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作ってあげない、非モテごはん 〜鰊パイ互助会活動日誌〜 RSSフィード

2018年01月11日

(*`ー´)第三〇四回『豚バラと野菜の具だくさん味噌汁』〜一汁一菜、実践してます〜

一汁一菜でよいという提案

一汁一菜でよいという提案

料理研究家・土井善晴先生の『一汁一菜でよいという提案』に感銘を受け(料理本というより、暮らし方・料理することへの向き合い方の提案書です)、帰宅が遅くなった日などは実践させていただいています。

具材の組み合わせは何でも良いのですが、私が気に入ってよく作っているものをご紹介します。


[材料]1人分

  • 豚バラ薄切り肉……少量(2cm幅の薄切り肉1枚分くらい。私は切り分けて冷凍しています)
  • キャベツ……1〜2枚
  • プチトマト……2〜3個
  • 顆粒だし……小さじ1
  • みそ……大さじ1/2

[作り方]

  1. バラ肉は食べやすい幅に、キャベツは一口大に切る。プチトマトはヘタを取る。
  2. 鍋にサラダ油(分量外)を少量入れ、豚バラ肉を炒める。色が変わったらキャベツとプチトマトを入れ、全体に油が回るように炒めたら、水200cc(分量外)と顆粒だしを入れて煮る。
  3. 沸騰してキャベツが好みの硬さになったら火を止め、みそを溶く。器に持って、いただく。


味噌汁というより、みそ味のポトフといった趣でしょうか。

豚バラの代わりにベーコンも使えます。

肉が無いときは、薄切りにしたじゃがいもをレンジで加熱してから、キャベツ・プチトマトと一緒に水から煮ることもあります。

発酵食品の縁で、とろけるスライスチーズを載せて融かして食べても美味しいですよ。

2018年01月05日

(*`ー´)第三〇三回『AJINOMOTO鍋キューブで作る和風ポトフ』〜〜

年明け初の更新となります。

本年もよろしくお願いいたします。

「魔女の宅急便」が放送されておりましたね。

弊サークル名をお借りした「にしんのパイ」のシーンはご確認いただけましたでしょうか。

さて、今回は鍋物レシピのご紹介です。

白菜を切らしていたため、ありあわせのキャベツで作ったのが予想外にヒットしました。

味の素製品の「鍋キューブ」鶏だし・うま塩味を使います。


[材料]2人分

  • 鶏もも肉……1枚
  • キャベツ……1/4玉
  • じゃがいも……大1個または小2個
  • 鍋キューブ 鶏だし・うま塩味……3個

[作り方]

  1. 鶏もも肉キャベツは一口大に切る。じゃがいもは食べやすい大きさにし、3〜4mmの薄切りにする。
  2. 鍋に水540ccと鍋キューブ、キャベツ、じゃがいもを入れ、火にかける。沸騰したら鶏肉を入れる。
  3. あくをすくいながら煮込む。具材に火が通り、じゃがいもが好みの硬さになったらできあがり。器に取り分けていただく。


だしの味がしっかりしているので、しょうゆやぽん酢を掛けなくても、そのままで美味しく食べられます。

カレー粉を掛けて、スープカレー風にして食べても美味しいです。

2017年12月22日

(*`ー´)第三〇二回『ハーブソルト芋』〜ベイクドポテト? 贅沢な名前だね! 今からお前の名前は芋だ!〜

焼いたじゃがいもではあるのですが、ベイクドポテトというには洗練されていなさすぎるというか、食感とかを無視して、在庫のじゃがいもを上手いこと付け合わせにすることに特化したレシピです。

でも美味いですよ。


[材料]2人分

[作り方]

  1. じゃがいもは皮をむき、食べやすい大きさになるように3〜4mmの薄切りにする。
  2. オーブントースターのトレイにアルミホイルを敷き、キッチンペーパー等を使ってオリーブ油を塗る。ハーブソルトを薄く拡げ、じゃがいもを並べる。じゃがいもの上にさらにオリーブ油を掛け、ハーブソルトを振る。(塩味控えめが好みの場合は、どちらか片面のハーブソルトを省いてください。)
  3. オーブントースターで10〜15分、焼き加減を確認しながら焼く。器に盛り付け、いただく。


オーブントースターにおまかせで作れる副菜なので、できあがるのを待つ間に、コンロで主菜が作れます。

2017年12月15日

(*`ー´)第三〇一回『鶏もも肉とネギの塩麹焼』〜オーブントースター、あとは任せた!〜

材料を切ってポリ袋に入れれば、あとは味をなじませてオーブントースターで焼くだけという放置系肉料理です。


[材料]2人分

  • 鶏もも肉……1枚
  • ネギの緑色の部分……2本分 合計30cm程度
  • 塩麹……大さじ2

[作り方]

  1. 鶏肉を一口大に、ネギを5mm幅にそれぞれ切る。
  2. 鶏肉、ネギ、塩麹をビニール袋に入れ、袋の外側から揉んで混ぜる。2時間程度置き、味をなじませる。
  3. オーブントースターのトレイにアルミホイルを敷く。四辺を立てて器の形にし、袋から取り出した肉を、重ならないように並べる。オーブントースターで15分焼く。
  4. お皿に盛り付けていただく。

2017年12月10日

(o・∀・)(`ー´*)第三〇〇回『記念対談 会長&副会長』〜ありがとう、そして、これからも〜

更新が滞ってしまった時期はありつつも、当ブログは三〇〇回目を迎えることができました。

今回は特別編として、鰊パイ互助会の2人で、これまでとこれからのことを話します。

(o・∀・)=三島凛子

(*`ー´)=村崎式子


(*`ー´)「何をさておき、文フリありがとうございました!」

(o・∀・)「ブースにお立ち寄りいただいた皆さま、さらに本を買ってくださった皆さま、誠にありがとうございました!」

(*`ー´)「このブログの記事をまとめたレシピ本の3冊目『非モテレシピ3』を上梓した訳だけれども、たくさんの方に手に取っていただけて、作って良かったね、本当に。」

(o・∀・)「本当に! 同人活動は好きでやるものだけれど、お読みいただくことでこちらとしても世界が拡がっていくからね。」


(*`ー´)「そしてこのブログなんですけれども、第三〇〇回を迎えました。」

(o・∀・)「すごい! だいたい300くらいのレシピを書いてきたのか……。」

(*`ー´)「ところがですね、第二〇〇回は2012年6月。」

(o・∀・)「ほほぅ」

(*`ー´)「そしてですね、第一〇〇回は2011年6月。」

(o・∀・)「前の100回は一年で到達できたところを、今度の100回は5年半……。えらく間隔が空いてしまったね。」

(*`ー´)「お互いいろいろ起こったからね……こう……人生が。」

(o・∀・)「生活がね。」

(*`ー´)「そうそう。それでもここ1年ほどは、また落ち着きを取り戻してね。」

(o・∀・)「ブログも初期みたいに定期的にではないけれど、また更新できるようになったし、新刊も出せたしね! これもお読みくださる皆さま、楽しみに待っていてくださる皆さまのお声あってこそ。」

(*`ー´)「そう! これからも、ペースの緩急はあると思うけど、ずっと続けていきたいし、少しでも読者の皆さまのお役に立てたり、楽しんでいただけるものを出していきたいね。」


(*`ー´)「このブログを始めたのが2010年6月で、7年半続いてきている訳ですけども。」

(o・∀・)「生まれた子どもが小学校に進学した上、2年生に進級してしまうね!」

(*`ー´)「ブラピもチベットから帰ってくるし、舅も娘婿を受け入れるようになる年月だよ……。やっぱり7年半やってると、レシピ業界、料理研究家界隈を取り巻く状況も変わってくるよね。」

(o・∀・)「SNSで見られるレシピ解説動画はすごいね。あれはここ数年ならではのものかな。」

(*`ー´)「スマホと無線ネットワークが普及したからこそだろうね。けど、このブログを始めた頃は、だんだん料理研究家のウェイトって下がっていって、今頃はクックパッドみたいな素人発信のレシピに駆逐されると思ってた。」

(o・∀・)「クックパッドや料理ブログ出身の方も含め、個々の料理研究家さんの『色』や『キャラ』に光が当てられるようになった印象があるね。」

(*`ー´)「想像していたよりずっと面白い世界になったなって思ってる。同じ『肉じゃが』であっても、主婦ブロガーAさんのレシピと、老舗料亭出身のBさんのレシピ、好きな方を選ぶ時代になったのかな。」

(o・∀・)「材料と作り方に大きな差が無くても、演出のされ方が違うんだよね。生活、特に食を考える我々としては、今後、その辺りへの考察も形にしていきたいね。」

(*`ー´)「やりたいことがまた増えたね! 7年半、一緒にやりたいことが途切れず生まれ続けているのが本当に嬉しいし、すごいことだと思う。」

(o・∀・)「本当だね! 2018年は形にできるものが増やせると良いね。これからもよろしくね!」


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