Hatena::ブログ(Diary)

西野神社 社務日誌

2006-01-23 授与品の在庫調査

授与所

当社の授与所は今月の15日で一旦閉めたのですが(次回開けるのは9月です)、今日は、その閉めた授与所に篭って、ずっと授与品の在庫を数えていました。授与品の出た数を把握するための在庫数調査なので、一般の会社でいう「棚卸し」に当たる作業といえます。

本来であれば、授与所を閉めた翌日にでも行うべき作業なのですが、ここ数日は、御殿で御祈祷をすることが続いたり、地鎮祭に行ったり、境内の除雪をしたりと何かと忙しかったため、結局在庫を数えるのは、授与所を閉めてから1週間も経ったこの日となってしまいました。

当社には数百もの種類の授与品があり(神社の規模を考えると明らかに多いです)、仕入れ数も半端ではなく、全て出てしまった所謂“売り切れ”の授与品もある反面、まだ未開封の箱の状態の授与品もあるため、今日一日で在庫の全てを数えきることは出来ませんでしたが、明日の昼までには、何とか数え終わることができそうです。

今回の写真は、授与所を閉める数日前に撮った、授与所の窓口の写真です。今は、これらの窓は全て施錠され、窓の内側には御簾(竹を編んだ帳)が降ろされています。授与所が閉まっている期間は社務所の玄関にて授与品の授与を行っておりますので、当社へ参拝の折には、ぜひ社務所へも足をお運びください。

(田頭)