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ねたミシュランを作ってた人のネタ帳

2008-08-10

(日本の)どんな大学にも絶対に合格できる方法

00:27 | (日本の)どんな大学にも絶対に合格できる方法を含むブックマーク

塾講師バイト(厨房相手の)としてどんな大学にも絶対に合格できる方法を確立した。

ものすごい簡単である。高校入学してから一日も欠かさず集中して3時間その日の復習を行う事である。受験一年前になったら+1時間の予習、目標大学の過去問赤本とか)解く。それだけで(日本国内の大学なら)100%受かる。慶応医学部だろうが東大だろうが絶対受かる。断言する。受からなかったら慰謝料払ってもいい。

大学レベルの受験なんてのは要は暗記なのだ。国語社会英語はおろか物理数学も暗記なのだ(解法覚えてその解法使うための解法覚えてその解法使うための・・・で行き着く先は小学生レベルの計算式)。教科書丸暗記すれば8割はとれるのだ。センターだって習った事しか出ない、授業で教わった事を忘れない事が一番大事なのである。

ただ『簡単』といったのは難易度の意味合いでの『簡単』ではない。単純か複雑かの意味での『簡単』だ。難易度は極めて高い。これを簡単にこなせるような人間ばかりなら世の中には東大生が溢れかえっているはずである。

『集中』、これは大事であるリアル系パイロットには必須。とある厨房に言った言葉だが「テレビやラジオつけっぱなしにして教科書眺めてるだけのそれはもちろん、机に向かって教科書やノート開いてしばらくして時計を見て『なんだ、まだ15分しか経ってないじゃないか』と思うようならその時君が行っているそれは勉強ではないよ」と。

集中して勉強を行ったら『まだ15分』ではなく『もう15分』と考えるはずである。本当に集中して勉強したのなら例え15分でも効果はある。逆にダラダラやるようなら5時間やろうが10時間やろうが三日後にはその内容を忘れている、そんなものである。例えば新作のゲームソフトを買ってプレイした、気付いたら朝だった。そんな経験誰しもあると思う(ねーよ)。人間好きな事には何時間でも集中できるけど勉強が好きなんて人はそうそういないはずなのでもって一時間程度だろう。高校時代「朝までずーっと勉強してたよー」と自慢げに言うチンカスやマンカスがいたがそんな事出来るわけがないのだ(少なくともそれは勉強ではない)。

ちなみに自分の場合はもって40分だったのでその後20分休憩して〜みたいな非常に燃費の悪い人間だったわけでいまは学歴コンプレックス人間となってしまったわけだ。

まぁ無職がこんな事言っても説得力ないんでテキトーに流しておいてくださいwww



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まったく関係ないけどオラオラ買ってきた。甘酸っぺぇー!!!

読んでるこっちが赤くなっちゃう!キャッ♪

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