介護な生活 

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2007-05-29 はじめに

介護生活』へようこそ

   

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2012.9.5    PHOTO BY neko-mimi         

          

このブログは

重度の認知症レビー小体型認知症)で慢性疾患(糖尿病)を抱えた父を

在宅介護してきた記録です。

    

介護生活”といっても、

実際に「介護」らしい「介護」(いわゆるヘルパーが役に立つ介護)を

行うようになったのは最期半年程度です。

それまでは

糖尿病認知症の父、すなわち、血糖値の変動が激しい宇宙人化した生き物(冗談ではなく)と、

いかにして一緒に暮らすか』が最大のテーマでした。

  

父の尊厳を維持することとは、つまり

認知障害を受け入れ、言動を妨げずに共同生活を送る、ということ。

それは、家族睡眠を削って24時間付き添う、という過酷生活意味していました。

  

しかし、どんなに過酷生活であっても、ただ「共に生きる」

それだけのことを『介護』と呼んでいいものなのか。

どこからどこまでを『介護』と呼ぶべきなのか。

在宅介護をするにあたって、公的サービスを利用する上でも、

それはずっと引っかかっていたことであり、今となっても、悩むところです。

      

医師病気治療の説明はしてくれても、実際生活していく上で

どのような苦労があるかは知りませんし、教えてもくれません。

認知症患者やその家族を支えるサポート体制も未だ不十分です。

         

様々な方からコメントアドバイスを頂きながら

悩み、考え、何とか自分を奮い立たせ頑張ってきた、そんな2年半の記録です。

    

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※刻々と変わる父の様子や、介護者の心境などを日々記録しています

※主に、私(ねこみみ)から見た介護記録です。

※「母の日記」は母・A子の介護日記を私が抜粋したものです。

コメントアドバイスは当時のものです。現在は書き込みはできません。

※このブログはH16/11”父の入院”からまります

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目次 


  

 

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