niemandsroseの日記

2014-08-20

| 19:56 | ■を含むブックマーク

24 Preludes 12 Etudes L'Isle Joyeuse

24 Preludes 12 Etudes L'Isle Joyeuse

 図書館で借りて聴く。うーん、特段コメントすることなし。普通。名盤と言われるものと比べると、やっぱり物足りませんな。

2014-08-19

| 19:57 | ■を含むブックマーク

 祖母が今日なくなったと連絡が入った。今週末、大分弱っていると聞いていたので、死ぬ前に顔を見に行こうかと考えていただけにびっくりした。年齢的には大往生と言っていいと思うが、幼いころに遊んでもらったことを思い出したりしてシンミリと悲しい。

 

2014-08-18

| 20:25 | ■を含むブックマーク

 新刊で購入。この巻もアベレージ高し。珍しくイイ話落ちもあった。お気に入りは順子ママの毒手パロ。春巻の野良シリーズもあって、大いに笑わせてもらいました。

2014-08-17

| 17:30 | ■を含むブックマーク

プロタゴラス―ソフィストたち (岩波文庫)

プロタゴラス―ソフィストたち (岩波文庫)

 古書店で購入。徳が教えられるものなのかがメインテーマなんだろうけど、関連してアクラシアの話も結構なボリュームである。

 当たり前だけど、大体ソクラテスプロタゴラスをやりこめるんだけど、プロタゴラスのかなり長い回答のところは、それなりに説得力あると思うけどな。

 哲学的な中身もあるけど、対話編としても面白いね。それぞれ長い演説ぶってみたり、イラついてみたりで、登場人物が生き生きしてる。ソクラテスがどう考えても嫌な奴っぽく感じてしまうのは私だけでしょうか。「お前答えなげーよ」的なのを遠まわしに言うところなんか特に。

 まあ徳はある種の知識で教えることができるということに一応はなるんだけど、たんなる知識と言い切っていいかどうかは違和感ありますね。ある種の道徳的不感症者のように、完全に社会的な道徳のコードを理解して、なおかつそれになぜ従わなければ全く理解できない(どころか、意図的にそれに反抗することすら可能)というのは十分想定可能なわけです。それは本当は知らないんだと来るんでしょうが、説得力感じませんな〜。

 それはともかく、プラトンやっぱり面白いですね。まだ目を通してない対話編少しづつ読まないと。

 で、今読み終わって本棚にしまおうと思ったら、そこには同じ本が既にちゃんとありました……。読んだかどうかすら全然記憶になかった。これが老化か。やばいな。

2014-08-16

| 18:51 | ■を含むブックマーク

神から可能世界へ 分析哲学入門・上級編 (講談社選書メチエ)

神から可能世界へ 分析哲学入門・上級編 (講談社選書メチエ)

 新刊で購入。入門書の上級編て言われても、難しいんだか易しいんだかよく分からんよね。

 それはともかく、私には歯ごたえたっぷりで結構難しく感じた。初級と中級読まないでいきなりこれ読んでも、分析哲学になじみがない人はかなりつらいのでは。

 とはいえ、様相に関する形而上学の解説書がこういう手に取りやすい形で出るのは、我々アマチュアには嬉しいことであるのは間違いない。3部作ともいい教科書ですね。

 ちなみに、別に神様が存在するかどうか何か結論みたいなものはないです。