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2017-01-14

[]トラ技ジュニア2017年冬号(28号)

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トラ技ジュニア2017年冬号でラズパイ3の記事(15ページくらい)を書かせて頂きました。

2017-01-05

[]あけましておめでとうございます

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▲あけましておめでとうございます。もう2017年です。

年賀状はこんな感じです。全部ネタが被らないように書いてます。

「じどり」っていうネタはもうオヤジギャグですね。

2016-12-31

[]SmileBASICマガジンのスプライト画像変換サービスの締め切り

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気が付くのが遅すぎましたが、「SmileBASICマガジン」のスプライト画像変換サービスの締切が今日までです。

自分はやっと5個使い切りました。

2016-12-28

[]プチコンBIG(XSCREEN命令)

プチコンBIG特有の機能としてXSCREENのモード5とモード6があります。これを使うと、画面の解像度を上げることができます。

追加された解像度は3種類あります。

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▲854x480ピクセルプチコン3号の約2倍の解像度です。

このスクリーンショットだと画面周辺に余白が写っていますが、

実際のテレビではオーバースキャン機能で余白が切り取られて、ピッタリのサイズに表示されています。

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▲640x480ピクセル。4対3ですね。当然ながら左右に黒額縁が出ます。これはどういう時に使ったらいいんでしょうか。

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▲640x400ピクセル。昔風に言うと「400ライン」。昔のパソコンゲームを移植するためのモードでしょうか。

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▲先日作ったベクトル系ゲームを400x240→854x480ピクセルにしてみました。

ゲームの面白さは変わりませんが、きめ細かくて綺麗に感じます。

解像度が上がって一番恩恵を受けてるのは文字の表示でしょうか。

「WIDTH 16,16」を実行すると、16ピクセルフォントになって、漢字が読みやすくなります。

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▲XSCREENのモード6ではゲームパッド側にもグラフィックを表示できます。これはSELECTボタンを押して、2画面を1画面に合体させた様子です。この状態だと854x960ピクセルということになります。

プチコンBIGの話題一覧

http://d.hatena.ne.jp/nicotakuya/archive?word=%A5%D7%A5%C1%A5%B3%A5%F3BIG

[]プチコンBIG(スタッフロール

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プチコンBIGのスタッフロール(STAFFROLL)にBug太郎さんのお名前が、、、。

フェイスブックによると、Bug太郎さんはスマイルブームに入社されたとのこと。

[]プチコンBIG(4096個スプライト表示)

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プチコンBIGではXSCREEN命令のモード5やモード6を使うと最大4096個のスプライトを表示することができます。プチコン3号の8倍の量です。

XSCREEN命令の前に事前に「XON WIIU」を実行します。

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スプライトを表示中。いっぱい出すぎて、なんだか分かりません。

これはSPANIMで動かしているので、並列的に処理することができます。これを使って超超弾幕ゲームとか作れるのではないでしょうか。

2016-12-26

[]日経ソフトウエア2017年2月号

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日経ソフトウエア2017年2月号でラズパイとスマイルゲームビルダーとデジゲー博2016の記事を書かせて頂きました。

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ラズパイの記事はスクラッチサーボモータを動かすという内容です。

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▲スマイルゲームビルダーの記事は2回目です。11月に追加された新機能(カメラ操作、変数の処理、イベント並列処理)について書きました。アップデートが激しすぎて、これが掲載された頃にはもう別の新しい機能が追加されてます。

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▲デジゲー博の記事も1ページだけ書きました。これはボツ写真です。VR対応のスマイルゲームビルダーをプレイ中の様子です。「後ろを振り向くな」というメッセージが出たときに、後ろを振り向くと何か出るというオチだったらしいのですが、気が付かずにそのまま前進してしまいました。

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俯瞰視点のモード。地面にいる主人公が見つからず、探すためにずっと下を向いてました。VR機能はベータ版扱いですが、すでにアップデートで実装されています。

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▲こちらもボツ写真です。「SRS」というサークルの「Oculus Climber」というゲームです。ゲームはまだ未完成でしたが、2017年2月には完成予定とのことです。プレイヤーが頭を動かすと超高層ビルを見渡すことができます。ヘッドマウントディスプレイはOculus社の「Oculus Rift」を使用していました。

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▲あと、自分は関わっていませんが、雑誌の付録のCD-ROMには「クイズ・プログラミングクエスト」というスマイルゲームビルダーで作成したゲームが収録されています。スマイルブームさんの方々と吉村信彦さんという方が作られています。

[]ロボコンマガジン2017年1月号

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▲お伝えするのが遅れましたが、12月15日発売のロボコンマガジン2017年1月号にWRO Japan2016決勝大会の記事を書かせて頂きました。モノクロ4ページです。

今月はカレンダーがふろくで付きます。

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▲モノクロページで分かりにくいと思ったので、ちょっと補足しておくと、

高校生部門エキスパート競技はこんな感じです。

最初、置いてある場所の色とコンテナの色がバラバラになっています。

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競技が進むと、このようにコンテナと場所が同じ色に合わさっていきます。

コンテナを正しく並べるには元から存在するコンテナをどかしたりしないといけないので、制御が非常に難しいです。

[]プチコンBIG(加速度センサを使ったゲーム)

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プチコンBIGであることを活かして何か作れないか、と思って作ってみたのがこちら。

加速度センサで自機をコントロールするというゲームです。

ジャイロは原点がズレそうなので使いませんでした。

画面がすごく地味です。一応、ベクトル系のゲームをリスペクトしてます。

BGやスプライトを使わず、GLINE命令だけで画面を描画しています。

BGを使わないのでコースに大きさの制約がありません。あと、回転時のBGのジャギジャギした誤表示もなくなります。

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▲動画です。

プチコンBIGの話題一覧

http://d.hatena.ne.jp/nicotakuya/archive?word=%A5%D7%A5%C1%A5%B3%A5%F3BIG