しなやかに、したたかに、無責任に・・・西中眞二郎雑記帳

2018-02-01 酒折連歌

2009-04-24 花束と蜻蛉(高校生の頃書いた小説らしきもの)

花夢花夢 2009/04/25 03:06 西中さんの短歌以外の創作、しかも若かりし頃の作品が読めるということで、興味深く拝読させていただきましたが、純粋な文学作品としてとても面白かったです。
さらっと書かれたように見える日常も、心情と情景が細やかに織り交ぜられていて奥深く、どなたかの文豪(浮かんだのは夏目漱石)の短編として文庫本に収録されていそうな錯覚を得ました。

花夢様 西中花夢様 西中 2009/04/25 10:58  気恥ずかしい駄文をお読み頂いただけでもありがたいのに、その上過分なお褒めにあずかりまして、ただただ感謝あるのみです。
 題詠でお目にかかれるのを楽しみにしております。たしか去年は完走なさらず、私も残念な思いを致しましたが、今年はご完走を御期待致しております。

2009-02-24 二つのふるさと(呉市と周防大島)

2006-05-13 「日本語雑記帳―――ことば随筆」刊行

T.MT.M 2006/06/06 21:30 日本語雑記帳を面白く読ませて頂きました。89頁の「美しい啓子と和子」は
ご家庭内で「さざなみ」を生じませんでしたか?いささか事情を知る者として
気になりましたので、お伺いする次第です。

T.M様 西中T.M様 西中 2006/06/06 22:48 「さざなみ」は全く生じておらず、両人とも面白がっております。貴兄がどなたか見当は付きましたが、そのことには触れずにおきましょう。どうもありがとうございました。

 T.M様 追伸 T.M様 追伸 2006/06/06 22:55 考えてみますと、「いささか事情を知る者として」などと思わせぶりなことを書いておられますので、知らない方は、「啓子」というのが不倫の相手で、「和子」というのが妻で、目下ゴタゴタしているなどと解釈されるかも知れません。貴兄は御存じの通り、「啓子」というのは娘であり、「和子」というのは妻です。ふざけて二人の名前を利用しただけですから、ご存じない方がご想像になるような「事情」は全くありません。誤解を避けるために、貴兄への「追伸」という形で皆様に釈明させて頂きました。

T.MT.M 2006/06/08 21:53 思わせぶりなことを書いて失礼しました。文章の解釈は想像力も手伝って様々な方向に発展しがちですから気をつけなくてはいけませんね。

2006-02-03 月と30ペンス

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[推理小説の積りの駄作]

2006-01-01 年賀状と近況報告

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[短歌、不確定小唄等]

香乃香乃 2006/01/03 18:19 新年明けましておめでとうございます。
昨年のご活躍、嬉しく拝見いたしました。
今年も、良き年になりますように、ご健康ご多幸をお祈り申し上げます。

西中眞二郎西中眞二郎 2006/01/05 00:51 香乃様
 明けましておめでとうございます。早速の新年御挨拶、ありがとうございました。どうかお元気でお過しになりますようお祈り申し上げます。春になりましたら、題詠マラソンでお目に掛かれる(?)ことを楽しみにしております。

2005-11-27 近況報告とPR

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[日本語雑記帳(新風舎文庫)]

[日本作詩大賞]

香乃香乃 2005/12/05 18:48  先日は、題詠マラソン鑑賞の拙ブロクにお立ち寄りいただきましてありがとうございました。
 まだまだ若さ溢るるご活躍に、正直(穴があったら入りたい・・)心境です。
本当にごめんなさい。
 短歌でもご活躍のご様子で、嬉しくなります。
青春ですね。(微笑)

西中眞二郎西中眞二郎 2005/12/05 20:33 香乃様
 コメントありがとうございました。気が多いのと、気だけは若いのが取りえです。香乃さんの作品、好きなものがいくつかありましたが、特に89「巻」、97「静」は、ドラマティックな大きな作品だと感服しました。今後ともよろしくお願い致します。

2005-09-07 ふるさとでの長い半日(私の綴り方)

内田かおり内田かおり 2005/09/09 23:36 拝見しながら、亡き父が育った空き家になった家を片づけるのに、三日を費やした時の事、思い出しました。誰かの思い出を壊していく様で、切なかったです。誰も住んでいない家の止まった空気の感じも思い出しました。

西中眞二郎西中眞二郎 2005/09/10 00:43 内田かおり様
 長い長い「綴り方」をお読み頂き恐縮です。その上コメントまで頂き、ありがとうございました。ふるさとの我が家を手放すのは心残りではありましたけれど、これまで台風が来るたびに、瓦が飛んで周りのお宅に御迷惑を掛けるのではないかなどとヒヤヒヤしていましたものが、最近ではそれを気にする必要がなくなったという身軽さも感じております。内田さんのお宅の周囲の田圃もそろそろ稲穂が色づきはじめたのでしょうね。先日の台風で被害がなければ良いがと思っております。

浜田道子浜田道子 2005/09/12 00:53 故郷のお家を片付けられたご様子大変でしたね。もう少し早ければ泥棒さんにも入られずお金も入ったでしょうがこうして自然に成り行きに任せられたやりかたの方が未練が残らなくて家にたいしても最後まで看取った気持ちになれるのではという気がしました。

西中眞二郎西中眞二郎 2005/09/12 08:41 浜田道子様
 お久しぶりです。お元気でお過しのことと存じます。
長々とした駄文をお読み頂き、その上懐かしい(?)コメントまで頂き、ありがとうございました。長年空き家になっていましたので、泥棒も落ち着いて、充実した仕事ができたのではないかと思っております。
 題詠マラソン百人一首,材料はだんだん揃って来てはおりますが、結果は一向に見えて参りません。どうかお元気でお過し下さい。

今泉洋子今泉洋子 2005/09/13 22:49  西中眞二郎様 「ふるさとの家壊す日の近ければ部屋部屋に酒供えて回る」
この一首に、ふるさとの家に対する西中さまのお気持ちが、凝縮されしみじみと伝わってきました。素敵な挽歌と、お酒のお供えにふるさとの家も喜んだことでしょう。
「部屋部屋にお酒供ふればじんはりとおりてくるかな家の霊らも」

西中眞二郎西中眞二郎 2005/09/14 00:18 今泉洋子様
挽歌付きのコメントありがとうございます。内田さん、浜田さんへの返信と同じようなセリフになってしまいますが、長い駄文をお読み頂き、御迷惑をお掛け致しました。ありがとうございました。
先祖伝来のふるさとを、私の代で手放したということには、今でも後ろめたいような気持も持っておりますが、若い日に故郷を離れて東京暮らしに踏み切った以上、止むを得ないことかなとも思ったりしております。ご先祖様も、多分私の生き方を許してくれるのではないかと、勝手なことを考えたりしているところでもあります。

2005-08-14 里ごころ(歌の回想)

2005-06-09 コントラクト・ブリッジいろは歌留多

浜田道子浜田道子 2005/06/10 23:56 堺屋太一氏とブリッジをされるとは凄いですね。彼の著書はよく読みます。

西中眞二郎西中眞二郎 2005/06/11 10:43 浜田道子様
御返信ありがとうございます。私の書き方が舌足らずだったのかも知れませんが、堺屋氏はブリッジはやりませんので、親しい友人ではありますが、ブリッジ仲間というわけではありません。

2005-05-05 茶椀(高校生のころの掌編)

2005-04-25 国旗・国歌法制化についての都々逸(朝日新聞・声)