niemandsroseの日記

2014-11-28

| 21:57 | ■を含むブックマーク

 半分義理の飲み会。女性比率が高く、とても華やかで賑やかな雰囲気。あまりこういう空気には縁がないので、新鮮な気分で楽しく過ごせました。

2014-11-27

| 22:26 | ■を含むブックマーク

 風を引いたのか、胃が少し重いのと、軽い頭痛があって調子が悪い。毎年この時期体調ダウン気味だな〜。

2014-11-26

| 18:22 | ■を含むブックマーク

 新刊で購入。最後の3話は少し落ちが類型的な気がするが、それでも捧腹絶倒なギャグの切れは衰え知らずの面白さ。しばらく登場しなかったキャラが復活したりして、また前巻までを読み返したくなってしまった。

 マンガ内マンガのタイトルや内容も毎回笑えるのだが、『腹パンくん』は気になり過ぎて是非読んでみたいと思わせるシュールさですな。

 連載期間の長さと面白さを考えると、もはや著者の代表作と言っていいのでは。大変だろうけど、まだまだ頑張ってほしいものです。

2014-11-25

| 20:58 | ■を含むブックマーク

少年少女漂流記

少年少女漂流記

 100円でサルベージ。10代の頃の空気感は確かに上手く表現できているし、後書きでも触れられている厨二病を患っている人間には刺さる部分も多い。

 でも加齢からだろうか、段々と以前ほどそのとげが与える痛みが少なくなってきている気がする。本書を読んでも、そんなに生生しい感覚はしなかった。私が、良くも悪くも肩の力が抜けたのかな。

2014-11-24

| 16:07 | ■を含むブックマーク

さよならタマちゃん (イブニングKC)

さよならタマちゃん (イブニングKC)

 100円でサルベージ。家族の愛情やかかわった人の死、症状のつらさや精神状態の変遷等々、闘病記の王道をいく中身で、なかなか読ませる。カバー裏の後日談もイイ話で後味がとても良い。

 できた奥さん、やさしい師匠がいて幸運でしたね。私みたいなほぼ天涯孤独に近い(そう遠くないうちに実際そうなるだろう)人間には羨ましい。

 タイトルの意味は読み終わった今気付いた。マンガ家として、最高のネタでやっとデビューできたのだから、今後も良い作品を描いてほしいものです。