niemandsroseの日記

2018-05-26

| 22:04 | ■を含むブックマーク

妻に恋する66の方法(4) (イブニングKC)

妻に恋する66の方法(4) (イブニングKC)

 新刊で購入。妻の格闘センス凄すぎワロタ

 ただ、妻のかわいらしさで十分読めるが、少しパワーダウンしたような。子供たちの成長に感動したりするような家族団らんで妬み・嫉み要素が減ったからですかね。『ウチの妻って〜』時代のように、もう少し社会批評っぽいことも描いてくれたらいいのに。

 コマ割りが少し自由になってきたのは、色々試行錯誤の結果だろうか。

 

2018-05-25

| 23:24 | ■を含むブックマーク

 定期訪問のフレンチへ。ホワイトアスパラ、山菜リゾット、金目、鳥、イタリアの子牛、ハヤシライスにデザート。山菜と子牛が特に美味かったが、それ以上に凄いのが金目の付け合せのレタス。ただ塩で茹でただけなのに異様に美味い。おんなじ素材で真似してもここまで美味しくならないんだよなぁ……。一流料理人恐るべし。

 かなりありがたいお土産もいただいてしまって恐縮しきり。素晴らしいお店だ。

2018-05-24

| 20:40 | ■を含むブックマーク

 新刊で購入。最終巻まで淡々と、それこそ上品な喫茶店のように変わらぬ味わい。シリーズは終わってしまったけれど、これからも何らかの形でずっと続けてほしい。

2018-05-23

| 20:31 | ■を含むブックマーク

夕暮れへ

夕暮れへ

 新刊で購入。いやこれは確かに上手い。呉夫子の解説の通り、キャラの顔造形は見事だね。収録作品の執筆時期に断絶があって、より近年の作品は作者の加齢にともなって生々しくて恐ろしく、それでいてキッチリ引いた視点でも観ているところが良い。私もそろそろ死を意識することが年齢的に多くなって、段々とこの手の作品が身近になってきたからなおさら感じるものがあった。

2018-05-22

| 18:50 | ■を含むブックマーク

 図書館で借りて観る。グロリア・スワンソンが非常に存在感があって良い。最後のシーンの悲しい迫力と哀れさと言ったら。

 やたらと自分の写真を飾りまくるかつてのスターなんて実在したら怖すぎだけど、探せばいそうな気がするんで、その手のドキュメント観たいな。

 それとマックスね。この倒錯した変態的なキャラは最高です。

 テンポも良くて飽きさせないし、さすが手練れの監督と言ったところでしょうか。