2008/12/28 (Sun) 2008冬コミ(加筆4)
12/28日ブースにてお待ちしております。
取り置き締め切りました。有難うございました。
新作
シナリオ4本?:大親征・新領土動乱・救国軍事会議・深紅の星路
最初はマル・アデッタの
抱き合わせ付属品にしようと思いデザインしたのですが、やはり不味かろうと思ったので別個にて頒布します。
シナリオ2本:マルアデッタの戦い前・後編
既刊
グリュンワルド1410のシステムを流用
関ヶ原終盤、島津の退き口
涼宮ハルヒの暴走・射手座の日改:(コミケ初持込)頒布価格¥700
人取橋の戦い・摺上原の戦い
KMT氏の委託品の詳細続報
頒価:¥500
B5サイズのコピー誌
頒価:¥500円
また、某所から風間氏の「銀河連合」が、「まさか」のライセンス頒布(笑)
具体的なことが決まれば逐次報告します。











これはルールサマリーにも書いてあることですが、ハルヒをプレイするに足る最低限のことしか記載されていません(例えば、ハルヒに不必要な分艦隊ルールや集中射撃等は除外されています)ルール的にはアスターテ・アムリッツァとリップシュタットの中間と言ったところでしょうか?
マップについては、所持しているフルマップヘクスのテンプレートを拡大した物から作成しましたので、元のマップと比べて、ヘクス列やグリッドが合ってるかどうかは正直微妙です。
まあ、それらが不味いと言うクレーム等が来た場合には頒布を控えるしかないのですが……
んー、そうしたいのは山々なんですが・・・
そうなると、「ルールの丸写し」になってしまうので、何かと問題がありそうな気が・・・w
マップの方は、工夫次第で何とか使えなくも無いんですがねえ(それでも元マップと対比してみる必要がありますがw)
マル・アデッタは原作でも展開が好きな会戦の一つで、アニメでは前後編に分けて、しかも前編のラストは猛将カールセンがあの鉄壁ミュラーを突破したという感涙物のシーンで終わるうえ、原作では一行で終わった彼の死も原作とは設定が違うとはいえ、大物扱いの演出で終わる素晴らしきものでした。(あ、ビュコック達の最期の乾杯もですよ)
しかし、ゲームにすると駒の数から言って本当にどうしようもない会戦ですね。錦大帝さんが書かれていたように特別ルールの縛りが無ければさらに悲惨な一方的展開となりそうです。
個人的には闘将カールセンのCルールが気に入りました。それでもミュラーはまともになら突破出来そうにはありませんが。
次回に続くであろう回廊の戦い、第二次ランテマリオ、シヴァ会戦に期待しています。第二次ランテマリオ会戦は狼に率いられた狼達を羊を率いた突出した狼が奮戦して互角に持ち込む構図が浮かぶのですが、ツクダ銀英伝システムでは難しいでしょうね。
今後のご活躍をお祈り致します。
昨日は有難うございました。
元作品(バーミリオン)が発表された時のカールセンの過小評価振りには正直参りました。
同時頒布の「第二次ラグナロック作戦」のように、いっそ数値を変えてしまおうとも考えましたが、あの作品は艦隊錬度(原作における第14・15艦隊)の低さも表していたのではないかと思い、カールセンの能力を変更しました。
ですが、ツクダ銀英伝シリーズの指揮官能力は同一視するわけにも行かずにせめてもの苦肉の策として(このシナリオに限り)カールセンに「C」を付与してみました。
・・・個人的には同作品の突撃隊形ルールは使い処が難しいと感じておりますので、これでも不十分なぐらいだと思っています。個人的には「突撃隊形」と「恒星風」及び「戦線突破」ルールの三連コンボが奇跡的に上手く嵌れば或いはミュラー艦隊の防御陣は突破可能なのではないか(な?)と思っています(笑)
回廊の戦い、シヴァ星域は形(ユニット)だけは一応数年前から出来ています。幸いにして幾度かテストプレイも進んでいます。第二次ランテマリオは同人誌時代のGJにシナリオだけは掲載された模様ですので、いまだに手は付けておりません。出来れば第11次イゼルローン攻防戦(ユリアンVSワーレン・ヴァーゲンザイル)あたりも再現したいなとは思っていますが・・・w