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2016-06-10 お高い見学料?

お高い見学料?

5月は一度もお寺詣りができずに終わりましたので、
頑張っていってきました・・

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この2枚で分かりますよね??



お高いお寺です(秘宝展分を入れて大人チケット計2000円)
ただ、
おとなりの中宮寺は弥勒菩薩が韓国に行っていて、複製なので無料とのことであった
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本日は歩数を稼げて1万9千歩でした

2016-06-04 いまどき仏具?

仏具

お盆には早いけど
絵ろうそくをいただいたので、飾って見せておきたいと思ってまた仏具を見ています

すると・・
まず目に入ったのが
数珠掛けね〜〜

代わりに合掌してもらうのもよいかも
[rakuten:auc-bootogoo:10000385:detail]

ローソク立、真鍮の奴、白い陶器の奴、ガラスの奴・・などなどあるようですが、
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家の仏壇に置くとすると、黒系ですよね



対(2つ)で買うにはちょっとお高いな〜〜
下のはちょっと遊べる

ヨーロッパのアンティーク風^_^;

うむ

なお、提灯は紋入りを除いて処分することになっていますが
白いのを新しく買わないといけないらしい

やっぱりこれでしょ「超かわいい」!
いまどき仏具に認定!

6仏セット

リハビリ中

本日土曜日のリハビリ物件は
1に「もやしもん」読みです(微生物学!?)
2に、「スマートフォン活用術」です (格安スマホで)

最新クラウド活用術 (エイムック 3048)

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2016-04-18 「心を観じる」お寺土産

秘仏

小雨模様だったが、本尊秘仏公開年一回 2日だけとあっては
いかないわけにいかない・・ということで
初めて観心寺に行ってきました
大きなお寺で屋台も出ていて驚きました

「心を観じる」とはよい言葉でしたね
以下お土産です
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1. 深呼吸(腹式呼吸)整地をしましょう
2. 懺悔 (苦労の原因は自分の中にある)ゴミを捨てましょう
3.読経 (各自のご縁のお経を唱える)畑を耕しましょう
4.願い事(仏様にお任せしましょう)種を蒔きましょう

次はどこへ行こうかな

ちなみに
「花は小さな仏さま」・・だそうだ

2016-04-05 奈良歩き

 お寺ウォーキング


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秋篠川
不退寺(業平寺)
海龍王寺 (隅寺)
そして法華寺
平城京址で
2万歩です

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2016-03-21 奈良の古寺ウォーキング

奈良の古寺ウォーキング

奈良の大安寺へ・・
2万歩歩きました
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裏の畑〜〜
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お土産の一部
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(伝)馬頭観音様には胸飾りと足首に蛇がまきついていて、あれですよ、
シモネッタの首飾り・・
http://www.karakusamon.com/2010/roma_gaisenmon.html

2016-03-12 地図のある旅

地図 3メートル

「遥かなる仏教の旅」松原哲明(1939- 2010)著wikipedia
 平成14年(2002)10月刊 写真:福島一嘉
 佼成出版社(HP佼成出版社 ページが見つかりませんでした | 龍源寺 臨済宗妙心寺派
現代の仏教者の信心とはどんなだろうと思って読んでみました
「陽は沈んで暗闇となり、陽は昇って闇をはらう。おのれの悩みを払い、人々の心を晴らせる仏陀の教えを伝えたい」
「生きた文殊になる」(臨済禅師)
「仏道を習うというは自己を習うなり」(正法眼蔵)
「仏陀の末席の弟子として」

旅が好きである
どんな旅がいいか(名物とかおいしいものを食べようとは思わない)
奥の細道、四国巡礼、西国巡礼、観音巡礼、名前のある三十三札所巡礼はほどんと終わった
高僧の足跡を訪ねる(中国で追跡した)

そして、今回
玄奘三蔵法師のインドに経典を取りに出かけられた道を追跡
(中国、シルクロード、インドを車で)
仏教伝来の旅は著者23年のテーマ

『法顕伝』通りのルートで
求法の道の概略、大地図をガムテープでつないだら、3メートルになってしまった
いわゆる仏陀の仏教東漸の道を一人で体験する
初めから全部やろうと考えないで
1979年2月25日〜
インド、ガンダーラからシルクロード、砂漠を越えて中国、韓国、
五大聖地とネパール、パキスタン仏教美術と歴史、中国・シルクロード・天山山脈を越えて、河西回廊、中国仏教聖山━普陀山・天台山・禅宗五山
シルクロードは仏陀の道、しして、イスラム教による廃仏の道

敦煌の莫高窟158の仏陀の涅槃像:去りがたい場所
鳩摩羅汁(344−413):『法華経』(仏陀入滅までの8年間に説かれたとされる、王経)翻訳
中国最古の仏教寺院:白馬寺
少林寺(蒿山):達磨大師(中国禅宗の開祖とされているインド人仏教僧)
中国天台宗の開祖:智邈(ちぎ 538−597)
韓国仏教美術の至宝 石窟庵の釈迦如来像(慶州)
「君看ずや 双眼の色 語らざるは憂いなきに似たり」(白隠 1685−1768)
「花無心にして 蝶を招き云々」(良寛 1758−1831)

仏教文化事典

仏教文化事典

机上の地図整理

そういうわけで!?
シルクロードの果ての奈良である
別室の机上の地図である

・・・歩くお伴がたくさんありました・・・(後ろのケース、3ケースとも地図入れ)
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2016-03-04 騎獅文殊様に会いに

騎獅(騎士!)文殊

春めいた日に、安倍文殊院へ
桜井駅から20〜30分ウォーキングで兼ねて
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このかっこいい「騎獅文殊菩薩」に、じっくりお会いしに(よそへは行かず)
古い本には重要文化財と書かれているが、
その後(平成25年6月に)「群像すべて(5体が)国宝に指定されているそうだ
はい、よい感じのお寺で
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御抹茶も頂きました
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ちなみに榊莫山さんの灯篭を一番に発見・・
(灯篭は献灯一基70万のほかに、年間灯明代1万のよしで、明かりがともされていました)
もちろん
安倍仲麻呂は好きですが、
いや、
榊さんの書かれた書を拝見しましても、
その右のパンジーのひねった植え方にまず目が行ったり、
かと思うと
その左の某首相の献灯に目がいったりで
望郷のカンルイ(感涙)は、今さらでしたが
・・・・・
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パンジー8000株で描く干支絵だそう
20年くらい毎年続けられているようだ

ここも立派な現役のお寺!!!
ここで見た釈迦如来の光背が面白かった
人頭獣身テーマなので・・・
7体のケブツでなくて、2つは鳥足の翼のある迦陵頻伽 のようだが、顔がローマ風の男性っぽかった
「共命(ぐみょう)の鳥」というらしい・・

あと、ついでに行こうかどうしようかと思った近くの聖林寺だが
「日本の国宝」を見ていたら、その、桜の花も見えるお寺の写真は六田知弘さんの撮影だった(4-280)
国宝の十一面観音は入江泰吉さんだが・・・

ブッダ 今を生きる言葉

ブッダ 今を生きる言葉

石と光 シトーのロマネスク聖堂

石と光 シトーのロマネスク聖堂

2016-02-24 「十一面観音カプチーノ」

長谷寺

あべのハルカスの展示を見に
実物はお美しくても 衣装意匠がよくわかるわけでもないが
ポスター等では荘厳された文様がよくわかる

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時間がなくて
この「十一面観音カプチーノ」〜〜!!!!!!!〜〜〜を
見られなかったのは残念

おみやげはこちら
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ちなみにミュージアムショップには
みうらじゅんさん♪と山本勉さん♪の本もあったのである
このミュージーアムショップもう一回行きたいかも
(すっかりみうらじゅんさんに洗脳されている私である)
私的にはハンコでしょう〜〜

仏像: 日本仏像史講義 (別冊太陽スペシャル 創刊40周年記念号)

仏像: 日本仏像史講義 (別冊太陽スペシャル 創刊40周年記念号)

2016-02-21 日本仏像史

ほとけ三昧中

NHKブックスの『仏像 心とかたち』だが、
これは前に買って読んだ本だが、また見ようと思って
だしたら
コーヒーをかけちゃいましたよ
^_^;

・・で、ちょっと乾かしてから、小学生だった時のみうらじゅんさんを見習って
解体スクラップをしながら読み始めたら
やっぱりこれはすごい!!!!
さすが毎日出版文化賞のロングセラー
ちなみに続編を読んでいないことが判明して
注文した

ついでに、「日本仏像史講義」というのもよさそうなので購入〜〜
(珍しく古書でなく)

仏像 心とかたち (NHKブックス)

仏像 心とかたち (NHKブックス)

新書775日本仏像史講義 (平凡社新書)

新書775日本仏像史講義 (平凡社新書)

仏像: 日本仏像史講義 (別冊太陽スペシャル 創刊40周年記念号)

仏像: 日本仏像史講義 (別冊太陽スペシャル 創刊40周年記念号)

スクラップは古い龍安寺の朱印帳へ
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(朱印帳だが、これって20年くらい前になるかもで、本の天が日焼けしているので)
ttps://www.library.pref.osaka.jp/site/osaka/book-parts.html
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図書で借りてちょっと補足する予定

2016-02-20 お宝の呼び名

お宝(コク宝でなくてボク宝)

次のお寺をどうしようかと思いつつ
「見仏記ガイド」をみていると、
お宝フィギュア(コク宝でなくてボク宝)前での対談が載っていたのだが、
それを拡大してもっとよく見ようと、ちょっと写真に撮ってみた・・
スーパースター阿修羅(買ったとき8万円もしたという阿修羅像の模造品)はともかく、
その右は?
ふむ
そうかこれだな
http://guide.travel.co.jp/article/2886/

土門拳さんが「日本一の美人である」と評し
「見仏記」で知られるみうらじゅんさんが「心の恋人」と表した

春の開扉:3月21日〜5月20日なのね
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あと誕生仏や見返り阿弥陀や・・・牛?
いや牛は家にもいます(義母のもの もっと大きい善光寺物件)
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みうらさんによれば、旅の持ち物は、旅の雰囲気を盛り上げる用途で
もよいらしい
カメラのほかにメモ帳も(もちろん御朱印も)
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私は、メモ帳というと これを復活でしょう〜〜( ^^) _旦~~
2010年でしたね
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上の手帳の中表紙にはってあるMYお宝
ナンカ使ってある(つまり貰った封書の)切手ですよ(笑)
そういえばコク宝というと
平成元年頃のこれもあることはありました
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私はお宝土産はポストカードでしょう〜〜

ボク宝―国宝よりも大切なボクだけの宝物 (光文社文庫)

ボク宝―国宝よりも大切なボクだけの宝物 (光文社文庫)

いやげ物 (ちくま文庫)

いやげ物 (ちくま文庫)

浄瑠璃寺へは京都府木津川市加茂町といっても、
奈良駅前から高速バスでいくのがよいというが、
それをいえば サイモンふみさんのベスト1も
同じく奈良駅前からバスで・・かなり行くらしい

乗り物酔いの薬が必要そうだ←そうは言っても、思い立ったら日帰りできるとは、
関西在住はやっぱりこの点でよろしいのね
(気が向いたら泊ってもよいし)

テーマは光背唐草にしましょう
http://www.karakusamon.com/2016k/kouhai_bijyutu4.html(途中物件)
テーマは四天王もですけど
ペルシア・ローマ→インド+中国→ニッポン(ようやく)・・だな

いとうさんの補足によれば、みうらさんは数珠も持ち歩き
怖いところ!!では握るらしい(笑)
(御朱印持つなら数珠も必須とその方面の御心得にもありましたけど→ふむ)
ちなみに「見仏記」は図書館ではみうらさんの名前
で検索しても出てこなかったみたい(「見仏記ガイド」を別として)
なんでかと思ったら、
著書が いとうせいこうさんになっているかららしい?
図書というと、「奴隷のしつけ方」をまた借りてきました
ヤマザキマリさんが表紙の絵を描いているというので、もう一回よく見ようとカートに入れる際思ったらしい・・
今のところ、某図書館は貸出記録がなく、読書録にならないのはザンネン
私的マリさんまつりでのベストエッセイ(猫頭選)は「テルマエ戦記」で
ついで「とらわれない生き方」の2冊でしょう
図書では帯がなかったので、古書を購入した、
あとよんでないまんががあるけど、マリさんはしばらくお休み〜〜
(ブックオフとかでで見かけたら買う ちなみにブックオフで「テルマエ」は各冊108円であった、
アマゾンでは1円だが、送料がかかりました 
でもブックオフって、いまの基本って100円じゃなくて350円以上かも←しらなかった〜)

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