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2017-06-24

[]日経ソフトウエア2017年8月号

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日経ソフトウエア2017年8月号でラズパイZeroの特集記事とスマホタブレットプログラミングの特集記事を書かせて頂きました。

ラズパイZeroの記事で紹介したタイムラプスとLED点灯のプログラムはこちらで公開しています。

https://sites.google.com/site/yugenkaisyanico/-raspi-nikkei-software2

以下、雑誌で未使用の写真です。

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ラズパイZeroにUSBハブを取り付けた様子。

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ラズパイZeroにカメラモジュールを取り付け。

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▲買ったけど使わなかった赤外線カメラ。

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▲Swift Playgrounds。記事を書いたあとに6月にバージョンアップしてロボットが動かせるようになりました。

2017-06-23

[]スーパーファミコンジョイスティック

突然ですが、スーパーファミコン用のジョイスティックを作ってみました。

アーケードゲーム用のレバーとボタンを使っているので、ゲームセンターっぽい雰囲気を楽しむことができます。

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▲外観です。100円ショップで売ってるツールボックスに入れました。

スーパーファミコンはボタンの数が多いので、取り付けに手間取ります。ボタンの配置が悩みどころですが、自作なので好きなように変更できます。

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▲中身です。

Arduinoを書き込んだATmega168を使っています。ロジックICの74HC165を2個使うという方法も検討したのですが、配線がごちゃごちゃになりそうなのでマイコンを使いました。

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▲一番の問題はスーファミコントローラのプラグ(7pin)をどうやって入手するかですね。

自分は延長ケーブルを買って切断して作りました。Amazonで350円でした。

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プログラムArduinoで作りました。メインプログラムは1画面に収まります。

digitalWriteとdigitalReadを使うと処理が遅すぎて、うまく通信できません。なので、できるだけ使わないようにしています。

回路図プログラムはこちらで公開しています。

https://sites.google.com/site/yugenkaisyanico/sfc-controller

、、、

↓動作中のムービーはこちら。

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2017-06-15

[]ロボコンマガジン2017年7月号

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▲雑誌「ロボコンマガジン2017年7月号」でロボカップジャパンオープンの記事を4ページ書かせて頂きました。

自分は担当した会場は2か所です。トータルで4日間ほど名古屋に滞在しました。

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愛知工業大学ロボカップレスキュー実機リーグの会場でした。

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競技の様子。写真は「Nexis-R」です。

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愛知県立大学。小型リーグと標準プラットホームリーグ(SPL)の会場でした。

最寄り駅が愛知万博の会場だった場所に近いです。

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▲小型リーグ車輪型の競技の様子。

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▲標準プラットホームリーグ(SPL)の会場となった次世代ロボット研究所。

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▲7月には「ロボカップ2017名古屋世界大会」が開催されます。会場は名古屋市国際展示場と武田テバオーシャンアリーナ。有料のイベントです。

2017-06-01

[]秋月製ATmega168/328マイコンボードキット

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▲秋月の「ATmega168/328マイコンボードキット」というArduino対応のキットですが、マイコンはATmega168Pが付属してました。

このマイコンをATmega328Pに交換したいと思います。交換するとFlashの容量が16k→32kになります。

http://akizukidenshi.com/catalog/g/gK-04590/

↓「ATmega328P」は秋月で250円で売ってます。

http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-03142/

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ISPコネクタに「AVRISP mkII」をつなぎます。

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▲「AVR Studio」でArduinoブートローダを書き込みます。

久々に「AVR Studio」を実行したら、「AVRISP mkII」との通信ができなくなっていました。理由は不明です。結局、全部アンインストールして、ダウンロードインストールをやり直したら直りました。

AVR Studio」が起動したら、Device Programmingを開きます。「AVRISP mkII」との通信マイコンの検出ができれば成功です。

Flash」の項目でHEXファイルを指定します。

「...」の参照ボタンを押して、「C:\Program Files (x86)\Arduino\hardware\arduino\avr\bootloaders\atmega」フォルダにある「ATmegaBOOT_168_atmega328.hex」を選択します。

「Program」ボタンを押せば書き込まれます。

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▲ヒューズビットも設定しないといけません。CKDIV8のチェックを外します。

あと、動作クロックを内部発振ではなく外部発振に変更します。

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Arduino IDEの設定は「プロセッサ:ATmega328」にします。

ボードはどれが正解かよくわからないので「Pro」にしてます。

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▲うまくいくと、このようにプログラムを動かすことができます。写真は「02.Digital→toneMelody」を実行中の様子です。

[]AE-ATMEGA328-mini

安かったので「AE-ATMEGA328-mini」を買ってみました。780円です。Arduinoブートローダが書き込み済みです。

http://akizukidenshi.com/catalog/g/gK-10347/

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▲ピン配置がこちら。「Arduino Pro Mini互換」とのことですが、ピン配置は互換性がありません。

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▲ピンヘッダは自分でハンダ付けします。

「FT-232RQ USBシリアル変換モジュール」(980円)を接続して、そこからさらにパソコンに接続します。5V動作のため、FT-232RQのディップスイッチ2をONにします。

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Arduinoの公式サイトで「Arduino Web Editor」というのがありました。これを使うとWebブラウザプログラミングできるらしいです。

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▲ためしにプログラムを実行しようとしたら「could not program the board」というエラーが出ました。自分はChromeを使ってるのですが、それがだめなんでしょうか。結局、「Arduino Web Editor」を使うことは諦めました。

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▲「Arduino IDE」をダウンロードしようかと思ったら、知らない間に有料になってました!?

寄付の最低金額は3ドルです。クレジットカード番号を打ち込みます。

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▲「Arduino IDE」を実行中。サンプルの「01.BasicBlink」を開いてみました。

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▲「FT-232RQ USBシリアル変換モジュール」をつないで、設定を「ボード:Arduino Pro Mini」「プロセッサ:ATmega328(5V,16MHz)」にします。

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▲「Blink」を実行するとこのとおり。「D13」端子がHIGHとLOWを繰り返します。LEDを接続すると点滅します。

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▲「02.Digital→toneMelody」を実行中。

「D8」端子に圧電スピーカをつなぐと音楽が鳴ります。

[]DSUB9ピン変換基板

http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-05408/

秋月で売っている「DSUB9ピン変換基板」ですが、基板の印刷が間違っているのでメモしておきます。

2年くらい前に気が付いたのですが、最近買ったものでも直っていません。

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写真の向きで見て、オス型のコネクタを付けた場合のピン番号

左から987654321(誤) → 543219876(正)

、、、

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あと、基板を裏返しで取り付けると、並びが987654321になります。

こっちの方が使い勝手がいいかもしれません。

2017-05-24

[]日経ソフトウエア2017年7月号

雑誌「日経ソフトウエア2017年7月号」でラズパイの連載記事を書かせて頂きました。

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Kivyを使って回転させるパズルゲームです。

ラズパイ純正の7インチタッチスクリーンを使っています。

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RSコンポーネンツで購入したケースです。デフォルト設定だと画面の向きが逆さまになります。

プログラム実行中の動画はこちら

https://plus.google.com/113110699367375549701/posts/du2B56NPh6a

プログラムはこちらにアップしています。

https://sites.google.com/site/yugenkaisyanico/-raspi-nikkei-software2