ライトブルーの

2018-06-19

nised2018-06-19

[] 00:15

昨日に続いて今日もハマスタへ。到着したときにはまばらだった観客も徐々に埋まり出し、最終的な入場者数は21,463人!同時期に5000人足らずだった 12年前 を思い出して非常に感慨深い気持ちになりました。

先発は中5日のバリオスでしたが、初回先頭の田中をショートへの内野安打で出しあっさり盗塁を決められると、1死3塁から島内の叩きつけた二ゴロを山下バックホームも田中に余裕で駆け抜けられ、野選で先制点を許します。3回には再び田中のセカンド内野安打に悪送球も絡んで2塁に進まれると、2死から島内今江に連続タイムリー。5回にも三度田中のピッチャー強襲内野安打から2死1・3塁のピンチを背負うも、ここは銀次を三振に打ち取って御役御免。田中に掻き回されるも、どうにか5回3失点にまとめました。

6回は平田が登板も、2死2・3塁からまたも田中に軽くレフト前に弾き返されるタイムリー。7回は砂田が無失点も、8回に登板した武藤が1死1・2塁のピンチを作り、田中は5度目の正直で一ゴロに抑えたものの、今日ここまで無安打だった茂木がレフトへの3ラン…。平石監督代行率いる楽天打線の猛攻をまともに受けて大量リードを許してしまいます。

昨日は宮崎の活躍で勝ちを拾ったとはいえ、今日も3番佐野5番山下など迫力不足は否めない打線楽天先発古川の前に6回まで神里のタイムリーによる1点のみ。7回ようやく代わった2番手青山から宮崎がヒットで出塁、1死から代打筒香がコールされ大盛り上がりも、サード正面のゲッツー…。8・9回も無得点のまま試合終了、交流戦の目標としていた5割達成はなりませんでした。

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さて12年前を思い起こすと、ハマスタ勝利を見届けた後にW杯では敗北。ということは今回は逆に勝てるのではないか…と超甘い見込みを抱きながら帰宅したところ、なんとその通りになってしまいました。

2018-06-18

nised2018-06-18

[] 23:46

特典チケットを消費するまたとない機会ということで雨天振替の西武戦へ。到着時には6回が終わり、宮崎の2ランで得たリードを飯塚→三嶋の継投で辛くも守っているという状況でした。7回表のマウンドには砂田が上るも、ヒット犠打と2球でピンチを作って三上に交代。迎えるは浅村山川という怖すぎる場面でしたが、見事連続三ゴロに打ち取って凌ぎます。

その裏に登板した西武の3番手は増田守護神がまさかの中継ぎ起用でしたが、先頭の宮崎が粘った末に右中間にホームラン昨年 に続きまたも増田からの一発でリードを広げ、8回表はパットン。しかし2死1塁フルカウントから斉藤彰の打球はセンター返し、自動スタートで1・3塁…と思いきや大和が追いつくとすかさず2塁に入った山下に送球、外崎戻れずタッチアウト!息の合った連携でピンチを救うと、その裏登板の大石からヒットに牽制悪送球も絡んで1死1・3塁のチャンスを作り、暴投で労せずして追加点を挙げます。

なおダメ押しのチャンスも桑原戸柱が倒れ、セーブが付く場面で9回は山崎康。秋山にバックスクリーン弾を浴びるも大和の安定した守備に助けられて逃げ切り、飯塚は 1年越し の待望のハマスタ勝利を挙げました。

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2018-06-17

[] 東北福祉大・大塚監督「選手に感謝」就任後初日本一 23:24

https://www.nikkansports.com/baseball/news/201806170000640.html

国際武道大と東北福祉大による決勝戦は初回深江の2ランで福祉が先制すると、同点に追いつかれた直後の2回には吉田中野元山の3連続タイムリー。武道先発の青野を早々に打ち崩して試合の主導権を握ると、守りでも先発の藤川を2回途中で見切る攻めの継投で流れを渡さず。最後は津森が締め、14年ぶり3回目の優勝を果たしました。MVPは吉田、最優秀投手は2勝を挙げ18・2/3イニングを自責点ゼロ!の津森、首位打者は.636(=7/11)で慶應河合、敢闘賞は平川、特別賞は宮崎県勢初の出場でベスト8に入る快挙を成し遂げた宮崎産業経営大チーム。

これにて大学野球の春が終わり、続いては代表チームを結成しての国際試合。今年は日米大学野球・ハーレム大会が日本代表、世界大学野球選手権が六大学選抜チームで戦うとのことで、メンバーの発表が今から楽しみですね!

2018-06-16

nised2018-06-16

[] 01:19

雨予報のため14時開始となった準決勝第1試合、東北福祉大vs慶應義塾大の先発は山野と高橋亮高橋亮は初回2死3塁のピンチも深江を三振に打ち取って切り抜け、2回は古川岩崎を連続三振と無難な立ち上がりを見せますが、3回先頭の大西にレフトスタンドへ運ばれ先制を許します。しかしその裏慶應は際どい連続四球で無死1・2塁とすると、渡部のバントを山野が体勢崩れたまま3塁に送球も逸れ、カバーに入っていたレフトも逆を突かれてボールはフェンスまで転々…。渡部までもが生還する3ランバントとなって慶應が逆転に成功します。

直後に清水聖のソロで1点差に迫られるも、その裏3番手の1年生三浦を攻めて2死1・3塁とし、打席には河合主将。試合を決定づける絶好のチャンスでしたが、一ゴロに倒れ無得点…。5回にも1死2・3塁とチャンスを作るも、ここで登場した津森の前に代打の代打植田清捕邪飛・内田左飛でまたも無得点に終わります。

5回までをソロ2発による2失点に抑えていた高橋亮は6回も続投し、深江にフェンスギリギリの左飛を打たれながらも2アウト。しかし古川に内野安打を許し、ここで大久保監督がマウンドに向かうも続投の判断を下しますが、四球死球で満塁となり、清水敬には粘られた末にセンター前に落ちる2点タイムリー、続く吉田にはレフトに3ラン…。一気に5点を失い逆転を許します。

一昨日10回完投の津森に対し反撃の糸口を掴みたい慶應はその裏小原のヒットを皮切りに1死満塁のチャンスも、渡部中飛柳町三振でまたも無得点。津森を落ち着かせてしまうと、7回以降は無安打に抑えられそのまま試合終了。慶應は2試合連続コールド勝ちから一転打線が決め手を欠き、準決勝で姿を消しました。


続く第2試合、国際武道大vs九州産業大の試合開始は17時25分。肌寒さも手伝いまるで神宮大会のような雰囲気で始まった試合は初回2死から勝俣がバックスクリーンにぶち込み武大が先制すると、2回にも三河赤木の連打から鮎ケ瀬の犠飛で追加点。試合の主導権を握りかけますが、今日が誕生日の九産先発岩田はここから立ち直り、大きなインステップで武大打線を翻弄します。

すると九産打線武大先発の平川から3回裏に揚村・横田のヒットで1・3塁とし、2死から児玉がダイブしたライトの前に落ちる2点タイムリーで同点。4回にも1死満塁と攻め立てますが、三振捕邪飛で無得点に終わると、平川も立ち直って投手戦様相を呈します。

膠着状態となった試合が動きかけたのは8回。表の武大の攻撃は1死から勝俣四球で出たところで九産ベンチが動き、岩田から浦本に継投。2死2・3塁となるも三河遊ゴロで切り抜けると、裏の九産の攻撃は2死から脇坂森の連打で2・3塁も、続投した平川の前に西山中飛。9回裏の2死1・3塁も児玉左飛に終わり、無死1・2塁&継続打順によるタイブレークに突入します。

10回表の武大は1番柄澤からの攻撃。まずは送って1死2・3塁とするも、続く及川はサード正面のゴロ。走者を釘付けにして1塁に送球…もこれが高く浮き、ファースト捕れずボールが転々とする間に3塁走者生還。さらに勝俣にもライト前タイムリーが飛び出し、武大が2点を勝ち越します。裏の九産は3番岩城からの打順、バントせず打ちに行くも遊ゴロで二封。代打木原の犠飛で1点は返したものの、最後は森が一飛に倒れ万事休す。平川10回148球の熱投で、国際武道大が2年連続、千葉県連盟としては3年連続となる決勝進出を決めました。

2018-06-09

[] 23:53

全国の先陣を切って南北神奈川大会の組み合わせ抽選が行われ、92+94校の組み合わせが決まりました。

http://www.kanagawa-baseball.com/summer/2018/

開幕カードは南神奈川が金井vs逗子。奇しくも 昨夏の初戦 の再戦となり、開会式の直後でより一層の注目が集まる今年は互いに闘志を燃やしていることでしょう。一方の北神奈川は日大vs大師。準々決勝でも何らおかしくないカードで、待ち受ける慶應にとってはどちらが勝っても気の抜けない試合を強いられること間違い無し。それ以外にも翠嵐vsサイエンスフロンティアや随所に散りばめられたノーシード爆弾など、1ヶ月後の開幕まで興味の尽きない組み合わせになりました。

選手宣誓は上溝南の萩原主将、そして始球式山本昌広氏と原辰徳氏のコンビという豪華キャスト。まさに第100回大会に相応しい舞台が整っただけに、高校野球100周年での相模に続いて神奈川深紅の大優勝旗をもたらしてほしいですね!