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西野神社 社務日誌

2006-01-24 正月助勤の感想

高信君

年末年始の間、お世話になりました。御鎮座120周年の節目に奉仕できて何よりです。

地元での助勤は京都の境内とは違い、落ち葉ではなく雪を相手にすることが新鮮に感じて不思議でした。また、民社という環境を知ることができてたいへんありがたい限りです。本殿に昇殿し、拝礼を行った時は自然と頭が下がりました。

また、最も印象に残ったことは祭典奉仕でした。玉串後取の役を任ぜられ、多数の総代方を前に祭典奉仕を行った時は冷や汗が出そうな緊張感を感じました。それも、地域の祭政だと意識すると、大層な大役に感じてなりません。

私は痩せても枯れても道産子です。願わくば卒業後は札幌の御社に奉職したいと改めて切望しました。貴重な機会を与えて下さり、誠にありがとうございました。

(高信)

田頭田頭 2006/01/25 05:17 当社では、先月26日から今月5日までの11日間、京都の神職養成機関(神職を養成する学校)に在学している学生に助勤に来てもらいました。
彼は札幌の出身で、京都では大きな神社(世界遺産登録、旧官幣大社)で日々実習をしているのですが、本人の希望により、年末年始は、地元札幌の神社である当社で助勤をしてもらいました。今回掲載の文章は、その彼に書いてもらった、当社での助勤の感想文です。