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カエルほんのめも

2014-03-30

一年に一冊ずつ

気付けば一年に一冊ずつ読んでいる作家さんがいます。
それはこの人たち!

島田さん、気づけばなかなかな冊数の本を出されているのでゆっくりのんびり読んで……一年に一冊ぐらいのペースになっています。

甲賀忍法帖 山田風太郎忍法帖(1) (講談社文庫)

甲賀忍法帖 山田風太郎忍法帖(1) (講談社文庫)

上下巻のときは二冊読んでますが、ペースでいえば一年に一冊ぐらい。濃厚な世界すぎてなかなかそれ以上のペースで読めないのです。
一年に一回ぐらいの楽しみがちょうどいいかなと。

疾風ロンド (実業之日本社文庫)

疾風ロンド (実業之日本社文庫)

一年に一回ぐらい最新作を読んで現状を確認してます。
以上の三人は一年に一冊作家とずっと思ってました。

が、ここ数年、新しい作家さんが追加に。
それは

金田一耕助ファイル2 本陣殺人事件 (角川文庫)

金田一耕助ファイル2 本陣殺人事件 (角川文庫)

有名どころは読んでいるつもりでいたんですが、それ以外のキワモノ……いや、名前のなかなか出てないところはあまり読んでなかったかなぁと。
薦めてくれる人もいたので

を読んでいたら、なかなか楽しかったので金田一の読んでなかったのに手をだし「うわー、これは凄いわ! 凄すぎて続けては読めない」ということで一年に一作作家に。
今年は

迷路荘の惨劇 金田一耕助ファイル 8 (角川文庫)

迷路荘の惨劇 金田一耕助ファイル 8 (角川文庫)

を読みましたが、これを迷路というのか! となかなか楽しく読めました。
さーて、来年は何を読もうかなぁ。