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2010-11-18

アマゾンが映画投稿サイト立ち上げ、制作ビジネス参入

01:52 | アマゾンが映画投稿サイト立ち上げ、制作ビジネス参入を含むブックマーク

[ニューヨーク 17日 ロイター] 米インターネット通販大手アマゾン・ドット・コム<AMZN.O>は17日、希望者が自由に脚本や映画を投稿できる新たなサイト「アマゾンスタジオ」をスタートし、映画制作ビジネスに乗り出した。

同サイトでアマゾンは、米メディア大手タイム・ワーナー<TWX.N>傘下の制作会社ワーナー・ブラザーズと協力。投稿された脚本や映画のうち、優秀作品には賞金が贈られ、その総額は来年12月31日までで約300万ドル(約2億5000万円)に上る。

選ばれた優秀作品については映画化も計画されている。その場合、ワーナーブラザーズが優先的に映画化の権利を有するが、ワーナーが映画化を見送った場合には、ほかの制作会社が手掛けることもあり得るという。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101118-00000385-reu-bus_all

2010-11-14

インタースペース:PCアフィリエイトをエンジンに利益体質へ転換

23:58 | インタースペース:PCアフィリエイトをエンジンに利益体質へ転換を含むブックマーク

■高利益率を見込む

インタースペース <2122> の10年9月期連結業績は、売上高7,806百万円(前年比1.3%増)と微増に止まったが、利益面では営業利益が30.0%、経常利益が33.5%と2 ケタの伸びとなり、のれん代償却費が減少した最終利益も65百万円を計上し1期で黒字回復した。今期の同社業績の伸長が期待される。

■売上増が利益増へ直結する体質に転換

今11年9月期の見通しについて河端伸一郎同社社長は、「売り上げについては、主力のアフィリエイト事業のPCは好調を続けるe−コマースをエンジン役として7%程度の伸長を予定し、モバイルは強含み横這いというところだ。また、現在再構築に取り組んでいるメディア事業では、既存サービスの強化・整理と並行して、新しいコンテンツサービスの拡充を図り、全体の売上高8,266百万円(前期実績比5.9%増)と前期以上の伸びを見込んでいる。

利益面では、1人当たり売上高が増加基調に転換している。売り上げ増が直接利益増へつながる体質になってきた。従って、前期より高い利益率を期待し、営業利益289百万円(同38.9%増)、経常利益286百万円(同32.4%増)、純利益112百万円(同72.3%増)と大幅増益を見込んだ。」という。

http://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20101114-10263046-scnf-stocks

2010-11-09

JALが整理解雇へ…希望退職200人足りず

08:27 | JALが整理解雇へ…希望退職200人足りずを含むブックマーク

会社更生手続き中の日本航空が、強制的に雇用契約を解除する「整理解雇」に踏み切る公算が大きくなったことが8日、明らかになった。

9日が期限の希望退職募集が、目標(270人)を200人程度下回ることが確実となったためで、日航と管財人の企業再生支援機構は、今週中に整理解雇を正式決定する見通しだ。

目標を下回った数は、パイロットと客室乗務員が、それぞれ100人程度とみられる。日航は10月26日から希望退職の3次募集を始め、パイロット130人、客室乗務員140人の計270人を目標とし、対象者の条件の引き下げなどを打ち出し、目標数の確保を目指していた。

一方、今月4日には機長や副操縦士ら87人が、白紙の乗務スケジュールを渡されて退職を強要されたとして、日航にこうした行為をやめるよう求める仮処分を東京地裁に申し立てるなど、強制的な退職に強く反発している。

希望退職者の退職予定日の11月30日に向けて、労使間の対立が激化する可能性もある。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101108-00001283-yom-bus_all

2010-11-07

アルコニックスは第2四半期連結業績と通期業績予想の上方修正を発表

23:31 | アルコニックスは第2四半期連結業績と通期業績予想の上方修正を発表を含むブックマーク

■レアアース、タングステン、モリブデン、インジウムの取扱いが大きく増加

非鉄金属の専門商社アルコニックス <3036> は、5日に今11年3月期第2四半期連結業績と通期業績予想の上方修正を発表した。

第2四半期連結業績の売上高は751億6200万円(前年同期比53.1%増)、営業利益15億円(同2.75倍)、経常利益15億 3200万円(同2.86倍)、純利益8億8000万円(同36.9%減)と大幅増収、営業利益・経常利益共に大幅増益。最終利益については、前期に負ののれん代による特別利益が発生した影響で減益となっている。

主要需要業界である自動車、家電、IT関連業界における生産が緩やかな回複を継続する一方、アジア諸国向けの輸出が堅調に推移したことから、アルミ製品、伸銅品、電子材料、レアメタル、レアアース、及びアルミニウム合金塊等の非鉄金属素材の需要が増勢。

このような経済環境のもと、同社グループの売上では、自動車用鋼管素材、半導体材料、アルミダイカスト向けアルミ合金塊、電池材料等の取扱いが引続き増加し、また同社グループが得意とするレアメタルの取扱いは電子部品やハイテク家電製品、及びハイブリッド車の需要拡大を受け、レアアースをはじめタングステン、モリブデン、インジウム等の取扱いが前年同期に比べ大きく増加した。また営業利益、経常利益においては、売上増加に伴う増益に加え、連結子会社化した国内子会社の業績が順調に推移していることから、大幅増益となった。

第2四半期の業績が計画を上回ったことから、通期連結業績予想の上方修正を発表した。売上高は前回発表通りの1500億円(前期比 37.4%増)、営業利益は5000万円上回る26億円(同69.1%増)、経常利益は1億3000万円上回る24億8000万円(同76.8%増)、純利益は7000万円上回る13億1000万円(同27.2%減)と大幅増収、営業利益・経常利益共に大幅増益を見込む。最終利益については、先述している要因で減益を見込む。

http://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20101106-14243037-scnf-stocks

2010-11-04

日清オイリオ、原料高で純利益46.6%減=10年9月中間

00:58 | 日清オイリオ、原料高で純利益46.6%減=10年9月中間を含むブックマーク

日清オイリオグループ=2010年9月中間連結業績は、デフレのあおりで油脂製品の販売価格が低迷し、売上高が前年同期比0.6%増の1493億円と伸び悩んだ。大豆や菜種、パームなどの相場上昇が収益を圧迫し、営業利益は32.5%減の39億7300万円。さらに、投資有価証券評価損を計上したため、純利益が46.6%減の16億円に落ち込んだ。

http://www.jiji.com/jc/c?g=ind_30&k=2010110400872