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2017-04-18 コンピテンス

コンピテンス

コンピテンスとは有能感だそう(発達心理学のテキストを読んでいた)
得意であるとか、今できなくても将来出来るようになるだろうという自己認識?
http://ch.nicovideo.jp/rinsho-shinri/blomaga/ar473732
「自己効力感」

自己効力感とは、自分が行動およびその結果を自分の力でコントロールでき
るであろうという予期


主に幼児期の?
「幼児楽観性」

時々そういう幼児的楽観性を持って、いろいろ乗り越えていきたいと思ったりする・・というか
いけると思って すごくハッピーだったりする

じきに、そうあろうとしてそうなろう、というふうに落ちぶれる(笑)のだが

2017-04-06 映画と言葉

闘いの映画(サクセスフルストーリー??)

TSUTAYAのサービスで『イーグル・ジャンプ』を配信で見た
主役はヒュー・ジャックマンだと思って見始めたのだが、
なかなか出てこないし、なにか時代的に古い物語だな〜?と思っていたのだが、
新作で、ジャックマンは主役のコーチとして出てきました
話はなかなかハートウォーミングでよかった
(意地悪なオリンピック委員や選手のチームメイト?もいたけれど、結果的に)
ヒュー・ジャックマンの役柄では、2011年の『リアル・スティール』を思い出した・・
落ち目でも立ち直り、闘い、勝つ・・
オリンピックは参加することに意義がある、と最後に出てきたが、参加するとは、自分と闘い、勝つ・・そういうことであろうか
http://www.foxjapan.com/eagle-jump

「ドヤ顔」「上から目線」という言葉


ヤマザキマリさんの「ドヤ顔」「上から目線」という言葉についての見解が面白い

「あのひとは偉そうに、自分を何様だと思っているんだ」という表現はあったとしても、人間というのは基本的に千差万別、色んな事をいろんな語調で言う人もいると、心底から感じている人たちなので、若干鼻につく様な威張った態度を取られても、それを「上から目線」という形容で、自分に都合のいいように蓋をしてしまうことはないのです。

確かに流行の決めつけの言葉ですね
「発言することで、メディアのフィルターによってそれがどう脚色されるかもわからないし、人々の辛辣な反応に傷つく顛末も生じるだろうけど、」とおっしゃりつつ・・
http://jisin.jp/serial/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%A1/hassle/24390

旅の日程作り

まだ先だが、7週間後からとなり、
ローマのミュージアム9つ(国立博物館は一つと数えて)をなんとか12日分の日程に押し込んだ♪
一つに2時間半(ヴァチカンには5時間)で、ゆっくりめのスケジュールのつもり・・
忙しく駆け回るのは好きでないし、体力も自信がないし、
その時の関心・気力・体調に任せるが、
街歩きとしては、Google Mapが距離を教えてくれるので、自宅からどこまでの距離くらいかと一応シュミレーション中
(ありがたいものですね〜〜このスマホのアプリって・・)
あと、ボローニャの 国立絵画館にも行く
RaphaelのSt. Cecilia とか・・勉強不足です・・
https://en.wikipedia.org/wiki/Pinacoteca_Nazionale_di_Bologna
色々無理で、またの来訪のチャンスに期したりであるが

2017-03-14 「遅暮之嘆」

「遅暮之嘆」

しばらく体調不良であったが、今週からスッカリ生き返った(??)ので・・ 
ボランティアに顔を出したり、漢検三略も再開♪
f:id:nekoatama:20170314220545j:image
今日はこんな詩を読みました

日月は忽(コツ)として其れ淹(とど)まらず、
  月日はたちまち過ぎて止まらず、
春と秋と其れ代序(ダイジョ)す 
  春が去ればまた秋が来る
草木の零落(レイラク)を惟(おも)い 
  草木の凋落を思い、
美人の遅暮(チボ)を恐る
  よき人のむなしく老けゆくのを恐れた

屈原って死んだのは65歳ですか
紀元前278年5月5日頃に身投げ(入水自殺)して、
彼の亡骸を魚が食らわないよう、魚のえさとして、人々が笹の葉に米の飯を入れて川に投げ込むようになったのがちまきの由来とかいう
Wikipedia
そんなことはともかくこの、「遅暮之嘆」(四字熟語)って
なんか詩と違って?「自分が」徐々に年老いていくことの嘆き という
この屈原の「楚辞 離騒」って、「遅暮之嘆」の他に、
「九死一生」という四字熟語の出典でもあるようなので見ていたのだが、
全然みあたらない!?
 http://www.geocities.jp/no_tohoku/kansi/kansi.1.htm

九たび死すとも悔いはせぬ
雖九死其猶末悔

・・というのがあって、それ???http://baike.baidu.com/item/%E4%B9%9D%E6%AD%BB%E4%B8%80%E7%94%9F/2904421
よくわからないので落ち着かない
楚辞では、「漁父(ぎょほ)』が有名でしたね
http://d.hatena.ne.jp/fusen55/20100506/1273099873
http://hix05.com/Chinese/Soji/soji112.html

2017-02-02 猫の日??

猫の日??

Yahoo!知恵袋にちょっと笑いました
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12156637602
2月2日が猫の日か2月22日が猫の日か・・いや365日猫の日だという回答(笑)
今日は
オルシーニ家を表す、薔薇の紋章を抱えた熊(オルシ)が何頭もいるボマルツォの怪獣公園だが、
どうやって行こうかと悩んでみていました
マリオ・プラーツも、「ローマ百景」で、おそろしく行きづらい場所にあると言っているが
(ただしそれは1949年の話だ〜〜)
Viterboに宿を取って、ランテ荘と2箇所行くのが良いかもしれないと思ったのだが、
いや、 Mybus の現地ツアーで、オルヴィエートとチビタ・ヴェッキオとオルビエート
3箇所を回るというハードなツアーに参加してみるかどうかでしょうか・・とも・・
いや、そのMy Bus Italyって、ナポリの向こうのポンペイにローマから日帰りとかっていうのとかで、
ちょっとありえな〜〜いのですが、
どうなんでしょ〜〜google地図を見てました・・・
 http://flora.karakusamon.com/italy/roman.html
きょうみたラヴェンナの他に、
このスペイン階段を上がって、向こうの、
メディチ荘は4月〜6月の日曜10時から12時のでなければ見学できない、という。
それも計画に入れませんと・・

2017-01-16 けんえん慊焉

慊焉けんえん

こんな言葉が成立するのだろうか??
慊焉
不満と満足と反対の意味を表す言葉という
(同時にではない)
不可解な言葉である
倦厭 の方に引きづられたのだろうかと思ったが
すでに
の字義が
1に ありきたりなく思うさま
2に 満足に思うさま・・であった
そういえば音符の方の兼は 「かねる」で 二方向であった・・
しかし
言葉として用いた時、どちらかの意味であって、同時に意味しないのであるなら、
それは、どっちが発語者の意味することなのか?
等々
漢検三略で某辞書の虱潰し中ですが、いまカ行のケンでした(笑)
不可解な人間感情をそのまま表すような言葉かもしれない・・と一筆

ヨーロッパの昔臭さ

やり始めるとキリがない
過去のページの見直しと追加と関連ページをひとまとめにすること
http://flora.karakusamon.com/IMG2
そして、わたしの興味は、ルネサンスじゃないんだよね
ロマネスクでもないな、いわんや・・・みたいな確認

2016-12-17 一つのターニングポイント

ターニングポイント

アドベントの蝋燭も明日で3本目になりますね
今年の手帳見ながら、今年のまとめ・クリスマスカウントダウンが日課ですが・・
五感(眼耳鼻舌身)+意の楽しみということで、順繰りでそれに関係することを書いてきて、
今日は3回目の「舌」だ・・うむ・・・
これまで、ダイエット中のお煎餅の話(笑)とか、グルメと清貧という話とかでしたが、
舌→味わい?
この一年は無味乾燥な1年ではなくて、(情緒過多の1年でもなくて)淡々とやり過ごそうとしてきた一年・・
ターニングポイントであったな・・・・
ところで、
舌という字は部首になっているが、舐(な)めるというのは当然属するとしても、あとの字はよくわからない・・と思ったら、
この部の漢字の意味は、一に舌、二に落ち着く建物だそうだ!?
校「舎」や、店「舗」に使われるこの部の字は、今は𠆢�(ひとやね)の部に移動とかいわれます
またもともと、 「乱」は乚の部、 「甜」は甘の部、「辞」は辛の部、「刮」は刂になっている・・
円満字次郎さんの『部首解き明かし辞典』によれば、舌を三つ重ねにして、
「ペラペラしゃべること」という意味の字があるそう。(よみは「カ」)
今年の手帳に書いてあったのは、
「何か言ったあと自分の愚かさに気がついたことはある?」(byグレイズ・アナトミーでのセリフ)
あるよ〜と思って書いておきましたっけ

2016-12-13 「巣林一枝」

一巣一枝の楽しみ

今日は一日雨のようだ・・
<<<<生きることを楽しむというテーマ>>>(アドベント・・クリスマスまであと10日)
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「偃鼠(えんそ=もぐら)河に飲むも満腹に過ぎず」(飲河満腹)というのだが(「荘子」逍遥遊)
その語の前に「鷦鷯(しょうりょう=みそさざい)深林に巣くうも一枝に過ぎず」という語句があり、成語になると、巣林一枝・・
昔は、分相応にあれ、などと言われると、(-_-;)どうかと思ったが(頭を押さえつけられうような反感を感じる)、今は、その分相応なるものの中の、配分・あり方を考えたりする・・
「限った方が中が広がる」のだという逆説を聞いたのも、ちょっと昔になっている。
どうなんだろう、こんな語を見ていた
四字熟語辞典の方では、一巣一枝の楽しみ、という形では出てこないのだが、『成語林』にはある
というと
益者三楽(えきしゃさんごう)とは?
ちなみにここでの読みは、さんらくでなく→さんごうが正解。「楽」は漢音で「ごう」と読む。
単に楽しみ・喜びという意味でなく、「好み望むもの」という意味であるらしい。
([漢語林]での、「君子の三楽(さんらく)」との使い分けの説明、
大辞林 第三版の解説にも)
この訓の熟語としては「楽思」とかいて「ごうし」(恋い慕う)

1.礼儀や音楽を節度正しく行うこと(礼楽をほどよくわきまえること)
2.他人の善言や善行をみんなに話すこと(人の善をほめること)
3.賢友を多く持つこと(賢友の多いこと)
([論語]季氏)by『成語林』(カッコ内は[漢語林])
→う〜〜〜ん(あまり感心していない)
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対語は、損者三楽(そんしゃさんごう)
損者三楽とは
1.贅沢を好んで節度を忘れること(驕楽)
2.遊惰を好んで善行から遠ざかること(佚遊)
3.酒色にふけって小人と交わること(宴楽)
([論語]季氏)原文はそんなに詳しく言ってませんよね。
→単に宴の楽しみというのに、→実に多言の解釈となっているのね・・・笑

私の三楽

・・を決めようと思って、・・・しばし考えた
さんごう(望み)の方で
知るを楽しむエネルギー、映画を観る暗闇の存在、川沿いをゆっくり歩く余裕・・・かな〜?
浅いかな・・・っと
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おまけ:「モーゼの奇跡」ポーチに笑った
no title


2016-12-08 動きと静けさと

動と静

7日は、ちょっとランチ送別会に
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このカフェ、クリスマスの飾り付けも心地よかったですね
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時が動き過ぎていきます・・・・・
おまけ:

「知者楽水 仁者楽山 知者動
   仁者靜 知者楽 仁者壽」論語雍也

あまり分からない語で・・
中国人って対比表現があまりにが好き過ぎるよ・・と言う感想がどうしてもある
右を向いたら左を向く、これは定形思考法であるが、何を対比させるかということには意味があるわけだ・・
「知者は自ら積極的に物事に対処するので動的であり、仁者はゆったりとして物事に動ずることがないので静的である」という解説がこちらにありました
http://www.city.shimonoseki.yamaguchi.jp/water/icity/watertalk/vol17/word/index.html

陶淵明の虚構詩

一海 知義さんの本(新書で)の3冊目だが
「陶淵明―虚構の詩人」・・流石なんですね、面白かった
何しろ、帰りなんいざ、ぐらいしか知らないままだから・・
「一見穏やかな詩人のトゲ」の話・・・
『一海知義著作集』全11巻(藤原書店 2008-2010)でも、
第1巻と第2巻が陶淵明だ
一人の詩人にじっくり付き合った意義を感じた

陶淵明を読む。詩文集の全訳・解説
陶淵明を語る。評伝・作品研究

自分を形(肉体)と影法師(影)と魂(神だそう)の3つに分けて それぞれ生と死について意見を述べさせた「形影神」という詩や
自祭文(自分の送辞)とか・・知らなかったですね(忘れていた?)

陶淵明―虚構の詩人 (岩波新書)

陶淵明―虚構の詩人 (岩波新書)

 

2016-11-22 猫に名言

猫に名言

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いやぁ〜そこに座ってくれますか^^;
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座右版『中国古典名言辞典』が来ました
大きいのではにぃさん座り心地が良いですか〜〜
文字も大きい(..)
序に書いてあるのだけれど
「この忙しい世に、しかも読書力の一般的に低下している今日、多くの人々に多くの古典を読めよと言って奨(すす)めることには無理がある。」
・・と諸橋さんが書かれたのは昭和47年の秋10月だったのですね・・(44年前にして、すでに「読書力の低下」ということであるから、いまとなったらもう、どういうことに?・・と思いつつ)
「我が国漢学の最盛期と言われる徳川時代でも、普通一般の知識人の読んだものは此の程度(30種)ではあるまいか」、ということだが、
第一部が『論語』以下のそれ(30種)で、第二部は歴史書、第三部が雑書
さっそく、『論語』のところを見てみた

『論語』は日本人が最初に手にした書物
百済の博士王仁(わに)によって日本に『論語』が伝えられたのは、西暦285年
日本最古の書『古事記』ができたのが712年であるから、それに先立つ427年前である

(孔子は紀元前5世紀の人 『論語』を編集したのは直門の曾子や有子に続く学統の人々)
怪力乱神
かい、りょく、らん、しんだ
こういうふりがなをしてくれている本はあったろうか?
「かいりきらんしん」だと思いこんだままだったりして^^;
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座右版 中国古典名言事典

座右版 中国古典名言事典


女(なんじ)は画(かぎ)れり
・・お前は、やってみもしないで、自分に見切りをつけている。それではダメだ。

ここ、子曰、、力不足者、中道而廃、今女画。の中の、二字だけの話ですね
励まし!

言未だ之に及ばずしていう、之をという
言之に及びて言わざる、之をという
未だ顔色を見ずして言う、之を瞽(こ)という

戒め!

少之時(若き時)は、血気未だ定まらず、(理性による感情の制御が難しい)これを戒しむることにあり。(特に色欲については自戒しなければならない)
壮年の人は、血気まさに剛(自己主張が強くなり)、これを戒むることうにあり。(他人との戦いの激化を避けがたい。これに注意することがその期の人の戒めである。)
老年期に入ると、人は安逸、権勢、名誉欲ばかりが多くなる。これを戒しむること(う)るにあり。この時期においては、この種の過大な欲望を自戒すべきである。

色々あるけど、[女子と小人は養い難し]とものたまったわけね(笑)
ついで『孟子』の方だけれど
「孔子の学統は曾子に伝わり、曾子の学統は孔子の孫=子思に伝わり、その子思の門人の教えを受けたのが孟子である」、と説明がありました
知らなかったですね〜Wikipedia
こちらにもよく聞く言葉が沢山・・「惻隠の心は仁の端なり
あとの書にも、四字熟語にもなっている拳拳服膺とかいろいろ・・
猫に名言、いや猫頭に名言集は落ち着く、ということで〜〜

2016-11-18 詩と試験

作詩が科挙で最も重要な科目だった理由

漢検1級を復習し、再チャレンジしようと思い立ったが、
最新の頻出度順問題集から、まず「四字熟語200 」というノートを作った。
私には漢字というと、それ(四字熟語)が第一に浮かぶので。
クイズみたいな国名や植物動物名の当て字や熟字訓ではなくって。
(もとよりそれは試験でも書けなくてもよくて読めれば良い)
ついで、漢検三略から「四字熟語800」も作成中だが・・・
ところで!!??
四字熟語は「故事・成語・諺」の部に関係しているが、
もっとその背景や基本的なことをおさらいできる新書を読むことにした。
まず、岩波新書の『四字熟語の中国史 (岩波新書)』(冨谷至 2012年2月刊)だが

漢文はなぜ難しいのか。漢字で書かれた文章を正確に解読くすることは誰にでもできることではない。
当時の学者でもあっても、決して簡単ではなかった。多くの注釈、訓詁が作成された。
士大夫・読書人=文字を読み文章を書ける人間=官僚、豪族
「民は之に由らしむべし、之を知らしむべからず」(『論語』秦伯篇)
読書人と庶民との区別がはや孔子の時代から存在していた。

排他的という・・
以下のあたりがなるほど・・

漢文は句読点をつけない白文が一般(白文を理解できないものは相手にしない)
自己の読書人としての資格を顕示する目的
典拠を持つ言葉 「編蒲」から「苦学」を瞬時に連想できないものは読書人とはいえない

何か最近ニュースで見た韓国の大学修学能力試験の凄まじい状況を思った

四六駢儷体(六朝時代)と詩文
読書人・士大夫階級の差別化‥読解力のレベルを時代を追って高くしていかねばならない
詩文(字数、平仄、対句・・作文の中で最も難しい)→作詩が科挙で最も重要な科目だった理由

・「駢」とは2頭の馬が並んでいることを表し、対句を基本とする文体であることを意味し
内容的には典故や装飾的な修辞を多用する点に特徴がある(Wikipedia
・駢儷とは「ならべる」と言う意味で、4字と6字をもとにして、対句表現を行う文体をいう。(世界史用語解説

Wikipediaの四字熟語の項では、此の詩文の件が抜けているWikipedia閲覧20161108
ただし、

本来、四字熟語(中国語では成語)は、漢民族独特の表現体系であった。

・・とはあるが、その方向で掘り下げてなく、メインは日本における話・・

国語教育においては語彙力を問う目的で四字熟語が試験などにおいて問われやすい。常識的な四字熟語を試験に採用すれば、故事の知識や漢字の読み書き能力をみる問題の作成が容易



今日の四字熟語」こんなサイトが有りました(現在熟語数1827のようだ)
ちなみに女偏に霜と書いて、未亡人ですよ(訓:やもめ)
男偏はないのですが ←人間だから、人偏!(士とか老も関係ありだが)
しかしこの「やもめ」に関しては魚篇なのがちょっと笑える
http://gogen-allguide.com/ya/yamome.html

ニュースというと、「歌詞すべて四字熟語!その数41種 ボイメン新曲は氣志團提供」中日スポーツ20161118

「♪疾風怒濤、英姿颯爽、一致団結、威風堂々…」

何か勇ましい、凛々しい?岩波ジュニア新書もいいかも
漢語の知識

漢語の知識 (岩波ジュニア新書 25)

漢語の知識 (岩波ジュニア新書 25)

四字熟語の中国史 (岩波新書)

四字熟語の中国史 (岩波新書)