ライトブルーの

2018-08-02

nised2018-08-02

[] 22:50

待望のファミスタエボリューションが発売されたので、Switchごと買ってきました。電源を入れるなり光の速さで東大選択し、やまもも監督率いるナムコスターズを相手に試合開始。ナムコ先発のキョエイくんに対し初回山下朋・三鍋の連続タイムリーで2点を先制するも、その裏小林が2死から卯月をヒットで出すと、続くパックにバックスクリーンへの同点2ランを被弾…。小林は2回裏にも1死1・3塁のピンチを招くも、左打者相手にひたすら外へ逃げるスライダーを連投して連続三振で切り抜けると、直後の3回表に打線が繋がり5点を勝ち越し。その裏登板の宮本が捕まり3点を失うも、最後は山下大がマッピー空振り三振に打ち取り試合終了!幸先良く勝利を収めました。

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この1試合を見ただけでも新堀のメガネや宮本のライアンフォームが再現されており、細かいところまでよく作り込んでいるなという印象。収集ゲーム的な要素もあるようなので、まずは秋季リーグ戦の開幕までコツコツとプレイしていきたいですね。

2018-07-30

nised2018-07-30

[] 第100回全国高校野球選手権記念北神奈川大会 決勝戦 23:49

慶應義塾桐光学園が夏の決勝で相まみえるのは13年ぶり。そのときは後半に疲れの見えた中林を桐光打線が一気に打ち崩して逆転勝ちを収めたのでしたが、今回は準決勝から2日が空き、互いに気力体力充分な中での対決となりました。

先発は慶應が生井、桐光が谷村の両エース。谷村は初回順調に2死を取りましたが、下山に右中間を破られると、廣瀬四球で1・2塁。続く根岸はフルカウントから緩いゴロもセカンドは深く守っており、慌てて前進するもボールを弾いているうちに自動スタートを切っていた下山が生還して慶應が先制します。2回は吉川善波連続三振も生井を歩かせると、続く宮尾がライトに2ラン。3回には1死から廣瀬が左中間にソロを放ち、さらに2死から走者を溜めて善波が詰まりながらもショートの頭上を越すタイムリー。谷村は5点中4点が2死走者無しからの失点で、まさかの3回途中KOとなります。

反撃に転じたい桐光は4回先頭の唐橋が死球で出ると、楠本送ってチャンスを作り、山田がセンター前に抜けるタイムリー。続く鈴木もレフト前に運び1死1・2塁、俄に反撃ムードが高まるも、田村引っ掛け三ゴロゲッツー…。折角のビッグチャンスを1点で終わらせてしまうと、谷村の後を受け好投していた冨田も7回走者を溜めて降板、代わった天野が7回は石田・8回は廣瀬にタイムリーを浴び、慶應のリードは6点に広がります。

一度は捕まりかけた生井も5回以降立ち直り、魔の7回も無失点。いよいよ慶應のリベンジが濃厚になってきたかと思われた8回裏、桐光は先頭の代打鵜沢がレフトにホームラン!続く代打落合もライト前、1死から唐橋が左中間を破るタイムリーと生井を捕らえはじめます。なおも楠本四球で1・2塁となったところでついに生井はライトに下がり、2番手渡部が登板。しかし桐光の勢いは止まらず山田レフト前タイムリー、さらに2死から田村がストレートの四球で満塁となると、代打阿部に対してもストレートの四球で押し出し。2点差に詰め寄り、打順は回の初めにホームランを放った鵜沢。完全に流れは桐光に向かうも、渡部この流れに抗い、追い込んで空振り三振!善波が力強くホームを踏み、辛うじてリードを死守します。

9回表の慶應は生井に打順が回ったところで代打を起用し、再登板の選択肢を潰す覚悟の采配に打って出たことで、その裏も渡部が続投。先頭の落合に対し2球ボールが続きスタンドはざわつくも、変化球でカウントを整えて空振り三振に打ち取ると、続く高橋右飛、そして唐橋も空振り三振で試合終了!慶應が10年ぶりの夏優勝を果たし、北神奈川94校の頂点に立ちました。

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こうして神奈川の代表は 10年前 と同じ2校に決定。前回は横浜がベスト4、慶應がベスト8と神奈川の力を知らしめただけに、今回はそれを上回る結果に期待したいですね!

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2018-07-29

nised2018-07-29

[] 第100回全国高校野球選手権記念南神奈川大会 決勝戦 01:20

昨秋は準々決勝で鎌倉学園が衝撃のコールド勝ち、今春は準決勝で横浜がお返しのコールド勝ち。そして雌雄を決する3度目の戦いは南神奈川大会の決勝というこれ以上ない舞台で行われることになりました。いつの間にかテロップが追加された応援メッセージ、少年球児によるリレー始球式を経て、ついに試合開始です。

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先発は横浜が板川、鎌倉学園が小島の両エース。先手を取ったのは横浜、初っ端から小泉山崎の連打でチャンスを作り、1死から万波がセンターオーバーのタイムリー2ベースで2点を先制。2回の1死1・3塁は二飛左飛で小島よく凌いだものの、3回先頭の齊藤のゴロが3塁ベースに当たって跳ね2ベースとなると、続く万波が初球をレフト最上段に2ラン!さらに河原木も内野安打で続き小島をKO、代わった大浦からも走者を溜めて板川が犠飛。5回にも遠藤にタイムリーが飛び出し、横浜がガッチリと主導権を握ります。

反撃に転じたい鎌学でしたが、板川の前に5回まで散発の4安打で無得点。しかしタイミングは徐々に合いだし、6回先頭の磯崎がレフト前で出ると、1死から新倉もレフト前。続く松丸は三振に倒れるもここで板川はライトに下がり、2番手で黒須が登板。しかしストライクが入らず中野に四球、満塁となってチャンスが広がるも、相澤三ゴロに倒れ無得点。7回は再びマウンドに戻った板川に対し代打攻勢を仕掛け、田中がレフトオーバーの2ベースを放つも、代走が牽制死…。あと一本が遠い展開が続きます。

横浜は8回に山崎のソロで追加点。7点差となって9回裏の鎌学の攻撃を迎えるも、ここで鎌学打線がついに着火します。先頭松丸がセンターフェンス直撃の2ベースで出ると、続く中野もレフトフェンス直撃のタイムリー。完封を阻止し、板川は再びライトに下がって万波がマウンドに登るも、ストライクが入らず相澤四球、そして遠藤がライトオーバーの2点タイムリー!万波は1アウトも奪えずライトに戻り、板川はレフトへ、そして及川がマウンドへ。4点差に詰め寄りなお無死2塁、鎌学押せ押せの雰囲気に呑まれればあるいはという緊迫の場面でしたが及川は落ち着いており、作野を一直、代打西山を空振り三振、そして磯崎を三直に打ち取り試合終了!鎌倉学園の怒涛の追い上げ及ばず、横浜高校が自身初となる夏3連覇を果たしました。

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試合終了後は平田監督・齊藤主将・万波のインタビュー。流石に平田監督も3年連続となると手慣れたもので、まず豪雨の被災地を気遣い、続いて鎌学の粘りを称え、さらには長く大阪にいたいという決意表明、締めは再来年の共学化アピールというほぼ隙無しの内容でした。そして齊藤主将が新調された優勝旗を受け取り、最後に場内を一周。斯くして南神奈川92校の戦いが終わりを告げました。

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2018-07-24

nised2018-07-24

[] 第89回都市対抗野球大会 決勝戦 03:15

先月京セラドーム近畿第1代表の座を奪い合ったチームが、今度は場所を東京ドームに移し、互いに初優勝を賭けて臨んだ今回の決勝戦。試合に先立ち行われた始球式杉浦正則さんと松中信彦さん、アトランタ五輪でのチームメイトが当時のユニを着て登場。1球限りの真剣勝負はセンターフライでした。

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先発は三菱重工神戸高砂が守安、大阪ガスが温水。予想通りの先発で予想通りの投手戦となります。互いに単打や死球からの盗塁で2塁まで走者を進めるもホームは遠く、ようやく中盤に入り4回三菱神高は藤原が左中間を破るも、3塁を狙い憤死。一方の大ガスは5回古川昂がレフト線への2ベースも、続く古川昌が初球を打ち上げ捕邪飛。息詰まる投手戦が続きます。

そして試合は終盤に入り、迎えた7回裏の大ガスの攻撃は1死から伊藤がセンター前で出ると、代走の大谷が盗塁を決め、古川昂に対してフルカウント。守安は低めいっぱいに渾身の変化球を投じるも球審の手は上がらず四球、思わずその場にしゃがみこみます。ここがチャンスを見た大ガスは古川昌に代打室屋を送るも遊ゴロ、6-4-3と渡って1塁は微妙なタイミングもゲッツー!ピンチを脱した三菱神高は直後の8回表、先頭の森山がレフト前。この試合初めて無死で走者が出塁すると、渡邊送って1死2塁となったところで大ガスベンチが動き、未だ無失点の温水に代えて緒方がマウンドへ。三菱神高は1番に還る好打順も、津野和氣を連続遊ゴロに仕留めて切り抜けます。

温水が先に降板した一方で、守安はその裏も続投。しかし先頭青柳をセンター前で出し、初めて無死で走者を背負うと、小深田の三ゴロで1死2塁となり、迎えるは峰下。1-2と追い込み、外いっぱいに渾身の一球を投じるも、またも球審の手は上がらずボール…。守安は思わず仁王立ちとなり、仕切り直しとなった次の球を峰下が弾き返すと、打球は二遊間を抜け、青柳がホームに還る先制タイムリー!ついに均衡が破れ、獅子奮迅の投球を見せていた守安もここで降板。前日完封の藤井がリリーフも、土井に死球を与えて1・2塁となり、続く近本がまたもセンター前に抜けるタイムリー!守安に続いて藤井も打ち、大きな2点目が大ガスに入ります。

なお満塁も三菱神高は那賀のファインプレーで凌ぎ、2点差で9回表の攻撃へ。大ガスは緒方がそのまま続投、先頭原田を二ゴロ、藤原を中飛に打ち取って2アウトとなり、皆川も1-2と追い込んだところで一度マウンドに背を向けて軽くジャンプ。そして投じたストレートを皆川空振り、三振で試合終了!大阪ガスが優勝を果たしました。

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大阪ガス3年前 の悔しさを晴らす見事な初優勝。当時勝利を確信して配られるも一部は誤って投げられ、残りはお蔵入りとなっていた紙テープが晴れてその出番を迎えました。一方の三菱重工神戸高砂は実に48年ぶりの決勝進出、前回の一岡&橘谷さながらに今回は守安&藤井によるエースと補強投手の両輪の活躍で頂点を目指したものの、一歩及ばず。守安は 大学選手権 に続いてまたも準優勝に終わりました。橋戸賞首位打者賞(.524=11/21)は近本、久慈賞は守安、小野賞は初のベスト4進出を果たし那賀裕司と因縁の対決を実現させたセガサミー、打撃賞は三菱神高那賀、若獅子賞は大ガス小深田とJR東太田。

さて来年の大会は90回記念大会のため36チームが出場となり、近畿に割り当てられる枠は大阪ガスを含めて7。今回予選敗退して補強選手を送り込み近畿勢対決の原動力となった日本生命だけでなく、今までなかなか見られなかったチームの出場にも期待したいですね!

2018-07-22

nised2018-07-22

[] 00:42

この日は朝から優雅にバルコニー席。まずは第1試合のJR西日本vsJR東日本、先発は加賀美と太田。太田は1・2回と四球で走者を出すも併殺で切り抜けると、2回裏に長谷川がレフトスタンドに運びJR東が先制。しかし加賀美は崩れることなく、5回にJR西が2死1・2塁のチャンスを作ったところで太田の方が先にマウンドを降ります。

太田に代わってマウンドに上がったのは板東。先発で7回途中まで投げてから中1日での登板でしたが、佐藤を空振り三振に打ち取って切り抜けると、6回の2死3塁も田村三ゴロで凌ぎ、JR東1点リードのまま試合は終盤に突入します。

そして迎えた7回裏のJR東の攻撃は先頭長谷川が内野安打で出ると、拜崎送って1死2塁。ここが踏ん張りどころの加賀美は嘉数にファールフライを打ち上げさせるもファーストが捕れず、ならばとゴロを打たせるもサードが弾きセーフ…。力投を続けてきた加賀美でしたがここで降板、齋藤がリリーフも、小室東條の連続タイムリーで1アウトも取れず湧川に交代。丸子を三振に仕留めて2死まで漕ぎ着けたものの、続く渡辺の打球はライトスタンドに飛び込むグランドスラム!JR東がこの回一挙6点を挙げます。

点差が7点に広がり、JR東は8回から補強の玉熊が登板。回跨ぎの9回にエラーもあり3点を失ったものの、最後は佐藤健が締めて逃げ切り。ペンギンとカモノハシの戦いはペンギンに軍配が上がりました。

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続く第2試合、鷺宮製作所vs三菱重工神戸高砂の先発は長田と守安。この大会初登板が初先発となった長田でしたが、2回1死3塁のピンチを連続内野ゴロで凌ぎ、3回も津野を4-6-3に打ち取るなど上々の立ち上がり。無失点のまま5回に入り、先頭の皆川を中飛に打ち取り…と思いきや、補強でスタメンに入っていた宮川がボールを見失い3ベースに。続く那賀を四球で出したところで西村に交代、遊ゴロと三振で2死まで漕ぎ着けるも、渡辺がセンター前に運び三菱神高が2点を先制します。

2回戦を藤井に任せて休養十分の守安は6回まで1四球のみと圧巻の投球。7回先頭の土谷も空振り三振に打ち取るも、続く渡辺侑がショートの頭上を越えるレフト前ヒット!主将の一打でノーノーを阻止するも、茶谷中飛橋本左飛と後が続かず、8回は1死から保土田レフト前も大坂三邪飛、汚名返上を期した宮川は良い当たりも一ゴロ…。守安は9回も続投し、3人で片付けて2安打完封勝利。9年ぶりの出場で2勝を挙げた鷺宮製作所でしたが、快進撃もここまでとなりました。


そして第3試合はセガサミーvsJR東海。JR東海の先発は今大会初登板の若林、2回の2アウトまでは順調な立ち上がりも、北阪の一ゴロでベースカバーに入るも送球を落としてしまうと、大野に死球、宮川には三遊間を破られるタイムリー。これだけでは終わらず、喜多にはレフトスタンドへの3ラン、続く本間にもライトスタンドへのソロHR。自身のミスから一気に5点を失ってしまいます。

一方セガサミー先発の森脇は4回までノーヒット。NTT西日本完封した1回戦さながらの快投を見せますが、5回先頭の秋利にレフト前ヒットを許すと、2死から牛場にレフトへの2ランを被弾。しかし引きずることなく6回を3人で抑えると、7・8回は陶久、9回は氏家が締めて逃げ切り。準決勝はともに東京勢vs近畿勢の対戦となりました。