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2016-07-23

[]日経ソフトウェア2016年9月号

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▲仕事の報告です。

雑誌「日経ソフトウェア2016年9月号」で記事を3件ほど書かせていただきました。

一つは特集の中の迷路作りとポーカープログラムについての記事。言語はJavascriptです。

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プチコンの連載は11回目です。

どこかで見たような疑似3Dのシューティングです。

こういうのが200行以内で作れるのがプチコンのすごいところです。

ここからダウンロードできます。

https://sites.google.com/site/yugenkaisyanico/petitcom3gou-program

、、、

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ラズパイの連載は8回目です。

スクラッチの紹介をしました。

作ったゲームはここで共有中です。

https://scratch.mit.edu/projects/115584179/

2016-07-13

[]「作って楽しい!ラズパイプログラミング

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7月14日に「作って楽しい!ラズパイプログラミング」というムック本が発売されました。

http://www.amazon.co.jp/dp/4822237796

以前、「日経ソフトウェア」に書かせて頂いた特集記事(ラズパイ3)と連載記事(ラズパイ2とB+)を一冊にまとめたものです。

全180ページです。

2016-07-09

[]「スプライト画像変換サービス for プチコン3号」

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▲「スマイルベーシックマガジン」のおまけの「スプライト画像変換サービス」を使ってみました。

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▲まず、元となる画像を用意します。画像のサイズは512x512ピクセル。カラーは24ビットか32ビットに対応しています。

自分の場合はゲーム「ZEROTANK」の素材を作ることにします。

素材作りが大変です。ドット絵を描く作業量が尋常ではありません。まさか今になってドット絵を描くことになるとは、、、。

あと、使いやすいスプライトエディタがありません。グラフィックエディタだと細かいところで不都合が出てしまいます。

しかたないので、HSPスプライトエディタを自作しながら、素材を作りました。透明色を視認できる機能と、16ピクセル単位で作業エリアを区切れる機能が重要です。途中で欲が出て、色変換とか90度回転とか機能を足しました。

別の問題として、スプライトの画像を変更するとなると、SPDEFの割り振りが全部やり直しになってしまいます。

ここですごい作業量が発生してしまうので、サイズは16x16、32x32、64x64、128x128ピクセルの4パターンだけに限定しました。これで、数学的にテンプレートの定義番号を割り出すことにします。

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▲素材がいつまで経っても完成しませんが、変換サービスを使ってみたいので、見切り発車してみます。

専用Webページのフォームから画像ファイルと利用コードを入力します。

どういうわけか、BMP画像を読み込ませたら、「'max_allowed_packet' bytes」というエラーが出て失敗しました。

同じ画像をPNGに変換してから読ませたら成功しました。

数時間ほど後、メールで公開キーが届きました。

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▲本体でダウンロードして、変換完了です。変換後は15ビットカラー(5ビットx3色)になります。

ここで、落とし穴があったのですが、黒色が透明色になっていません。RGB0,0,0は単なる黒色になってます。

自分が勝手に勘違いしてただけなんですけど。

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▲こんな感じで、黒を透明に変換すれば解決です。

でも、ここでも落とし穴があります。自分場合は24ビットカラーから15ビットカラーにしましたので、個々で256段階のうち1〜7の色は0側に寄せられてしまいます。それで透明色じゃなかった微妙な色が透明色になってしまいました。これは24ビットのエディット時点で注意しておかないといけません。

、、、

完成しました。

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▲変更前(before)。プリセットの画像データ。

↓↓↓

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▲変換後(after)。自作の画像データに差し替えたのがこちらです。

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▲絵が未完成ですみません。

やっぱり、ドット絵を描くのは大変です。何か作業量を減らす方法があったらいいんですが。

雑誌に付属する利用コードは5回分なので、残り4回。最小限のフィードバックで完成させないといけません。

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▲あと、オペレータの女の子はペンタブレットで描きました。ペンタブレットを使うのは1年ぶりくらいですね。

最新版のZEROTANKはこっちからダウンロードできます。

https://sites.google.com/site/yugenkaisyanico/petitcom3gou-program

(7/19追記)

転送サービスを3回ほど使って、ひとまずバージョン1.0が完成しました。

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D

2016-06-27

[]「スマイルベーシックマガジン Vol.1」

http://smileboom.com/special/ptcm3/smilebasicmagazine/

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27日にプチコン専門誌「スマイルベーシックマガジン Vol.1」が発売されました。

この本でコンテストの入賞作品の解説記事を書かせて頂きました。

ためしにアマゾンで買ってみましたが、あっという間に届きました。

投稿プログラム雑誌っていう発想は「ベーマガ」を連想しますが、

アンビットさん的にはプログラムポシェット」とかMSX・FAN」とか「でべろマガジンとかの文化を引き継いだ感じでしょうか。

世に出るべくして出たという気がします。

「でべろマガジンについてはこちらをお読みください。

http://d.hatena.ne.jp/nicotakuya/20100806/1281120736


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「スマイルベーシックマガジン Vol.1」のページの最後のところにコードが書かれています。

BMPPNGプチコンで利用できるファイルとして転送することができるという特典です。

20桁のコードが5行ぶん印刷されているので、おそらく5回使えるんじゃないでしょうか。どうにかして有効活用したいところ。

有効期限が今年の12月までっていうのは、ちょっと短いかもしれません。

2016-06-25

[]プチコン3号用ゲーム「ZEROTANK 0.98」

まだ改良の途中ですが、

プチコン3号用ゲーム「ZEROTANK 0.98」を公開しました。

細かいところを直しています。

https://sites.google.com/site/yugenkaisyanico/petitcom3gou-program

リンク先のぺージの下に公開キーがあります。

f:id:nicotakuya:20160624110346p:image←こんな感じで、自機に対して敵が気付くようになりました。

f:id:nicotakuya:20160624110547p:imageミサイルに煙を足しました。どうでもいいですが。

f:id:nicotakuya:20160624110345j:imageレーザーを長くしてみました。どうでもいいですね。

f:id:nicotakuya:20160624110456j:image←岩を溶岩に変更しました。触れたら大ダメージです。

もっとゲームとして盛り上がるような要素を入れたいです。

(続き)

http://d.hatena.ne.jp/nicotakuya/20160709/1468061348