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猫頭の本棚 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2008-08-05 図説 龍とドラゴンの世界(2) このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント


この書名、ある種のいかがわしさがありますが、内容は、
比較文化、図像学の学問領域の網羅的なすごい本ですよ(遺作この4月刊)

ある種の悔しさを持って読むわけです…

思いつくことはもうやってしまっているなぁ〜的悔しさ???あはは(^o^;) 

最近つづけて二度にわたってライバルの語源の話を新聞で読んだ件、書きましたっけ??

7月26日の毎日新聞の朝刊「余禄」に

競争相手を示す「ライバル」という言葉は川の「リバー」と同じ語源らしい。
元は「同じ川の流れを使う人」という意味で、
川の流れが細ければお互いに張り合って、
足を引っ張り合う関係になってしまう。
もっとも川の流れが豊かならば、
その恵みを分かち合い、お互いに切磋琢磨しあうライバル関係も生まれる



ある種の悔しさを
糧にできるならいいが
その気もちがあることすらを打ち消して、うやむやにもう、遠慮したほうがいい場合もある??
話だいぶ落ちてますが、日常的に、
そういうことなら、期限来るまでもう、ほうっておくのがよいかな〜〜みたいな、対人的ブッケン
あり


相手をナ○ス呼ばわりの舌禍とかみると、
そういうふうに断言できる自信がないと王様は勤まらないものなのか?とむしろ思ったりします。

誰もみな自分の思い通りにしたい。世界の中心は自分で、その半径1メートルくらいは自由にしたい。…かどうか。
しかし流れる川の水であると、どうなんだ???
自分の領域に水が来るまで???
我田引水という言葉に似ていたんですね、このことばって…

つぎのあれ(今回の締め切りは10月でよい)は、「水」にしておこうかな

朝から無駄話です。
ちなみに今日は某氏の入院付添 明後日手術。手術室の待合室での読書はこの本にします…(メモ帳も必要か)

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