ライトブルーの

2018-10-21

nised2018-10-21

[] 21:36

(詳細は後ほど)

法大 - 東大 2回戦
H 150 000 110 8
T 000 002 000 2
H ○高田-森田-河野太-新井-菅野
T ●有坂-宮本-小林大

50安打への道

梅山(2年) 本日 2安打通算 6安打

笠原(2年) 本日 2安打通算 10安打

宮本(3年) 本日 1安打通算 5安打

100奪三振への道

有坂(4年) 本日 1奪三振通算 45奪三振

宮本(3年) 本日 4奪三振通算 22奪三振

小林大(3年) 本日 4奪三振通算 52奪三振

2018-10-20

nised2018-10-20

[] 22:11

(詳細は後ほど)

東大 - 法大 1回戦
T 000 000 000 0
H 102 200 21X 8
T ●小林大-小宗
H ○三浦

50安打への道

笠原(2年) 本日 2安打通算 8安打

辻居(3年) 本日 1安打通算 34安打

三鍋(4年) 本日 1安打通算 25安打

武隈(2年) 本日 1安打通算 2安打

石元(2年) 本日 1安打通算 1安打 (NEW!)

梅山(2年) 本日 1安打通算 4安打

100奪三振への道

なし

2018-10-13

nised2018-10-13

[] 00:27

CSのため30分早まった第1試合のR-Kの先発は川端健と高橋佑。直近2カードで勝ち点を落とした立教テコ入れとして竹葉をスタメンマスクに起用しましたが、川端健の制球定まらず、3回に中村渡部の連打と四球で招いた1死満塁のピンチで柳町にこの試合5個目の四球を与え、押し出しで先制点を許したところで降板。代わった中川からも嶋田が犠飛を放ち、慶應がこの回2点を先制します。

立教も4回に2死3塁から種田がセンター前タイムリーで追い上げ、5回にも1死2・3塁と逆転のチャンスも後続倒れ追いつけず。すると流れは再び慶應に傾き、7回は中村がレフトスタンドに今季5本目となるホームラン、8回には内田郡司の連打で得た2・3塁のチャンスで手塚の2塁牽制がセンターに抜ける間に内田が還り、着実に立教を突き放します。

今までは高橋亮の助けを借りていた高橋佑も、この日は9回も続投し3人で抑えて試合終了。リーグ戦完投を3安打1失点という素晴らしい内容で飾り、慶應が先勝しました。


続く第2試合、小島と森下暢の先発で始まったW-Mは互いに走者を出しながらもあと一本が出ない展開。5回表の早稲田は小太刀・小島のヒットで1死1・3塁も西岡が痛恨の5-4-3、その裏の明治は逢澤の2ベースから2死1・3塁も平塚右邪飛。互いに無得点のまま後半に入ります。

そして迎えた6回表、早稲田は先頭福岡が右中間を破る2ベースで出ると、檜村送って1死3塁となり打席には加藤。今季ここまで0割台と不振に喘いでいましたが、森下暢のストレートに対しファールで粘り続けた末に、レフトの前にポテンと落ちる先制のタイムリー!ついに均衡を破ります。

追いかける立場となった明治でしたが、7回裏に先頭森下暢が自らセンター前で出塁。西野のバントで2塁に進むと、暴投で判断良く3塁を陥れ、1死1・3塁となって打席には吉田。バントの構えで2球揺さぶった後、3球目で本当にスクイズを決めて同点!その後は相譲らず、両者9回完投で1-1の引き分けに終わりました。

2018-10-09

nised2018-10-09

[] 00:09

CSに首の皮一枚繋がった状態で迎えた142試合目。ヤクルト先発の館山に対し2・3回と得点圏に走者を進めながらも無得点に終わっていましたが、4回に無死満塁のチャンスを作ると、柴田がよく見て四球を選び押し出しで先制。平良は3-2-4のゲッツーでチャンスが萎みかけるも、続く嶺井が右中間を破る2点タイムリー!館山をKOし、代わったカラシティーからも5回にソトがホームラン王を決定付ける41号ソロを右中間に放ってリードを広げます。

平良は4回まで無失点も、5回に中村を歩かせてから崩れて満塁とされ、勝利投手の権利まであと1人というところで降板。三上が後続を断つも、6回に砂田が大引に被弾し、7回には三嶋が坂口を内野安打で出して打席には山田。一発が出れば1点差という厳しい場面でしたが、代走田代が飛び出した瞬間を逃さず牽制刺!山田も右飛に打ち取って切り抜けると、8・9回はパットン→山崎康のパーフェクトリレーで逃げ切り。その間に首の皮は切れてしまっていましたが、ともかく関東最終戦勝利で飾りました。

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試合後は山田の3度目となるトリプルスリーを球場全体で祝い、続いて最終戦セレモニー。中村選手会長からのお礼の言葉、そして小川監督からのCSを勝ち抜いて神宮に戻ってくる(そして早慶戦を併用日にさせる)という力強い宣言を聞き届け、球場を後にしました。

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2018-10-08

nised2018-10-08

[] 23:10

1試合日&プロ併用日ということで珍しく12時開始となった3回戦の先発は小林大。一昨日の突発炎上の影響が心配されるところでしたが、まずは初回を三者凡退と順調な立ち上がり。2回の2死1・3塁も森下暢を中飛に打ち取って凌ぎ、3回も逢澤にヒットを許すも2死まで漕ぎ着けますが、外角の球を渡辺佳に上手く合わせられ、笠原飛びつくも及ばずレフト前に落ちる先制タイムリー…。5回にも同じく2死3塁から添田にレフト前に運ばれ追加点を許します。

それでも小林大は大崩れせず、四球で出した逢澤を牽制で刺すなど終始落ち着いたピッチングで8回までを2失点。打線の援護を待ちますが、この日の森下暢はキレッキレのストレートにカーブもコーナーに決まり、初回辻居が四球で出塁して以降は凡打の山。終盤に入りギアを上げられた8回には宇佐美舜山本石元が三者連続三振に倒れ、ノーヒットのまま9回の攻撃を迎えます。

ノーノーまであと3人という絶体絶命の状況で、先頭打者は代打梅山。重苦しい雰囲気を背負って打席に入るも、初球のカーブに喰らいついた打球はレフトの前に落ちるチーム初ヒット!さらに守備が乱れる間に2塁を陥れると、一転押せ押せムードの中武隈は落ち着いて四球を選び、笠原送って1死2・3塁。打席には今季初スタメン落ちの岡、直前の代打では三振に倒れていましたが、この打席ではしっかり当てて三ゴロの間に梅山生還!1点差に追い上げ、なおも辻居四球で2死1・3塁となって迎えるは三鍋。一昨日に続く3ランが期待される場面でフルカウントまで持ち込むも、最後は森下暢のカーブにバットが空を切り、空振り三振で試合終了…。小林大は昨日の有坂に続く完投打線も最後に意地を見せましたが、一歩及ばず勝ち点を落としました。

東大 - 明大 3回戦
T 000 000 001 1
M 001 010 00X 2
T ●小林大
M ○森下暢

50安打への道

梅山(2年) 本日 1安打通算 3安打

100奪三振への道

小林大(3年) 本日 1奪三振通算 48奪三振