2007-08-21 移転します
■移転します
突然ですがこの日記は、http://behindthesun.blog109.fc2.com/ に移転いたします。
タイトルも、「Behind the Sun」と変更します。
移転の理由は、はてなよりFC2ブログのほうが、写真の掲載が便利だという点です。もう一つははてなは使えるデザインが少ないということ。。。
お手数ですが、リンク等の再設定をお願いいたします。これからも拙い文章、少ない更新頻度ではありますが、よろしくお願いいたします。
nisことNistak
2007-07-29
■[つぶやき]長居第2はやっぱり見にくいなあ
セレッソ大阪対ベガルタ仙台を見にはるばる大阪までやってきました。
スタジアム柏の葉のゴール裏が芝生ってかんじ。ひどい。期待通り。笑
メインスタンドは普通だけど、値段が高いからガラガラ。ひでえな。笑
となりの球技場でやればいいのに。使えるかどうかはしらんけど。
まあ、学校の運動会のノリです。
でも試合はどちらも負けられないから盛り上がりそう!
審判家本だし! 木曜日から数えて家本三試合目なんですけど。。 追っかけか俺は。
■[ロッソ熊本] そりゃ負けるだろ vsアローズ北陸戦
なぜか富山に行ってきました。青春18きっぷで。。中越地震の影響で柏崎経由ではなく大糸線(松本〜糸魚川)経由となり時間がかかりました(始発〜17時到着ってどんだけだよ)が、大糸線の車窓は絶景でした。おすすめ!
試合は負けてしまいました。残念。
今日はこれから大阪に向かい、セレッソ対ベガルタの「ツナミダービー」を観戦してきます!
それでは、試合の感想を箇条書きでお送りします。
- 高いボールがことごとく相手の3番に跳ね返され、セカンドボールを拾えず。跳ね返されるのは仕方ないから、次のボールを拾わないと。この点でロッソはアローズに決定的に負けてた。また、この点が最後までケアされなかったのは残念。(これは監督の仕事だと思う)
- ロッソがチャンスを作れたのは、FWに縦の速いくさびのパスが入り、キープして相手を引きつけてから、走り込んできたサイドの選手に展開したとき。こういう場面を作っていたときはロッソが主導権を握れていた。
- ただ、ボランチの所から、なかなか縦にボールを入れることができないので、上のような場面をあまり作れなかった。相手に縦のボールを狙われていたし、ちょっとボランチの所で持ちすぎた印象がある。またFWはボールを引き出す動きをもっと増やさないといけない。(特に高橋選手。とはいえ、動きすぎて疲れて肝心のシュートが外れるようだとアレだから案配がむずかしい)
- 例えば、相手のゴールキックの場面では、ロッソは見事にきれいな442のフラットラインを形成している。しかし、相手がボールを動かすと、これがどんどん崩れて穴が空く。その理由は明白。「組織で守れていない」からだ。一対一の積み重ねでしか守備してない。一人相手にチェックしたら、誰かがカバーに行くのが常識ってもんだろ(怒) あのきれいなフラットラインほど虚しいものはない! このことは強調して書いておきたい。二、三人で役割分担、連動してボールを奪う練習を!!
- 一失点目は、相手のロングシュートがめっちゃ威力があり、ポストを叩いたところを押し込まれたいわば事故のようなもの。これは相手が見事で仕方ない。2失点目はGKにとってはニアに決められたという意味で残念だった。
- 有村選手のポジショニングはよかったと思う。
- 交代で入った松岡選手はちょっと入れ込みすぎててプレーが周りと噛み合ってなかった。最近のプレーを見てないから何ともいえないけど、今日ケアすべきは中盤。(縦のボールを入れるという意味でも、セカンドボールを拾うという意味でも)喜名選手を入れるべきだと思ったんだけどなあ。。
- 後半、相手の運動量が落ちてからはロッソの時間帯、ここで完全に相手をかわして打ったシュートがポストを叩いたのがとっても惜しかった。あれが入っていたら、「内容は悪かったがなんとか勝った試合」になっていただろう。その後、カウンターで決勝点をとられる。まあ、サッカーだとよくある話。。
- 総じて「セカンドボールを拾う」「くさびのボールを入れる」「連動してボールを奪う」ということができていなかった。これて膿が出た、悪い所を認識して、目的意識を持って練習して内容を良くして欲しい。今回のような内容ではリーグはとてもじゃないが勝ち抜けない。
2007-07-19
■[ロッソ熊本] 高崎戦についてちょっと補足
この前のエントリについてちょっと補足します。
サイドハーフとサイドバックの連携に課題。森川選手が攻守とも味方のフォローをしていない。そのため西森選手が孤立。
まずこれについてなんですけど、森川選手はボールのあるところではしっかりとしたプレーをしていました。ボールのないところでもうちょっとフォローできればいいのにという意味です。
ボールのあるサイドに選手が集まってきて、逆サイドがポッカリ開いてしまう。せっかくの4バックなのに逆サイドをケアできていない。(ここで書いたときと同じ現象)
また、これについては、確かに逆サイドはポッカリ開いてましたが、アルテ高崎はそこを突いてこなかったので「ケアする必要はなかった」と考えてもいいかもしれません。逆サイドを空けるリスクを負ってでも、ボールのサイドを厚くするという戦術だったのかもしれません。
後半の後半、池谷監督が「もっと開け」という指示をだしたようです。そこで開いていたロッソの左サイドに森川選手・西森選手が入っていって、結果的に高橋選手の2点目を生み出しました。池谷監督は逆サイドがポッカリなことに気づいていないわけではないようです。
