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ピコピコの日記

2008-09-11

[]Visual Studio で F#の開発を行う

最近、F#で大きめのプログラムも書くようになってきたので、CUIでの開発が少し辛くなってきた。

なので、Visual StudioでF#の開発を行うことにした。


F#はVisual Studio 2008 もしくは、Visual Studio 2008 Shellから利用することができる。

Visual Studio 2008 を持っていないので、無償で公開されているVisual Studio 2008 Shellをダウンロードした。


ちなみに、Visual Studio 2008 Shell とは、C++C#などの開発環境が何も入っていない状態のVisual Studio 2008で、

Visual Studio向けの開発環境をSDKを使って組み込むことができる。


下記サイトに詳しいことが乗っているので、興味のある方は参照してください。


Microsoft Visual Studio 2008 Shell

http://msdn.microsoft.com/ja-jp/vstudio/bb510103(en-us).aspx


さて、本題に戻ります。 Visual Studio 2008 Shellをインストールしたら、F#環境をインストールする。

すると、メニューの、ファイル→新規作成→プロジェクト から、F# Application, F# Libraryを選べば、それぞれの開発ができる。

コードを書き終わったら、ビルドして実行は、他のVisual Studioから使うソフトとほとんど同じです。

ちなみに、F# Tutorialというテンプレートも用意されているので、

初めて開発される方は、目を通しておくとよいと思います。


インタラクティブモードを利用したい場合、表示→その他のウィンドウ→F# Interactive で利用できる。

ショートカットキー(Ctrl + Alt + F)も用意されているので、こちらの方がすばやく利用できていいと思います。


無事導入できたので、しばらくつかってみると、CUI開発に比べ、相当楽でした。

最初から、Visual Studioで開発しておけばよかったと思いましたw

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