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2016-06-02 色彩がない

「色彩」がない気分

図書館で予約していた本がようやく借りられた
その名も、書名:
『第2図書係補佐』であるけれど
又吉直樹さんて、結構正統派でなはいですか!・・
だけど「第2」であり
さらに「補佐」であるとは!!

僕の役割は本の解説や批評ではありません。(略)
自分の生活の傍らに常に本という存在があることを書こうと思いました

まだ読み始めたところだが・・

それはそうと、
2流であるとか、主役でないとか、日常に色彩がない気分とか
またまた・・
それですね

村上春樹のタイトルを思い出した

ちなみに、検索したら、こういうのも出てくるので驚いた^_^;



映画で、主人公の世界が白黒だったのが、
青い空の色から(だったと思う)劇的にカラフルに変わっていくのがあったと思うが
なんでしたっけ
アメリカの映画で
ググったところ
カラー・オブ・ハートでしたが、
そんな話でした??
それに、あの妹って、リース・ウィザースプーンだった?

話戻すと、私めの一年は
「色彩のない」(→黒のモノトーン)「巡礼の年」(→お寺詣り)の1年のはずですが、
5月は「カラフルな花」植え作業に忙しく、神社仏閣お参り一度もなかった・・
6月になり、復活継続しようと思っても、
気分的には、無気力なのを、鼓舞しているだけで
全然詩的な気分はなくて、投げやりかもで
6月ともなると、暑い夏がまた来るのか、外歩きはいやだな・・的な気分です

何がどうでも、
自分にとっては自分が主役でないといかん遺憾
なのに、
如何???

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