Hatena::ブログ(Diary)

偽百姓の日々 このページをアンテナに追加 RSSフィード

おしらせ

【メルマガやってます!】

2010年12月下旬から、メールマガジン「Nice百姓通信」(ナイスひゃくしょうつうしん)を発行しています。

以下の登録フォームよりご登録ください!

偽百姓の想い、活動、メルマガの内容につきましてはコチラをご覧ください。

 

【震災支援のための「寄付小冊子」作成しました】

コチラから最新版をダウンロードできます。

「お金に想いを託す」支援について考えるきっかけとしていただければと思います。

メルマガ購読・解除
Nice百姓通信
読者購読規約
>> バックナンバーpowered by まぐまぐ!
 

2017-03-23

[]保護貿易 vs. 自由貿易池住義憲メルマガより)

2017年3月メール通信> BCC送信

*受信不要・重複受信の方ご一報下さい

〜転送・転載、歓迎〜

『保護貿易 vs. 自由貿易』

     2017年3月21日記

         池住義憲

    (末尾に4月中旬までの講演会等案内あり)

◆保護貿易か、自由貿易か

 英国は、昨年6月の国民投票EU離脱を表明。今年1月発足した米・トランプ政権保護主義を掲げ、同月下旬、英国のEU離脱を称賛しました。これににより、世界が大きく揺れています。

 本来、自由貿易は経済成長を促し、その果実で傷みを受けた人々を支援する、とされてきました。しかし、そうはならなかった。それどころか、行き過ぎた経済グローバル化は、格差を拡大し、先進国の賃金を下げ、雇用を奪った。自由貿易は「善」、保護貿易は「悪」とする新自由主義経済を謳歌してきたのは、米英両国です。その米英両国で、揺り戻しが起こっているのです。

 3月17〜18日ドイツで開催された財務省中央銀行総裁会議(G20)は、これまで堅持してきた「保護主義に対抗する」という文言を声明から削除。貿易体制そのものが揺れ動き始めています。G20が終わるやいなや、安倍首相は、EU加盟主要国ドイツ、フランス、イタリヤ、ベルギーを歴訪。自由貿易推進の重要性を説いて回っています。

◆もう一つの選択肢

 私は、「A(自由貿易)かB(保護貿易)?」という単純化した二者択一の議論には、与(くみ)しません。「自由貿易」と「保護貿易」の二つの選択肢しか設定されない考え方・枠組みに、私は与しません。もう一つの、選択肢があるのです。それは、「公正に基づいた貿易」。

 私は、国際貿易そのものを否定していません。異なる民族や異なる文化・価値観・宗教が行き来することは、人を、社会を、国を豊かにする。ただし、条件があります。その条件とは、?各国経済、各地域経済多様性を損ねないこと、?社会・文化の多様性を損ねないこと、?環境保全生物多様性を損ねないこと。

 この三つの多様性を判断する基準は、すでにあります。労働・雇用に関しては、国際労働基準を定めた国際労働条約ILO条約)。二国間・多国間問わずいかなる経済協定であっても、ILO条約に沿ったものでなければならない。その基準を下回ってはならない。

 経済および社会・文化の多様性については、1995年にデンマークで開催された世界社会開発サミットでの「コペンハーゲン宣言及び行動計画」 。さらには、飢餓人口8億人の半減を宣言し、世界食料安全保障の達成を謳った、1996年の世界食糧サミットでの「ローマ宣言」。二国間・多国間問わずいかなる経済協定であっても、これを下回ってはならない。

 環境と開発に関しては、1992年、リオ・デ・ジャネイロで採択された「リオ宣言」 と、その行動計画である「アジェンダ21」を下回ってはならない。二国間・多国間問わずいかなる経済協定であっても、この宣言と行動計画を最大限、尊重しなければならない。

●「公正に基づいた貿易」

 保護貿易か自由貿易かの二者択一でなく、もう一つの選択肢。それは「公正にもとづいた貿易」です。

 辞書にはまだ載っていませんが、「ジャストピース」(Justpeace)という言葉があります。「公正にもとづいた平和」、という意味です。ジャストピースのジャスト(Just)は、「公正・正義」。この場合、大切なことは、自分たち地域だけの公正・正義でなく、他の地域・社会・国の公正・正義も含む、ということ。その「ジャスト」(Just)と「平和」(Peace)の二語を組み合わせたのがこの言葉です。

 別の言い方をすると、ある人・ある地域を犠牲にして成り立っている平和は、ジャストピースでない、ということ。たとえば、先住民であるアイヌの人たちの土地を収奪し、北海道旧土人保護法(1899〜1997年)の下で長きにわたる差別(意識・無意識を問わず)の上に成り立っていた日本の”平和”と”繁栄”は、ジャストピースではない。ジャストピースとは呼ばない。米軍基地/施設の74%を、国土面積のわずか0.6%の沖縄に押し付けて成り立っている日本の”平和”と”繁栄”と”安全”は、ジャストピースではない。ジャストピースとは呼ばない。

 貿易も、同じです。他者、他地域、他国を傷つけた上で成り立っている自国の経済繁栄は、平和でない。平和とは呼ばない。各地域経済、各国経済の多様性を損なう貿易協定は、公正ではない。他地域、他国の社会・文化の多様性を損な貿易協定は、公正ではない。他地域、他国の環境と生物多様性を損な貿易協定は、公正ではない。

 私たちが望むのは、他者を、他地域を、他国を傷つけず、損なわず、公正に基づいた「ヒト、モノ、サービス、文化等が行き来」できるルール作り(貿易協定)です。私は、それを「公正に基づいた貿易」と呼んでいます。

●おわりに: 「Economy」と「平和」の語源

 経済を意味している英語の「エコノミー」(Economy)は、二つのラテン語が組み合わさって出来ています。「エコー」(Echo)は均衡・バランス、「ノーム」(norm)は規範。つまり、すべての人が均等に、均衡に生きることができる社会に必要な規範、ルール、仕組み。それが、エコノミー。

 次に、日本語の「平和」。この文字・言葉は、三千数百年前に中国から入ってきたもの。この語源も、意味深い。「平」は、平等、皆同じという意味。和の左側の「禾」は、穀物の意。右側の「口」は、字のとおり、口(mouth)。つまり、「平和」の語源は、「すべての人が、等しく、穀物を口にする、穀物を食する」ことができる社会の状態、関係を指しています。エコノミーも、平和も、語源を辿れば、同じです。これこそまさに、ジャストピース、です。

以上

2017-02-22

[]【3/2@神戸ドキュメンタリー映画 『薬は誰のものか エイズ治療薬と大企業特許権』上映&学習会


◎〇〇◎〇〇◎〇〇◎〇〇◎〇〇◎〇〇◎〇〇◎〇〇◎〇〇◎〇〇◎

【2/27〜3/3 RCEP交渉会合@神戸を機に、国内外から豪華ゲストが神戸に集結!】

<3/2(木)開催!RCEP交渉会合@神戸 関連企画>

ドキュメンタリー映画 『薬は誰のものか エイズ治療薬と大企業の特許権』上映&学習会

◎〇〇◎〇〇◎〇〇◎〇〇◎〇〇◎〇〇◎〇〇◎〇〇◎〇〇◎〇〇◎

https://www.facebook.com/events/1446245712075362/


80年代初頭に登場し、日本でも大きく話題になった「エイズ」。

今やエイズは「死の病」から「管理可能な慢性疾患」となりました。

アフリカでは1990年代にHIV/エイズが猛威を奮い、1日に数千人が死に至っていました。

1996年に抗レトロウィルス薬(ARV)3種混合剤が治療に有効と判ると、欧米の先進国では一気にエイズ治療への希望が開けました。

しかし貧困国では高額な薬は手に入りません。

安価ジェネリック医薬品は製薬企業の「特許権」によって独占され、製造も輸入も禁止されていました。

「薬はあるのに、アクセスできない」

「命を守るのに、なぜ特権が必要なのか?」

映画では特許の壁を破り、途上国に安価なジェネリック医薬品を届けようと医師活動家製薬会社などが奔走します。

様々な規制が緩和される流れに反して、強化される一方の「知的財産権」。

医薬品の特許権」も、TPP、TiSA、RCEPなどの貿易協定の中で、どんどん強化されようとしています。

上映後、豪華ゲストのトークも聞けるチャンスです。ぜひご予定ください!


■日時:3月2日(木)18:30〜21:00

■場所:元町映画館2階

 (JR・阪神電車「元町」駅西口・神戸高速鉄道「花隈」駅東口より徒歩6分)

http://www.motoei.com/access.html


■スケジュール

18:30〜挨拶

18:35〜『薬は誰のものか エイズ治療薬と大企業の特許権』上映

20:00〜内田聖子さん&ゲストのトーク&会場からの質疑応答

21:00 終了


■参加費:1,000円

■定員:40名(要申込み・先着順)

申込先:市民社会フォーラム civilesocietyforum@gmail.com 


■トークゲスト

内田聖子さん(アジア太平洋資料センター共同代表、RCEPに対する国際市民会議)

シャイリー・グプタさん(国境なき医師団・インド)

シャイリーさんは国境なき医師団インドにて、医薬品アクセス問題に取り組む専門家です。

1970年代以降、インドは国策としてジェネリック医薬品産業強化に取り組み、現在では世界中の途上国に安価な医薬品を提供。

「途上国の薬局」とも言われる国です。

RCEP交渉の中で、ジェネリック医薬品の製造を困難にする「企業の知的所有権の保護強化」を日本と韓国が提案しているといわれ、

インドはじめアジア諸国からは懸念が高まっています。

シャイリーさんもRCEP交渉会合の監視と情報収集のために来日します。

※RCEP(アールセップ:東アジア地域包括的経済連携


■共催:RCEPに対する国際市民会議

    RCEPに対する国際市民会議・神戸実行委員会


■この企画は、「第4回 3.11映画祭」にエントリーしています。

第4回 3.11映画祭公式ページ

http://311movie.wawa.or.jp/


■映画『薬は誰のものか エイズ治療薬と大企業の特許権』について

ドキュメンタリー映画『fire in the blood』を日本語版製作したばかりの作品。2013年インド製作。

監督のディラン・モハン・グレイ氏はこれまでも数々の社会派ドキュメンタリーを製作している。

監修:稲場雅紀

字幕:内田真木子

編集:脇元寛之

企画・制作統括:内田聖子

協力:首藤信彦/サキコ・フクダ・パー/アフリカ日本協議会/モーション・ギャラリー

制作:特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC2017年

http://www.parc-jp.org/video/sakuhin/fireintheblood.html

--------------------------------------------

2017-02-21

[]【3/1@大阪】「第2のTPP?」 RCEP交渉の現状と問題点〜医薬品特許農民の種子の権利、ISDS〜 アジアのNGOからの問題提起

<< 3/1(水)大阪でも関連企画を開催! >>


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「第2のTPP?」 RCEP交渉の現状と問題点

〜医薬品特許、農民の種子の権利、ISDS〜

 アジアのNGOからの問題提起

【2/27〜3/3 RCEP交渉会合@神戸を機に、国内外からNGOが集結!】

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 米国のトランプ大統領の登場によって崩壊したTPP。

 一方、世界にはTPP以外にも様々なメガFTAが進んでいます。

「中国主導」と言われ、米国からも警戒される『RCEP』の実態は

果たしてどのようなものなのでしょうか? 

 2月27日〜3月3日まで神戸で開催される第17回RCEP交渉会合には

交渉参加国から600〜700名も交渉官が参加し、関税、サービス、投資など

幅広い分野で交渉を行いますが、その詳細は「秘密」です。

リーク文書によれば、医薬品特許の保護強化や、農民の自家採取や種の交換が

できにくくなる規定、そしてTPPでも懸念された『ISDS』がRCEPに入っていると

いわれています。

「え、これではTPPと同じじゃないか!?」という素朴な疑問も生まれてきます。



交渉会合中、交渉の実態を把握し、参加国の市民社会の声を交渉官に届けるため、

多くの国のNGOが神戸に入ります。3月1日、大阪にもこれらNGOメンバーがやってきて、

貿易と私たちの暮らし、途上国にとってのメガFTAの脅威などについて、お話しします。

アジアのNGOメンバーと、交流・意見交換できるまたとない機会です。

ぜひご参加ください!


※RCEP(アールセップ)

ASEAN10ヵ国と日本、中国、韓国、インド、豪州、NZの6カ国の計16カ国で交渉中の

大型貿易協定です。RCEPには経済力や文化、社会、歴史も多様なアジア諸国が

参加しており、日本の私たちの暮らしへの影響だけでなく、途上国や新興国の

人々にも直接の影響が懸念されています。


■日時:3月1日(水)19:00〜21:00


■場所:NSビル 9F(天満橋駅3出口/谷町四丁目駅1-A出口から徒歩約3分)

大阪市中央区谷町2-2-22(法務局の隣、1Fスターバックスのビル)


■参加費:700円(申込不要)


■ゲスト:フィリピン、ベトナム、マレーシア、オーストラリアなどのNGOメン

バー数名  ※お名前などは随時ウェブサイトにUPしていきます。


■コーディネーター

神田 浩史さん(AMネット理事

内田 聖子さん(PARC事務局長)


■facebookページ:https://www.facebook.com/events/798141590338141/



■共催:RCEPに対する国際市民会議(PECR:ペクル)

    RCEPに対する国際市民会議・神戸実行委員会

   ※PECRのWEBページ:http://rcepinfojp.blogspot.jp/


■連絡先:特定非営利活動法人 AMネット

〒532-0006 大阪市淀川区西三国2-12-43

E-MAIL:amnetosaka@yahoo.co.jp TEL:080-3788-2750

2017-02-20

[]【2/26@神戸RCEP会合前日!ジェーン・ケルシーさん特別講演会


【2/27〜3/3 RCEP交渉会合@神戸を機に、国内外から豪華ゲストが神戸に集結!】


__________________________

<2/26(日)開催!RCEP交渉会合@神戸 関連企画>

RCEP会合前日!ジェーン・ケルシーさん特別講演会

アジア太平洋のメガ自由貿易協定の行方と私たちの未来

==RCEP交渉の現状と問題点を語る==

__________________________

https://www.facebook.com/events/414897845518373/



米国のトランプ大統領の登場によって崩壊したTPP

しかし米国はその中身を二国間協定に持ち込み、日本を含む各国にさらに強い

要求をする流れになっています。一方、世界にはTPP以外にも、米国とEUのTTIP

サービス分野の交渉であるTiSAなど、メガFTAが並行して進んでいます。

その一つであるRCEPは、ASEAN10ヵ国と日本、中国、韓国、インド、豪州、NZの

6カ国の計16カ国で交渉中の貿易協定です。

「中国主導」と言われ米国からも警戒されていますが、果たしてその実態はどの

ようなものなのでしょうか? 

2月27日〜3月3日まで神戸で開催される第17回RCEP交渉会合には交渉参加国から

600〜700名も交渉官が参加し、関税、サービス、投資など幅広い分野で交渉を行

いますが、その詳細は「秘密」です。

RCEPには経済力や文化、社会、歴史も多様なアジア諸国が参加しており、日本の

私たちの暮らしへの影響だけでなく、途上国や新興国の人々にも直接影響を与え

かねません。

そもそも、アジアの一国である日本は、この地域で経済だけでなく社会・文化面

も含めてどのような協力関係を結び、どのような「アジア」を構想すべきなので

しょうか?また現在交渉中のRCEPの中身は、平和で持続可能なアジアの実現に果

たして寄与するものなのでしょうか?

RCEP交渉会合直前のこの日、TPPやTiSA,RCEPなどのメガFTAを長年ウォッチし、

国際市民社会のメンバーとして活躍するジェーン・ケルシーさんをお招きし、

RCEP交渉の現状と問題点についてお聞きします。TPP、TiSAなど他のメガFTAの最

新情勢も交えながら、世界の貿易協定の実像を知り、私たちの対案をご一緒に考

えましょう。


■日時:2月26日(日)14:00〜16:30

■場所:兵庫県保険医協会 会議室(元町駅から南 徒歩10分)

http://www.hhk.jp/pages/access.php


■参加費:1,000円


■講師

ジェーン・ケルシーさん(ニュージーランド・オークランド大学教授)

★他、RCEP会合に合わせ来日する海外NGO、国内豪華ゲストを予定!

★「RCEPに対する国際市民会議」の神戸での活動紹介とご案内もいたします。


■ウェブサイト:http://rcepinfojp.blogspot.jp/


■共催:RCEPに対する国際市民会議

    RCEPに対する国際市民会議・神戸実行委員会


■連絡先:

東京

事務局特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC) 

〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F

TEL.03-5209-3455 FAX.03-5209-3453

E-mail: office@parc-jp.org

2017-01-15

[]【2/4〜@福岡】2017年度第17期NGOカレッジ 「世界に踏み出す国際協力〜私が変わる、ココから変える〜」

明けましておめでとうございます。

イベント情報をたまに更新するだけのブログになってしまって久しく、楽しみに?開いてくださっている方には申し訳ございません。

と、いう冒頭から私ごとで恐縮ですが、昨年末に入籍をいたしました。

妻と二人のささやかな暮らしですが、幸せな世界の最小単位となる家庭を作っていけたらと思っております。

今後とも変わらずご指導・ご鞭撻のほど、何卒よろしくお願い致します。


ということで、今日もいつものお知らせです。

福岡の方は要チェックですよー!



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

        2017年度第17期NGOカレッジ

 「世界に踏み出す国際協力〜私が変わる、ココから変える〜」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

▶詳細はホームページをチェック!

http://ngofukuoka.net/ngocollege17th/

世界中で起きている様々な問題や課題を何とかしたい。

いま世界でどんな問題が起きているのか、その原因は何なのか、

もっと知りたい。

国際協力ってどんなことをするのか、私にもできるのか、

具体的に考えてみたい。

そう思ったことはありませんか?

この講座は、国内外の現場で実際に活動に取り組む講師を招き、

国際協力のリアルなお話を通して世界中で起こる課題や

その解決に向けた取り組みを学んでいきます。

世界に踏み出す国際協力をココから始めましょう。


<ステップ1:世界の現状を知ろう>

国際協力活動に携わる3人の講師から、いま世界で起きている

問題や、解決に向けた取り組みを知りましょう。

【第1回目 未来をつくる力を育む】

□ 日時:2月4日(土)14:00〜17:00

□ 講師:栗田佳典さん(認定NPO法人テラ・ルネッサンス 啓発チームマネー ジャー)

□ 会場:A.R.Kビル 会議室C(福岡市博多区博多駅東2丁目17-5)

【第2回目 暮らしを変える食料の話】

□ 日時:2月12日(日)14:00〜17:00

□ 講師:神田浩史さん(フェアトレードタウン垂井推進委員会 会長)

□ 会場:アクア博多 会議室E(福岡市博多区中洲5丁目3-8 )

【第3回目 フェアトレード的・幸せな選択】

□ 日時:2月18日(土)14:00〜17:00

□ 講師:明石祥子さん(フェアトレード ラブランド代表)

□ 会場:アクア博多 会議室E(福岡市博多区中洲5丁目3-8 )


<ステップ2:世界と地域を結ぼう>

これからの国際協力のキーワードは、「日本も世界」かもしれません。

世界と日本を結ぶ学びを深めましょう。

【第4回目 遠くて近い世界と地域】

□日時:2月25日(土)14:00〜17:00

□講師:西川芳昭さん(龍谷大学経済学部 教授)

□会場:A.R.Kビル 会議室C(福岡市博多区博多駅東2丁目17-5)

【第5回目 結んだ先に見えたこと】

□日時:3月11日(土)14:00〜17:00

□講師:八尋幸隆さん(むすび庵 代表)

□会場:つどい処 むすび庵(福岡県筑紫野市針摺中央2丁目4-12)


<ステップ3:学びをココから実践しよう>

日本と世界の課題に対して、私たちがココからできる

行動を考え、実践していきましょう。

【第6・7・8回目 私が変わる、ココから変える】

□ 日時:3月18日(土)25日(土)26日(日)全て14:00〜17:00

□ 講師:藤井大輔さん(九州国際大学国際関係学部 准教授

□ 会場:福岡NPO共同事務所「びおとーぷ」

(福岡県福岡市博多区博多駅前3−6−1小森ビル4A)


★参加費

無料

★対象

・世界で起こる問題に関心がある方

・国際協力活動やNGOに関心のある方

・これから何かを始めてみたいと思っている方

★定員

20名

★参加条件

全講座に参加できる方(部分参加も可能ですが、

定員に空きがある場合のみ受け付けます。お問合せください)

★お申込み締切

2017年2月1日(水)

★お申込み方法

以下いずれかの方法でお申込みください。

(1)お申込み専用フォームから

http://ngofukuoka.net/contactcollege/

(2)メール、電話、ファックスから(以下の情報をご連絡ください)

名前、年齢、所属、電話番号、Eメールアドレス

★主催・お申込み・お問合せ

特定非営利活動法人NGO福岡ネットワーク(担当:本田)

〒812-0011 福岡市博多区博多駅前3-6-1小森ビル4A 

福岡NPO共同事務所「びおとーぷ」内

受付時間:火〜土曜日13:00〜18:00、日・月・祝日は休み

TEL/FAX 092-405-9870

URL  http://ngofukuoka.net/

E-Mail funn@mbk.nifty.com

    • ┌▽(特活)NGO福岡ネットワーク(FUNN)

├─────────────────────┐

 〒812−0011

 福岡市博多区博多駅前3-6-1小森ビル4−A

  福岡NPO共同事務所「びおとーぷ」内

 TEL&FAX:092−405−9870

 Eメール:funn@mbk.nifty.com

 ウェブサイト:http://ngofukuoka.net/

└─────────────────────┘