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メンデルスゾーンのはなうた

2018-06-23

最近長兄JINの笑い声に癒されがち

歯科治療のメドがたって安堵。七夕様☆までには。
JINのソロパート
♫ハル~ハル~キョル~キョルキョル~♫ (←1回目のほう 2回目はVが)

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2018-06-21

ままならない6月(愚痴)そういう時もある

6月になってから、レッスン前日にvnの練習できずに、そのままレッスン曜日に突入してしまうことが続いている。

vnレッスン前日に練習できずに、当日のレッスンに臨むことは、自分にとってはとーってもオソロシイことなので(←あ、別に先生はコワくないんですけどね^^; 練習しないことが続いたら、それなりの「適当な」指導を受けるのではないか、という危機感は持ってます。そういう意味で、厳しい先生です。)

当日は一時間前にスタジオを借りて、付け焼刃的でも、ざっと音出ししてから、レッスンを受けることにしている。それやるだけでも、少しは違う。

今の先生には、練習できませんでした&できなかった言い訳は、余程のことでなければしたくない。

できなかった理由を相手に対して、上手に筋道立てて説明して納得させるのもある種の才能だから、別に悪いこととは思わない。(私はいかにも暑苦しい下手な言い訳しかできないので。)

でも、この先生にだけはそれをやりたくないんだなぁ。

なので、レッスン当日の一時間前に、なんとか「穴」の埋め合わせをする。今日も、レッスンが終えたら、よい意味での緊張がほどけてどっときた。

現在仕方なく「そういう状況」になっている原因は大きく二つ。

一つ目は、5月半ばに歯医者定期検診で左下奥歯の虫歯が見つかった。

治療前は痛みなどなかったというのに、どういうわけか、虫歯治療後から、夜通し眠れないほどの痛みに襲われ、神経がやられていることが判明。想定外。神経を抜くことになった。

数回に分けて、非常に細かくて時間のかかる(一回の治療で約2時間口あけっぱ泣)体力消耗激しい治療、かつ通院する歯医者まで1時間半^^;神経が徐々に取り去られるにつれ、痛みもほぼなくなってきたが、まだ完全に治療は終わってない。

二つ目は、6月になってから父の病院の付き添い(検査とか)と送迎が数回あり、大きな病院で行くたびに午前から午後まで長~時間待たされる。

母の時もそうだったから、待つこと自体は諦めているが、大きな病院の先生の超早口な説明、あれじゃ、ほとんどの年寄は面食らって聴き取れないよなぁ、といつも思う。

付き添いのいない判断力の鈍った高齢者とか、どうするんだろうか。患者の話すペースなんて全然お構いなし。あとに控える患者が多いから、超早口説明でなきゃ「捌き」きれないのはわかるけど。でも患者を「捌く」ってねぇ。。。なんだかねぇ。それが現実とはいえカナシイ。

まぁ、そんなわけで、自分の歯の治療と父の件が、まだ「らち」があかないため、6月になってからスイミングが週2から週1に(しぶしぶ)なってます。振替も都合がつかず。

楽器のほうは欠席してもまぁいいんですが(いいのか?)、スイミングだけは、4月からスタートして身体が水にも馴染んで調子あがってきたところだったんで、打撃大きい!週2で泳げないストレスでイラつく。泳いだ後の爽快感と身体の軽さは、楽器の比ではなく、他の何にも代えがたい。

お、泳ぎたーーーーーいい!


とにかく、父の付き添いはしょーがない(他に兄弟姉妹もいないので)にしても、歯の治療だけはとっとと終わってくれないものか。神経が迷路のようになっているらしく、全部取りきるのに時間かかるようだ。

行くたびに

「今日こそは終わるか?」

と期待するも、終わらず

「今日はここまでです。」

と先生に言われてがっくり ><;

意志に関係なく、こういうこと↑が巡ってくるから、自分の自由になる時間が「ちょっとでも」できた時は、言葉は悪いけど、常日頃から「ガツガツ」と自分のやりたいことを躊躇なくやっておかなけりゃ。

2018-06-19

黙とう・・・

お亡くなりに。
今トナッテハ、↓貴重な体験に。
長い長い指揮棒。ブラボーの声に、くるりっ!と踵返して、にっこり笑顔。

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2018-06-18

譜読み終わった

《死乙》←クラシックに関心ない人には「シオツ」としか読めないだろうな^^; 《死 と 乙女》略しての[shioto]デス・・・
 「死乙」=「shioto」でヨロシク。
正式なパート譜をもらうまで、ミニ・スコア譜の拡大コピーで弾いてみた。当然フィンガリングとか書いていないし、ボウイングも、どうにもこうにもしっくりこなくて不安に。

昨日、正式な譜面が配られたので、今日早速譜読みを。
ハイポジ・フィンガリングの細かいところを書き込むなど。
1楽章全部通してみた感想は

「2週間あるし、なんだかんだで、なんとかなりそうじゃん!」

正式な譜面は正義。あとは、速弾きの(細かい指使いのところを)音程意識した練習を積むだけ。今週中にざっくり形にして、来週は↓と合わせて弾いてみるの楽しみ。やー、ワクワクしますねー♪
《死乙》美しく!儚く!そしてカッコよく!
ヴァイオリン、「カッコイイ」すごく大事。

escher quartet で↓
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大人数アンサンブルverだとこうなる↓という見本を見つけた。テンポ参考にしよ。
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2018-06-17

次回から《死乙》↓

チョー☆カッコイイ!
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今日のアンサンブル、ヴィオラにプロの方が二人、たまたま弾いてくださった。ヴィオラがいるだけで(しかもプロだし)アンサンブルの音の厚みと響きがグッと増幅されて、今日のアンサンブルは指揮の先生も「のりっのり」で、テンポも倍増!いやー、かなり速かったけど、最高に気持ちよく弾けたドヴォ《アメリカ》。いいねぇ♫
それで、次回からは、指揮の先生仰るに「遊び弾き」で《死乙》1楽章。1stと2nd入れ替え。
ってことで、1st、ハイポジで容赦なく激しく音が飛ぶ飛ぶ1楽章を練習せねば。ハイポジで音の外れた《死乙》ほど、かっちょ悪いもんないから・・・。
「遊び弾き」とはいえ、きっちりさらっていこ。楽しむためには、きっちり弾けてないと、楽しさが半減する。滅多に弾く機会こないだろうから。《死乙》の1stは。

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