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日本人デザイナーin上海日記

2011-09-05

上海創意en会 ピクニック@复兴公园

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ピクニックしてきました。

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いつきてもいいし、いつ帰ってもいいし、寝ても転がってもいい。こういうの大好き!暗がりや素敵なお店で出会うのもいいけど、こういうところで出会うのもまたよろし。垣根がなんにもないと仲良くなるのもすぐだね。

てきとうにやってみよう。と友だちと呼びかけたら、最終的に32人来てたらしい(笑)食べたいもの飲みたいものを勝手に持ち寄ってあとはごろごろするだけ。ウノやったり、地元の凧揚げる人々に絡んでみたり、でんぐり返ったり、途中で髪切りに行く人もいたり、いいねーいいねー。繰り返すけどこういうの好き。

こんどはBBQ


※<上海創意en会>上海に日々集まってくるクリエイター同士でいろいろ面白いことをしながら交流&情報交換しよう〜的な集まりです。いまんとこ飲み会メインですが、毎回「楽しかった!」の声をいただいております。

2011-08-08

2011年 DMC世界DJ大赛中国区「决赛」

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今年もあります。DMC china!今年は趣向を変えて上海体育館にあるナイキスケートボードエリアで。これはかっこよさそう。


决赛入围选手名单(不分先后):

DJ FUTURE(内蒙古-呼和浩特) (内モンゴル フフホト

DJ MIKEY(香港

DJ MONK(上海

DJ A WAN(甘肃-兰州)

DJ R.SUN(西藏) (チベット

DJ BINGO(新疆) (ウイグル

DJ OVERFLOW四川

DJ SENSE(上海

DJ G.E.D小白(北京

DJ 高高(北京

注目は上海のDJ SENSE。shelterでチケットのもぎりやってた彼が。。だいじょぶかなー/あと、フフホトから来てる人が気になりますね。名前がFUTUREというのも直球で素敵。

2011-08-07

ジャンベ習い始めました。

上海も4年目。この世の生を受けて30年以上。ちょっとマンネリ化してきた毎日に何か新しい風を入れたいなと感じ、この度アフリカジャンベを習い始めることにしました。

もともと上海でずっとジャンベバンドをやっているJAMMALAのライブは何度も観にいっていて、中心メンバーのKULI君、YUUKOちゃんの人柄も含め、毎回楽しすぎるパフォーマンスを繰り広げる彼らのことはずっとチェックし続けてきてました。なので迷わずかれらのスクールに通う事に。

実は楽器をちゃんと習った事って一度も無く、自分から音を出す楽しさにとてもハマっていいます。仕事がらずっとパソコンの前にいて、手を使ってものを作る事も少なくなってきているので、自分の身体を動かしてアクションが起きるというそんなシンプルなことに興奮の連続。

授業を開始してすぐに音楽祭に参加するというので先週は上海近郊の水郷朱家角に見に行ってきました。

古い邸宅の中庭で芝生もあって程よい広さで、演者もお客さんも一緒になって大騒ぎ。

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会場にはJAMMALAメンバー意外にも謎な楽器が出来る人がわらわらいて、自前の笛や打楽器、パチカや口琴で思い思いにジャムセッションに加わっていって、多分普通のお客さんもそこらにある叩けるものを持ち出したりして、最終的にはものすごい大合奏になっていてすーーーーーーごく楽しかったです!そしてもっともっと思った様に叩けるようになれたらなぁと思ったのでした。今度は教室をレポしますね/


JAMMALA blog http://blog.sina.com.cn/u/1599598742

スタジオ:上海市徐汇区华山路1635号靠近淮海西路华山花苑内地下室J号

2011-06-25

「Learning to Go Outside with Sputniko!」

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「Learning to Go Outside with Sputniko!」に参加してきました。

本来は外にでてワークショップをするのがメインだったそうですが、当日はあいにくの雨。

なので、屋内でSputniko!ちゃんが作品やその経緯などをレクチャーして、皆が質問するという形式に。

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今回の開催するにあたってSputniko!ちゃんを知って、正直、どうしてこれから卒業する学生で、作品数もまだそこまでない若い彼女がNY近代美術館で展示ができてしまうんだろう?という気持ちで挑みました。ですが、レクチャーを聞いてそういった気持ちはさっぱりと無くなりました。

何より、すごいな。と思う事は「私には技術はなにもない。アイデアだけ。」と言い切れる事。

もちろんそれは、ずっとそれまで理系畑でやってきて美術に関する素地が無い。というストレートな自覚でもあるのだけれど

それでもやっぱり自分にできること、できないことをここまではっきりとこの若さで明言できることがまず何より彼女のナイスなところなのだと思います。

ざっくり彼女の作品の作り方を説明すると

「アイデアひらめく」→「外にでてプロフェッショナルに話を訊く」→「デバイス作る」→「同時にそれらを表現できる別メディアで表現できる人をツイッターなどで呼びかける」

といったもの。上記の「生理マシーン、タカシの場合。」などはミュージッククリップの撮影ができるひとをツイッターで呼びかけ、そこで出会った人に撮影、ヘアメイク、スタイリング、照明などをやってもらって作ったそうです。撮影地は東京。撮影初日がもちろん初対面(笑)撮影経費は全部で10万円!音楽はSputniko!ちゃん自作だそうですが、それ以外は彼女曰く「丸投げ状態」。

プロジェクトスタッフをコピペするとこんな感じ。

PROJECT CREDITS

Photography:

Product Design: Naoki Kawamoto

Photography: Rai Royal

Set Design: Sam Frances

Make Up: Hiroe Tomikawa

Music Video:

Music and Lyrics by Sputniko!

Sound Production: DJ Codomo

Video Production: AUG5, Inc.

Director: Yasuhito Tsuge

Producer: Hidetaka Ino

Director of Photography: Takahiro Motonami

Stylist: Shoko Sei

Fashion: galaxxxy, MANIAC WORKS , chimaniamu, Emma Lundgren, Amakiru, Grace Du Prez, Anna Schwamborn,

Hair: Yuki Akagi

Make Up: Kanta Mukasa

Research Guidance: Prof. Jan Brosens, Imperial College London, Department of Medicine

Shoot Location Provided by: Bullet’s Nishiazabu

イチ大学生が作品を作るのにここまでのクレジットが出るというのがすごい。

(現在の大学生の現状はわかりませんが)

関係者の人いわく「わたしできないから誰か助けてー」的ノリで集めてしまうそうです。それでこうなってしまうのが彼女のすごいところです。


私は後の質問タイムで「そういったノリはもともとの性格ですか?それとも自分で編み出したシステムですか?」的なことをきいてみたのですが、彼女の答えとしては「自然とそうなった」そうで。

それを解くカギは彼女がテーマとしている「Critical Design」という考え方。

それは、問題に対して、その答えをデザインするのではなく、問題自体を投げかけるためのデザインをする。ということ。

なので彼女にとっては問題自体を多くの人が知って、それについて議論したり考えたり知ったりしてくれることこそが重要で、表現方法はメインではないということ。

2011-06-13

6月3週目遊びの予定

月イチで書いてるみたいになってきましたね(笑)

今週はこんな感じ

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6/15 30-Seat Screening -- 'Just for the Kicks'

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KIN's movie night returns with a screening of 'Just for the Kicks' -- analyzing the global pop phenomenon of sneakers and urban culture. Free entrance and free popcorn. Happy hour 6pm-10pm. Movie starts at 8pm.

宗祠KIN 茂名北路65号 65-4 Maoming Bei Lu, near Yan'an Lu




6/17 Interactions Design Party! Special guest Sputniko!

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今注目の日本人若手アーティストputniko!ちゃんのレクチャーイベントに合わせたVJイベントがあります♪85年生まれながら、ニューヨーク近代美術館でも作品展示予定とかなりゴリゴリの本気アーティスト。でもめっちゃかわいいです。ちょっとヒカル的な天才な空気が漂う女子です。要チェック!

Node Lounge

徐匯区淮海西路570号紅坊A2-101 (×虹橋路)

021-5230-7366

ENT: 100RMB(飲み放題)

INF: 135-2438-3637

http://nodelounge.com/



スプツニ子!|Sputniko!

[1985年東京都生まれ]

学歴

ロンドン大学インペリアルカレッジ数学/情報工学部卒業(1st Class)(2006年)

ロイヤル・カレッジ・オブ・アート大学院, Design Interactions学科修士課程修了(2010年)

・プロフィール

数学者であるイギリス人の母と日本人の父の間に生まれ、自身も飛び級ロンドン大学インペリアルカレッジ数学部に入学。その後ひとつの筋道から論理の証明を行なう理系の思想とは異なり、より自由で多様なアプローチが可能なアートの領域に魅力を感じ、ロイヤル・カレッジ・オブ・アート大学院に進学。在学中に発表した原田セザール実との共同プロジェクト「Open_Sailing」がメディアアートの世界的祭典アルス・エレクトロニカで[the next idea]を受賞。その他にもテクノロジーフェミニズムポップカルチャーをテーマとする映像、デバイス、音楽作品を制作。それらの作品は各専門家との入念な調査・検証を行いながら制作されており、テクノロジーによって変化していく人間の在り方や社会を反映させた、社会批評的な作品が中心となっている。2010年に卒業と同時に東京都現代美術館で作品が展示され、2011年にはニューヨーク近代美術館でも作品展示予定。

http://www.sputniko.com/



6/18 Learning to Go Outside with Sputniko!

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19:00~

会場: 上海外滩美术馆 Rockbund Art Museum

圆明园路169号协进大楼1F

協力: Office339

連絡先:

Tel: + 86 21- 3310 9985

Fax: + 86 21- 6321 3352

E-mail: info@rockbundartmuseum.org

www.rockbundartmuseum.org