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ITとともに生きよう

2010-11-13

サーバー機のTomcatの設定

10/02/15

サーバー機のTomcatの設定をしていますが、Fedoraの「ソフトウェアの追加/削除」から行えるTomcatインストールでは、まったくうまくいかず悩んでいました。ディストリビューションの標準インストールなら管理が楽かなと思いきや…標準のjava実行環境であるopenjdkでもうまく動かず、Sunのjdkでもうまく動かず…いろいろ検討しましたが、解決できず…やっぱり汎用バイナリ使ってインストールして、自動起動スクリプトを作るかなってあきらめつつあります。


しかし…なんかくやしいですねぇ…


追記2010/02/17

解決しました!!

起こっていた問題は、Tomcatインストール成功を確認する画面を表示できなかったことなのです。多くの場合インストール成功の確認として、「http://localhost:8080/」をWebブラウザで開いて確認するのですが、僕の場合、真っ白な画面が表示されていました。

f:id:nightmare_tim:20101114003020p:image:w320:h243

↑起動確認の結果↑


Tomcatアイコンらしきものはついていますが、なにしろ今まで見てきた画面とは明らかに違うので、起動失敗していると勘違いしていました。実際、logやnmapによるポートは正常な様子でしたし、SELinuxの非強制化やファイヤーウォールの停止など試しましたが、何ら変化がありませんでした。


この現象はTomcatインストールパッケージの不足」が原因でした。

上記のようなブラウザでの確認は、パッケージ「The ROOT and examples web applications for Apache Tomcatインストールされていないと表示できないようです。

Apacheホームページからダウンロードする汎用Linux向けバイナリインストールでは、webappsディレクトリの中に標準でインストールされています。僕もインターネットの検索でこの件に関してヒントを得て、自分のサーバー機のwebappsディレクトリと、ダウンロードしたバイナリ解凍して得られるwebappsディレクトリを確認したところ、この違いがわかりました。

パッケージをきちんとインストールした結果、以下のように標準の起動確認画面を確認できました。


f:id:nightmare_tim:20101114003056p:image:w320:h243


結果として「ソフトウェアの追加/削除」で、「Tomcat」と入力して検索されるパッケージを、最新のバージョンで一致しているものをすべてインストールしている状態になっています。

胸のつかえが取れました…。

これでTomcatの管理も他のLinux上のサーバープログラムと同様に管理できます。

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