オシテオサレテ このページをアンテナに追加 RSSフィード

2007-08-30

フランスの本屋

 そういえば以前フランスの本屋に頼んだ本がいつまでたっても届かない(-_-;)。忘れられてんのかな。催促メールした方がいいのかも。

HUNTER×HUNTER連載再開

 ニュー速での勢いダントツ一位が冨樫スレって(笑)。しかしこれで日本中が本気モードに。

デモクラティア

しかし、この人〔カエサル〕がいなかったら、ローマ共和国のまま自滅していたのは確かだろう。それが世界にとってよかったかどうかはわからないが、当時のローマの人々にとって切実だったのは、democratia = 民主主義ではなくではなく pax = 平和だったことは確かだろう。

404 Blog Not Found:書評 - ローマ人の物語IV,V ユリウス・カエザル

 まあなんだ。"democratia"というラテン語は古代にはありません。あえていうなら"civitas popularis"と表現することになるらしいです。反対は"civitas regia"。

ひと段落

 英語訳は一段落。次は文献の表記を目当ての雑誌に合わせて変えていかないと。→表記の変更はすぐに終わりました。

中世ラテン語辞典

 2ちゃんねるラテン語スレッドを見ていたら、du Cangeの中世ラテン語辞典がPDF化されているのを発見しました。

 最近は古い辞典類がどんどんPDF化されていますね。

 PDF化といえばアリストテレスのベッカー版を早くガリカに入れて欲しいです。

田川建三氏による聖書翻訳、注解刊行開始

新約聖書 訳と註〈3〉パウロ書簡(その1)

新約聖書 訳と註〈3〉パウロ書簡(その1)

 すでに刊行が開始されていることに3日ほど前に気がつきました。田川氏のサイト(参照)によると全体への序文が12頁、本文の訳が77頁、そしてなんと訳註が466頁ということになっています。

 私はまだ本屋で手にとってながめてみた程度です。この本については聖書学会の方で詳細な書評が書かれるべきでしょう。今回はパウロ書簡だから青野氏が担当になるのかもしれません。