Art Site Horikawa

2018-05-15

Tensegrityよりの展開

一つ上の次元でのTensegrityを求めている。これまでは、材質、色、形、大きさ等の要素を工夫して来た。単なるTensegrityのユーザーのレベルから一歩踏み出し次のステップを踏むことを考えて来た。
昨日、TensegrityのStrut10のスパイラル型(サイクロイド型は間違いなので訂正)のおさらいをしていて閃くものがあり、早速Strut3を手始めに試してみた。
ゴムひもによるStrut10
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紙の作品を組み合わせる。
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テトロン紐によるStrut5。これだとゴムより耐久性が強い。
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Strut3の組合わせ構造の3つの面を実体化して再び組み合わせる。引き算と足し算しているのですがうまく説明できません。
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上記と同じ構造。
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Strut4
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Strut5
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Strut3
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正三角を6つ組み合わせて円形を成す。アーチ構造の仕組みが利用された形になった。
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細長い三角形に穴をあけて、その穴に一つの頂点を差し込んで力点・支点・作用点をつくり出して立たせる形に組合る作品。結構気に入ったかたちになった。タイトルをどうするかなど、これから考えます。
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Tensegrityの原理を元にしたアレンジ作品がどんどんできそうです。
本日はこれにて。

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