ばばニッキ   ――おおきく知りかぶって――

2012/08/05

近況:親が青森の赤沼で遭難しかけた。本人達に聞いたところ、一面に背高く藪が茂り、時折その先端に縛られた目印布を頼りに道なき道を進むルートだったと。とにかく前進している時は何とかなるが、ゴール地点など開けた場所に一度出てしまうと、来た道が分からなくなるらしい。私はともあれ無事で良かった山は恐いねと言って、ネイチャージモンの話をした。


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サークル「カザックの庭」は夏コミ日曜S-50a(東2)です。

新刊……というまとまったものは今回用意出来なくて、今回は途中進捗ペーパーになります。ごめんな! 海外コミックは買う本の選定にまとまった時間が必要なんだけど、今回はその覚悟がなかなか出なくて遅れてしまいました。冬に持ち越します。

で、冬に予定してたコミックランキングはブログの方に移るかも。


海外コミックを探してて気になったウェブコミックThe Wormworld Saga

英語から17ヶ国語に訳されててびびるわあ。そしてその中に日本語が入っていない辺りに、コミック文化圏・勢力図の一端が見えているように思う。要するに自国の漫画で足りているからわざわざ他国語で描かれてるものを探すほど飢えてない一方、飢えてる国々は自然とインターネットに集まり、国際的なコミュニティを形成してウェブコミックという連合を作るという。エスペラントを統一通貨ならぬ統一言語として用いたりしないかなー。色んな国でそれぞれ独自のコミックが固有の発展を遂げていくというより、インターネットに吸い寄せられてdeviantARTにマイページ作ってPaypalやkickstarterでドネートしてグッズ販売も出来ちゃうウェブコミックなる大きな流れが大勢なんだろう。そこに日本のマンガはどう絡むのか? 商業マンガの受容が大きな割合を占める日本と、こうした文化とはどの程度乗り入れ出来るのか? pixivが間口になるのか? という話は深入りしないけど、まあ面白い海外のマンガ読みたいですね……自分は日本のマンガに慣れ過ぎてしまったので、読むに耐える海外作品って本当に少ないのでね……(超本音)