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20070411Wed

今世界はバドミントンを再評価する時期に来ている。 20:29 今世界はバドミントンを再評価する時期に来ている。を含むブックマーク

休日公園バドミントンと戯れる女子高生を見て思ったのだが、今世界はバドミントンを再評価する時期に来ている。

どうも女子高生さんらにおいては、バドミントンはのんびりしたスポーツだから制服のままでも平気じゃんという認識*1がある。であるがゆえに、女子高生バドミントン界において顕著に見られるのが「バドミントンにおけるパンチラ率はその習熟度によらず高い」という現象なのである。

バドミントンは難しいスポーツである。ラリーを続けられるようになるまでが果てしなく遠い道のりであり、初心者のラケットは宙を切り、シャトルは地面に落ちる。そしてシャトルを拾う際にどうしても発生するのがパンチラ現象であり、すなわち習熟度の低いプレイヤーにおいては静的パンチラ率(Static Panti-rate)が高くなるのである。(Fig.1)

f:id:nekoprotocol:20070411202136g:image (Fig.1)静的パンチラ現象

また、バドミントンは激しいスポーツである。打点の高いジャンプ、6m四方のハーフコートカバーするサイドステップなど、習熟度があがればあがるほどスカートはひらりとし、結果、動的パンチラ率(Dynamic Panti-rate)が高くなるのである。(Fig.2)

f:id:nekoprotocol:20070411202059g:image (Fig.2)動的パンチラ現象

以上の事実により、バドミントンにおけるパンチラ率は習熟度が低い段階では静的パンチラが多く、習熟度があがると動的パンチラが多くなることとなり、結果バドミントンはその習熟度によらずすべてのスポーツ中でもっとも高いパンチラ率を維持するのである!!(Fig.3)

f:id:nekoprotocol:20070411202058g:image (Fig.3)静的・動的パンチラ率と総パンチラ


今、世界はバドミントンを再評価する時期に来ている。諸君はこのことを肝に銘じなければいけないのである。本日講義は以上。


関連講義録:エスカレータ文化から見る「ぼくらが東京に出る理由」 http://d.hatena.ne.jp/nekoprotocol/20060406/1144321457

*1:「温泉浴衣卓球」と同じ

面白かったです面白かったです 2007/04/12 22:35 「唯一の救いは、ユーモアのセンスだけだ。 これは、呼吸を続ける限りはなくさないようにしよう」

アインシュタイン

nekoprotocolnekoprotocol 2007/04/13 09:20 「そして、2245年12月12日。この日も、セレーネ軍は3機の戦術戦闘機を地球に送り込んだ」

アインハンダー