ライトブルーの

2017-03-26

nised2017-03-26

[] 23:32

生憎の雨模様でしたが、運行2日目を迎えたS-TRAINに乗ってきました。まず横浜駅での行先表示に「西武秩父」の文字列が表示されているのを確認してから乗車。クロスシートから眺める東横線の車窓に感動しつつ、横浜の次は一気に自由が丘へ…と思いきや、菊名武蔵小杉で間隔調整のためか運転停車Fライナーと同じような感覚でメトロ区間までは進むも、西武線に入ってからはペースを上げて飯能へ。ここで手動でシートを反転し、終点の西武秩父へ到着しました。

乗車時間は2時間強と速達性はさほどでもありませんが、シートは心地良く、コンセントも付いており快適に過ごすことができました。さすがに秩父に行く用事は頻繁にはないでしょうが、もしメットライフドームの試合後に西武球場前発の便を出してくれるようなことになれば大いに活用したいですね。

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秩父まで来てそれだけで帰るのも何なので、秩父鉄道上長瀞に出て目指すは阿左美冷蔵のカキ氷。5年ぶり の訪問でしたが、この寒い中にもかかわらず店内は相変わらずの盛況でした。とりあえず本日オススメの生苺とデコポンシロップに白玉トッピングを付けて注文(1,500円)。シロップを交互にかけながら食べているうちに氷の山はあっという間に消え、すっかり満足して寄居経由で帰途に就きました。

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2017-03-25

nised2017-03-25

[][] 23:20

S-TRAIN運行開始という記念すべき日でしたが社会人対抗戦のため神宮へ。まずは第1試合の明治vsセガサミー、主軸がゴソッと抜けた明治は渡辺佳が昨年までの9番から3番に打順を上げ、逢澤・越智とクリーンアップを形成。またポスト牛島のスタメンマスクは氷見が被りました。試合は明治が森下暢→水野→齊藤、セガサミーが陶久→井上→島津→松永→石垣と小刻みな継投で進み、明治は宮崎の1安打セガサミーはノーヒットで双方無得点のまま5回を終わります。

試合が動いたのは6回裏。2イニング目の石垣に対し、1死から氷見が左中間を破る2ベースで出ると、途中出場の高瀬の鋭い当たりがセカンドグラブを弾き、ライト前に抜けるタイムリーとなって明治が先制。セガサミーも直後の7回表、澤良木が一塁線を破るとバレンティンばりの大激走で2塁に達し、2死から神野のタイムリー2ベースで追いつきます。

そして8回表のセガサミーの攻撃、明治は6番手の石毛が登板。新加入ながらいきなり背番号1を背負うという大きな期待を受け、砂川宮川を打ち取り2死まで漕ぎ着けますが、そこから代打海保がセンターオーバー、根岸が右中間を破る連続2ベースでセガサミー勝ち越し。このリードを森脇が守りきり、セガサミーが接戦を制しました。


そして第2試合、明治安田生命を相手にスタメンは 8宇佐美 6山田 7楠田 3田口 5竹中 1宮台 2森田 9山本 4水島。横浜商大とのオープン戦から中4日での先発に臨んだ宮台は初回、先頭の吉田を空振り三振に仕留めると、新城を三邪飛・道端を一邪飛に打ち取り三凡スタート。2回は大野をセンター前で出すも竹内島田宮川を三者連続三振!3回は大久保に右中間を破られるも後続を断ち、順調な立ち上がりを見せます。すると打線は3回、明治安田先発の大久保から山田がライトポール際にホームラン神宮で4本目、背番号10を背負っては初となる一発で先制します。

援護を受けた宮台はその後適度に力を抜いたピッチング。2回宮川を三振に打ち取ったときに144km/hを計測した球速も130キロ台後半にセーブしつつ明治安田打線を打ち取っていき、サードにコンバートされた竹中が4回宮川のセーフティを落ち着いて処理するなどバックも援護。最大のピンチは7回、2死3塁から木田の打球は竹中の横を抜かれるも、山田がカバーして一塁アウト!するとその裏、明治安田3番手の鈴木から代打佐藤が四球で出ると、ここで代走に浅木を起用。水島のバントで2塁に進むと、何と意表を突く三盗を敢行!キャッチャー投げられずまんまと3塁を陥れ、続く宇佐美の遊ゴロの間に生還!貴重な追加点を挙げます。

宮台は終盤に入っても勝負どころで140キロ台を出す安定したピッチングスローカーブも効果的に交え、8回も0に抑えていよいよ最終回。先頭竹内を四球で出したものの、島田投ゴロ、宮川中飛、最後は泉澤を空振り三振に打ち取り試合終了!4安打9奪三振完封明治安田生命を下しました。

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社会人対抗戦での勝利は私の知る限りでは初めて(公式Facebookによると史上初とのこと)。企業春季大会からの連戦で疲弊していた相手とはいえ危なげのないピッチングで、フォーム改造の不安を見事に吹き飛ばしました。森田も盗塁こそ許したものの好リードで喜入の後の大役を果たし、守備陣もノーエラー。投打が噛み合った会心の勝利で、2週間後の開幕が俄然楽しみになってきましたね!

2017-03-22

nised2017-03-22

[][] 22:48

世間の注目がドジャースタジアムに集まる中、もう一つの侍ジャパンを観に平塚に行ってきました。JFE東日本とのオープン戦、第1試合の先発は松本。初回いきなり3四死球で満塁のピンチを招くも荒井を空振り三振に打ち取り、2イニングを無失点。3回は伊藤、中嶋をセンター前で出すも小林遼が盗塁を刺し無失点。4・5回は阪本、小峰荒井小倉岡から4連続三振を奪うなど2イニングをパーフェクト。5回を終了したところで大きな守備交代が行われ、レフトでスタメン出場していた岩見がなんとファーストの守備に。それでも事前に練習していたのか、ゴロや送球を無難に捌いていました。6・7回は齊藤、中嶋先輩から空振りで三振を奪うなど2イニングをパーフェクト。8回は森下、9回は東、10回は津森がそれぞれ無安打に抑え、結果10イニングを中嶋のヒット1本のみとJFE東の打線を完全に抑え込みます。

一方JFE東の先発小原に対して打線は3回1死から中川がレフト前で出塁、宮本がライト線に鋭い当たりを飛ばすも中澤の好守に阻まれ、下石ライト前で1・3塁のチャンスも小畑左飛で無得点。7回からは中林が登板、7・8回と2死3塁のチャンスを作るもともに後続が見逃し三振。9回から登板の幸松に対しても得点できず、8安打を放ちながらも0-0の引き分けに終わりました。

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インターバルを挟み、先攻後攻を入れ替え青島の先発で始まった第2試合。打線はJFE東の先発長友に対し、初回小畑・島田のヒットと死球で満塁と攻め立てるも、熊谷二ゴロで無得点。すると2回裏、内藤の一ゴロを中川が弾き、小峰のフライを深追いしたセカンド熊谷が捕れないなどミスで1死満塁のピンチを招き、豊原のセンター前で2点の先制を許します。なおも1・2塁のピンチは5-5-3で凌いだものの、3回に登板の寺沢から川端がレフトフェンス直撃のタイムリー2ベース、4回清水は無失点も、5回の横川からまたも川端がタイムリー2ベースでリードを広げられます。この途中でまたも大きな守備交代があり、竹村がレフト、渡邊がファーストへ。ファースト渡邊を見るのは高校以来でしたが、際どい送球を上手く掬い上げてアウトにするなど流石の好プレーを見せました。

初回のチャンスを逃して以降、長友の前に6回まで無得点に抑えられていた打線はようやく7回、1死から中川内海の連打で1・3塁とし、大平がバットを折られるもボテボテの二ゴロの間に1点を返すと、続く逢澤がライトに2ラン!この回3点を挙げて1点差に追い上げます。

しかしその裏、2イニング目の栗林が2死3塁から暴投で失点。それでも最速148km/hは今日投げた投手陣の中でトップでした。8回からは小島が登板も、バントの構えをした相手に四球を与えたり犠打をヒットにしてしまったりで無死満塁のピンチを招き、豊原の2点タイムリー、中澤の犠飛+返球捕球エラーで4点を失ってしまいます。

長友降板後は8・9回を投げた辻の前に無得点に終わり、JFE東がリードしながらも特別ルールにより9回裏も続行、小島が今度は無失点に抑えて試合終了。JFE東日本が社会人の意地を見せる結果になりました。

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2017-03-20

nised2017-03-20

[] 22:28

仕事を明日に控えた3連休の最終日でしたが、あまりにも良い天気だったので18きっぷを使って遠出してきました。まずはこの時期でないと行けない偕楽園駅…の前に、途中の石岡で下車。鹿島鉄道を乗りに行ってから十何年ぶりの訪問でしたが、その時から駅舎は新しくなったものの、鹿島鉄道のプラットホームや車両基地があった場所はポッカリと空地になったまま。世の無常をひしひしと感じたところで次の電車に乗りなおし、偕楽園駅に到着。

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偕楽園駅で降りたからには何はともあれ偕楽園。30分という限られた時間では園内を早足で巡るのが精一杯でしたが、それでも至るところ梅尽くしで大満足。次は十分に時間を取って、弘道館も含めゆっくり回りたいですね。

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そして水戸水郡線に乗り換え。震災の1週間前 以来の水郡線ですが、今回はその時とは逆に久慈川に沿って北上。最初は3両の座席がすべて埋まっていた状態も少しずつ空きはじめ、かと思いきや常陸大子で1両にされ再び混雑、そのまま立ち続けて磐城棚倉で下車。

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磐城棚倉で降りた目的は白棚線。路線バスの旅で見て以来気になっていましたが、ようやく乗る機会が得られました。発車して間もなくバス専用レーンに入り、邪魔な車も無く快走…と思いきや路幅が狭かったり自転車が侵入していたりであまり速度は出ないのでした。再び国道289号と合流してからは信号待ちをしつつも速度を上げ、新白河に到着。40分ほどのバス旅でしたが、蛭子さんになりきって楽しみました。

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新白河を訪れるのは12年ぶり。前回は福島県ブックオフをすべて廻るという目的でしたが、今回は弐寺の行脚。あまりの成長の無さに涙が出そうになるも、無事目的を達成し、新白河駅に帰還。黒磯宇都宮横浜と乗り継いで帰宅しました。

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2017-03-19

nised2017-03-19

[] 22:07

センバツも始まりましたが今年初のハマスタへ。筒香がWBCで不在の今、その穴を埋めるべく抜擢されたのは佐野!ここまでの打撃成績が評価され、3番レフトでの起用となりました。先発はクライン、2m超の巨体から球威のありそうな球を投げるも、高めに抜けまくりで先頭福田に四球。早速盗塁を許し、さらに暴投で3塁に進まれますが、今宮の二ゴロで中途半端に飛び出し挟殺、そして何故か今宮も一塁を飛び出しタッチアウト。謎の走塁に助けられ2死走者無しとなったものの、中村晃四球で出し、柳田にもう少しでバックスクリーン弾というフェンス直撃のタイムリーを打たれ先制を許します。

いきなりリードを許したものの、その裏佐野に打席が回ると、期待に応え東浜からライト前にクリーンヒット!続くロペスのレフトへの2ランを呼び込み逆転に成功します。援護を受けたクラインは2・3回と3人で片付けたものの、4回に2四球から暴投で同点に追いつかれると、5回に1死満塁のピンチを背負い、今宮のセンター返しはセカンド宮崎がよく追いつき二封したものの甲斐が生還、直後に戸柱の三塁牽制が逸れ本多が生還…。2点を勝ち越され、5回4失点でマウンドを降ります。

それでも後を受けた進藤→須田→田中健が無安打リレー。2回以降沈黙していた打線も8回、1アウトから代打関根がファースト強襲のヒットで出ると、またも佐野が痛烈なライト前ヒット!続くロペスも技ありのライト前タイムリーで1点差に迫り、さらにシリアコがライトへのライナー、これを上林が弾く間に佐野が還って同点!!

追いついた後の9回はパットン、2死から上林江川に連打を浴びるも後続を断ち無失点。最終回のサヨナラに賭けるも、サファテの前に最後は関根三振で試合終了。クラインの出来に不安を残したものの、佐野ロペスの働きで引き分けに持ち込みました。

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