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2016年07月22日 金曜日 清里駅前

nelbone2016-07-22

▼今日は森に住んでる子です。Rockさんにカレーを食べにいったら、濃霧にやられました。写真だと問題なさそうですが、視界は20mくらいで、車だと前が見えずらい。さいきん、リアフォグランプを無意味に点灯させてる車が多いそうだが、それでもなお、この装備は全車標準にしてほしいよ〜。霧の下り坂で、先行車がぬっと現れるとブレーキが効かず、とても恐いデス。

▼それにしても、お山の深い森の中をひとりでゆっくりトレイルする感じが気に入って、やみつきです。とくに夜に裏山を散策するのがいい。

「わたし、ね。あなたといるとさびしいもの」

「一緒にいることのほうがさびしいのかい?」

「はい。ひとりでいるときよりもさびしいのです」

みたいなかんじで、あやかしとおはなししながら、歩けるよ。

2016年07月17日 日曜日 お山の休日

nelbone2016-07-17

▼どこにあるのかまったくわからない清里文庫ですが、迷いやすい道の入り口に看板を出せることになって、製作しました。作ったのは、文庫を運営しているインキュナブラさん(製本工房)です。さすが、もの作る人たちは器用〜。

http://incunabula456.jugem.jp/

▼夏休み前なのに、清里はすごい混雑で、Rockさんなど有名飲食店に入る気がしません。地元のスコヤコーヒーさんでカレーを食ったらうまかった。

http://usako628.naganoblog.jp/e1598040.html

2016年07月16日 土曜日 アロハじゃないですかりゆしです

nelbone2016-07-16

▼みなさまお勤めお疲れさまです。わたし、通常の仕事をするときの最大のストレスとは、服を着ることなんだよね。いつもならパジャマで執務したい。できることなら、裸で業務をこなしたい、というのがわたしの願いです。

クールビズとかで半袖開襟シャツになりましたが、それでも首まわりに変なテンションかかって吐きそうになるし、ズボンはベルトをしないとずり下がる上、常に腹に力を入れるので、ハアハアします。

▼今の職場は堅気の王道のようなところですが、それでも首から下げるネームプレートを肉抜きして軽量化したり、軽くて涼しげな着心地のかりゆしにして、工夫してます。えっ、職場でかりゆしOKかって? ダメに決まってますが、いままで首都圏でそういうことをした例はないらしく、上司は困っているかもしれません(接遇の研修で、アロハはダメと明記してあるが、かりゆしは沖縄では民族フォーマルなので論破しずらい)。

▼そういえば、この前、バニラエアの沖縄/成田便の機内販売アナウンスで、「通常は17分の調理時間をいただくトマトカレーを、すでに温めておいたので、いますぐご提供が可能です」と、変なこと言っていてちょーウケた。こんなこともあろうかと

2016年07月12日 火曜日 お菓子=通貨ふたたび

nelbone2016-07-12

▼わたしがいまいる職場は、9割が女性で、配属された課はわたし以外、全員女子だから、以前の司書講習のときのように気をつかいまくっています。とりわけお菓子は、シフトの貸し借りや、失敗のかばい合いなどを清算する仮想通貨なので、うっかりどこかにお出かけしたときなどは、細心の注意を払って配分する必要があります。

http://d.hatena.ne.jp/nelbone/20120805

▼彼女たちは、そのリレーションシップの中で、全国全世界に至るお菓子のステータスや希少性に熟知しているので、北海道に行って白い恋人を買ってくるような男性上司は見下されます。

▼というわけで、わたしも着任以来、彼女たちになめられないように、お土産選びには念を入れてきました。信玄餅なら桔梗屋よりも金精軒を、鎌倉なら鳩サブレーよりもジャーマンを、チョコならGODIVAよりもDEMELを、高価で珍しく、一部では高評判で、とても入手しずらいお菓子を職場に持ち込むと株が上がります。

▼以前読んだ本に、離婚協議で妻子と別れようとする男が別居している家を訪問する話があるのですが、駅前にある普通のケーキを買って訪れたところ、子供からは「わ、駅前のまずいケーキだ!」、妻からは「 結局、形ばかりで心などどこにもないあなたのそういうところが嫌なの。」と言われる始末で、冷め切った夫婦関係を象徴したものが、普通の味の駅前のケーキなんだと思いました。

▼したがって、わたしがひんぱんに訪れる沖縄での、職場女子へのお土産は真剣勝負です。今まで、「Jimmey'sクッキー」「高級ちんすこう」「首里みそ」「ブルーシールアイス」などを買って帰りましたが、今回はネタもつきたということで、「きっぱん」です。

▼400年前から琉球王朝に納めていた菓子屋「謝花きっぱん店」のきっぱんは、冬瓜の砂糖づけですが、これが気絶するほど甘い。おいしいかどうかはともかく、唯一無二のレアな味であることは確かだね。

▼松尾の目立たない小さな店でやっているので、午前中に行かないと売切れてしまうよ。

2016年07月11日 月曜日 いちご白書

nelbone2016-07-11

フルタイム勤務って、やっぱり忙しー。ブログを書いてるひまなど、まったくありません。以前、就職が決まって投稿が減った友達を見ながら、「この軟弱者がッ」と思いましたが、わたしにもそんな時期がありました。

▼わずかな休暇に、沖縄30時間滞在。帰りの空港では、機内持ち込みの荷物を2つにまとめろと言うので、無理やりブリーフケースにゴーヤなどを詰め込み、余った空のりうぼう(沖縄の百貨店)の紙袋を手に持って再検査受けたら、ALSOKさんが「お客さま。お手荷物は2つまで、って言いましたよね」とか、杓子定規なことを言います。

▼そこで、りうぼうの袋を頭にかぶり、「これは帽子です」と主張しましたが、ぜんぜんウケずに搭乗券に済マークを書かれました。写真は、那覇のモノレール「首里駅」のプレート。