2012-01-25
■[業務報告]ジェミニ誘導
先日、「日経ソフトウェア」の記事で「ジェミニ誘導」を紹介しましたが、さらにどうでもいい情報を補足しておきます。
ベーマガのバックナンバー(1984年7月号のスーパーソフトマガジン)を読み直していたら、「ジェミニ誘導」についての記述を見つけました。
24ページ目。
これによると、「ジェミニ」というのは、「ゼビウスの本」で使ってた名前で「ブラグスパリオ」のことを表してるそうです。
つまり、ジェミニって名称は、ナムコ非公認なわけで、「ジェミニ誘導=ブラグスパリオ誘導」という意味になります。
あと、
ここで言ってる「ゼビウスの本」っていうのは「Xevious 10,000,000ptsへの解法」のことですよね?
うる星あんずさんが書いて、田尻さんが売った伝説の同人誌です。
伝説すぎて、一度も読んだことがないので、もしお持ちの方がいらっしゃったら、「ジェミニ」ってフレーズが使われているか確認してみてください。
それにしても、「ジェミニ」の由来がコピー防止のためだったとは、、、って、これ、ほんとですかね!?
2012-01-24
■[業務報告]日経ソフトウェア3月号
雑誌「日経ソフトウェア」の3月号で、プチコンの記事を書きました。三回目です。
今回は、ピンポイントなテーマですが「誘導弾」です。
紹介しているプログラムの実行画面をカメラで撮ってみました。雑誌のほうでは、もっとキレイな写真が載ってます。
誘導弾は動きで見たら面白いのですが、止め絵の写真にするとサッパリ伝わりません。苦肉の策として、弾の軌跡をGPSETで残すようにしてみました。
今回の記事は、ベジエ曲線を使ったら「レイフォース」や「レイストーム」みたいなロックオンレーザーが作れるっていう内容なのですが、元ネタのゲーム画面を見ると、ロックオンレーザーは敵に着弾する手前でグルグルっと余分に移動しています。どうも着弾までの時間におきた座標のズレを補正するために、ベジエ曲線の描画をやり直してるんじゃないかなと思うんですが、ソースコードを見たことないので断定できません。雑誌のほうは、グルグルっとならずにレーザーが当たるようにしています。200行にまとめたプログラムなのでご勘弁ください。
あと、予告されていたプチコンmk2についての情報は結局、載らなかったみたいです(担当は私じゃなかったんですけど)。残念。
気長に待っていれば、そのうち載るかも、、、。
2011-12-19
■[業務報告]電子工作マガジン2011年 冬号
・CEATEC JAPAN 2011の展示と工作教室の記事。
・2011ロボット展の記事と、WRO国際大会とETロボコンチャンピオンシップ大会の記事。
・「計測制御プログラマー」のレビュー記事。
▲「DIY LCD」用に作ったサンプルプログラムのスクリーンショットです。こうやって、データとして抜き出すと、縦横の比率がちょっと変わってます。
▲液晶の応答が遅いので、ゲームには向いてないです。汎用的に使うことを考えてます。
▲「DIY LCD」の製作途中の様子です。コネクタのピッチが違うので、アクロバティックな方法で配線してます。
▲液晶の文字表示には自作のフォント(スモールフォント)を使ってます。めいっぱい並べると、こんな感じですが、これだと虫眼鏡を使わないと読めないので、2倍に拡大して表示しています。
▲CEATEC JAPAN 2011は、イベントを取材する都合で2度行きました。
▲ネタがいっぱいあったのですが、今回は映像関係のを引っ込めて、エコ関係を重点的に載せました。
▲CEATECの会場で見かけたアスキーの表紙。現場の方にひと声かけてから撮影してます。
▲ロボット展はお年寄りをターゲットにした製品が出てくるようになりました。
▲あと、「ネクステージ」っていうロボットがSFっぽくて、インパクトありました。前回のロボット展でも発表されてたのですが、当時は撮影禁止でした。
ネクステージはロボマガでも特集されてます。
▲ヴイストンの新製品の「計測制御プログラマー」ですが、まだ公式サイトに載ってない状態での紹介記事です。来年2月発売だそうです。ロボコンマガジンの最後のあたりにもリリースが載ってます。
2011-12-15
■[日記]xbox360を買ってみました
Xbox360と「エスカトス」を買ってみました。
正確には「エスカトス」のためにXbox360を買いました。
Xbox360がどういうものか全く理解してなくて、4GBか250GBかどっち買えばいいのか、わからなかったのですが、安いほうにしました。ノートパソコンが3〜4万円で買えてしまう時代にゲーム機に何万円も出すっていうのは、もう厳しいかも。
初めて触ったわけですが、メニューの操作がPS3に似てます。
最初はセットアップが面倒で、途中でうんざりしました。MSだけあって、パソコンみたいです。本体は静かですが、CD-ROMドライブが動いてると、ウォーンって鳴ります。
あと、ビデオケーブルしか入ってないってことに気が付いて、あとでHDMIケーブルを買いました。絵が抜群にキレイになりました。
ついでに買った480円の4GBのUSBメモリを挿してみたら、問題なくマウントしましたが、なぜか3.2GBになってます。
並べるとこんな感じです。
■[感想]3DSでゼルダとかメトロイドとかを遊ぶ
いまさらな話題ですが、3DSのアンバサダーだかアンパサダーだかで配られた10本のソフトを遊んでみました。
いわゆる値下げに足しての損失をハードメーカーが補てんしてくれるという、前代未聞の試みです。
最新技術に触れたくて3DSを買ったのに、どういうわけか20年前のゲームを遊ばないといけないという、この状態に最初は戸惑ったのですが、
結局、頑張って遊んでみましたが、、、
・初代メトロイド→ネットでカンニングして、薄着になるエンディングまでクリア(早いタイムでクリア)。
・リンクの冒険→最終面の手前の溶岩でギブアップ。
・初代スーパーマリオ→WORLD 6-4まで行きましたが、ギブアップ。
・その他→ちょっと遊んでみて、もういいです、という感じ。
、、、こんな状態です。
ゼルダは昔、解いた記憶があるのですが、久々にやったら、難しすぎて面喰いました。謎がシュールすぎて、カンニングしないとどうにも進めない。裏ゼルダのほうは、精神的に何度もくじけました。
メトロイドも最初は「どうすんだ」って感じだったのですが、ネットで検索したらマップが出てきたので、見ながら解きました。3周目くらいには、見ないでも解けるようになりました。パワーアップのバランスが絶妙で、10本の中では一番お気に入りです。
ちなみにゼルダもメトロイドも解き終わると、強制的にデータが消されてしまいます。クリアした表示だけは残ってますが、苦労して育てたキャラが最弱になってしまうのは、ショック。
、、、昔のゲームはプレイヤーにやさしくなかった。
あと、16日から、また別の10本が配信されるようです。
■[業務報告]ロボコンマガジン2012年1月号
15日(今日)発売のロボコンマガジン1月号で2つほど記事を書きました。
・ETロボコン2011チャンピオンシップ大会の記事。
・f-paletteの紹介記事。
▲「ETロボコン」というのは倒立したまま走るロボットを使った競技です。競技以外にソフトのモデルを審査したりもします。今回はロボット尻尾が付いていましたので、尻尾をひきずらせたまま走らせているチームが多かったです。
▲「f-palette」というのは、fuRoが作ったマイコンのキットです。秋葉原でも売ってます。
▲あと、自分の担当ページとは関係ないですが、最後に紹介してるこの広瀬先生の本はオススメです。過去に研究されてきたロボットを一望できるという資料性の高さに加えて、技術者に必要な精神論みたいな話もあって、さらにヒューマノイド批判と、震災についてのコメントなどなど盛りだくさんです。いままでになくフランクな文体で書かれている点にも注目です。




































