ライトブルーの

2018-04-21

nised2018-04-21

[] 21:46

(詳細は後ほど)

東大 - 明大 1回戦
T 101 000 000 2
M 115 020 00X 9
T ●宮本-有坂-小林-濱崎
M ○森下暢-竹田-磯村-長江

50安打への道

辻居(3年) 本日 3安打 (1HR) → 通算 17安打 (2HR)

三鍋(4年) 本日 1安打通算 14安打

100奪三振への道

有坂(4年) 本日 1奪三振通算 25奪三振

濱崎(3年) 本日 1奪三振通算 18奪三振

2018-04-15

nised2018-04-15

[] 22:30

まずは第1試合のW-R、早川と手塚の先発で始まった試合は初回立教が飯迫藤野の連続タイムリーで先制も、3回早稲田吉澤の2点タイムリーで同点に。この展開で早稲田は早川を続投させる一方、立教手塚を早々に降ろし4回から川端健にスイッチします。

初登板でいきなり重要な場面を任された川端健でしたが、躍動感溢れるフォームで4イニングを1安打に抑えて早稲田打線の勢いを封じると、打線も4回に藤野が勝ち越しソロ、6回には三井のリーグ戦ホームランで追加点。8回からは中川を投入する黄金パターンで逃げ切り、立教が連勝で勝ち点。川端健はリーグ戦初登板初勝利となりました。


続いて第2試合、先発は小林と津留崎。昨日唯一のヒットを放った岩田が4番に上がり、宇佐美尭が5番レフトで初スタメン。第1打席で代打岡を送られたため打席には立ちませんでしたが、守備では小原のレフト前を無難に処理しました。

昨日リリーフからの先発となった小林は初回ヒット・死球野選で満塁のピンチを招くと、2死から内田に押し出し…。なおも満塁で中村の打球は右中間を襲うも、スタメン復帰の杉本がダイビングキャッチ!抜けていれば走者一掃という危機を見事救うと、2回以降小林の変化球がよく決まり、バックも山下朋が慶應打線の鋭い打球によく喰らいつき、廣納も捕球で応えて2・3・4回と無失点に抑えます。すると打線は4回、2死から岩田四球、岡が三遊間を破り1・2塁のチャンスを作ると、新堀はボテボテのゴロも処理しようとしたセカンドとショートが交錯、その間に岩田が一気に生還!タイムリー内野安打となって同点に追いつきます。

追いついた直後、先頭河合の打球はファースト正面のゴロも廣納がファンブル…。送られ柳町のタイムリーで勝ち越されると、2死から嶋田・中村にタイムリーを許し3点のビハインドに。それでも3塁を狙った内田を刺してこの回を終え、デビューシーズンである一昨年秋以来の5イニングを投げきりました。

6回からは宮本。昨日のようにコントロールに苦しむこともなく、4イニングを正木のフェンス直撃のタイムリーによる1失点に抑えて打線の奮起を待ちますが、津留崎の前に今日も三振を量産…。8回は高橋佑に3三振、9回は石井に2三振、合計16三振を喫し敗れました。

慶大 - 東大 2回戦
K 100 030 010 5
T 000 100 000 1
K ○津留崎-高橋佑-石井
T ●小林-宮本

50安打への道

辻居(3年) 本日 1安打通算 14安打

岡(2年) 本日 2安打通算 8安打

新堀(3年) 本日 1安打通算 11安打

山下朋(3年) 本日 1安打通算 5安打

100奪三振への道

小林(3年) 本日 1奪三振通算 22奪三振

宮本(3年) 本日 1奪三振通算 9奪三振

2018-04-14

nised2018-04-14

[] 22:25

待ちに待った春季リーグ戦の開幕。昨秋の順位は5位(タイ)ということで、目印の位置よりもかなり早稲田側に寄っての開会式となりました。リーグ戦初先発が栄えある開幕投手となった宮本でしたが、初回先頭の河合を内野安打で出すと、連続四球で1死満塁。このピンチに嶋田にレフト前に運ばれ2点の先制を許します。その後もコースを突いた球がなかなか決まらず、2回には田中凌のタイムリー3ベース、4回には高橋亮タイムリー、そして5回には内田ソロ。じわじわと追加点を許し、5回5失点で代打を出され降板となります。

続く6回は小林が無失点、7回は有坂が捕逸の1失点と来て8回は川口。どうにか2死まで漕ぎ着けましたが、そこから嶋田2点タイムリー・福井タイムリーで3点を失い、1イニングを投げきれず野村に交代。野村にとってはリーグ戦デビューがこの厳しい場面となってしまい、押し出しから杉本2点タイムリー、さらには代走から打席が回ってきた大平橋本典にも連続タイムリー…。これ以上の投手が残されていない状況で最後は何とか内田を中飛に打ち取ったものの、9点ものビッグイニングを作られてしまいます。

打線慶應先発の高橋亮から2回岩田が左中間を破る3ベースを放つも、廣納の三ゴロで飛び出してしまい憤死、残った廣納も牽制死。その後も落ちる球に三振を量産し、8回まで三者凡退を継続…。2番手長谷部に代わった9回に青山が四球を選んで残塁0は阻止するも、最後は辻居が三ゴロに倒れて試合終了となりました。

東大 - 慶大 1回戦
T 000 000 000 0
K 210 110 19X 15
T ●宮本-小林-有坂-川口-野村
K ○高橋亮-長谷部

50安打への道

岩田(4年) 本日 1安打通算 4安打

100奪三振への道

宮本(3年) 本日 1奪三振通算 8奪三振


続く第2試合のR-W、先発は田中誠と小島。その初回、表の立教は先頭荒井智也がセンター前で出塁も後が続かず、裏の早稲田も先頭池田がセンター前で出塁も後が続かず。リーグ戦初打席初ヒットの走者を活かせず双方無得点に終わると、そのまま6回までゼロ行進。あと一本が出ない立教に対し一本も出ない早稲田という違いはあるものの、0-0のまま終盤に突入します。

そして迎えた7回表、立教は先頭の藤野が内野安打で出ると、2死3塁から代打林中がセンターオーバーの先制タイムリー3ベース!その裏岸本のタイムリーで一旦は追いつかれるも、直後の8回に1死3塁から新4番の三井がライト前タイムリー!フレッシュな戦力の活躍で勝ち越すと、その裏1死2塁とされたところですかさず中川を投入。早稲田の反撃を断って逃げ切り、立教が先勝しました。

2018-04-07

nised2018-04-07

[] 19:40

今年はオープン戦には行けずじまいだったので、これが今季初ハマスタとなる神奈川大学リーグを観てきました。強風吹き荒れる中の開幕試合は関東学院大vs横浜商科大、関東学院大の先発はエース福本に対し、商大の先発は飯田!向上を卒業したばかりの1年生を晴れの開幕投手に立ててきました。飯田は最速144km/hを計測して2回まで無失点も、3回先頭服部の打ち上げさせた当たりが風に流され内外野の間に落ちる2ベースとなると、1死3塁から御簗の遊ゴロの間に失点。5回には関にフェンス直撃の2点タイムリーを許し、ここで降板となります。

後を受けた2番手渡邉はこの回のピンチは抑えたものの、3イニング目となった7回に連続四球を出すと、併殺コースのゴロをサードが後逸、さらには1死2・3塁からショートの野選と立て続けにバックが乱れ、ノーヒットで2失点。関東学院大のリードは5点に広がります。

効果的に援護を受けた福本は6回まで無失点。7回にピッチャー返しを足に受け、合田の犠飛で1点を失ったものの立ち直ってそのまま完投。昨季覇者関東学院大開幕戦を飾りました。


続いて強風はそのまま、冷え込みが厳しくなっての第2試合は桐蔭横浜大vs横浜国立大。1部に再昇格を果たして勢いに乗る横国は2回、2死から大沼2ベース・高橋四球で1・3塁とすると、高橋が二盗を仕掛けて挟まれている間に大沼が悠々生還湘南コンビの息の合った走塁で横国が先制点を挙げます。

横国先発の石黒は3回まで桐蔭横浜打線を0に抑え、ここまでは横国ペース。4回も2死まで漕ぎ着け、勝ち投手の権利が徐々に見えてきましたが、渡邊太・鹿糠に連続2ベースを浴びて逆転…。5回に無死2・3塁のピンチを背負ったところで降板、2番手の渡辺大に託すも、瀬戸田越に連続タイムリーを許してリードを4点に広げられます。それでも続く無死満塁は乗り切り、6・7回と無失点に抑えて食らいついていましたが、8回から登板の3番手篠がヒットバント四球で1死1・2塁とされ降板。4番手は右サイドの池之上も、死球四球で1点を失うと、田越渡部大神田の3連続タイムリーに渡邊太の犠飛と畳み掛けられ、一挙7点のビッグイニングを作られてしまいます。

先制して以降も度々得点圏に走者を送るも桐蔭横浜先発の大城からあと一本が出なかった横国打線でしたが、8回に入り2番手山地の140キロ台をものともせず星野桐木島村の3連打!さらに福田も犠飛で続き、この回2点を返します。9回は最速146km/hの登坂の前に3人で抑えられ大差で試合終了となったものの、桐蔭横浜投手陣から2ベース4本含む9安打を放ち、1部での戦いに一定の手応えを掴んだ試合となりました。

2018-03-31

nised2018-03-31

[][] 00:49

社会人対抗戦のため今年初めての神宮へ。今回の相手はSUBARUスタメンは 8辻居 9宇佐美舜 4岩田 7岡 2三鍋 6新堀 3廣納 5山下朋 1宮本。宮台から背番号1を受け継いだ宮本は初回先頭の古川を1球で二飛に打ち取るも、続く樋口に粘られた末にセンター前に弾き返されると、原澤を歩かせ1・2塁となり、川口にレフトオーバーのタイムリーを許し2失点。それでも後続を断ち、新堀の好プレーにも助けられ2・3回は無失点に抑えてマウンドを降ります。

2番手は小林。4回は先頭の寺腰をレフト前で出すも牽制で仕留めて0に抑えましたが、5回は古川樋口の連打で2・3塁とされ、またも川口にショート強襲の2点タイムリー。3番手野村は新人戦でも出番が無くこれが神宮デビュー、守備に足を引っ張られて1点を失うも最速132km/hで1回を投げきりました。そして4番手は有坂、一昨年秋以来の復活登板はいきなり川口に被弾するも後は抑えて1失点。8回は山下大、球速こそ130後半に留まるも緩急が効いて金沢二ゴロ、遠藤を見逃し三振に打ち取ったところで川口に継投し、古川を中飛。トータル6人の継投で、SUBARU打線を6点(うち川口5打点)に抑えました。

一方の打線SUBARU先発吉澤の前に7回まで三鍋のヒット1本に抑えられるも、2番手仙波に代わった8回に2死2塁から代打宇佐美尭が三塁線に絶妙なセーフティを決めて1・3塁とし、辻居がセンターの頭上を越える2点タイムリー3ベース!9回にも3番手小野から平田・岡の連打でチャンスを作るも、神宮初打席の澁谷が5-4-3…。最後は山本が三ゴロに倒れ試合終了、社会人のレベルを味わう結果になったものの、ベンチ入りのメンバーをフル活用してリーグ戦への手応えを得た試合でした。


続く第2試合は慶應vsMHPS。慶應は柳町がセカンドに回り、空いたセンターには1年の橋本典を起用。またポスト岩見の4番には嶋田が入りました。その嶋田がMHPSの先発奥村から早速レフト前、2死1・2塁と攻め立てて郡司が一二塁間を破るも、柳町がホームで憤死…。先制のチャンスを逃します。

慶應先発の佐藤はコントロールに苦しむも力押しで乗り切り、2回を4奪三振で無失点。2番手は関根も、2イニング目の4回に1死1・2塁とされると、代打園田の二ゴロを柳町がファンブル…。満塁となり、久保の犠飛MHPSが先制。このまま引き離されかねない場面でしたが、関根が踏ん張り、その後も津留崎→菊地→石井の継投で追加点を阻止します。

MHPSを上回るヒット数を重ねてもあと一本が出ない慶應打線でしたが、7回から登板のMHPS3番手松田に対して1死から瀬戸西が死球で出ると、代打長谷川晴が内野安打で1・2塁とし、河合主将がセンターへの同点タイムリー!その後は互いに無得点、双方2桁残塁寸止め試合は1-1の引き分けに終わりました。