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大沼ねこひ日記

2016-11-30

2日ラフォーレ原宿にひつじ

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今年は季節ごとのお洋服と一緒にhaupiaさんにお菓子を並べていただきました。

冬の回はラフォーレ原宿1.5Fのshop「haupia」にて、

アイリッシュひつじとクリスマス缶を販売です。

クリスマス缶にはhaupia特製くるみボタンが付きます。

12月2日openより並びます。営業時間11:00−21:00

販売は4日くらいまでのようですが、売切れ次第終了。


先日「マツコ会議」で原宿の裏通りでファッション撮影会に並んでる若い子たちが出てて。

今どんな子がそのあたりをうろうろしるのかな、と気になっていけど、そこにいる子たちはあんまり変わってなくて、なんか可愛かった。

持て余して、おしゃれに一生懸命な感じは、すっかり大人になった場所からみると健全なんですね。


フロアは1.5Fなので大人の方も立ち寄りやすい場所かと思います。

haupiaさんの冬のコレクションはブルー、白、グレーが基調でとってもすてきでした。

ラフォーレに入っているので20代向けかと思いきや、周りにリサーチすると

3−40代のファンも多いようです。

上品な色遣いと質感を大切にした服が多いからでしょうね。

お近くの方はぜひ。




2016-11-27

黒い天使

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ある時息子2の肌荒れが目立ち、どうしたかなーと心配していたら、

車のダッシュボードに入れておいたダース(チョコ)が空になっていた。

冬が来るので、遭難用に入れておいた非常食。

夫に聞いたら知らないと言うので、息子の肌荒れの原因はこれか、と腑に落ちる。

ひと箱全部食べたのね。


夕飯を食べながら「あのね〜今日おやつの時にね〜、Yくんが『けっちゃくつけてやる』って

言ってた」、とほのぼのたどたどしいしゃべり方で報告してくれた。

一体どんな保育園生活をしてるんだろう。。。


学芸会では周りの子が一生懸命鈴を鳴らす中、ひとりでロックのサビかと思うほど

熱烈なしゃかしゃかを繰り広げ、浮いている。

合唱の最後で全員が「みなさんさようなら」とまじめに言っている中、

「みなさんう●ち」と言って笑っていたのを私は見た。


この頃会話によく出て来るのは「ブラジルの人」で、学芸会の後も

「ブラジルの人がね、大きな声で歌うとのどが痛くなるよって言ってたから」と

よくわからない言い訳をしたり、「そんなこと言ったらだめってブラジルの人が

言ってるよ。」とか。


現実世界の周りにブラジルの人はいなくて、それはあのサバンナ八木さんのネタと

何か関係があるのでしょうか??

峠の向こうにいるという「ブラジルの人」に妄想を膨らませ、今日もたくさん

笑いをもらった一日でした。


自称黒い天使。時にピアノザウルス。しかしてその実体は?!




2016-11-23

12月だけのお楽しみ

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11月もあと1週間となりましたね。

すっかり遅くなってしまったのですが、ひつじパンDXクリスマスバージョンの

カット写真を撮りました。


8種類のフルーツの味が味わえるフルーツパンで、他にない味、とご好評いただいています。

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実は一番最初にご予約が埋まっていったのがシュトーレンで、リピーターの方が多いお菓子です。シュトーレンのファンは年々増えているように思います。

毎年少しずつ穫れる果物の配分が変わる為、「今年だけの味」をお楽しみいただけます。


お味の秘密はやはり自家製ミックスフルーツで、一年を通じて収穫した果実の恵みを

感じられることでしょうか。スパイスと相まって深い味わいが生まれます。

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敷地内で穫れたサルナシ。高い木の上に絡まる植物です。

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トケイソウのようなサルナシの花

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庭で育てたカシス


シュトーレンは、店頭では今週26日(土)から登場します♪

お楽しみに♡



2016-11-20

長い産後の終わり

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「産後は3年」という認識を夫婦の合言葉にしている私たち。

息子1から始まって、息子2がそろそろ4歳。

私の長い「産後」は今年とうとう明けた。


杉並区にいたとき、とてもたくさんの助産師さんや施術師、先輩ママさんから

お話を聞いて教えていただいたこと。この言葉はとっても役に立ったし、

夫婦で共有できたことが何より良かったと思う。


出産という大仕事の後、思っている以上に体は疲れていて、本当の意味で回復するのに

3年かかるということだった。

その間はとにかく体をいたわり、精神的なゆらぎは当たり前。なので、堂々と私は

わがままをして、周りに甘えて過ごせたと思う。(結果、夫は痩せましたが…)


ところで丁度息子2の産後が明けた今年の初め、ふと目にした新聞記事がある。

それは道内向けの記事で、札幌の小児センターのお医者さんによるものだった。


カルシウムの吸収を助けるビタミンDが日照時間の短い北国では不足しやすく、

その欠乏がアレルギーやアトピー性皮膚炎の発生率を高くしているという。

冬生まれの母乳で育てられた赤ちゃんにその発生率が高いとのことで、完全母乳の場合

十分食事に気をつける必要があり、むしろ粉ミルクには十分なビタミンDが含まれているということだった。


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ふたりの子供を全く違う場所で産んだけど、どちらの時も周りがあまりに母乳の出や

子どもの体重に大さわぎするので私はとても驚いた。

こんなに騒がれたら出るものも出なくなってしまうし、出産後に敏感になっている母親には

かなりのプレッシャーがかかるだろうと思う。


とにかく体重が少しでも増えないと退院させてもらえないので、息子2の時看護婦さんが

「少し粉ミルクを足してなんとか体重を増やしましょうね〜」とミルクの用意を始めた。

ちょっと嫌だったけれど、年末のひとけのないがらんとした病院から一刻も早く出たくて、

私は承諾した。


そしてミルクをちょっと足し続けるリズムはかなり長い事続き、なんとなく出だしで調子を

崩してしまったことを、うっすら後悔し続けていた。

でも、その新聞記事を読んでミルクを足したメリットを知った時、ひっぱられていた

産後がすーっと遠ざかっていくのを感じた。


思いがけないことは良いことを含んでいる、ということがよくある。

「お母さん」と呼ばれることにようやく違和感がなくなったこの頃。

小学校の学芸会で「はじめの言葉」からもう涙ぐんでいる自分に驚いている。




2016-11-18

オーナメントクッキー並びました

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通販に先駆けて、店舗にオーナメントクッキーが並びました。

写真下は店頭のみで販売のオーナメントセット(660円)。


日々の生活の中で、視覚的にハッピーになれるものを置くと

それを見るたびに頭の中で「いいな!」がつぶやかれます。

身の回りに見てうきうきするものやワクワクするものをプラスすることはとても大切

と感じ、私も心掛けています。

日々の彩に添えていただければ幸いです。


f:id:nekohi3:20161118114158j:image:w360穏やかな祈りとともに