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nikiniki_08の日記

2009-04-07

生きてます

00:54

この細い糸はまだつながっているでしょうか。

ほんの少しの暖かい友人たちへの近況報告です。

驚くべきことにまだ元気にしています。会社もまだもっています。元気な若者たちが泣けるくらいがんばってくれるので、なんとかつなげていかなければと、この数週間は週末も休みなしで仕事し続けました。

今日は久しぶりに(あってないような)代休を取って、本当に久しぶりによく寝ました。寝て、掃除して、洗濯して、料理して、「あーーーー、しあわせーーーー」と思いました。夏のような良いお天気だったしね。

週末、がっくり肩を落としながらいやいや仕事に行こうと玄関に向かうと、こどもたちが必ず「がんばってきてね」と言ってくれるのです。5歳の次男が朝の保育園での別れ際、「あきらめちゃだめだよ!」なんて言ってくれるのです(どこで覚えてきたのか知らないけど)。

大丈夫。まだまだ先は長すぎてクラッとするけど、なんてことはない。たった1日のこんなお休みだけでしあわせになれるのだからね。

人生っておもしろい。そんな今日この頃です。

追伸

前に紹介した舎弟のバンドがCDデビューしたよ。タワレコに行ったら看板出てるよ(梅田四条では。他は知らない)。応援してね☆

matsukazutomatsukazuto 2009/04/08 01:02 何となく生きてるとは思ってました.最近はわりとログインしてるので時間があるときにでもぜひ.

toguotoguo 2009/04/08 12:02 にきさんご無沙汰してます!!
子供ってたまに凄い事言いますよねー

nikiniki_08nikiniki_08 2009/04/08 22:21 あ。素直にちょっと嬉しい。・・・・・・(照

>まつかず
そうなのかー。私がのぞくと誰もいないからさ。
ていうか最近はもう帰宅すると電源を入れる気にもならず
1週間PCなしでも(職場以外では)生きていける
非ネッター(?)に成り上がり(成り下がり?)つつあります。
これは末期かもしれんね。

>toguoさん
ごぶさたですー。胃腸はお元気かしら。
私はもうすぐ数年ぶりの健康診断を受けるので
ここ数年のいろんな悪事がばれるんじゃないかとびびってます。

>ゆっきー!
ほしのいろが!
しばらく長崎に帰れてないので寂しいです。
泳げる季節になったらまたゆっくり帰りたいです。

ああ、そういや世の中はもうすぐGWってやつじゃないのかい。
どこも不景気で大変らしいけど皆さんどんなGWをお過ごしになられるのかしらね。
私はとりあえず寝て暮らしたいです。

matsukazutomatsukazuto 2009/04/08 23:55 や,ワールドの方ではなくてyの方ね

nikiniki_08nikiniki_08 2009/04/10 22:55 あ、そっか。
ていうか色付きスターってほんとに売ってるんだね。びっくり。
なんか昔やってたハボホテルの有料アイテム販売ぽくて妙な感じ。

matsukazutomatsukazuto 2009/04/10 23:08 ちなみに今日は無理

matsukazutomatsukazuto 2009/04/10 23:09 土日なら可…

nikiniki_08nikiniki_08 2009/04/11 00:15 忙しそうだね。
私も予定立たない生活なのでおかまいなくだよー。
時間ができたらメールしてみますー。ありがとー。

beepcapbeepcap 2009/04/16 20:35 何よりだね。
また会いたいね

nikiniki_08nikiniki_08 2009/04/16 23:42 ごぶさたいたしております。
慢性的な疲労ですぐあちこち炎症起こして外耳炎になったり歯ぐきが腫れ上がったりで。先日はついに歯を一本抜きまして、実はまたもう一本抜かねばならぬとか言われつつもなんとか日々を生きております。
雪見大福ー

y-shifty-shift 2009/05/17 18:49 いきていてほしいw

ぎょはぁ!!!!!ぎょはぁ!!!!! 2009/08/15 08:44
ヘイヘイ!!あひひひほはぁwwwwwww ちょwwいきなりごめwwwwww
寝てるだけで5 万もらっちゃって真面目な自分がヴァカらしくなってさwwwww
はぁーいま女シャワー浴びてんだけど、もう1ラウンドでまた5 万くれるってYO!wwwwww
またマグロでさっさと中 出 しするわwwwwwwwww

http://kachi.strowcrue.net/33sYG9u/

2009-02-26

準備

00:13

今度の日曜日、母がやってくる。数日に渡る仕事で近くに来るのだが、空き時間があって私のところだと都合がいいので一泊させてくれと言う。そう言いながらきっと私のことを心配して様子を見に来るのだろう。きれい好きで神経質な母のために、念入りに掃除をして準備をしなければいけない。

先日の誕生日のこともあってか、この数日はふと気が付けば母のことを考えていたりする。今も昔もよく働く人であった。いつもいつも話す暇もないほどに身を削るほどに働いて、幼い日にはそれをうらめしく思ったりもしたけれど、朝、目を覚ますと手編みのセーターが仕上がっていたりして驚喜したこともたびたびあった。私にはとてもできない。

幼い頃から中学生に至る頃まで、夜、母が熱心に物書きをしていることがたびたびあり、何をしているのかと聞くと、遺言をしたためているのだ、と母は言っていた。私にもしものことがあってもあなたたち兄妹がけんかすることなくいろいろと困らないように書いておくのだ、と。遺言に書き記して分配するほどの財産がある家ではなかったし、きっとあの「遺言状」のほとんどには母の「思い」がしたためられていたに違いないと今では思うけれど、私は今に至ってもその一通も発見したことも読んだこともない。

あの頃の母ほど熱心ではないが、はじめての子を授かってからというもの私もその気持ちが少しはわかる。もしも私が今いなくなっては困ることがいろいろと出てくるであろう、こどもたちが悲しむであろうと思えば、何か言葉を残しておかなくては、準備をしておかねばと、たびたび無駄に宛てのない手紙を書き記したことは既に経験済みでもある。

もうすぐ春が来る。この一年はよく泣いた。何かと言えば泣いていた気がする。驚くことに人前でも泣いたし、人がいなければ余計によく泣いていた。悔しかったし、悲しかったし、つらかったし、寂しかった。また新しい春が来て、暖かい風が吹く中で新しい何かが芽吹けば良いなと期待していたけれど、まだまだそうもいかないようだ。

さぁ、悔いの残らぬよう準備をしよう。まずは、寝るところから。朝が来たら、元気に「おはよう」と言えるように、ゆっくりと休もう。

2009-02-23

ありがとう

00:30

机の上には山のような宿題。どれから片付ければいいのか、いややるべきなのかやらなくてもいいのか、それすらわからなくて私はすぐに目の前が真っ暗になってしまうんだ。


今朝、ドタバタと食卓を片付けバッグを肩に抱え、次男の手をひいて玄関に飛び出そうとしたとき電話が鳴った。時間がないのに、と、ちょっといらつきながら電話に出ると、のんびりとした声で受話器から「おはよう」と母の声。またか、と思いながら「なぁに?ごめん、もう出るとこなんだけど」と大げさに都合の悪さを声音に出しながら言うと、「うんうん、ごめんごめん、一言だけ言っておこうと思って」。

「お誕生日おめでとう。それだけだよ」

実は今日は誕生日だった。でも自分でも忘れてたんだ。私が急いでいるのに気を使って焦って「今度行くから、お誕生日のお祝いに何か送りたかったけど間に合わなくて、今度会ったときにたーくさんお祝いしよう、それだけそれだけ、じゃあね、気を付けて、いってらっしゃい」。


母よ。私はこの十数年、誕生日の最初にあなたから「おめでとう」と言われた記憶がないのです。いつも、「ママいつも忙しいから誰の誕生日も覚えていられないのよ、ごめんね」って言ってたじゃないの。

「あぁ、ありがとう。うんうん、ありがとう、ごめんね、急ぐから」と電話を切る時には、涙が一筋、私の頬を暖かく濡らしました。


母とは、いつもこういうものだな、と、つくづく思う。あなたに心から感謝します。

matsukazutomatsukazuto 2009/02/24 00:36 おめでとう!

toguotoguo 2009/02/24 09:47 おめでとうございまっす!!

nikiniki_08nikiniki_08 2009/02/26 19:49 あーりがとーう
(催促してすいません)
とてもおおっぴらにくちにできる年齢ではなくなってきました

2009-02-18

もぐもぐ

22:54

先日お風呂に入るとき鏡を見たらあきらかに痩せていたのでこれはいけると思って最近夕飯に米一合くらいもりもり食べてます。きっと2週間後くらいにどっと後悔するんだろう。もぐもぐ。

2009-02-15

ひどい今とひどいむかしばなし

09:12

大変です。すごく大変なことになってしまってます。

給料止まった。

パチパチパチパチ、じゃねぇよばか。

そもそも「やばいんじゃないの」という話はずっとあったことはあったんだけど、ようやく先のめども立ってきて「なんとかいけそうかな」と思った矢先であった。

すごい困ってる。とってもとっても困ってる。みんな妙に前向きで何食わぬ顔で毎日出社して一生懸命仕事してるから余計困ってる。あたしは給料出ないのに仕事なんてしてらんないんすよ。でも今の立場じゃそんなことくちが裂けても言えない。遊んで暮らせる身だったらそりゃボランティアでも協力したいけどさ。上には直談判してるんだけど既婚で共働きだから大丈夫だろうくらい思ってるふしがあってはっきり返答してくれない。こっちにはこっちの事情があんだよ勘弁してくれよほんとにもう。かろうじてバイトには給料出てるけどもどうすんだよどうすんだよどうすんだよ勘弁してくれよおいおい。


実は私はばついちで、20代前半に2年間同棲した相手とそのまま結婚したことがある。結婚に踏み切ったのは相手が仕事など一切せず資格をとるための勉強をしたい、その間生活をまかなうのを手伝ってくれないかと言い出したからだった。だったら結婚しようと言ったのは私。若気の至りというやつですか。

そんな結婚生活、相手の親からも家賃分くらいの援助はあったけど、それまで月に12〜13万くらいの安月給でも楽しく通っていたデザイナーの先生のアシスタントじゃやっぱり生活できそうになく、正社員転職するも結局16〜18万しか稼げなかった。でもひたすら倹約し、ほんのちょっとではあるけど貯金もした。それまで少しあったカードローンも完済してカードなどは一切使わないことにした。でも心は擦り切れていった。

無駄遣いをしないように毎日100円玉数枚だけを握り締め会社に通った。文具品を買うお金がないという相手に1000円渡すのに身がそぎ落とされる思いをした。それはあちらも同じだったんだろうけども。

そんな生活が2年間続いた。結局、資格は取れなかったのだけど、もう無理だと私が挫折し、働いてくれるよう頼んだ。相手も散々迷ったあげく、資格はあきらめることにして就職した。

私はようやく自分の好きなことができる、と、昼間会社に通いながら、夜や週末だけ自宅で受けていた広告代理店からのデザインの在宅仕事に力を入れることにした。まだまだ安定収入にはほど遠かったけど、なんとかやっていけるんじゃないかと思って思い切って会社も辞めた。

相手は働きはじめ、普通に生活できるようになっていた。でももう完全にふたりの関係は壊れていた。会話は少なくなり、一緒に何かをすることなどなくなっていた。そんな頃、お金に困り「5000円貸してくれませんか?」と相手に頼んだことがあった。そのときのことを私は今でも忘れられない。

相手は、困ったように眉をひそめ「5000円も持ってないの?」と笑って財布から抜き出した5000円札を私に手渡した。はらわたが煮えくり返る思いがした私はおかしいのだろうか。私はその5000円を「ありがとう」と受け取ったが、まもなくお金がたまるのを待って別居をした。


世の中は不況だとかで、うちの会社がこうなってるのもその不況とやらが原因なのかは知らないしどうでもいいんだが、あの頃の私と違って今の私にはこどもがいる。いろんなときに、そのこどもたちを捕虜にとられて身動きできないよう封じ込められているような感覚を覚える。それって当たり前のことなのかもしれないけどとてつもなく理不尽に感じることも多い。何かがおかしいんじゃないかと考え込む。

私がいちばんおかしいのかなぁ。