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2015/12/12

デザパタ実装例についても書かれた本

実践 Python 3

実践 Python 3

2015/06/25

cythonの本

cythonの本が新しく出た(2015/06)みたいなので買ってみた。
今開発中のシステムはCPUボトルネックではなく、通信ボトルネックなので、あまり使わないかもしれないけど。
でも配列と、画像圧縮扱ってるあたりでは部分的に使えるかもなー。

2015/06/19

てるてる坊主をつくってみた

概要

LEDで目が光るてるてる坊主を作成した。

背景

  • 先日某所でフィールド実験をすることになったが、天気予報は雨。てるてる坊主を作ってみたが、某氏の「ワニ口クリップで繋げられてるし、LEDで目でも光るのかと思った」という発言を受け、期待に応えてみた。
  • ちょっと疲れてるので、たまには息抜きの投稿でも。

写真

てるてる坊主 ver.1.0

f:id:nihohi:20150615141913j:image:w360

てるてる坊主 ver. 2.0

f:id:nihohi:20150615162214j:image:w360

作り方

  • LED2つを直列に半田付けして、100オームの抵抗を挟み、5Vかけるだけ。(1-10mAのオーダー程度を想定)

f:id:nihohi:20150619201056j:image:w360

CAN通信させてみた(BeagleBoneBlack-RaspberryPi間) - その2(2/3)

概要

BeagleBoneBlackとRaspberryPiの間でCANを利用した簡易通信実験ができるようになるまでに必要な情報をまとめた。
ほぼ先人の情報を参考にしてできたので、内容的には、その際に使用した参考にしたサイトを中心に紹介し、自分で実際にやってみて、間違えたところやうまくいかなかったところ、気づいた点などの情報を追記する形式とした。
間が空いてしまったが第2回は、RaspberryPiでのCAN利用について。

背景

CANを喋れるモーターコントローラーの話し相手に、まずは手元にあったRaspberryPiでCANをしゃべれるようにしてみた。
RaspberryPiはデフォルトではCANは話せない。
SPIの信号をCAN化する方法があったのでそれを試して通信するまでの手順について、参考にしたサイトの情報を記載した。

環境

PC: Ubuntu14.04 64bit (RasPi kernelのクロスコンパイル用)

仮想系。母艦はMacBookProのVirtualBoxWindows8.1のVMwarePlayer

リンク

写真

  • 作ったものたちは以下(クリックで拡大します)
  • 全体像。RasPi B+と、CANのコントローラ(MCP2515)、トランシーバ(MCP2551)を載せた基盤。
    • f:id:nihohi:20150618183005j:image:w240
  • CANの変換基盤(コントローラ+トランシーバ)。図中の緑と橙の線がCAN_HとCAN_L
    • f:id:nihohi:20150619190931j:image:w240
  • RaspberryPi B+
    • f:id:nihohi:20150619191007j:image:w240
  • 参考にした回路図+メモ。回路図は上記リンク先のもの。
    • f:id:nihohi:20150619190959j:image:w240

次回は、BeagleBoneBlack側のCANエレキ、ソフトの準備などについて記載予定。相互通信させてみた結果など。

2015/01/21

CAN通信させてみた(BeagleBoneBlack-RaspberryPi 間) - その1(1/3)

概要

BeagleBoneBlackとRaspberryPiの間でCANを利用した簡易通信実験ができるようになるまでに必要な情報をまとめた。
ほぼ先人の情報を参考にしてできたので、内容的には、その際に使用した参考にしたサイトを中心に紹介し、自分で実際にやってみて、間違えたところやうまくいかなかったところ、気づいた点などの情報を追記する形式とした。
初回は、CANのプロトコル仕様について。

背景

モータードライバをCANでコントロールする必要に迫られ、とりあえずCANってどういう仕様?というお勉強から、具体的に動かすために何が必要か(エレキ、ソフトウェア)の調査、実際に作ってみて・buildして実験まではできたので、それをまとめてみることにした。

環境

PC: Ubuntu14.04 64bit (RasPi kernelのクロスコンパイル用)

仮想系。母艦はMacBookProのVirtualBoxWindows8.1のVMwarePlayer

ロジックアナライザ: LogicCube(LAP-C16032)

StrawberryLinuxや秋月などで10k-12kほどで買えます。マルツでも買えるけどプローブが2個しかついてないみたい。
(マルツの方が安いのでプローブ持ってる人/使わない人は、そちらでいいかも)

リンク

まずは、CANの仕様について以下のサイトでお勉強してみた。
序章含めて全7回分あり、以下の4回を中心に読み進めた。

上記サイトから、CANの特徴を表し重要と感じたキーワードをピックアップすると以下。
使う分には、ざっくりと以下の意味と背景を知り、トラブルが発生した時にキーワードが思い出せれば最初の段階としてはいいのではなかろうか。(と勝手に思ってる)

感想としては、基本的には、IDとデータがあれば通信できると理解。
それをうまく動かす工夫として、ドミナントの意味と背景、ビットスタッフィングルールとエラー処理あたりがよく考えられてるなぁと感じた。
2線式だが低速の時は、1本切れても通信できたりも。

次回は、RasPi側のCANエレキ、ソフトの準備などについて記載予定。徐々にまとめる予定。

2014/11/10

固定IP設定失敗の時tips

BBBに載せたdebianで、
/etc/network/interface固定IP設定をしても反映されなくてはまった。
/etc/network/interface~を消したら、ちゃんと反映されるようになった。
多分、一般的にdebian(他のdistr.でも?)全般にそうなのだろう。
/etc/hostsも、/etc/hosts~があって反映されなくて困ったとき、*~を消したら設定された。

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