Hatena::ブログ(Diary)

西尾泰和のはてなダイアリー

2016-12-30

(解決)tmuxにアタッチしようとしたらno sessions

Q: EC2への切断が切れて、再度ログインして、tmuxにアタッチしようとしたがno sessionsと言われてしまう。kill -10でもダメ。プロセスは生きている。何がいけないか?

A: AMIからインスタンスを作った時にデフォルトユーザとして作られた「ubuntu」で作業するのを嫌って別途「nishio」を作って作業していた。tmuxもnishioで立てていた。しかし再ログインした際にubuntuでログインしてしまったのでnishioのtmuxに接続できなかった。というケアレスミス。

2016-11-27

二級知的財産管理技能士になりました。

8月22日になってたのですけど、なんやかんやあってスキャンしてブログに書くのをすっかり忘れていました。

どんな試験内容か知りたい人はこちらから過去問を見ると良いと思います:国家試験 知的財産管理技能検定 過去問題

なお一級の試験はうっかり申し込み損ねました。

ちなみに今年の前半には弁理士試験も受けてみて、科目別得点では商標だけが足りてない感じでした。商標はあんまり興味を持ってなかったからさもありなんという感じ。あと商標が足りても総合点が5点足りないので、全体的に底上げが必要ですね。弁理士になるにはこの試験に受かった上で、論文試験に受かって、それから口頭試問に受かって、実務修習をして、弁理士会に登録して(35000円)、月会費(15000円)を払い続けないといけません。そこまでやるのかどうかはまだ悩んでる感じです。受かってから考えようかと。(受かったら「もったいない」とか言って登録しそう)

https://gyazo.com/e6d96968296b2272aa01ad5dd71e1e78

2016-11-12

Google翻訳を試してみた

精度が上がったと話題のGoogle翻訳で僕が書いた日本語を訳してみて、その英文を見て意味が分かるかどうか、英文に違和感があるかないかを検証する。

What is Moyamoya?

まあわかる。

The purpose of this book is to solve the "Moyamoya on programming".

引用符の閉じ位置とかtheとかに違和感があるけど、まあわかる。

Everyone is learning programming, "What is object-oriented? I do not know like I understood ..." You may have felt moaiyoya such as.

これは書き直しが必要そう。元の日本語が「わかったようなわからないような…」という文字列を含む複雑な構造だから訳せないんだな。

In this book I would like to help solve such mooyamoya and refresh it.

and以降は削った方がいいかもな。

Moyamoya is not understood, I do not understand well, I can not understand well.

Moyamoya is a mental state such as "I do not understand well" or "I can not understand well."かな。

So what is understanding?

うん通じそう。こういうケースって冠詞いらないんですかね?

Makoto Nagao wrote in "What is" Understanding "" Understanding the sentence is to reconstruct the written content in the reader ".

引用符が乱れてるけど、まあ理解できる。

Moyamoya is a state in which the knowledge input to the brain by sentences etc. does not connect with other knowledge that he owned, fluffy floating.

割と訳しにくい原文だと思うんだけど、理解できる訳になっている。日本人etc.使いすぎって英会話の先生によく言われるけどこの文章でも「by sentences etc. 」はいらない気がする。

Even in this state, you may be able to spit the knowledge as it is like a parrot as it is.

「as it is like a parrot as it is」が微妙。先のas it isは「与えられた知識を与えられた形のまま吐き出すことしかできない」なのでas it was givenかなと思うし、like a parrot as it isのas it isが必要なのかどうかよくわからん。あえて訳出するにしても「まるであなたがオウムであるかのように」だからitじゃなくてyouだろう。

あと日本人的な曖昧表現が気になる。英語で書くなら「Even in this state, you can spit ...」と言い切った方がすっきりしそう。

However, we can not connect it with another knowledge.

文脈上、このweはyouの間違い。


もうちょっと技術的な話を試してみよう。

First, it is a concept of "implementing general functions in superclasses and implementing specialized functions in subclasses"? This is a design policy that superclass is generalization of subclass and subclass is specialization of superclass. This design policy matches the idea of ​​"class = classification".

いや、なぜ疑問形……。そこを直せばだいたい意味は取れそう。

The second one is the idea of ​​"extracting the intersection of multiple classes as its superclass?" This is a design policy of "extracting common parts" that is similar to mathematical factorization rather than generalization / specialization. This design policy matches the idea of ​​"sharing common parts of processing" already familiar with how to make functions.

こちらも疑問形。原文を確認したら"「複数のクラスの共通部分をそのスーパークラスとして抽出すればいいのではないか?」という考え方です"とか書いてたからそのせいだな。あとさっきはconceptでこっちはideaだな。


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実験をしての所感

It is not satisfactory quality as it is, but probably it can be passed as it is. Since you can see what you want to say in most places without referring to the original text, the labor of the work of correcting the translations made in Google Translate will be much less. Perhaps in this state you could also outsource "to correct sentences to be naturally" to people in English-speaking countries who do not understand Japanese.

そのままで満足できるクオリティではないけど、たぶんそのままでも通じる。原文を参照しなくても大部分の箇所で何を言いたいのかがわかるので、Google翻訳で作った下訳を修正していく作業の手間がだいぶ減る。たぶんこの状態なら日本語の分からない英語圏の人に「文章を自然になるように直して」って外注することもできそう。

2016-10-29

minimum *** product(MVP)のVはvaluableではなくviableです

リーンスタートアップにはこう書かれています:「本書におけるMVPは、構築―計測―学習のフィードバックループを使って学びのプロセスをはじめられる製品を指す。詳しくは (下記リンク先) 参照のこと」

リンク先はこちら: Lessons Learned: Minimum Viable Product: a guide

viableという単語はfeasibleの同義語で「実現できる」という意味です。see: Oxford Advanced Learner's Dictionary

製品に価値がある(valuable)かどうかを決定するのは顧客であって、作り手のあなたではありません。なので、作り手は「顧客がこの製品をvaluableと思うかどうか」を検証するために、最小限の実現可能(viable)な製品を作って、顧客の反応から学ぶのです。

2016-10-25

300円持って170円のパンを買った場合のお釣りは平均0.03円

問題は「100円玉を3枚持って」とは書いていない。日本で流通している硬貨で300円を持つ方法は3506通りある。うち「100円玉3枚」「100円玉2枚50円玉2枚」「100円玉1枚50円玉4枚」「50円玉6枚」の4通り以外では、10円以下の硬貨を十分持っているのでお釣りは0円になる。この4通りではお釣りが30円となるので、お釣りの平均値は 120 / 3506 = 0.034227... である。

元ネタ: 文系と理系で買い物おつりの計算は分かれる?ある問題の答えが話題に - Togetterまとめ

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