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新米プログラマの日記

2009-06-22

インターネットで販売促進

| 00:14

インターネットを商品の販売促進ツールとして使用する企業が今もなお増えています。

もちろんそんな動きはすでにずっと前からあり、今さら、といったところなのですが、今私が働いている派遣先でもインターネットを使った自社製品の販売促進にものすごく力を入れて取り組んでいるのを見て、このテーマで記事を書きたくなりました。

インターネットは24時間365日年中無休で営業してくれる営業マンだ。

と、よく言われますが、まさにそのとおりだと思います。

朝来てメールを確認したら勝手に売上が上がっているわけですから。

このしくみを売り手としては利用しない手はありません。

ということで、高いお金をかけて製品のサイトの作成をWebサイト制作会社に依頼するわけですが、

これだけではダメなんですよね。

今私が働いている企業もすごく見栄えの良いサイトをWebサイト制作会社に作ってもらったわけですが、売上があまり上がってないようです。

しかしその一方で、インターネットを使って莫大な利益を上げている企業もあるわけです。

インターネットという販売促進ツールは、使いこなせている企業と使いこなせていない企業の2極化が進んでいるように思えます。

では両者の違いは何なのか?

それについて私なりの見解を次の記事に書いてみようと思います。


これからのプログラマはただプログラムを書いていれば良いのではなくこういったビジネス的思考も養わなければならない、そんなことを思う毎日です。

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