Hatena::ブログ(Diary)

偽百姓の日々 このページをアンテナに追加 RSSフィード

おしらせ

【メルマガやってます!】

2010年12月下旬から、メールマガジン「Nice百姓通信」(ナイスひゃくしょうつうしん)を発行しています。

以下の登録フォームよりご登録ください!

偽百姓の想い、活動、メルマガの内容につきましてはコチラをご覧ください。

 

【震災支援のための「寄付小冊子」作成しました】

コチラから最新版をダウンロードできます。

「お金に想いを託す」支援について考えるきっかけとしていただければと思います。

メルマガ購読・解除
Nice百姓通信
読者購読規約
>> バックナンバーpowered by まぐまぐ!
 

2013-12-28

[]玄米と旬野菜の店「ねこ。」

【大拡散希望】◆◇TPP。今すぐやろう!〜わたしたちにできること〜◇◆

TPP交渉の情報公開と市民参加を求めて、「オンライン署名」と「議員アクション」はじめました!

どこでも、だれにでも、一人でもできるアクションです。ぜひご友人にもお知らせください!

http://tpp-dialogue.blogspot.jp/2013/10/tpp_109.html

今日は倉吉の玄米と旬野菜の店「ねこ。」さんの最終営業日でした。

このブログが始まるよりも前からお世話になっているお店で、鳥取で出会った人たちのほぼ全てがここを起点に出会っているし、「偽百姓」としての様々な活動も全て含めて、この場所がなければ今の僕はあり得なかった、そんなお店です。


今日は昼に行って大好きな玄米ピザをたべ、久しぶりに会う常連さん達ともお喋りしたりして、一旦抜けてまた夜に行って定食食べてケーキも食べて。

最後の一日を本当に満喫させていただきました。


名残は尽きず、明日からもうここに「ねこ。」がないという事実は、本当に心の底から悲しいことではあるのですが、これからの未来に向けたステップであることを理解して、これからも応援しつつまたお世話になれればと、ただただ想う次第なのです。


僕にとってのねこ。のごはんの価値は、俗に言う「おいしい!」みたいな料理とは本質的に異なっていて(もちろん掛け値なしにおいしいのですけれど)、食べていると幸せを感じられる、身体にも心にもやさしい、そんなごはんでした。

きっとこれから先、どんなことがあってどこに行ってどんな美味しいものを食べようと、ここで食べたごはんの味を、ここで話した他愛もない会話を、ここで出会ったたくさんの人の笑顔を、忘れることはないでしょう。

本当に、本当にありがとうございました。



以下、最終日に撮った写真たちをご紹介。


大好きな「玄米ピザ」と、“カントク”おすすめの「鮭バーグ定食」をいただきました。

f:id:nice100show:20131228122517j:image

f:id:nice100show:20131228181745j:image


日替わりも食べたかったけど、お腹いっぱいで断念。

f:id:nice100show:20131228181413j:image


こっちは表のボード。歴戦の跡を物語ります。

(そういえば店名の看板撮り忘れた…!)

f:id:nice100show:20131228185616j:image


常連さんが「寒いなぁー!」「暑いなぁー!」なんて言いながら入ってくる想い出。

いつの頃からか「知り合いかな?」と思って振り向くようになっていましたw

f:id:nice100show:20131228185600j:image


入り口脇のチラシ置き場。

Nice百姓通信(その頃はまだ「偽百姓通信」だった)や寄付小冊子も置いてもらっていました。

f:id:nice100show:20131228185627j:image


店内に並み居るねこグッズたち。

なんでも150から先は数えていないとのこと…笑

f:id:nice100show:20131228181339j:image

f:id:nice100show:20131228181347j:image

f:id:nice100show:20131228181405j:image

f:id:nice100show:20131228193004j:image


中でもお気に入りだったのが、いつも僕をじゃらしてくれた「みーちゃん」(上写真)と、

手をぱちんと合わせる仕草がかわいい「しゅんちゃん(シュナイダー)」(下写真右)、「むーちゃん(ムサシ)」(同左)。

ほかに「きんちゃん」「ぎんちゃん」もいます。

それぞれなんでこの名前になったのか、あまり覚えていません^^;

f:id:nice100show:20131228193322j:image

f:id:nice100show:20131228131626j:image


ということで、勢ぞろいさせてみました。

ありがとうございました。

f:id:nice100show:20131228204021j:image



おまけ:片付けを手伝った29日の終わりに、よく座っていたカウンターの奥の席から、食器棚を見上げて。

f:id:nice100show:20131229152724j:image


29日の帰り際、すっかり綺麗になった店内を見回して帰るとき、そして看板のなくなった表を見ながら、ちょっとだけ涙しそうになったのはココだけの話。

その姿はきっと、心の中にだけとどめておこうと思って、写真は撮りませんでした。


ちなみにねこ。さん、来年2月中ごろを目安に、別の場所で物販のお店として生まれ変わる予定です。

楽しみにしていようと思います^^

2013-12-07

nice100show2013-12-07

[]高知オーガニックマーケット

【大拡散希望】◆◇TPP。今すぐやろう!〜わたしたちにできること〜◇◆

TPP交渉の情報公開と市民参加を求めて、「オンライン署名」と「議員アクション」はじめました!

どこでも、だれにでも、一人でもできるアクションです。ぜひご友人にもお知らせください!

http://tpp-dialogue.blogspot.jp/2013/10/tpp_109.html

7月より始まった鳥取オーガニックマーケット

10月に発行したメルマガ33号では、発起人の田中正貢さんを、

つづく11月の34号では、出店者の蓮佛廣文さん、和子さんご夫妻を取り上げさせていただきました。

(バックナンバー 33号田中さん 34号蓮佛さん


今日はその田中さんからお誘いいただき、発祥の地となった高知オーガニックマーケットを視察してきました。

今回はメルマガ編集委員のなるせ〜、いなり〜と一緒に行きましたので、3人それぞれの視点で見た「高知オーガニックマーケット」について、今月23日より発行の35号にて報告させていただこうと思います。

ご登録がお済でない方は、ブログトップorこちらからよろしくお願いします^^

ここでは当日の写真を載せておきますね〜。

f:id:nice100show:20131207092213j:image

掲示板。出店基準等も貼ってあります。


f:id:nice100show:20131207092712j:image

天気の良い日で、ぽかぽかした雰囲気がそこらじゅうに溢れます。


f:id:nice100show:20131207095022j:image

f:id:nice100show:20131207095140j:image

多かったのはやっぱり農産物。

お話しながら買えるのがNiceです。


f:id:nice100show:20131207111132j:image

立派な葉つきの人参も。


f:id:nice100show:20131207100742j:image

おち・おーがにっくさんではお豆を買いつつ、越知町には「仁淀川」というとってもきれいな川があり、ラフティング等も楽しめることを教えてもらいました。

観光協会のパンフレットには店主さんがモデルで登場しています。

気になる方はぜひ越知町へ☆笑


f:id:nice100show:20131207101502j:image

びっくりしたのはこのテント。

なんと毎回バラして持ってきて、この場で朝から組み立てられているとのこと。

しかも徳島からのご参戦です。すげー!

その他、愛媛や香川から出展される方もいらっしゃいました。


f:id:nice100show:20131207102021j:image

お惣菜も充実なのですが、なかでもびっくりはこちらのフルオーガニックたこ焼き

ふわふわで柔らかく、これまたNiceでした。


f:id:nice100show:20131207102134j:image

かわいい女の子が「ご試食どうぞ」と言っているのは、石鹸・・・!笑

ご試食どうぞは奥のお野菜(お芋だったかな?)でしたが、オーガニック石鹸も何箇所かで見かけましたね〜。


f:id:nice100show:20131207092953j:image

足袋の染色をされている方もいらっしゃいました。

柿渋で染めて洗って、また染めて…を繰り返して染めるそうです。

ただ、今回で足袋はラストにして、次回からは本をやりたい、というお話もされていました。


f:id:nice100show:20131207110054j:image

手づくりのリース。

今の時期にピッタリです。


f:id:nice100show:20131207104934j:image

こちらのお父さんは、ホウセンカの花びらの焼酎漬けを作っておられました。

かゆみに効くということで、肌の弱い僕は即購入。

ホウセンカは白いのじゃなきゃだめだそうで、自分のおうちで栽培しながら、交配で黄色いのが混じったらそれは次の年使わないようにして白だけ種取りして、とされているそうです。


f:id:nice100show:20131207114921j:image

さくら農園」のオーナー・さくらちゃんの写真を見せてくれたお母さんもいました。(かわいいー!)

自宅から1時間半の山の方に小屋を建てて、そこで週末だけ農業を初めていたのですが、段々農業の比率が増えて今では週末だけ町に帰っているとのこと。

素敵ですね。


f:id:nice100show:20131207111417j:image

「どうぞのいす」なんてのもありました。


f:id:nice100show:20131207120242j:image

市内外、県外からも多数のお客さん。

出店規模30超(かな?)で、ゆうに100名を超えるお客さんが来ているんですね。


f:id:nice100show:20131207142416j:image

f:id:nice100show:20131207143259j:image

帰りには、瀬戸大橋の下にある与島PAで記念撮影なども。

楽しい仲間6名で、退屈しないNiceな道中でした。


ということで、写真は以上です。

23日からのメルマガ35号をお楽しみに☆

2013-11-07

[]紅葉

【大拡散希望】◆◇TPP。今すぐやろう!〜わたしたちにできること〜◇◆

TPP交渉の情報公開と市民参加を求めて、「オンライン署名」と「議員アクション」はじめました!

どこでも、だれにでも、一人でもできるアクションです。ぜひご友人にもお知らせください!

http://tpp-dialogue.blogspot.jp/2013/10/tpp_109.html

f:id:nice100show:20131107233043j:image

f:id:nice100show:20131107233029j:image

f:id:nice100show:20131107233015j:image

f:id:nice100show:20131107233001j:image

f:id:nice100show:20131107232948j:image


所用で大山に行ったので、写真撮ってみました。

運転中で撮れなかったけど、もっといい感じのところもあって。

大山といえばスキーで有名ですが、この時期の紅葉も格別です。

まだ見たことない方は、ぜひ鳥取旅行をご検討ください^ ^

2013-10-28

[]緑化フェア

現在鳥取県東部の湖山池(日本最大の「池」)では、第30回全国緑化フェアが開催されています。

今回のコンセプトは「ナチュラルガーデン」ということで、地域に元々あるような植物を中心に彩られています。

近所でよく見かける「あの花」や「こんな草」が、それぞれ名札を付けられて誇らしげに風に揺れている様子がなんだか可愛らしくもあり、奥ゆかしくもあり。

湖山池って車で横を走るしかなかったんですが、こんな風景もいいなぁと思うのでした。


ということで、写真をば。


入り口付近にはすっかりおなじみとなった「ウェルカム砂像」。

f:id:nice100show:20131029065624j:image


秋篠宮殿下、妃殿下お手植えの樹。

f:id:nice100show:20131029065623j:image


花で作られたトリピーが全部で10体いるそうです。

探してみてね。

f:id:nice100show:20131029065622j:image


砂像と共生?

f:id:nice100show:20131029065621j:image


ネギが植わってたり、ブロッコリーやバジルが植わっているところも。

f:id:nice100show:20131029065620j:image


湖山池を眺めるロケーションも素敵。

f:id:nice100show:20131029065619j:image

f:id:nice100show:20131029065618j:image


鳥取県が育成した芝の新品種「グリーンバードJ」に、

同じく観賞用らっきょう「プリティルビー」も展示されています。

f:id:nice100show:20131029065617j:image

f:id:nice100show:20131029065616j:image


園内のあちこちにボランティアさんの姿が見えます。

これは台風で被害を受けたところの復旧をされているところ。

f:id:nice100show:20131029065615j:image


お昼は上海砂楼さんの出店で担担麺をいただきました。

f:id:nice100show:20131029065827j:image


で、話題になってる「白いタヌキ」。

緑でもなければ力もちでもありません(当然だw)

f:id:nice100show:20131029065828j:image


おかげさまでいろいろ話題になっているようで。

個人的にはこんなもん捕まえて展示するなんて何考えてんだ、というのが本音ですが、それはまあおそらく多くの人が思っていることでしょうね。

お客さんの中にもわーきゃー言ってる人もいれば、どうなの?と言われる方もいて、職員も反応に苦慮してました。

知事が言ったらしなきゃいけない、なんてどうかと思いますよ、正直。


まー言い出せばきりがないけど、この方は基本的にイベント好きで自分が目立てば良い人なので…。

「やせていて、山に放しても冬を越せるか不安だった」と保護する必要性を強調。一方、展示の狙いについて「自然の多様性を理解する一助になる。見て頂くことも広い意味での自然保護になる」と説明した。

→いや、野生ですからなんぼでも自分で生きるし、それで死ぬならそれが「自然」でしょうが。

 それにあの展示で「自然の多様性」とやらがどうすれば理解できるのかもわからないし、どう自然保護につながるのか皆目見当もつきません。

 ほんと、展示されてるタヌキもそれをさせられる職員も可哀そう。


まあそんなこと言い出すとこのフェア自体もどうなの、って話も出てきますけどね。

この場所、フェアが終わったらどう管理するの?とかいろいろ話のタネは尽きなさそうです。

これ以上書くと悪口大会になってしまうので、今日はここまで。


以下、タヌキ関連記事

野生の白タヌキ展示、保護?客寄せ? 鳥取県で物議

http://digital.asahi.com/articles/OSK201310260062.html?_requesturl=articles/OSK201310260062.html&ref=comkiji_txt_end_s_kjid_OSK201310260062


【村井七緒子、山崎聡】鳥取県南部町で捕獲された野生の白いタヌキが県などが主催するイベント会場で展示され、26日で1週間がたった。時に人だかりができるほどの人気を集め、県は「自然に親しむきっかけになる」と展示の意義を強調。一方で、狭いケージに入れて人目にさらすことに批判の声も出ている。

 イベントは鳥取市の湖山池公園を主会場に9月21日から11月10日まで開かれている「全国都市緑化とっとりフェア」。白いタヌキは今月19日から主会場の一角に張られたテント内で展示されている。26日もテント前に親子連れたちが集まり、ケージの中で丸まったタヌキに声をかけながら写真を撮る人らでにぎわっていた。

 タヌキは体長約40センチの若いメス。イベント会場から約100キロ離れた南部町の農家の男性が牛舎に仕掛けた箱わなの中で15日夜に見つかった。目と鼻先が黒いため、先天的に色素を持たない「アルビノ」ではなく、ホワイトタイガーなどと同じように色素の減少で体毛が白くなった白変種とみられる。

 農家の男性は17日に放そうと決めた。ところが、鳥取県の平井伸治知事が同日午前の記者会見で展示する考えを表明。新聞やインターネット上で話題になっていることに目を付けたのだ。タヌキは県が保護し、その日のうちに鳥取市内に移された。

 鳥獣保護法は原則として野生の鳥類、哺乳類の捕獲を禁じている。環境省鳥獣保護業務室によると、誤って捕獲した場合も野生に帰すのが原則という。同室の担当者は「病気やけがをしている場合などは、都道府県の判断で保護もできる」としつつも、「一般論では放獣が基本」と指摘する。

 展示が発表されて以降、県には「放してあげて」「客寄せパンダ代わりに使うのはどうか」といった批判が県内外から十数件寄せられた。動物福祉に関する活動をしているNPO法人「地球生物会議ALIVE」(東京)は18日、知事あてに「環境変化の負荷を考慮せず、多くの市民に公開することは野生動物にストレスをかけることになる」などとして展示に反対する要望書を提出した。

 それでも県は捕獲された4日後に展示を始めた。平井知事は25日の記者会見で「やせていて、山に放しても冬を越せるか不安だった」と保護する必要性を強調。一方、展示の狙いについて「自然の多様性を理解する一助になる。見て頂くことも広い意味での自然保護になる」と説明した。


■来場者低迷、「救世主」に期待

 県がタヌキを展示したのは来場者数の低迷も背景にあるようだ。会期中、県は主会場の来場目標を30万人としているが、25日現在で約7万3千人にとどまる。残り2週間で少しでも増やすため、タヌキに「救世主」としての期待をかける。

 県緑豊かな自然課によると、展示は午前10時から午後3時までに限り、1時間のうち10分ほどテントを閉めて「休息時間」を設定。夜間は市内の動物病院に預けている。ストレスを与えないよう木製の柵に「フラッシュ撮影禁止」「お静かに」と書いた看板も出した。獣医師の資格を持つ県職員ら2〜3人が張り付いて異常がないかを確認。平井知事は「健康状態を最優先に、VIP並みの待遇をしている」と胸を張る。

 一方、専門家からは疑問の声が上がる。日本動物園水族館協会長で「富山市ファミリーパーク」の山本茂行園長は「野生動物を保護した数日後に展示するというのは動物園の常識では考えられない」と問題視する。「野生に限らず新しく動物を飼育する際には感染症の検査などもあり、少なくとも1カ月は人前に出さずに経過観察する。展示までには、それなりの慣らす手順がある」

 県はイベント終了後の扱いをまだ決めていない。水族館「アクアマリンふくしま」(福島県いわき市)の安部義孝館長は「イベント後は放すのが望ましいが、飼育するなら隠れられる場所の確保などの環境はきちんと整えなければいけない。ゆるキャラとは違うんだから」と釘を刺した。



白いタヌキ:県の展示飼育に賛否両論 鳥取

http://mainichi.jp/select/news/20131026mog00m040004000c.html


 鳥取県南部町で捕獲された後、県が保護し「全国都市緑化とっとりフェア」の湖山池公園(鳥取市)で展示飼育している白いタヌキは19日の一般公開以来、人気を集めている。同フェア実行委は「会場の一番奥に展示されているタヌキを一目見ようと来場者が会場を周遊するようになり、滞在時間が増えた」と喜ぶ。一方、たまたま捕獲された野生動物を放獣せず、「保護」しながら公開した県の判断に批判や疑問の声も上がっている。


 白いタヌキ(体長約40センチ)が展示飼育されているのは、フェア会場の入り口から最も遠い動物ふれあいコーナー。縦と高さ約50センチ、横80センチの鉄製ケージ(かご)の中で午前10時〜午後3時の間、一般に公開されている。それ以外の時間は市内の動物病院に移され、過ごしているという。

 展示方法について、県緑豊かな自然課は獣医師の指導を受け、タヌキの健康を最優先に考えた態勢を取っていると説明する。来場者が大声を出さないよう、ケージ付近にタヌキの安全を確保する職員を常駐させたほか、1時間に約10分、ケージにカーテンを引き人目を避ける時間を作ったり、「ぐったりしていないか」「フンの異常はないか」など健康状態をチェックしたりしている。同課の前田浩行課長補佐は「毎朝、獣医師に公開の許可をもらっている。けがもなく元気そうだ」とするが、タヌキを展示している埼玉県白岡市の東武動物公園の飼育係、大西秀弘さんは「環境が急に変わった上に、小屋などの隠れる場所を用意しないと、タヌキはストレスを感じてしまうことがある」と懸念する。

 県には、白いタヌキの展示中止を求める抗議の電話やメールが約10件、県内外から届いている。18日に展示の中止を文書で申し入れた動物の保護活動を行うNPO法人「地球生物会議ALIVE」の調査員で、獣医師の中野真樹子さんは「捕獲による環境変化の負荷を考慮せずに、すぐ不特定多数の市民に公開するのは野生動物に更なるストレスを与える」と指摘。「珍しいから展示するというのは人間の勝手な都合。放獣を指導すべき立ち場の行政が野生動物を捕獲し、展示する行為は軽率だ」と県の判断に疑問を投げかける。

 鳥獣保護法では、野生動物は保護する理由がない限り、放獣が大原則だ。同課は「捕獲された当時、やせて衰弱が見られたので、保護の観点から県で一時保護した。公開はオマケだ」と保護の正当性を主張。中野さんは「保護というなら、なおさらストレスの多い展示飼育という形で良いのか」と反論する。

 環境省鳥獣保護業務室は「野生動物を保護する際の判断は難しく、受け入れ施設の有無など各都道府県で事情も異なるので、自治体の責任で判断してもらっている」と県の対応にコメントは控えた。その一方で「環境省にも一般の方から白いタヌキの件で問い合わせがあった。これだけ反響もあったことなので、責任を持った対応をお願いしたい」と県の責任を強調した。

 県緑豊かな自然課によると、一時保護の後のタヌキの処遇は決まっていない。原則放獣の方向で検討し、放獣が不可能だった場合は動物園などで飼育を考えるという。しかし県内では、すぐに受け入れが可能な施設はなく、引き取りを名乗り出ている動物園などはないという。【加藤結花】

2013-01-27

[]三鷹の森ジブリ美術館

に、行ってまいりました。

館内写真撮影禁止(屋上とか外は良い)ので、ちょっとだけ。


f:id:nice100show:20130127163335j:image

f:id:nice100show:20130127163234j:image

f:id:nice100show:20130127162618j:image

f:id:nice100show:20130127161647j:image


いやー、ほんとにね、できた当初から行きたい行きたいと思い続けていただけに、めっちゃ嬉しかったです。

もう最高でした。


「創作」というのは僕から一番かけ離れたところにあるわけですが、だからこそのあこがれもあって。

いいなぁと眺めながらも、なんかやっぱり自分も何かが作りたいなぁと考えたりもするのでした。



おまけ


某有名なボートの公園にて

f:id:nice100show:20130127170811j:image



夜はタイ料理。

「くるんて〜ぷの会」のH代表のタイ料理を食べられなくなって久しい僕にとってはもーおいしいおいしい。

久しぶりのこの頭のてっぺんが開く感じを体感しながら堪能させていただきました。

また東京来れたら良いなー。


f:id:nice100show:20130127182240j:image

f:id:nice100show:20130127182234j:image

f:id:nice100show:20130127175233j:image

f:id:nice100show:20130127175008j:image

f:id:nice100show:20130127175001j:image

f:id:nice100show:20130127174951j:image




ということで、簡易更新連発ですみませんでした!

明日からまた情報収集&発信頑張ります!

あと仕事も!笑