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2018 / 08 / 08

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階段を駆け上がる。古めのマンション?

踊り場で豪快に立ち小便をしている男がいた。ヒイッと小さな悲鳴をあげてしまい、気がついた男から逃げるように私は最上階の自分の部屋らしきドアへと駆け上がる。

踊り場が3〜4階。私の部屋は10階。

ヘトヘトになりながらとにかくドアの鍵を閉じて、床に座り込む。しばらくすると、男がドアを叩き壊し部屋に突入してきた。殺されると思った。両足を掴まれて、そのまま真ん中から引き裂かれると思った。

そこから先がどうしても思い出せない。何かが飛び散った感じはする。どんな風に夢は終わったんだろうか?

ここ最近、夢に出てくる街が変わった感じがする。1年前くらいからかな。夢の中で引っ越したのかもしれない。時代は昭和。70年代くらいなかんじ。70年代の風景体感したことないけど、テレビとか本とかで見たかんじの。

2018 / 05 / 31

[] 11:56 を含むブックマーク のブックマークコメント

家に帰る途中で人形焼のようなお菓子を売っている和菓子屋さんに入った。私の他にもう1人お客さんが買い物中で、歴史のありそうなお店。おじいさんとおじさんがたぶん親子で店員をしている。

前の人のレジが済んだので、私はおじさんと「家で大人2人でおやつに食べる程度なんですが、いくつくらい買ったらいいでしょう?大きさはどのくらいですか?」「そうだねえ・・・」「10個だと多いですかね〜」「食べる人だったら7個くらい食べちゃうかもしれないね」等という会話をしていた。

そこにおじいさんが加わって、おじいさんも何かを言っているんだけど、本当に全然聞き取れない。ところどころ「税理士が・・・」とか「そりゃ偉いね」とか、なんとなく褒めてくれているっぽいので「ありがとうございます」とか「うふふ」とか言ってごまかしていた。

そのうちおじいさんが私の買う分を用意して持ってきてくれたんだけど、タテ50cm×ヨコ50cm×厚み10cmくらいのとても大きな荷物になっていて、これは大人2人のおやつの量じゃないなあと思いながら、支払いをして(値段は憶えていない)、受け取って持って帰った。元々荷物が多かったので、歩くのがとても大変だった。

2018 / 04 / 24

[] 08:06 を含むブックマーク のブックマークコメント

学校の行事で、今日は6時間目に特別なことをやるそうだ。それを聞く前に、別の学校の友達から「明日5時間目で早退して集まろう、この光る人形で面白いことするイベントにいこう」と誘われていたけど、なんか大切そうだからいけないなーと考えていた。

6時間目になると、自転車で山を登る。結構大変な山道で、私は仲良しの人が何人かいたから一緒に行く。自転車が重たくて全然進まない。仲良しの人たちは、中学の同級生だったり、仕事で会った人だったり、今の遊びの友達だったり、年齢もバラバラだけどみんな同じ3年生。

1,2年生は徒歩で別の場所に行くみたい。

迷いながらも山の上のお寺に到着。立体迷路みたいなのを通らなくていけない。難しくて、最後の小さな隙間から出るんだけど、頭から行くか、肩から行くか、足から行くか、周りのすでに抜けた太っちょのおばちゃんたちにアドバイスと勇気をもらってなんとかクリア。

ゴールすると光る人形がもらえる。

小さなクリアポーチに入っていて、コピーロボットみたいなもので、光り方や素材、大きさ、形は割と種類が多い。絶縁体を引っこ抜いて鼻を押すと光る。全体的にぼんやり光るのがほとんどなのに、私のは頭の中がピカピカにシナプスみたいに光るやつでちょっとションボリしてると、スタッフの人が鼻を押しながら話すと答えてくれる機能を教えてくれて、禅問答ができるんだそうだ。スタッフのひとはよくみると今の友達でなんだか安心した。

さらに、豆本も渡されて、何ページも色々お願い事のようなものを書かなくてはならない。書いたら、更に山を登って納めに行くらしい。既に時間は22時。なぜか夕方くらいの明るさはあるので気がつかなかった。迷路の中で逸れた友達が出てこないなーと思ってのんびり待っていたけど、いつのまにかメールが来てて帰ったみたい。私も帰ろうかな。さっきまで居た友達たちともはぐれちゃったし。

と、一人で帰ろうとすると「今、あなたは封印を解いた状態で、そのまま途中でやめたりすると解かれた悪霊とかが世に放たれてしまう。せめてどこかの神社か寺にお参りをしてから帰ったほうがいい」というようなことを、さっきの光る人形の説明書に書いてあるのを読んでしまった。

山は結構降りて来てしまったけど、やっぱり戻るかどこかに神社とかないかな、と不安になりながら暗めの参道?商店街を通って引き返そうとするけど、道がわからない。怖いようどうしようと思って携帯で調べようと立ち止まっていると、旧姓で呼ばれた。

振り返ると小学校のときに近所に住んでた男の子がいた。「おれも戻ろうと思ってるんだけど」と言うので、安心してわあっとかけよって、連れて行ってもらうことにした。

山の途中で、ものすごい歓声と拍手がきこえる。少し下の広場にものすごい量の人たちが集まっていて宗教団体らしい。「明るいとはいえ夜に近所の人は迷惑だろうな」と思う。松岡修造もあのイベントに来て「お年寄りがいない!みんな生き生きしている!」と感動のコメントをどこかで書いていたらしい。

結局いつのまにか学校に戻って来ていて心も平穏。おにぎり握って食べたりしてる。窓の外を気にしてる中学の同級生がいて、どうしたの?と聞くと、「仲良しの女の子が山から帰ってこなくて心配だ」という。私はその子は学校には寄らないで帰るってメールをくれてたので、伝えてなくてごめん!と謝る。

2018 / 03 / 06

[] 23:23 を含むブックマーク のブックマークコメント

バーフバリのことよく考えてる。「インドアゴルフスクール」は「インドゴルフスクール」に見えたりする程度にはよく考えてる。強いって本当にすごい。と良いというのは、ある程度以上を求める場合、鍛錬と気質のどちらもが必要で、鍛錬の幅もかなり多い。

子供のふりをする、ということに非常に嫌悪感を抱くようになった。元々私は、そうやって色々をやり過ごしてきたタイプなのは否めないけども、他人がやっているのを見ると、面白い話題としては成り立たないし、人柄を疑うし、距離も感じる。だからか、と、いろいろ思い当たってくる。反省したいと思う。しかし、わりかし本心であったという、悲しさよ…。

2018 / 02 / 26

[] 23:52 を含むブックマーク のブックマークコメント

ニチニチしたオヤジと、キャピキャピした女性がはしゃいでいるのを見ている。観察している。どちらも結局何もかもを諦めているのがわかる。細かく言うと、オヤジはその女性とのイヤらしい関係をスルリとかわされて諦めたフリをしているけど、話をしていても退屈ではないので、この調子でラス1のチャンスを逃すまいと希望を捨てきれないでいるし、女性はオヤジの財産レベルがある程度測れたのでお願いの限界が見えているが、ある日突然の決死の贅沢を保証なしで引き出せるんじゃないかと希望を捨てきれないでいる。そんな関係の2人を、私はぼんやりと見て、自分を含めた全員が無駄時間を過ごしているなあと思っている。


プロフィール

neoeri

夢日記と日記です。