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新米プログラマの日記

2009-06-27

インターネットで販売促進 ― その成功と失敗の考察

| 17:18

インターネットが強力な販促ツールとなっている昨今ですが、自社商品の販促にその威力を十分に活用できている場合とそうでない場合の違いを私なりに探求しようと思います。

(前回の記事の続きです。

まず何の商品を売ろうとしているのか、それをはっきりさせる必要があるでしょう。

自社商品を売ろうとしている場合、それがどんな商品なのか明確になっているはずです。

その商品の特徴が書かれている部分をサイトを一目見ただけで、閲覧者が気づくことができるかがポイントだと思います。

閲覧者をファーストインプレッションで引き付けることができれば、その後は好奇心に溢れた状態でサイトを閲覧してくれるので、成約率も格段に上がるのではないでしょうか。

と、ここまでは、皆わかっていると思います。

私が派遣で働いている会社の自社製品を紹介したサイトも、そうなっています。

しかし売り上げが上がらない。

それは当然です。

なぜならアクセス数があまり集まっていないからです。

サイトへのアクセスが少なければ、例え閲覧者を引きつける力を持った良質なサイトであったとしても商品が売れるわけはありません。

そのアクセスの集め方によって、販促ツールとなるかならないかが決まると言って良いでしょう。

ではアクセスの集め方にはいったいどんな方法があるのか。

インターネットへの入り口は、ものすごく巨大ではあるけれど、門の数は以外に少ないと思います。

その少ない門の中でひとつ飛び抜けた大きさで建造されている門があります。

それが検索エンジンです。

ということはつまり「検索エンジン」という巨大な門の入り口付近に店を構えないと、当然その店にお客さんは訪れてくれません。

「門の入り口付近の土地を手に入れる」という意味は、検索エンジンで何らかのキーワードで検索をかけた場合、自社商品サイトが上位に表示されるということを比喩しています。

このことをSEO対策などと呼ばれていますが、この対策の成否が最大のポイントだと思います。

Webサイト制作会社は、サイトを作ってくれますが、SEO対策まではやってくれないようです。

やってくれたとしてもそれは別料金となり、その料金が驚くほど高いです。


長くなってしまいましたが、

結局、このSEO対策にお金をかけることが出来るか出来ないかが全てだと言うことが言いたいです。

派遣先の上長にこの話をしたのですが、「高い」とか「怪しい」とかでSEO対策にお金をかけることはありませんでした。

私もそんな疑念を抱いており、それほどプッシュしなかったのですが、、

やってみなければわからないところだと思います。

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