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nicotakuya

2018-04-19

[]ロボコンマガジン2018年5月号

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雑誌「ロボコンマガジン2018年5月号」でFLLの記事を書かせて頂きました。

[]SmileBASIC講座の記事執筆

スマイルブームさんのプチコン3号/BIGの公式サイト(http://smilebasic.com)にて「SmileBASIC講座」の記事執筆を担当させて頂きました。

URLはこちらです。

http://smilebasic.com/academy/

記事は全6回。本がまるまる1冊書けるくらいのエネルギーを注いだつもりです。

あと、掲載しているプログラムの動画を勝手に作ってみました。

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2018-04-04

[]ムック「いろいろ動かしながら学ぶ! プログラミング入門」

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3/29発売のムック「いろいろ動かしながら学ぶ! プログラミング入門」でラズパイスマートスピーカーロボット)とBBC micro:bitと将棋対局プログラムの記事を担当させて頂きました。

2018-03-24

[]日経ソフトウエア2018年5月号

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雑誌「日経ソフトウエア2018年5月号」で「micro:bit」の特集記事とラズパイの連載記事を書かせて頂きました。

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「micro:bit」は小型のマイコン基板です。秋月で2160円で売ってます。

今回は基本的な使い方とか自作ゲームを動かす方法を紹介しています。

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ラズパイの連載記事は「HSP3 for Linux/Raspberry Pi」を紹介しています。

このラズパイ版のHSP3は圧縮ファイルの展開で失敗したり、makeに失敗したり、試行錯誤しながら動かしました。あと、うちで使ってるロジクールの無線キーボードを使うと、CTRL+Cを押しても止まってくれないっていう問題がありました。結局、別のキーボードを使って問題を回避しました。

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「HSP3 for Linux/Raspberry Pi」を使って自作したゲームの動画です。ラズパイ3で動いてます。

プログラムはここで公開中です。

https://sites.google.com/site/yugenkaisyanico/-raspi-nikkei-software2?pli=1

2018-02-25

[]小中学生からはじめるプログラミングの本 2018年

「小中学生からはじめるプログラミングの本 2018年版」という本にプチコン3号の記事がちょっと再録されてます。

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2018-02-14

[]「日経ソフトウエア2017年11月号」のスマートスピーカー自作記事

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雑誌「日経ソフトウエア2017年11月号」掲載のスマートスピーカーの自作記事ですが、「Google AIY Voice Kit」が更新されたため、記事の内容そのままでは動作しない状態になっています。その対策方法を紹介します。

Google AIY Voice Kit」のSDカードイメージは複数存在します。

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・2017-05-03版:雑誌で使用したバージョン。現在、公式サイトからはダウンロードできません。

・2017-09-11版/2017-12-18版:GitHubで公開中のバージョン(https://github.com/google/aiyprojects-raspbian/releases)。修正すれば動作可能です。

・2018-01-03版:公式サイトで現在公開中のバージョン(https://aiyprojects.withgoogle.com/voice)。記事の通りには動きません。

ひととおり試してみましたが、GitHubで公開中の2017-09-11版と2017-12-18版はファイル名とコマンドを修正することで、使用することができました。

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雑誌記事との大きな違いとしては、プログラムの存在するフォルダ名が違います。

雑誌掲載時:

voice-recognizer-raspi

現在:

AIY-projects-python/checkpoints

リンク先は、AIY-voice-kit-python

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2017-12-18版は「/boot/config.txt」の修正する場所が記事と少し違います。2017-09-11版は記事と同じです。

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Cloud関連の操作方法は記事の内容と同じです。

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あと、音声認識を開始するコマンドが変更されています。

2017-05-03版(雑誌掲載時)

src/main.py

2017-09-11版/2017-12-18版

src/assistant_library_demo.py

または

src/assistant_library_with_button_demo.py

となりました。

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src/assistant_library_demo.py」を実行した場合には、ボタンを押す必要がありません。LEDやボタンの回路は不要になります。

OK Google」と言えばスタートして、「Can I help you.」と喋ります。

ためしに「What time is it now?」と言えば、時刻を喋ります。雑誌掲載時のバージョンはユーザーの言葉が文章で表示されていましたが、後のバージョンでは表示されなくなっています。

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最新版の2018-01-03版はデバイスの管理方法が変わっていて、記事の内容のどおりには動きませんでした。動作しない原因も不明です。

というわけで、雑誌の内容のように使う場合にはこちらのページでSDカードのイメージを入手してください。

https://github.com/google/aiyprojects-raspbian/releases

、、、

雑誌掲載時は「Google AIY Voice Kit」の入手が難しい状態でしたが、現在は秋月電子通商などで手軽に入手できます。

http://akizukidenshi.com/catalog/g/gK-12835/