ブログトップ 記事一覧 ログイン 無料ブログ開設

猫頭の本棚 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2009-02-06 トゥルクというリング

http://google-earth-travel.net/mercury/0710050019.html
スフィンクスの前のケンタッキー…ですって?
それはさておき

トゥルク
の件です(荒俣さんの他に用語例が見当たらないので)

ケルト人が身につけた首に巻くリングという
古代の王権と大地の力[蛇の力]を象徴するという
両端に一つづつ頭の付いた蛇が互いにかみ合っているような形の輪
…太陽のシンボル
噛みつきあって輪になった蛇⇒ウロボロス(宇宙蛇)


追記 表記「トルク」でありました
■『ウィキペディア(Wikipedia)

ケルト神話では、トルクを身につけた神や女神の描写が散見される。例として、狩猟の神ケルヌンノスが首につけ、かつ左手にトルクを握った紀元前1〜2世紀頃製作の図版が残されている。

トルクの由来 鶴岡真弓

首輪(トルク)の呼び名は、捩じって渦を巻いた螺旋状のフォルムを捉えて、古代ローマ人がラテン語の「巻く・回転させる=トルケーレ (torquere)」から名付けたといわれています。その渦巻模様は、ケルト人にとっては霊魂の宿る神聖な象徴であり、戦いの相手であったローマ人にとっては脅威の装飾だったのです。



f:id:nekoatama:20090206092638j:image



この図は私はcernunnosとしてみていましたが
ウィキペディア(Wikipedia)』(英語)
ウィキペディア(Wikipedia)』(日本)
ケルヌンノス(Cernunnos)

【分類】 ケルト神話(Celtic mythology)
【解説】
 鹿角を生やし、胡座をかいて、その周りに様々な動物を従えている神。殆ど神話は知られておらず、ゴネストロップの大釜、フランスのランス出土の石版などに刻まれいるにすぎない。
 その「獣の主」としての性格は、モヘンジョ・ダロで発掘されたシリンダー・シールの神と一致する。水牛の角を持ち、周囲を動物に囲まれ、胡座をかいて座っている。

ゴネストロップ(デンマーク)で発見された大釜http://www.hitsuzi.jp/news/2007/01/812sheep.html

つけたし引用by荒俣さんの本(イギリス魔界紀行―ハリーポッターの故郷へ
死者が天国に行く時虹の橋を渡る
虹=再生・よみがえりのシンボル

図説 ケルトの歴史―文化・美術・神話をよむ (ふくろうの本)

図説 ケルトの歴史―文化・美術・神話をよむ (ふくろうの本)

ケルトの神話―女神と英雄と妖精と (ちくま文庫)

ケルトの神話―女神と英雄と妖精と (ちくま文庫)

ケルトの神話・伝説

ケルトの神話・伝説

自分の得意なことを持ち寄って、全体を向上させる

勝間さんのクロストークから
http://mainichi.jp/select/biz/katsuma/crosstalk/2008/11/post-4.html

「ノーブレス・オブリージ」
「自分の得意なことを持ち寄って、全体を向上させる」
「周りの人や国を助けることは自分を助けること」

Connection: close