niemandsroseの日記

2014-09-21

| 17:44 | ■を含むブックマーク

 新刊で購入。ムーアの新作だとは気付かなくて買うのが遅れてしまった。本編は少し量が少なくて物足りない感がしないでもないが、絵も格好良いし、存在意義と起源に悩まされるヒーローというひねりはムーアらしいテーマで良い。妄想の中に生きている敵の劣化版ヒーローがまた良い味出してるんだな。

 早く続きが見たい。

2014-09-20

| 22:28 | ■を含むブックマーク

TOKYO 鶏そば TOMO

食べログTOKYO 鶏そば TOMO

 昼飯で。一番オーソドックスなラーメン(名前失念。730円)を注文。

 麺は結構美味しかったけど、スープや具の味が、私にはかなり塩気が強く感じた。もう少し薄いほうがいいんじゃなかろうか。それともラーメン普段から食べる人はこのくらいがちょうどいいのかな。よく分からん。

2014-09-19

| 20:30 | ■を含むブックマーク

 新刊で購入。

尻を出せ!糞団子め!……やつらが本当の、あるがままのユダヤ人であること、そのユダヤの蛆虫の頭から尻尾までが、各時代の全世界の呪いに関わる、鼻もちならぬ人種差別コレラ菌、いわば不倶戴天のコレラ菌であることなど、絶対あからささまにしてくれるわけがない……(p.256)

 全部こんか感じ。これじゃフランスでまともに出版できないのもうなずけるわな。

 もちろんこんな単純な反ユダヤ主義なんて馬鹿げているに決まっているけど、これだけの熱量がある憎悪は、ある種の崇高ささえ漂わせるような芸術価値が間違いなくあると思う。

 人間を呪ってやまない万年厨二病の私みたいな人間は、かなり高いけど常備して損なし。気分が落ち込んだ時に読むと元気が出ます。

2014-09-18

| 20:29 | ■を含むブックマーク

仁義なき日本沈没―東宝VS.東映の戦後サバイバル (新潮新書)

仁義なき日本沈没―東宝VS.東映の戦後サバイバル (新潮新書)

 図書館で借りて読了。東宝東映の戦後から何十年かの歩みを二つの会社を対比させながら、戦後から何十年かの映画業界栄枯盛衰を描く。事業の浮き沈みや経営の当たり外れがもう極端で劇的だから面白いね〜。

 映画業界の衰退とテレビ業界の勃興はある種の関連があることは本書でも触れられているが、戦後映画史をより立体的にするにはテレビ業界との関連をより深く描くことが必要な気が素人ながらにするんですが、そういう研究はあるんですかね。

 前に読んだ『あかんやつら』と東映部分は結構重複あり。春日さんの本はどれも良いので、これから出る新著も楽しみだ。

2014-09-17

| 22:14 | ■を含むブックマーク

 義理の飲み会。気づかいができる人がいてくれたおかげで、和やかに進行。料理も悪くなかったし、人数が多すぎなかったのがいい方向に作用したのかも。