ライトブルーの

2017-07-24

北東北に行ってきました。詳細は先週の分を片付けてからになるので、8月の頭までには何とか…。

2017-07-21

nised2017-07-21

[] 23:24

今日も終業後に水道橋へ。東京ガスvs西濃運輸の試合は初回、西濃が中村・井貝のヒットで1・3塁のチャンスを作ると、2死から阪本が右中間を破る2点タイムリーで先制。さらに息をつく間もなく、伊藤がレフトスタンドに2ラン!いきなり4点を奪い、東京ガス先発の宮谷を初回限りでマウンドから引きずり下ろします。

西濃の先発は大院大から新加入の堀田。3回先頭の山内に絶妙なセーフティバントを決められ、地引の右中間への2ランで2点差に迫られるも、切り替えて4回は三者凡退に抑えます。するとその裏、1死から小中が四球で出塁、ここで東京ガスは岩佐から西村に継投しますが、中村ヒット齋藤四球で満塁。井貝は打ち上げるも打球はセカンドとライトの間に落ち、三塁封殺のライトゴロとなって小中が生還。続く谷もレフト前タイムリー、阪本四球で再度満塁となったところで、西村に代わり那須が登板も、伊藤がサード強襲の2点タイムリー!またも4点を奪い、東京ガスを突き放します。

堀田にとっての山場は6回、地引建部に連打を浴び無死1・2塁の場面。東京ガスはこのチャンスに鷺宮から補強の渡辺を代打に送りますが、三塁線を襲った打球をサード伊藤がよく止め、5-5-3のゲッツー!笹川も中飛に打ち取り、無失点で切り抜けます。最大の山場を乗り越えた堀田は最後まで投げきり、一発だけの2失点完投勝利。西濃運輸が快勝でベスト8に進出しました。

2017-07-18

nised2017-07-18

[] 01:07

第3試合の開始が遅れていたので終業後に水道橋へ。3年ぶり出場の新日鐵住金東海REXの先発は武石、クラブチームとして新たな道を歩み始めたJR北海道の先発は昨年までオリックスでプレーし、新天地室蘭シャークスから補強された佐藤。3回表のREXの攻撃は倉内・濱口のヒットで1死2・3塁のチャンスも、三振右飛で無得点。5回裏のJR北海道は2死から平野丹澤の連打で1・2塁も、続く中谷の打席で平野が飛び出し憤死。互いにチャンスを逃し、無得点のまま試合は後半に突入します。

終盤に入っても淡々とスコアボードに0が刻まれる中、先にマウンドを降りたのは武石。ヤマハから補強の九谷が2番手のマウンドに上り、8・9回と3人で抑えます。一方の佐藤はそのまま続投、9回1死1・2塁のピンチを迎えて中嶋にライト前に落ちようかという当たりを打たれるも、丹澤がスライディングキャッチ!飛び出した2塁走者は戻れず併殺となって危機を脱し、結局0-0のまま試合は延長戦へ。

そして10回表のREXの攻撃、佐藤はなお続投も、櫛田・後藤田のヒットで2死1・2塁。1点もやれない状況で外野陣は前進守備を敷くも、濱口の当たりはセンターへの大飛球、懸命に背走してジャンプした増川のグラブを越えるタイムリー3ベース!2者が生還、ついに均衡が破れます。その裏も九谷が続投、三者凡退に抑えて試合終了。新日鐵住金東海REXは現チーム名となってから初の本大会勝利、一方JR北海道は佐藤の好投報われず、クラブチームとしての初勝利はなりませんでした。

2017-07-17

東海地方に行ってきました。溜まっていく一方ですが詳細は後ほど。

2017-07-15

nised2017-07-15

[] 00:38

朝から東京ドームへ。新登場のエキサイトEASYシートにも惹かれたものの、結局いつも通りのバルコニー席へ。まずは第1試合のパナソニックvs三菱自動車岡崎、パナは三菱岡崎の先発山本の立ち上がりを攻め、2死2塁から柳田のレフト中段への2ランで先制。一方パナの先発は関大から新加入の吉川、昨年大学日本代表に選ばれたときから定評のあったシンカーに加えストレートも切れ、序盤から三振を量産。3回2死から豊住に被弾したものの、3回まですべてのアウトを三振で奪う衝撃の投球を見せます。

吉川はその後も好投を続け、5回までに11奪三振。松沼兄の持つ17奪三振の大会記録も視界に入りますが、6回以降は打たせて取る投球になり、奪三振のペースは低下。代わりに三菱岡崎3番手の戸田が三振を量産してパナ打線の勢いを止め、7回裏1死3塁から清水のゴロで三菱岡崎が1点差に追い上げたものの、反撃はそこまで。吉川は140球14奪三振の熱投で完投勝利、パナソニックが初戦を突破しました。


続いてはJR東海から補強され10年連続出場を果たした秋葉の表彰が行われた後、第2試合のHonda鈴鹿vsきらやか銀行が開始。先手を取ったのはきらやか銀行、初回鈴鹿先発の瀧中から日山のタイムリーで先制すると、3回にも小野寺のタイムリーでリードを2点に広げます。一方の鈴鹿はきらやか先発の小島に対し4回表先頭の大城戸がセカンド内野安打で出塁も、走塁で足を痛め交代…。安慶名が代走に入り、松本四球で無死1・2塁のチャンスも、石井畔上柘植が三者連続三振に倒れ無得点。

この悪い状況を打開するため、鈴鹿はその裏から瀧中に代えて2番手平尾を投入。四球で走者を出すも後続を断つと、5回に澤田のタイムリーで1点差。続く6回、先頭の安慶名が左中間の打球で判断良く2塁を陥れると、松本のライト前タイムリーで追いつき、さらに2死2塁から柘植がレフト線にタイムリー2ベース!小島をついに捕らえ、逆転に成功します。

平尾は8回までの5イニングを無失点に抑え、9回は鹿沼。先頭の日山をライト前で出すも、吉田を二ゴロ2塁封殺、続く建部を6-4-3に打ち取って逃げ切り。平尾の好リリーフと安慶名の好走塁で流れを呼び込んだHonda鈴鹿が逆転勝ちを収めました。


前の2試合がテンポ良く終了し、予定通り18時開始となった第3試合は西部ガスvs東京ガスのガス対決。西部ガスの先発は山田、一方東京ガスは宮谷ではなく岩佐。亜大から加入するや早速エースとなった山田でしたが、初回先頭の地引を四球で出すと、2死1・3塁から黒田サードへのタイムリー内野安打。2回にも先頭坂井に四球を与えると、2死3塁から地引レフト前タイムリー。先頭打者への四球が失点に繋がり、2点のリードを許します。

追い上げたい打線は3回2死から竹松がヒットで出塁、田場のピッチャー返しが岩佐を襲うも止められ投ゴロで無得点。このプレーが影響してか岩佐は4回で降板も、2番手西村の前に走者を出せず、6回まで無得点が続きます。するとその裏、3回以降立ち直って無失点に抑えていた山田が中山笹川黒田に3連打を浴びて無死満塁のピンチを背負い、ここで降板。伊波がリリーフも、柴山押し出し、坂井犠飛、さらに暴投で山田の走者をすべて還してしまいます。

東京ガスのリードは5点に広がり、試合は8回へ。東京ガスは西村がこの回も続投しますが、代打山中が2ベースで出ると、原田のライト前タイムリーで西部ガスが待望の得点を挙げます。さらに竹松中飛で1アウトとなったところで臼井が3番手のマウンドに上るも、田場がセンターにタイムリー2ベース、さらに2死2・3塁となってJR九州から補強の東向がセンター前に2点タイムリー!この回4点を挙げ、一気に1点差まで迫ります。

追い上げた直後のマウンドは前の回から続投の3番手村田。ここをしっかり抑えて9回の攻撃に繋げたいところでしたが、2死から坂井山内に連続2ベースを許し失点…。今村がリリーフも、小林のヒットをセンターがファンブルする間に山内が還り、再び3点差に突き放されてしまいます。西部ガス9回の攻撃は代打の新人井手がレフト線への2ベースで意地を見せるも、後が続かず試合終了。東京ガスが先輩の格を見せつけ、西部ガスの大会初勝利はまたもお預けとなりました。