銀河ホール学生演劇合宿事業 企画委員会ブログ

2013-06-14

風呂美プロジェクトメンバーの視察が終了しました。



どうも、染谷です。

参加旅館として場所を提供してくださることになった丑の湯さんと一休館さんにご挨拶と取材を行うため、
視察と銘打って6月8.9日とプロジェクトメンバーとして参加する高野さんと矢澤くんと一緒に西和賀町へ行ってきました。




2月のほっとゆだ駅2番線。48年ぶりの豪雪と言われた今年の冬。凍えながら電車を待ちました。

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あれから4ヶ月。

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雪はすっかりなくなって、新緑の眩しい季節。
前回の風呂美に参加した高野さんは、雪のない西和賀町に訪れるのは初めて。
「景色が全然違う!」と思わず声を上げていました。



ここで西和賀町に滞在しながら今年のプレイ・タウンの脚本を練っていらっしゃる近衛虚作さん(いわゆる唐仁原さん)と合流。
(下の動画にて8秒目、その他多数回登場する方です)
D


丑の湯さんの取材まで時間があったので大丸食堂さんで名物のぜんまい焼きそばを食した後、
地域おこし協力隊の菅田さんに志賀来山へ連れて行ってもらうことに。


けもの道をかき分け、絶景にたどり着きました。すごくいい景色!

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藤の花が満開で、あたりがいい匂いに包まれていました。
「さっきから気になってるんだけど、ずうっとなにかが鳴いてるんだよね」と、林の方を見ながら呟く近衛虚作さん(いわゆる唐仁原さん)に、
「これはハルゼミですね」と菅田さん。
ハルゼミとは、春に成虫として地上に現れる珍しいセミだそうで、鳴き声は夏のセミ達より穏やかで優しい音をしていました。


林の中の矢澤くん。

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次はつきざわワラビ園へ。

元気な従業員のお姉さま方に歓迎されるも、午前中にいらっしゃった団体のお客様に採られまくれておりワラビの収穫はできず、残念!
しかし、せっかく来てくれたんだからと今朝採れたばかりの西わらびをたくさんいただきました。

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西和賀町の特産品である西わらびは非常に太く、しかしやわらかでとても粘り気があります。
全国的に有名なのだそうですよ。
私も山形出身でよく山菜を食べてきましたが、こんなにシャキシャキしてるわらびはじめて食べました。。。


他にもむらさきアスパラなるものも。これがまた太くて立派!

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あまりに立派で規格外商品になってしまい、卸せないのでとても安く売られていました。
焼いて食べたらきっとホクホクして美味しいだろうなあ。


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こちらは「およねまんじゅう」でお馴染みの工藤菓子店の新商品、わらび粉ミルクプリン
風味がしっかりしていて濃厚なミルクプリンでした。すっごく美味しかった!









そろそろ「どこの旅行ブログだ!羨ましい!」と言われそうなので(笑)、視察のようすをいくつか。




まずは丑の湯さん。

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青い暖簾が眩しいです。


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丑の湯さんは公衆浴場として親しまれており、毎日6:30〜21:00まで営業しています。
近所の方の利用が多く、お風呂からあがって休憩所で集まってお話するのが日課の方も多いみたい。
「3日も来なかったら町のことがなあんにも分かんなくなっちゃうくらいだよ」という声も。
お風呂場がコミュニティになっているって素敵ですよね。




つぎは一休館さん。

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一休館さんは昨年のプレイ・タウンでも宿泊先としてお世話になりました。今回もよろしくお願いします。

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今回プロジェクトメンバーも一休館さんに宿泊させていただき、お風呂も満喫。
とにかくお湯が気持ちいい。。。!!疲れも一瞬で吹き飛んでしまいます。
「アトピーにもよく効くんですよ」と女将さん。長期での湯治客の方も多いようです。
女将さんはお花が好きだったり、絵を描いたり、書を書いたりととっても多趣味でいらして、
旅館内に貼ってある絵や俳句は全て女将さんの作品なんだとか。
これは強力なクリエイターあらわる、ですね!
一緒になにか作りたいと想像力をむくむくと膨らませる一同でした。








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収穫の多かった今回の視察を経て、これからはプロジェクトメンバーを中心に作品のコンセプトやテーマを考えていきます。
そして参加者と一緒にコンセプトや実際に作るものなどをブラッシュアップしていき、制作に入っていきます。

ということで視察が終わりましたが「あ、よく分かんないけど楽しそう。やっぱりやりたいかも」という皆さん!

大丈夫!ギンガクだからまだ間に合う!(要相談)


「なんか気になるから話だけ聞いてみるかー」くらいでも大丈夫です。
「わしゃぁ気持ちだけは若いんじゃ」
「私、高校生なんですけど、どこまで参加できるか分かんないんですけど、参加できますか?」
「絵とか描いたことないんですけど。。。」

などなど。是非ご相談ください!
nishiwaga.SDF/gmail.com(/は@に変えてください)、または080-5564-5798(染谷)までお気軽にご連絡くださいね。

ギンガク制作委員 公式twitterからも受け付けております。



では今日はこのへんで。またね。

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