2006-03-09 「やんなっちゃうな〜」 
夕方、TSUTAYAで『仁義なき戦い』を借り、ライフで食パンを買った帰り道、後ろから「ちょっと姉ちゃん〜」とおちゃんの声が聞こえた。「はい」と後ろを見ると黒ずくめのおっちゃんが「鍵おとしてないか〜」と自転車の鍵を渡してくれた。「ありがとうございます」と言っておっちゃんとは違う方向の道で帰った。鍵を抜いて(鍵*1をつけたまま買い物していた)つけてきたんじゃないかと思ってしまった。「やんなっちゃうな〜*2」とつぶやきながら自転車をこいでいたけど、「おっちゃん黒ずくめで怪しかったしなあ」というのもすぐ出てくるようになってしまった。「謙虚」とか「初心」とか「反省」とか書くのもやになってしまった(笑)。ああこれはもう完全にひねてしまった! 部屋にこもってくちゃねしてるとこうなっちゃうのかなあ〜。明日あたりから泳ぎに行こうかなあ〜。
ヤクザ映画コーナーの手前が、なぜかこれみよがしに(!)犬映画特集になっていた。ちょっと手に取ってしまった(笑)。
▼原一男監督
教え子だったという方からメールいただきました。3日前に監督からメールの返事があり、いろいろと考えてるところでした。掲示板に投稿できなかったということなので載せます。このことについてはまたいつか。
それにしても、「映画に憑かれて 浦山桐郎」原一男編をつい最近注文したのだけど、パラパラとめくっただけで「(わたしは)やっぱりどうやっても勝てん!」と思いました。
題名「原先生が懐かしいです」
「原一男」で検索してこのHPに来ました。
以前、原先生にとてもお世話になったものです。
原一男関連で、あんな映画が制作されていたのは知りませんでした。
「私をみつめて」。チャンスがあったら拝見いたします。
表現のご成功、おめでとうございます。
わたしもかつて河合さんとおなじように原先生にアジられたくちです。
わたしの表現は失敗して、母を自殺に追い込んでしまいましたが……。
今でも原先生にお会いすることはあるのでしょうか。
機会がありましたら、土屋は元気でやっているとお伝えください。
土屋ではわからないかもしれません。
そういえば思い出していただけると思います。
できましたら――。
まだ表現をあきらめていないことも。
原一男を超えようときばっていることも。
勝手なお願いをして申し訳ありません。
ご無理でしたら、結構です。
とてもいまは原先生に顔向けできる状態ではないので、
つい河合さんにお願いしてしまいました。
ブログをやっています。
ここ数日の記事に原一男先生の思い出を書きました。
読んでいただけたらうれしいです。








