが、
これでアドベント気分!!

マンションの子ども会に寄贈したクリスマスツリーは今年も12月の3日(土)に
管理人さんを中心に飾り付けをするそうなので手伝いに行こうかと思う(子ども居住者激減)
同じくふれあい花壇の会名義で某倶楽部に寄贈したツリーも、某工房の二階にしまわれているはずだが
アクションを起こさないと飾り付けはされないはずで、今年はどうしようかな?と思っている
(もう遅いと思う)
NPO法人から単なるボランディアに戻すという提案が出されているようですが、
そのほうが実態にあっているようなので、私は賛成です・・・
次回は12月5日の月曜日に市役所ガーデニングに行くつもり・・(写真撮りをお願いされているので行く、という感じ)
f:id:nekoatama:20141205173135j:image
2年前のサンタさん 
f:id:nekoatama:20121129071950j:image
いつぞやのサンタさん
f:id:nekoatama:20111104063303j:image
いつぞやのクリスマス飾り
f:id:nekoatama:20111103101924j:image
f:id:nekoatama:20111103101923j:image
f:id:nekoatama:20111103101926j:image
植物や植木鉢などを使ったクリスマス装飾は、たのしみましたね・・
f:id:nekoatama:20161130091503j:image
それはともかく、12月1日辺りからアドベントカレンダーなるもののオープンが始まりますが・・
今年もこっそり毎日一年のまとめをしようと思います

刻字

このクリスマス・イブは、花関係とは別のボランティアシゴトを入れてありますが、
先日、篆刻を読めなかったので、 [字源]や、[甲骨文字小辞典]をひっくり返しています
最後の3字は、な(奈)ら(羅)む(無)・・なので、
いろは歌の全部でなく23字目まで??・・
謎です^^;
皿なので、塩の旧字?その下に「子」(ね?)がある?
f:id:nekoatama:20161128104630j:image
ここは書道字典がいるところ?^^;
漢字の始原は面白い・・
漢字を一人で作ったという伝説の 蒼頡(そうけつ)には目が4つあるという図示だが、
対しているのは「神農」(農業の創始者)という説明をしたがあれでよかっただろうか?
f:id:nekoatama:20161201112327j:image
f:id:nekoatama:20161127154049j:image
中国、後漢・六朝時代に流行した画像石
https://www.rekihaku.ac.jp/outline/publication/rekihaku/119/img/takuhon8.jpg
こちらに拓本所有の国立歴史民俗博物館に解説がありました
https://www.rekihaku.ac.jp/outline/publication/rekihaku/119/witness.html
新刊「神のかたち図鑑」この本がほしい!

カラー版 神のかたち図鑑

カラー版 神のかたち図鑑